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(本日をもって、楽天日記の更新はしばらくお休みいたします)私が働いている保育園は、人智学に学ぶシュタイナー教育系なので、月に一度、子どもたちはオイリュトミーをやっています。(オイリュトミーを言葉で説明するのは難しいので身体的芸術表現とでも言っておきましょう<はしょりすぎ?)オイリュトミーでは、「言霊」を大切に使っていて、保育園の子どもたちにも簡単な詩や唄を用いているのですが、小学生のオイリュトミーで使っているというアメリカ先住民の手紙がとってもいいので、本日はそれを抜粋掲載させて頂きます。私は何回読んでも、うるうるしてしまう内容です☆以下抜粋 ↓ ↓ ↓シアトル大首長からアメリカ大統領にあてた手紙 1855年 ( 「父は空 母は大地」 パロル舎 より ) ワシントンの大首長へそして未来に生きるすべての兄弟たちへ はるかな空は 涙をぬぐいきょうは 美しく晴れたあしたは 雲が大地をおおうだろう。けれど わたしの言葉は 星のようにかわらない。 ワシントンの大首長が 土地を買いたいといってきた。どうしたら 空が買えるというのだろう。そして 大地を。わたしには わからない。風の匂いや 水のきらめきをあなたはいったい どうやって買おうというのだろう。 すべて この地上にあるものはわたしたちにとって 神聖なもの。松の葉の 一本一本岸辺の砂の ひとつぶひとつぶ深い森を満たす霧や草原になびく草の葉葉かげで羽音をたてる 虫の一匹一匹にいたるまですべては わたしたちの遠い記憶の中で神聖に輝くもの。 わたしの体に 血がめぐるように木々の中を 樹液が流れている。わたしは この大地の一部で大地は 私自身なのだ。香りたつ花は わたしたちの姉妹。熊や しかや おおわしは わたしたちの兄弟。岩山の けわしさも草原のみずみずしさも小馬の体のぬくもりもすべて 同じ一つの家族のもの。 川を流れるまぶしい水はただの水ではない。それは 祖父の そのまた祖父たちの血。小川のせせらぎは 祖母の そのまた祖母たちの声。湖の水面にゆれる ほのかな影はわたしたちの 遠い思い出を語る。川は わたしたちの兄弟。渇きをいやし カヌーを運び子どもたちに 惜しげもなく 食べ物をあたえる。だから白い人よどうか あなたの兄弟にするように川に やさしくしてほしい。 空気は すばらしいもの。それは すべての 生き物の命を支えその命に 魂を吹き込む。生れたばかりのわたしにはじめての息を あたえてくれた風は死んでいくわたしの最期の吐息を 受け入れる風。 だから白い人よどうか この大地と空気を神聖なままに しておいてほしい。草原の花々が甘く染めた風の香りを かぐ場所として。 死んで 星々の間を歩くころになると白い人は自分の生れた土地のことを 忘れてしまうけれどわたしたちは 死んだ後でもこの美しい土地のことを 決して忘れはしない。わたしたちを生んでくれた 母なる大地を。私が立っている この大地はわたしの祖父や祖母たちの灰からできている。大地は わたしたちの命によって 豊かなのだ。 それなのに 白い人は母なる大地を 父なる空をまるで 羊か 光るビーズ玉のように売り買いしようとする。大地をむさぼりつくし後には 砂漠しか残さない。白い人の町の景色は わたしたちの目に痛い。白い人の町の音は 私達の耳に痛い。水面をかけぬける 風の音や雨が洗い清めた 空の匂い松の香りに染まった やわらかい闇の方がどんなにか いいだろう。ヨタカのさみしげな鳴き声や夜の池のほとりのカエルのおしゃべりを 聞くことができなかったら人生にはいったい どんな意味があるというのだろう。 わたしにはわからない。白い人には なぜ煙を吐いて走る 鉄の馬の方がバッファローよりも 大切なのか。わたしたちの 命をつなぐためにその命をくれる バッファローよりも。 わたしには あなたがたの望むものが わからない。 バッファローが殺しつくされてしまったら野生の馬が すべて飼いならされてしまったらいったい どうなってしまうのだろう。聖なる森の奥深くまで人間の匂いがたちこめたときいったい なにが起こるのだろう?獣たちがいなかったら人間は いったい何なのだろう?深い魂のさみしさから 人間も死んでしまうだろう。 大地は わたしたちに属しているのではない。わたしたちが 大地に属しているのだ。 たおやかな丘の眺めが 電線で汚されるときやぶは どうなるのだろう?もう ない。わしは どこにいるだろう。もう いない。足の速い小馬と 狩りに別れを告げるのはどんなにか つらいことだろう。それは 命のよろこびに満ちた暮らしの終わり。そして ただ 生きのびるためだけの戦いがはじまる。最後の赤き勇者が 荒野とともに消え去りその記憶をとどめるものが平原の上を流れる雲の影だけになったとき岸辺は 残っているだろうか。森は しげっているだろうか。わたしたちの魂の一かけらでもまだ この土地に残っているだろうか。 一つだけ確かなことはどんな人間も赤い人も 白い人もわけることはできない ということ。わたしたちは結局 おなじひとつの兄弟なのだ。わたしが 大地の一部であるようにあなたもまた この大地の一部なのだ。大地が わたしたちにとって かけがいがないようにあなたがたにとっても かけがえのないものなのだ。 だから白い人よわたしたちが 子どもたちに 伝えてきたようにあなたの子どもたちにも 伝えてほしい。大地は わたしたちの母。大地にふりかかることは すべてわたしたち 大地の息子と娘たちにも ふりかかるのだと。 あらゆるものが つながっている。わたしたちが この命の織物を織ったのではない。わたしたちは そのなかの 一本の糸にすぎないのだ。生れたばかりの赤ん坊が母親の胸の鼓動をしたうようにわたしたちは この大地をしたっている。 もし わたしたちがどうしても ここを立ち去らなければ ならないのだとしたらどうか 白い人よわたしたちが 大切にしたようにこの大地を 大切にしてほしい。美しい大地の思い出を受け取ったままの姿で心に 刻みつけておいてほしい。 そして あなたの子どもの そのまた子供たちのためにこの大地を守りつづけわたしたちが愛したように 愛してほしい。いつまでも。どうかいつまでも。
2004.07.29
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午前中は、大好きな農園の田んぼで草取り。どじょう ふな めだか タガメ 蛙 卓球ボール大のタニシなどなど...無農薬&無化学肥料&不耕起の田んぼは、生き物がいっぱい。なめらかで香しいぬかるみを ズブズブと進みながら、稲の周囲の雑草を取って丸めてズブズブッと埋める。雑草も白や淡い紫の可憐な花を咲かせていて とってもきれい。農薬や化学肥料や抗生剤などが投入された泥が素肌につくと赤いプツプツが出来てかゆくなる私も、ここの田んぼなら大丈夫♪最初はお昼から他の用があるので、10時過ぎにやめて帰ろうと思っていたけれど、あまりにも楽しくて幸せなので、正午を告げるサイレンが鳴り響くまで草取りを続行。月曜日から保育園に行くよりも田んぼに入りたいなぁ~っ...(月末の夏祭りを控えてやることがいっぱいあるので無理だけど)ここのところずーっと、保育園の給食や友人宅で出された時以外はお米をほとんど食べず、私も愛犬パールもジャガイモと野菜が食事なのですが、( 保育園や知人の農園から頂いたジャガイモがいっぱいで、 自宅の庭のジャガイモも収穫しないでそのままにしてある; )お米が主食じゃない生活でも(一日果物ひとつとかでOKな生活になっても)田んぼは楽しみとして欲しいなぁ。あと、麻畑も。
2004.07.10
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今度の日曜日、7月11日は参議院選挙です。 みなさん、投票に行きましょうね♪用があって行けない人は期日前投票に行きましょう~☆自治体などによって違うのかもしれませんが、私の住んでいる町だと、6/25~7/10までの毎日、午前8時30分~午後8時まで投票出来ます!今の日本は公明党が自民党を支えているため、創価学会の信徒たちの高い投票率があるから、投票に行かないで投票の権利を捨てること=棄権は、現政権(与党)にとって有利になるそうです。数々のスピリチュアルな本の翻訳家である山川夫妻も、メールマガジンで書いてました。スピリチュアルなことと、政治や選挙は関係ないと思っている人もいるかも知れないけれど、政治も選挙も、私達の人生の大切な一部であると。私達が生きている世界は政治も経済もすべて宇宙の一部であり、私達はそれに対して責任を持っているのだから、選挙権を大切に、きちんと使いましょうと。関心がなくても、投票に行かなくても、社会生活を営んで暮らしている限り、私たちの生活への政治の影響は避けられないものであるのですから、難しい話は何も分からなくても(私も分かりません!)投票に行って、今の政権を支持するのかしないのかの意思表明をしてきましょう。しがらみや世俗的な義理からではなく、自分のハートで投票する人(政党)を選びましょう。比例区の用紙にどの政党を書いていいのか分からない方は、「みどりの会議」と書きましょう♪今この時に、共に日本で暮らす人々に、愛と感謝を祈ります~☆ Love You ALL!!!
2004.07.05
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