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NIKOLAY SIZOV TRIO / PIANO TRIO FROM RUSSIA前回買い逃した方は、今回是非! ロシアの自主制作盤!長年の経験上こういう作品は、最優先で買っとくことをお薦めいたします。一度廃盤になると、超入手困難になり、本にでも掲載されれば、中古市場でたちまち5桁台になりますから・・・。(VENTO AZUL) これは、凄い発見かも。先日ロシアから知人が来日した。7年ぶりだった。その知人が持参してきたのがこのCDだった。”ニコライ・シソフ・トリオ”。ロシアというと、フリージャズなのかなというイメージだし、このジャケから察するに「なんとなく駄盤」という印象が先行するわけだが、それが違った。純粋なオーソドックス系のピアノトリオ。曲もご覧のとおりまっとうなモノ。驚きました。「新品にして、既に廃盤の風格を備えた作品」「内容、スタイル、選曲が既に廃盤の風格」「バーコードが無いのが既に廃盤の風格」「番号が、001というのも廃盤の風格を十分備えている」などと、ボクは、この作品をよんじゃっています。(山本隆)Nikolay Sizov (p)Philipp Meshcheryakov (b)Gary Bagdasarian (ds) 1. Delilah2. Sometime Ago3. Maiden Yoyage4. Steps in the Sand5. Out of Nowhere6. Fact (Nikolay Sizov)7. If I Had You8. Closed Door9. Falling in Love with LoveRecorded in May, 20-21, 2010, St. Petersburg, Russia3月3日再入荷予定 ご予約承り中です。「NIKOLAY SIZOV TRIO / PIANO TRIO FROM RUSSIA」のご予約はこちらへ
2012年02月28日
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GUIDO DI LEONE TRIO / BROADWAYauandピアノ・シリーズが好評を博したエウジェーニオ・マッキア参加!ピアノ~ギター~ベースというピアノトリオの原型を築き上げたアート・テイタム、エロール・ガーナー、ナット・コールあたりのトリオを彷彿とさせる、愛嬌とウィットに富んだスウィンギン・ピアノ・トリオ。ベニー・グリーンが,「These Are Soulful Days」(1999年BLUE NOTE)で、こういうスタイルの作品をリリースしていますが、それに勝るとも劣らない出来栄え。スイング、歌心、リラクゼーション・・・3拍子揃ったイタリアの王道路線ピアノトリオ推薦盤!ライナーノートは、ダド・モロニが書いています。Guido Di Leone (g)Eugenio Macchia (p)Dario Di Lecce (b)1 I Want to Be Happy 2 Broadway 3 It's Only a Paper Moon 4 More Than You Know 5 Love You Madly 6 Barney Mood 7 In a Sentimental Mood 8 D. G. Blues 9 Lennie's Place 10 Cherokee 11 Fascinating Rhythm 12 I'm in the Mood for Love 2012年作品4月上旬日予定 ご予約承り中です。「GUIDO DI LEONE TRIO / BROADWAY」のご予約はこちらへ
2012年02月28日
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Casey Golden Trio / Clarityここ最近活況を呈する豪州ジャズ・シーンですが、また一人有望なピアニストの登場です。シドニー在住のケーシー・ゴールデンのデビュー作品です。2005年” BBM Jazz Award”を受賞し、ロンドンへ留学、帰国後2011年には”Young Australian Jazz Artist of the Year in the Australian ”も獲得。その勢いで結成2年の成果を自身のトリオで吹き込んだフレッシュな作品。豪州らしい澄んだ空気を感じさせるコンポジションによる全曲オリジナルで勝負。K・ヘイズ、A・ゴールドバーグやA・パークス、ESTなど現代ピアノトリオの同時代性を感じさると同時に、新人らしい爽やかさ、思い切りの良さが素晴らしい。名前の通り、彼の指からは、黄金色に輝くフレーズが奏でられていく。Casey Golden (p)Brendan Clark (b)Rob Turner (ds)1.Next2.P&S3.If I Only Had A Brain4.All My Shirts Have Heroes On Them5Twice Removed6.Ready Ready Ready7.I Can Fathom It8.Waiting9.Interlude I10,Woodblock Prince11,Interlude IIs2012年作品4月上旬日予定 ご予約承り中です。「Casey Golden Trio / Clarity」のご予約はこちらへ
2012年02月26日
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Sal La Rocca / It Could Be The Endベルギーのベテラン・ベーシスト、サル・ラロッカの新作は、テナーのJacques Schwarz-Bart を大きくフューチャーした内容。シュワルツバルトのハ―モニクスやフラジオを巧みに使ったテナーは、テクニックに溺れることなく抜群の説得力を持って迫ってくる。それは、コルトレーンのナンバー「クレッセント」でのバラード吹奏で最も実感できよう。それ以外は、ラロッカの全曲オリジナル。ギター~テナーのユニゾンで奏でられるテーマは、ジョン・スコ~ジョー・ロバーノのバンドを連想させるところもあり興味深い。新鋭ピアニストPascal Mohyもいいソロをとっています。リーダーのサルは、作曲面とバンドリーダーとしての役割を重視しており、むやみやたらにベースソロを入れることなく、バランスの良い作品に仕上がっています。勿論ベーシストとしての腕前も長年、ナタリー・ローリエのベーシストを務めていたことからも分かるように、確かなもの。重心の低いソリッドなベースワークは、バンドを鼓舞し、安定感が素晴らしいのだ。Sal La Rocca (b)Lorenzo Di Maio (g on 1,3,5,6,8,9)Pascal Mohy (p)Hans Van Oosterhout (ds)GuestJacques Schwarz-Bart (ts)1,Insominia2.Lazy Lion3.It Could Be The End4.Crescent5.Season Heat6.Stand Point7.Red in Black8.Osuna9.Bluemond2012年作品4月中旬日予定 ご予約承り中です。「Sal La Rocca / It Could Be The End」のご試聴、ご予約はこちらへ
2012年02月23日
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Jim Ridl Quartet / Blue Corn Enchilada Dreams「Five Minutes To Madness And joy」(現在廃盤 再発が期待されますね。)でお馴染み、NYを拠点に活動をするピアニストJim Ridl最新アルバムがこちら。トランペットにはMAXJAZZからのリリースでも知られるTerell Staffordが参加しこれがまたいい味を出してます。ブルース、ビバップ、ポストバップ、フュージョン辺りの空気を纏う楽曲からバッハをモチーフにした楽曲まで。ジャケットとリンクするかのような色彩豊かで芸術性の高い仕上がりとなった一枚!(新譜インフォより)Jim Ridl(p)Terell Stafford(tp)John Benitez(b)Donald Edwards(ds) 1. Chilis Rule 2. I Taste In Color 3. The Wind Gleans 4. Scoria Hair 5. Why Wait for the Saints? 6. Blue Tortilla Waltz 7. Tone Tree 8. God Is a Canopy2011年作品3月下旬日予定 ご予約承り中です。「Jim Ridl Quartet / Blue Corn Enchilada Dreams」のご試聴、ご予約はこちらへ
2012年02月23日
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Bunny Beck Trio / Sound Tapestriesピアニスト Benny Beck の 2010年作品。「Sound Tapestries」というタイトルに相応しい艶のある豊潤な音色と、落ち着いた安定したプレイ、そして大らかな明るさを持ったリリシズム満載でどこまでも柔らかく優しく響くサウンドには程好い重みがあり、最後までリラックスしてじっくりと耳を傾けられる好盤です。コンテポラリー・アコースティック・サウンドに重点を置いたレコーディングが評価を得ている1986年に創立したニュー・ハンプシャー拠点のインディペンデント・レーベル Big Round Records からのリリースです。温もりや存在感を感じる音質も作品の魅力を押し上げています。(インフォより)Benny Beck (p)Tom Hubbard (b)Scott Latzky (ds)1. Out of Nowhere(trio)2. When Your Lover Has Gone(trio)3. The End Of A Love Affair(solo)4. On a Misty Night(trio)5. Easy Living(trio)6. Don't Blame Me(solo)7. Meditation(trio)8. Lament(solo)9. I Didn't Know What Time It Was(trio)10. I'll Be Around(trio)11. Soul Eyes(solo)12. Pete Kelly's Blues(trio)2010年作品4月中旬日予定 ご予約承り中です。「Bunny Beck Trio / Sound Tapestries」のご予約はこちらへ
2012年02月22日
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MIKE NOCK TRIO PLUS KARL LASKOWSKI / KEN ALLARS / HEAR AND KNOWトリオが強豪2メンバーを加えて織り成す繊細にしてダイナミックなサウンド。マイク・ノックの新たな音楽世界を捉えた録音です。2012年新年、豪州の全国紙「ジ・オーストラリアン」で堂々5スターの評価。「ベン、ジェイムズと私はシドニー大学音楽学院のジャズ研究コースで出会って以来、もう10年ぐらいいっしょに音楽探求をやってきました。2年前からトリオはカールと共にカルテットでも演奏するようになり、今年の1月にはケンをこのグループに招きました。9月中旬にトリオが日本ツアーを行い、8月にケンがジェイムズ・モリソン(注:オーストラリアのベテラン・トランペッター。後輩の育成に熱心)の「ジェネレーション・イン・ジャズ奨学金」を獲得した時、みんなこのあたりがいっしょにスタジオに行って録音する時だと考えました。こうした才能あふれる若いミュージシャンたちとの音楽創りは心底楽しい体験です。そんな気持ちをこのアルバムを聞きながらリスナーのみなさんにも感じてほしいと思います・・・ヒアー・アンド・ノウ、耳を澄ませて聞けばもっと音楽が聞こえてくる、もっと音楽がわかってくることでしょう」(マイク・ノック、シドニー、2011年11月 ライナー・ノーツより)Mike Nock (p)Brett Hirst (b)James Waples (ds)Karl Laskowski (sax)Ken Allars (tp)1. Hear and Know 2. The Sibylline Fragrance 3. Colours 4. After Satie 5. Komodo Dragon 6. If Truth Be Known 7. Slow News Day 4月中旬日予定 ご予約承り中です。「MIKE NOCK TRIO PLUS KARL LASKOWSKI / KEN ALLARS / HEAR AND KNOW」のご試聴、ご予約はこちらへ
2012年02月22日
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工藤雄一 TRIO / BIRTH~LONGING FOR SWEDEN2011年1月22日、はじめて訪れるスウェーデン・イェーテボリの地へ予定の2時間遅れで到着した私たち家族を、現地で活躍するベーシスト・森泰人さんが出迎えてくれた。森さんはスウェーデンと日本の音楽(殊にジャズ)の架け橋となる、スカンジナビアコネクションを1994年より立ち上げ、数多くのスウェーデンジャズを日本に紹介したことは、既にご存知の方も多いだろう。私も、このスカンジナビアコネクションを通じて北欧ジャズを知った一人である。この10日間ばかりの滞在を、彼は快くすべてコーディネイトしてくれたのだ。録音は、当初2010年4月に予定されていた。が、あのアイスランドの噴火によって、ヨーロッパ行きの全ての航空便がストップし、延期を余儀なくされた。今回まさに”待ちわびた”スウェーデンの地に到着したのだった。森さん、そして森さんと同じくボーヒュースレン・ビッグバンドに在籍するドラマー、ヨーラン・クローン氏とのはじめてのセッションは、身震いがするほど感動的だった。Nilento Studioでは、今ヨーロッパで最も良く響いていると評判のスタインウェイ・D、敏腕で気さくなエンジニア、ラーシュ・ニルソン氏に多大な力を添えていただいた。森さんとの出会いは、私の人生にとって特別なものであった。10日間、短い期間であったが、まるで遠くにいる兄弟を受け入れるかのように大きな愛で私たちを受け入れ、全てのサポートをいただき、心のこもった美味しい手料理まで振舞って歓迎してくださった。感謝の気持ちばかりを受け取り帰国した。この作品は演奏を刻んだだけでなく、まさに人生を刻んだ作品といえるだろう。スウェーデンの冬は寒い。だけど人々の心はとても温かい。2011年、震災と原発事故があり、”生きること”について考えなかった人はいないだろう。この温かさが詰まった音楽を、今日本の皆さんに届けることが、私の使命である。工藤雄一(ライナーより)」工藤雄一(p) Yuichi Kudo 森泰人(b) Yasuhito Moriヨーラン・クローン(ds) Goran Kroon1. Birth2. Polovtsian Dance ダッタン人の踊り / A. Borodin3. Symphonic Dance4. Spring5. Snow Light6. Symphony No.3 Op.90:3 交響曲第3番3楽章 作品No.90 / J. Brahms7. Bolero8. Palmas9. 祈り(Pray)10. Traumerei トロイメライ / R. SchumannAll Songs Composed by Yuichi Kudo(Except 2, 6, 10)2011年1月25~28日録音4月中旬日予定 ご予約承り中です。「工藤雄一 TRIO / BIRTH~LONGING FOR SWEDEN」のご予約はこちらへ
2012年02月20日
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Milton Sealey Trio / Windows On The Worldまさに知る人ぞ知る幻の傑作ピアノトリオが300枚限定!まるで50年代頃の作品のようなジャケットですが、これは、ピアニスト Milton Sealey の1992年にリリースされた自主製作盤ピアノトリオ。ミディアムからスローまで、緩急自在にゆとりのある安定したスイング感とレッド・ガーランドを彷彿させる小粋なスタイル、そして歌心に溢れたプレイは、聴きこむほどに味わいを増してゆく、魅力的な作品です。ドラムはなんと Louis Hayes そして録音は、RUDY VAN GELDER !ピアノトリオ・ファンならば、是非手に入れておきたい一作です。Milton Sealey(p) Yasu Takeda(b) Louis Hayes(ds)1. Checkmate2. Everything is Everything3. Rittenhouse Square4. Cheese Steak5. Mother Nature6. Feedback7. Axiology8. Your Sweet Ways9. The Buffalo Soldiers10. The Setting SunRecorded at Van Gelder Studio in August, 19924月中旬日予定 ご予約承り中です。「Milton Sealey Trio / Windows On The World」のご予約はこちらへ
2012年02月17日
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MARCO ACQUANELLI QUARTET feat. ALICE RICCIARDI / THEY SAY IT’S SPRINGNY でピーター・バーンスタイン、バリー・ハリスらに師事したイタリアの実力派若手ギタリスト、マルコ・アックァレッリ(g)による自己名義 2nd 作。ピエートロ・ルッス(p)率いるローマの手堅いピアノトリオをバックに、オリジナルx3、スタンダードx5を丁寧かつ表情豊かに歌い上げる、コンテンポラリー・ジャズ・ギターの王道をゆく好盤。(スタンダードのメロディに聴く左手の運指が極めて美しい)ガブリエーレ・ミラバッシがライナーノー ツを寄稿していることからも、その実力と今後に対する大きな期待を窺い知ることができる。アリーチェ・リッチャルディ(vo)も 2曲でゲスト参加。(新譜インフォより)Marco Acquarelli (g)Pietro Lussu (p)Luca Fattorini (b)Marco Valeri (ds)Alice Ricciardi (vo on 7,8)1 11/11/11 (M.Acquarelli)2 Is She Real (M.Acquarelli)3 Wives and Lovers (B.Bacharach)4 Minuet Circa ‘61 (B.Brookmeyer)5 Minore (M.Acquarelli)6 The Things We Did Last Summer (J.Styne)7 Let’s face the music and dance (I.Berlin)8 They Say It’s Spring (B.Haymes)4月上旬日予定 ご予約承り中です。「MARCO ACQUANELLI QUARTET feat. ALICE RICCIARDI / THEY SAY IT’S SPRING」のご予約はこちらへ
2012年02月17日
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Mitch Hampton Trio / Mitch Swingsピアニスト Mitch hampton のふくよかなピアノスタイルが美しい1998年の傑作「Mitch Swings」。レーベル活動停止のため、すべての在庫を買い取り150枚限定入荷いたします!(商品はなくなり次第「廃盤」となります。)スッキリとして耳当たりの良いメロディアスな楽曲が惜しみなく並び、インティメイトで滋味溢れる純度の高いピアノトリオです。軽やかなスイング感と細やかなフィーリングを大切にした、繊細で丁寧なプレイをじっくり堪能できる好内容盤。(インフォより)Mitch Hampton(p)Steve LaSpina(b)Billy Hart(ds)1. Cheek to Cheek2. Mouth to Mouth3. Jacqueline Smiled at Me4. Infinite Love5. Can't Help Lovin' Dat Man6. For Louis Malle7. Solitude for Carolina8. Stroll Strut and Stroll1998年作品3月下旬日予定 ご予約承り中です。「Mitch Hampton Trio / Mitch Swings」のご試聴、ご予約はこちらへ
2012年02月16日
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Mark Shilanksy Trio / First Lookジャズ鑑賞集団MOONKSが選ぶ「幻の廃盤/レア盤掘り起こしコレクション」掲載作品が、限定300枚の再プレスですレア本掲載以後在庫がなくなり、またレーベル活動停止によって永らく廃盤状態になっていた懐かしのピアノトリオ盤の復刻。Mark Shilansky(p)Steve Laspina(b)Jeff Hirshfield(ds)1. K. W.2. Love For Sale3. How Deep Is The Ocean4. The Cafe No5. On The Rave6. Here's That Rainy Day7. Humpty Dumpty8. I Remember You1995年作品4月上旬日予定 ご予約承り中です。「Mark Shilanksy Trio / First Look」のご予約はこちらへ
2012年02月14日
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KIM HOORWEG / Why Don't You Do Right?オランダよりこれまでヴァーヴレコーズより2枚の作品をリリースする注目のジャズシンガー、キム・ホォールウェヒが敬愛するペギー・リーのレパートリーを取り上げた最新作『Why Don’t You Do Right? ~ ペギー・リーの想い出』を発売し、ついに初の日本盤リリース。「ソフト・アンド・クール」と形容されるペギー・リーの歌声にも匹敵する柔らかで絶妙な艶やかて伸びのある声質の彼女。大舞台を経験し表現力がさらに増してジャズシンガーとしての力強さと優しさが伝わってきます。単なる「美人シンガー」ではない、才色兼備の期待の新星キム・ホォールウェヒの歌唱をご堪能下さい日本盤には、パリの街並をバックに録画されたシングル曲、「いつかどこかで」と「シェイディ・レディ・バード」のミュージックビデオを収録したDVD付!Kim Hoorweg (vo)Ilja Reijngoud (tb)Erwin Hoorweg (p)Rolf Delfos (sax)Marius Beets (bs)Angelo Verploegen (tp)Bram Wijland (ds)1. Shady Lady Bird2. He’s a Tramp3. It’s All Right With Me4. Fever5. Lover6. I’m a Woman7. Johnny Guitar8. Where or When9. I Don’t Care Who Knows10. You Oughta Be Mine11. Why Don’t You Do Right?12. Black Coffee[DVD]1. Shady Lady Bird (Music Video)2. Where or When (Music Video)2012年作品3月8日発売予定 ご予約承り中です。「KIM HOORWEG / Why Don't You Do Right?」のご試聴、ご予約はこちらへ
2012年02月14日
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Guido Manusardi Trio / SO THATレーベル廃盤の為、長期入荷困難になっていた本作が、日本側オファーに答え、遂に再プレス決定!新作も好調の人気ピアニストが伊Splasc(h)レーベルに録音した滋味深い一作。エディー・ゴメスがベースのピアノトリオ作品。Guido Manusardi(p)Eddie Gomez(b)Gianni Cazzola(ds)1 There Is No Greater Love 2 Sagittarius 3 Laura 4 So That 5 Introduction 6 Foggy Day 7 Spontaneous 8 I Love You 9 Barbara 10 Autumn Leaves 11 Appia Antica 12 Spontaneous 2月25日入荷予定 ご予約承り中です。「Guido Manusardi Trio / SO THAT」のご予約はこちらへMASSIMO FARAO TRIO / FOR ME今や人気ピアニストの1人である、イタリアの巨漢ピアニスト、マッシモ・ファラオの1990年録音掘り起こし盤。2曲にフラビオ・ボルトロ、3曲にダド・モロニがベース!で参加している。すでに当時からノリが良い、グルービーなファンキー路線、うって変わって端整できめ細やかなバラード表現、リラクゼーションに富んだ中にも、豊かな感情表現をさりげなく盛り込むところなど当時から引き出しの多さをプレイの隅々に見いだすことが出来ます。フラビオ・ボルトロが加わったカルテットでは、イタリアの仄暗い雰囲気に溢れたバップシズム溢れた演奏が聴かれこれまた最高!で、この1曲はというと、ロン・カーターがマイルストーン2枚組の作品の中に収録した「SAGUARO」。ダド・モロニのベースがここで聴けます。ちょっと珍盤の気がある盤ですが、埋もらせたままにしておくのには、もったいない一作。 Massimo Farao(p)Aldo Zunino(b)Gianni Cazzola(ds)Flavio Boltoro(tp,flh on4,8)Dado Moroni(b on2,5,9)1.That's How We Like It!2.F.S.R.3.It's Easy to Remember4.Blues for Franco5.Saguaro6.Yours Is My Heart Alone7.For Me8.Flea9.Beats Up2月25日入荷予定 ご予約承り中です。「MASSIMO FARAO TRIO / FOR ME」のご予約はこちらへPIERO BASSINI TRIO / 1T.6Vピエロ・バッシーニが90年代半ばに録音していたピアノトリオ作品で、長年廃盤のため入手困難になっていた隠れ名盤。Piero Bassini(p)Luca Garlaschelli(b)Ettore Fioravanti(ds) 1.Three Notes 2.V. One 3.V. Two 4.V. Three 5.V. Four (For Francesco) 6.V. Five 7.V. Six 1996年作品2月25日入荷予定 ご予約承り中です。「PIERO BASSINI TRIO / 1T.6V」のご予約はこちらへMARIO PIACENTINI TRIO / 12 IN DODICI廃盤ピアノトリオ・セールで結構良い値段で売られているマリオ・ピアセンティーニの名盤。お問い合わせが非常に多かった作品が遂に再プレス!Mario Piacentini(p)Piero Leveratto(b)Eliot Zigmund(ds) 1.Mille Lire Piu,Mille Meno 2.Have You Met Miss Jones 3.Una Carezza 4.My Funny Valentine 5.12 In Dodici 6.E Intanto Il Tiempo Passa 7.Some Kind Of A Waltz 8.On Green Dolphin Street 9.Autumn Elegy 10.Autumn Leaves 11.L'Ispano Peppo Recorded at Iktius Studios,Milan,March 5&6,1997 2月25日入荷予定 ご予約承り中です。「MARIO PIACENTINI TRIO / 12 IN DODICI」のご予約はこちらへ
2012年02月11日
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Frank Giebels Trio / Science Friction「Moonks Jazz Must 150」に掲載されマニアの間で話題を呼び、中古市場では高額で取引されているドイツ発の名ピアノ・トリオ盤。限定300枚限定!!哀愁の美旋律はまさに、マイナー・ピアノトリオの宝物となることでしょう。まさに、マストな一枚を、リーズナブルなプライスで入手できるチャンスです!売る切れ必至ですので、ご予約はお早めにされることをお薦めいたします。Frank Giebels (p) Chiz Harris (ds) Jaques Schols (b)1,Science2.Hedi3.Minor Affair4.Falling Grace5.A Little Shaw'nuff6.Marga7.Chiz8.How Deep is The Ocean9.Moon River1991年作品3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Frank Giebels Trio / Science Friction」のご試聴、ご予約はこちらへ
2012年02月10日
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Christelle Pereira / Maestro(sフランスのボーカリスト Christelle Pereira の 2011年にリリースされた 3rd アルバム。多くの人に好まれそうなストレートな歌声で、スロー、ミドル、アップテンポと緩急自在に情感豊かに歌い上げます。Dado Moroni(p)、Michel Rosciglione(b)、Philippe Soirat(ds) のシンプルながらも深みのあるバッキングが印象的。彼女の歌声を柔らかく包み、リリカルで献身的なサポートをしています。親しみやすさだけでなく、一本筋の通った彼女のカラーがしっかりと表現されており、ボーカルファンの欲求を満たしてくれる要素がたっぷりと備わった、耳に良く馴染む作品です。(新譜インフォより)Christelle Pereira(vo)Dado Moroni(p)Special Guests :Michel Rosciglione(b #2,4,7,9,11)Philippe Soirat(ds #2,4,7,9,11)1. Oh ! Look at me now(J. Bushkin/J. DeVriesk)2. Eternal Triangle(S. Stitt)3. Dreamy ''Creme de Menthe''(E. Garner/S. Shaw)4. Nuages ''Clouds''(D. Reinhardt/J. Hendricks)5. You turned the tables on me(L. Alter/S.D. Mitchell)6. Again(L. Newman/D. Cochran)7. Born to be blue(M. Torme/R. Well)8. Everybody knows(S. Allen)9. The Maestro(C. Walton)10. It's like reaching for the moon(A. Lewis/G. Marqusee/A. Sherman)11. Piano players(B. Sidran)12. For all we know(J. Fred Coots/Sam M. Lewis)13. This time the dream's on me(H. Arlen/J. Mercer)14. The bad and the beautiful(D. Raksin/D. Langdon)2011年作品2月末入荷予定 ご予約承り中です。「Christelle Pereira / Maestro(s)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2012年02月09日
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Studio Tan / STUDIO TANペル・リンドヴァルやラーシュ・ダニエルソンが核となって結成されたユニット、Studio Tan のデビュー作。ニルス・ラングレンやリーグモル・グスタフソンら多彩なゲストが曲によりフィーチャー。ポップなジャズ・ファンク・サウンドが展開されています。Per Lindvall, drums & percussionLars Danielsson, bass, drums & keysHenrik Janson, guitarsDaniel Fridell, keysGUEST ARTISTS: Nils Landgren, tromboneRigmor Gustafsson, vocalsAnton Eger, drumsMarius Neset, saxophoneMagnus Lindgren, saxophone, fluteVicky Singh, vocalsPeter Kibsgaard, percussionMats Madestam, add keysPal Svenre, add keys1.Pets2.Where Ever U Go3.Hot Summer4.Blues For Sofie5.Loungeloop6.Ocean Drive7.Gino8.Time 2 Go Home9.You And Me10.Lullabye2012年作品2月末入荷予定 ご予約承り中です。「Studio Tan / STUDIO TAN」のご予約はこちらへ
2012年02月09日
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Jon Mayer Trio / Round Up The Usual Suspect名手Jon Mayerが、Ron Carter、Billy Hinngsという非の打ち所のないリズム陣を得て、1993年3月に吹き込んだ、ピアノ・トリオの快作!気品溢れるピアノと小気味よくスイングするリズムが一体となった推薦盤。Jon Mayer (p) Ron Carter (b) Billy Higgins (ds)1. Soul Eyes 2. Never Let Me Go 3. Red Top 4. When I Fall In Love 5. Round Un The Usual Suspects 6. Because I Love You 7. This Is All I Ask 8. Speak Low 9. Nica's Tempo 10. This Heart Of Mine1993年3月録音3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jon Mayer Trio / Round Up The Usual」のご予約はこちらへ
2012年02月09日
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BLUE NOTE プレミアム復刻シリーズ<第4期> 3月4日ご予約〆切り~From The Original Master Tapes~ MONOLimited Edition ※完全初回限定プレス生産監修: 行方均 菊田有一 塙耕記5タイトル全てをご予約の方に、オリジナルレーベル・ラバーコースター(第3期5タイトルのデザイン5 種セット)をプレゼント!! ●ジャケット 1.世界初! 額縁 オリジナル・ジャケットを再現!! 各タイトル、オリジナル発売時の状態にて復刻いたします。本復刻のために型を起しました。ディテールに至るまでこだわり抜いた精巧なジャケット芸術をお楽しみください。2.各タイトル、オリジナル原文通りに復刻!!すべてオリジナル通りの表記となり、発売時の住所表記を再現いたします。現在のレーベル表記や日本語表記などは一切入りません。●レコード盤 1.日本初! DEEP GROOVE(溝)を再現!! レーベル面にDEEP GROOVE(溝)を再現!!堂々たる風格の盤に仕上がりました。2.日本初! FLATエッジを再現!!1557番までのリリース作品はFLATエッジを再現いたします。※本復刻のために型を起しました。3.オリジナル・マスターテープ使用!!オリジナル盤との異質化を図るため、本シリーズの~From The Original Master Tapes~というサブタイトルが示す通り、あえて、カッティングによる味付けをなくし、マスターテープのサウンドを現代の最新機材で可能な限りフレッシュな状態とし、昔ながらの工程で円盤に刻み込みました。4.200グラム重量盤!!オリジナル盤リリース当時の風合いを可能な限り再現するため、200グラム重量盤でプレスいたします。●その他1.オリジナル・インナースリーヴ(内袋)を再現!! 時代変遷通りに再現いたします。※ピクチャースリーヴは4050番から2.オリジナル解説和訳をライナーノーツに採用 ※我が国でもっともBULE NOTEを知り尽くしている行方均氏が翻訳いたします。●復刻についてのお断り〈表記〉原産国や制作会社の住所、レコード番号といった記載事項はすべてオリジナル盤当時の表記を再現したもので、必ずしも現状とは一致いたしません。〈ジャケット〉製造方法も可能な限り当時の仕様を再現しております。そのため現在のジャケットと比較すると若干強度の弱い箇所がございます。〈音源〉発売タイトルによっては、一部マスターテープに起因するノイズがございます。〈レコード盤〉本盤は米国プレスの輸入盤です。そのため若干の反りや輸送にともない盤面にスレが生じる場合がございます。またレーベル紙面が割けて盤面が露出している場合がございます。この現象はオリジナル盤にも散見され、DEEP GROOVE(溝)を再現したことに起因するものです。また海外でのレコード製作の都合上、タイトル毎に多少の色ムラが生じる場合がございます。以上、予めご了承ください。3月4日ご予約〆切り4月18日発売予定 ご予約承り中です。「プレミアム復刻LP: THAD JONES / Detroit-New York Junction」のご予約はこちらへ「プレミアム復刻LP: HANK MOBLEY / Hank Mobley」のご予約はこちらへ「プレミアム復刻LP: ART BLAKEY / Moanin'」のご予約はこちらへ「プレミアム復刻LP: DUKE PEARSON / Profile」のご予約はこちらへ「プレミアム復刻LP: GRANT GREEN / Idle Moments」のご予約はこちらへ
2012年02月08日
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MICHEL SARDABY TRIO / NATURE余りにもピュアー、それでいてなおナチュラル。サルダビー音楽の集大成、堂々の完成! 奇しくも東北大震災直後の録音で、即日書き下ろしの「福島ブルース」をボーナストラックとして追加。サルダビーから素晴らしい新作が届けられた。題して『ナチュール』。日本に強い親近感を抱いてきた彼である。レコーディングが行なわれたのは本年(2011年)の3月14日と15日。東北大震災の直後だ。サルダビーが日本の惨状に強く心を痛めていたことは想像に難くない。そんな彼の思いが演奏のあちらこちらから伝わってくる。それにしても、なんと美しい音楽であることか。サルダビーは才能豊かなアーティストである。しかしこの作品を耳にして思うのは、それ以前にひとりの人間としても彼が素晴らしい人物であるということだ。 これまでもサルダビーの演奏には何度も心を動かされてきた。しかし今回の作品ほど優しく、なおかつ力づけられるものはなかった。これは、彼が愛してやまない日本のひとびとへの心からのメッセージだ。ぼくはそう受け止めている。解説:小川隆夫Michel Sardaby(p)Alvin Queen(ds)Hassan Ash Shakur(b) 1.Tres Palabras 2.Young And Foolish 3.Blues for Pat 4.Ballad Just for You 5.So In Love 6.Passion Flower 7.The Jitterbug Waltz 8.Salt River 9.One More Blues 10.Pretext 11.Fukushima Blues(Bonus Track) Recorded at Studi Midilive on 14-15 March, 2011 2月20日発売予定 ご予約承り中です。「MICHEL SARDABY TRIO / NATURE」のご予約はこちらへ
2012年02月08日
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Nikoletta Szoke / Inner Blaze本作品に収録された1ダースの曲に煌めく8曲のカバー。このセレクトセンス、絶妙。オープニングはAORの雄、マイケル・フランクスの代表曲「Antonio's Song」。ボサノヴァの巨匠アントニオ・カルロス・ジョビンに捧げた、愁いを帯びたアンニュイなメロディーを彼女はさりげなく、煌めくその多彩な声質で歌い上げる。つづくスティングの色褪せない名曲「Fields of Gold」。彼の詩は極めて難解で、聴く側、あるいは演奏する側の力を試しているのではなかろうかと思うほど。ニコレッタの声の響きで歌い上げると、風にそよぐしなやかな青い麦畑の景色が広がる。たとえば“私は今日誓う。残された日々、黄金の大麦畑を共に歩こう”のあたりは、希望に満ち溢れていて、まるで震災に見舞われた米どころの東北地方に対し、遥か遠いブタペストから復興に向けてのエールを送ってくれているかのようだ。2011年の暮れに録音されたのは偶然ではなかろう。時代を越え、あらたに息吹を吹き込んでいる。ただただひれ伏すのみ。そして名手ラカトシュのピアノはクリスタルの輝き湛え、彼女の声を一層引き立て、そのメロディーは再び深く深く、脳裏に刻みこまれる。(前泊正人氏ライナーノートより)Nikoletta Szoke (vo)Robert Lakatos (p)Jozsef Horvath Barcza (b)Andras Mohay (ds)1. Antonio's Song2. Fields of Gold3. Contemplation4. Inner Blaze5. Visions6. One Day I'll Fly Away7. Before Dawn8. You're Everything9. Like Someone in Love10. Charade11. Everyday12. Mornings to Remember2011年11月24-26日録音2月24日発売予定 ご予約承り中です。「Nikoletta Szoke / Inner Blaze」のご予約はこちらへ
2012年02月08日
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Larry Bluth Trio / Formations寺島本やMOONKS本の掲載されるも、入手困難になっていた廃盤ピアノトリオ3W、デッドストック在庫 が、一挙入荷決定!!入手困難になっていた珠玉の隠れピアノトリオ名盤3W、最終在庫が一挙入荷!!90年代後半に録音された本番は、寺島靖国著「JAZZピアノトリオ名盤500」に掲載されるも、入荷困難だった逸品。通常プライスでの入手のラスト・チャンスです!Larry Bluth(p) Don Messina(b) Bill Chattin(ds)1. Rhyme 2. There Will Never Be Another You 3. She's Funny That Way 4. I Never Knew 5. All Of Me 6. Moonlight in Vermont 7. Formations 8. Shoals 9. Everything Happens to Me 10. For Sal 11. On TimeRecorded in Oct. 96 Museum Modern Art NYC tracks #1,2,4,6,7,9,11and Friends of music concert from NJ in Apr. 97 track #3,5,10and in Feb. 98 Pleanstville NY track #83月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Larry Bluth Trio / Formations」のご予約はこちらへLarry Bluth Trio / Live At Orfeoピアノトリオ廃盤セールのミドルクラスのコーナーで、売られている隠れ名盤。中古の売値はだいたい5000円くらいか?こちらも、デッドストック在庫が最終入荷!Larry Bluth (p) Don Messina (b) Bill Chattin (ds)1. Empathy 2. I'll See You In My Dreams 3. Dewey Square 4. Francine 5. Liana 6. Sudays At Elke's 7. For Dean 8. The Dumbwaiter 9. A Song For Lauren 10. Tell'n Tales 11. Dug In 12. The Siren1992年作品3月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Larry Bluth Trio / Live At Orfeo」のご予約はこちらへLarry Bluth Trio / Five Concerts And A LandscapeMOONKS文庫本「JAZZとびっきり新定番 500」掲載盤。ピアノトリオ廃盤セールのミドルクラスのコーナーで、売られている隠れ名盤。中古の売値はだいたい5000円くらいか?こちらも、デッドストック在庫が最終入荷!Larry Bluth(p) Don Messina(b) Bill Chattin(ds)1. My Melancholy Baby 2. Love Me Or Leave Me 3. Little Willie Leaps 4. You Go To My Head 5. Lover Come Back To Me 6. The Dean's List 7. Get Happy 8 . You Stepped Out Of A Dream 9. Darn That Dream 10. I'll Remeber April1992~1995年録音3月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Larry Bluth Trio / Five Concerts And A Landscape」のご予約はこちらへ
2012年02月07日
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ディジー・吉本 トリオ/サムシングス・ガッタ・ギヴ・アット・ザ・バンドワゴン本州の最も西に位置する山口県、下関市は、人口30万ほど町なのですが、昔からジャズ熱がとても高いことで知られている。そんな地方の熱いジャズへの思いが一杯つまった作品です。そして、この作品内容がとても良くて、廃盤本にでも掲載されれば、超高額盤になりそうな予感がするピアノトリオ盤なのです。(VENTO AZUL)ディジー・吉本 (b)小森陽子 (p)峠本一寿 (ds)1.SOMETHINGS GOTTA GIVE映画 ”あしながおじさん”で、フレッド アステアが レスリー キャロンに愛を語る、ロマンチックなシーンが美しい。2.DANCING IN THE DARK映画”バンドワゴン”の中で、フレッド アステアとシド チャリシーが踊る最高に美しいシーン。3.THAT’S ENTERTAINMENT同じく”バンドワゴン” で、ピアニスト&コメディアンの 僕の大好きな オスカー レヴァントが歌う、感動的なシーン。4.I GUESS I’LL HAVE TO CHANGE MY PLANこれも”バンドワゴン” フレッド アステアとジャック ブキャナン が2人で歌って踊る、メチャメチャ粋なシーン。ほんとにかっこいいです。5.BILL映画”ショーボート”でジュリーが歌う、涙なくして聴けないシーン。1936年の映画は、ジュリー役がヘレン モーガン。このシーンは何度観ても感動。1951年の映画では、ジュリー役は、エヴァ ガードナー、ただし、吹き替えが、アネット ワリンス。 でも、まるでエヴァ ガードナーが歌ってるかのように情感たっぷりで、このシーンも何度観ても感動ものです。僕は、ジェローム カーンの作った曲の中でも トップクラスにこの曲が好きです。6.BILLY BOYこれはミュージカルとは関係ありませんが、レッド ガーランド トリオの演奏するこの曲を聴いて、僕がジャズを好きになったので、どうしても収録したかった曲です。7.THE FOLKS WHO LIVE ON A HILLこれも、ジェローム カーンの名曲。映画”HIGH WIDE AND HANDSOME" の曲ですが、僕は、ペギー リー の歌うこの曲を聴いていいなあって思ってました。8.LOVE IS A MANY SPLENDORED THING最後は、ご存知、”慕情”です。ローチ、ブラウン クインテット の演奏するこの曲のイメージで。以上、8曲です。あまり聴きなれない曲もたくさんあるかもしれませんが、僕の思い入れのある曲ばかりを心をこめて演奏しました。ぜひ聴いてみてくださいね。(JAZZ INN BANDWAGON 店主 Dizzy吉本)2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「ディジー・吉本・トリオ / サムシングス・ガッタ・ギヴ・アット・ザ・バンドワゴン」のご試聴、ご予約はこちらへ
2012年02月06日
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Cynthia Speer / Nature Girlジャズ批評164号「美しい人の歌が聴きたい」part3に取り上げられた美女ヴォーカル・アルバム。最終在庫が限定入荷いたします。(インフォより)Cynthis Speer(vo) Mike Hughes(p) Bill Markus(b) Giovanni Nickens(ds) John Heard(b) Sal Marquez(tp) David Sills(fl) Preston Smith(sitar, g and harmonica) Elliott Caine(tp) Jesse Bradley(g)1. I Fall in Love Too Easily-It Could Happen to You 2. I Love Paris 3. Sleep 4. Nature Boy 5. Smile 6. I've Got the World on a String 7. Guess Who I Saw Today 8. Let There Be Love 9. I Apologize 10. That Ole Devil Called Love 11. Save Your Love for Me3月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Cynthia Speer / Nature Girl」のご予約はこちらへ
2012年02月06日
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Larry McKenna Quartet / Profileフィラデルフィアで活躍しているベテラン・テナー奏者、ラリー・マッケンナのリーダー・アルバムが2Wまとめて入荷が決定!2年ほど前にリリースされたピアニスト、Fred Wackenhutの「This I Dig of You」という作品で、マッケンナのテナーを初めて耳にして、いっぺんにお気に入りのテナーになったのです。テナーらしい悠揚迫らざる堂々とした歌いっぷり、メロディーを愛しむかのように大切にして、朗々と吹きあげるマナーは、まさにテナーサックスの真骨頂と言えましょう。ラスト「Two For The Road」は、静かな感動を呼びます!必聴!テナー・ファンに超お薦めの作品です。Larry Mckenna (ts) Tom Lawton (p) Kevin MacConnell (b) Dan Monaghan (ds) Nancy Reed (vo on 4,7)1. You Know It s Me 2. Tres Palabras 3. You d Be So Nice To Come Home To 4. Perhaps This Wintertime 5. Is It Over My Head? 6. I ll Close My Eyes 7. I Love You 8. Dream Dancing 9. Out of Nowhere 10. Two For The Road2009年作品3月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Larry McKenna Quartet / Profile」のご試聴、ご予約はこちらへLarry McKenna Quartet / It Might As Well Be Springこちらは、2000年録音、マッケンナが63歳の時に吹き込まれた作品で、「春」にちなんだ名曲の数々がセレクトされている。ゲッツ~ズート、フレイザー・マクファーソンやスパイク・ロビンソンのファンのかたは、好みのど真ん中をつく作品です。Larry McKenna (ts)Jason Shatill (p)Pate Colangelo (b)Jim Schade (ds)1. Spring Can Really Hang You Up the Most 2. Make Me Rainbows 3. So Many Stars 4. April Showers 5. It Might As Well Be Spring 6. One Morning in May 7. You Must Believe In Spring 8. Skylark 9. How About You 10. I'll Remember April 11. Spring Is Here2001年作品3月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Larry McKenna Quartet / It Might As Well Be Spring」のご予約はこちらへ
2012年02月04日
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Donald Byrd & Barney Wilen / Jazz in Cameraヌーヴェルヴァーグの時代、50年代末のパリはまた、モダン・ジャズのメッカでもあった。マイルス・デイヴィスの「死刑台のエレベーター」を始め数々の名作ジャズ・サウンドトラックが生まれた。アヴァンギャルドなジャズ・フィルム・プロジェクトとして58年に始まったこの「Jazz In Camera」は、まずジャズ・ミュージシャンによるサントラを先に制作し、そのレコーディング・セッションを撮影して映画に使う、という手法で進められたが、撮影は中断。既に録音が完了していたサントラも公開されることはなかった。その「幻のヌーヴェルヴァーグ・サントラ」のアセテート盤マスターが最近になって発見され、こうして遂に陽の目をみることに!ブルーノートにリーダー作を多数吹き込んでいたハードバップ絶頂期のドナルド・バード(tp)と、フランスを代表するテナー奏者バルネ・ウィランという大物2人を中心に、あのボリス・ヴィアンが用意したスタジオで録音されたこの作品は、公開されていれば、ジャズ・サントラ名盤の仲間入りをしていたに違いない。スピーディーなハードバップ(含「A Night In Tunisia」)とスローなブルース曲が交互に現れる、米×仏モダン/ハードバップ奇跡の未発表音源!(新譜インフォより)Donald Byrd (tp) Barney Wilen (ts)Jimmy Gourley (g)Walter Davis (p)Doug Watkins (b) Al Levitt (dr)1 Jazz in Camera - Bande 12 Jazz in Camera - Bande 23 Jazz in Camera - Bande 34 Jazz in Camera - Bande 45 Jazz in Camera - Bande 56 Jazz in Camera - Bande 61950年代後半録音3月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「奇跡の未発表音源CD Donald Byrd & Barney Wilen / Jazz in Camera」のご試聴、ご予約はこちらへ「奇跡の未発表音源LP Donald Byrd & Barney Wilen / Jazz in Camera」のご試聴、ご予約はこちらへ
2012年02月04日
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Steve Plews Trio / Secret Spaces「ジャズ批評133号ピアノトリオ最前線」で、「最近店頭でみかけなくなったピアノトリオ」の欄に掲載されていた隠れ名盤。批評が出版された2006年にオリジナル盤十数枚が、入荷したのですが、(売値は4~5000円くらいだったか?)それ以来売り切れの状態が続いておりました。昨年本人がCD-Rの形で再プレスしたようで、既に残りが二桁しか在庫がないということなので、急いで全量確保いたしました。端正なタッチで、メロディーを唄いあげ、水彩画を思わせる詩的空間が広がるピアノトリオ作品。入荷予定数量少なめなので、お早めにご予約を!ピアノトリオ・ファンは是非コレクションに加えたい一枚です。Steve Plews (p)Jeff Clyne (b)Trevor Tomkins (ds)IdsongThe HumouristsSecret SpacesFree FantasiaPavanne For J.W他1995年作品3月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Steve Plews Trio / Secret Spaces」のご予約はこちらへ
2012年02月03日
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大橋 祐子トリオ / BUENOS AIRES 1952前作『PRELUDE TO A KISS』の記憶も新しい、ピアニスト大橋祐子のリーダー作第2弾がついにリリース。松尾明トリオでも演奏された「Take Me in Your Arms」、ERNST GLERUMの「Fly Over」(『JAZZ BAR 2005』にも収録)らの名曲群を選曲、ラストを「慕情」で締めるあたり、プロデューサー寺島靖国氏のセンスを感じずにはいられません。そして前作に続き今作も彼女のオリジナル作品「Sol Cubano」「Waltz Part2」「Over the Mountain」を3曲収録。女性らしい柔らかな曲に仕上がりました。(新譜案内より)大橋祐子(p)木村将之(b)守新治(ds)1. Dark Eyes 黒い瞳2. Someday My Prince Will Come いつか王子様が3. Take Me In Your Arms テイク・ミー・イン・ユアー・アームズ4. Inner Swing インナー・スイング5. Sol Cubano ソル・クバーノ6. St. Louis Blues セント・ルイス・ブルース7. Fly Over フライ・オーバー8. Copacabana コパカバーナ9. Waltz Part2 ワルツ・パート210. Buenos Aires 1952 ブエノス・アイレス 195211. Over The Mountain オーバー・ザ・マウンテン12. Love Is A Many Splendored Thing 慕情2011.12.6 at LANDMARK STUDIO録音解説:寺島靖国3月21日発売予定 ご予約承り中です。「大橋 祐子トリオ / BUENOS AIRES 1952」のご予約はこちらへ
2012年02月03日
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DMITRY BAEVSKY / THE COMPOSERS現代ハード・バップの名門、シャープ・ナインから久々の便りが届きました。ロシア・サンクトペテルブルグ出身で現在はニューヨークを中心に活動するアルト・サックス奏者、ドミトーリ・バエブスキー(1976年生まれ)の新作です。今回は、ジャケットをご覧になればお分かりの通り、シダー・ウォルトン、デューク・ピアソン、ジジ・グライス、ホレス・シルバー、ハービー・ハンコック他の有名オリジナル・ナンバー集となっています。よく知られた曲を、美しい音色でプレイするドミトーリの演奏には一層の進境がうかがえ、逸材ピーター・バーンスタインを始めとするサイドメンも安定感のあるサポートを披露。すがすがしいまでの4ビート・ジャズを楽しむことができます。(jazzyellより)Dmitry Baevsky (as)David Hazeltine (p)John Webber (b)Jason Brown (ds)Peter Bernstein (g)1.Ojos De Rojo 2.Gaslight 3.Mister Chairman 4.To Whom It May Concern 5.Self Portrait(Of The Bean) 6.Swift As The Wind 7.Smoke Signal 8.Three Wishes 9.Tears InsideRecorded on September 8, 2011 at Systems Two, Brooklyn, NY2月20日入荷予定 ご予約承り中です。「DMITRY BAEVSKY / THE COMPOSERS」のご予約はこちらへ
2012年02月02日
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Tim Lapthorn / Transport画像は仮のもので、本ジャケットではありません。ティム・ラプソーン待望の新作が春の訪れとともに登場!シンプルなメロディーと美しいピアノタッチが奏でるリリカルな世界。2012年の話題作が世界に先駆けて日本先行発売!ティム・ラプソーンは2004年に発表されたデビュー2作目となる「Natural Language」が黄色いガーベラのジャケットと共に印象的な作品として注目を集め、更に2006年に発表された3作目にあたる「Seventh Sense」は日本のジャズ愛好家の間で2007年のベストアルバムという評判を呼び、一躍脚光を浴びたイギリスの才能あふれる若手ピアニスト。そのティム・ラプソーン待望の新作が発売される。この最新作は彼のピアノとそのトリオを軸にしながら、ストリング・カルテットやR&B感覚溢れる女性バックグランドヴォーカル、そしてギター、パーカッションなどをそれぞれの曲想に併せて起用するなど、これまでのピアノトリオ作品から新たな世界に挑戦して豊かな作曲能力とアレンジの才能を見事に開花させた作品となった。彼の素晴らしさはそのシンプルで親しみのあるメロディーとピアノのタッチの美しさであり、全編に亘って流れる彼のリリカルでみずみずしい感性は聴く人の心を深く和ませてくれる。ブルースとクラシックの和声に深く根ざした彼の音楽の世界が見事に一枚の作品に結実した「Transport/トランスポート」は2012年ジャズ界の大きな収穫である。本作品は全世界に先駆けて日本先行で発売される。(新譜インフォより)1. Silently 2. Fo-Ray 3. Wondering 4. Transport 5. Leap 6. The Dreamer 7. Moment 8. Swings & Roundabouts 2012年作品3月21日入荷予定 ご予約承り中です。「Tim Lapthorn / Transport」のご予約はこちらへ
2012年02月01日
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