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一年に一回の義両親宅滞在中に、いつもこの二人は大喧嘩をする。最初はたかが365日中の3~4日くらい静かにできない? と思っていたが、実はこれは義母リンダの一方的なパフォーマンスだと気づく。なんつーか、日本語で何と言う? Show-offしてるさ。これが滞在中毎日あるのさ。休暇って? 静養って? そんな言葉はあそこにはないさ。たかが4日、実質2日。でも中身は濃いでぇ~。滞在二日目、義父にビルが前日掃除したはずのマウスがまた動かないと言われる。腰を据えて再度マウスの掃除にとりかかる。するとぉ~、机の上のなんちゃって紙コルクボードの上で使っていたマウスの中に、削れて綿埃のようになった紙コルクボードのカスが片手手のひら山盛り分が詰まっていた!!! ってこんなに詰まるかぁ? とってもとっても出てくる。マウスを振ったり叩いたりしながら埃を出す。んがその時小さなバネのようなものが飛び出した。これでマウスが壊れたと大騒ぎする二人。アンタ達、バネが飛び出た原因を考えてみろよ。アンタ達がマウスパッドの上でちゃんと使ってれば起きなかったことなの。私を責めるんじゃない。仕方がないんで持って行っていた私のノートのワイヤレスマウスをあげることにした。これに対して今度は夫がワァワァ言う。後でまたマウスを買ってやるからと説得。それよりアンタはガキか!?んでマウスの次は、新し物好きのビルがスカイプをしたいがリンダが大反対するんで説得してくれとさ。もうねぇ~、今までいろいろあったのさ。とにかくリンダは新しいことにネガティブ。否定しかしない。一番最初はPC。クリスマスにPCをプレゼントしたが、それに対して文句を言う。ビルが使っていると絡む。特にネットに否定的だった。ネット接続料がかかるのが気に入らない、ネットに個人情報が流れるのが気に入らない。もう何もかもが気に入らない。当時タダ接続ができたJuno.comで接続した。んがメルアドで揉める。パスワードで揉める。一々のステップで揉めた。次は携帯。携帯の使用料を払いたくない。携帯なんて必要ないし使いたくもない。その次はGPS。その次はプリンター... とにかく物事がスムーズに行ったためしがない。ビルも最初は無視をしているが、ずぅっと側でガミガミ言われ続けて爆発をする。リンダと言い合いをしたくないビルは説得を私に任せる。勘弁して...かなり言い合いをした。一言言えば何倍にもなって帰ってきた。んが、“孫のニッキやサムとスカイプで顔を見ながら話しができる”で一気に前向きになるリンダ。ホント疲れるでぇ~んでいざスカイプをセットアップ&ウェブカムのインストール。んが気の短いビルはインストール中、時間がかかりすぎるとPCの再起動をする。今ちゃんとPCは動いてるジャン。黙って見てるか、終わったら呼ぶからあっち行ってなよ。おかげですべて終わるのに2時間以上かかる... その間、私の両隣にビルとリンダが座ってずっと成り行きを見る。アンタらどっか行って。一人の時間をくれぇ!!! ほんまキツイで ウェブカムをインストールしてモニターに義両親と私が映った途端、喜ぶビルとリンダとうなだれる私...すべての作業が終わった。で... いざアンタ達のお友達をコンタクトリストに入れようとするが... 誰もスカイプ友がいないとさ(ならなぜスカイプをしたいのさ?)... それから親戚やご近所にTELをしまくるが、誰もスカイプをやってない。孫達もやってないとさ(いや、これは逃げたに違いない。ティーンだったらやってるさ) 自分達が最先端を行っているとビルはプチ嬉しそう。ビ「僕達は最先端なんだ♪ 誰よりも進んでいるんだ」私「いや、スカイプって全然新しくないし誰でもやってるさ。現に今約1400万人がログインしてるじゃん」この不用意なKY発言で機嫌をそこねたビル... 難しい年頃か?結果... 私が彼らの唯一のスカイプ友としてコンタクトリストに登録された... 勘弁して... 誰が姑達とスカイプして楽しいものかっ!!! スカイプは以前はやっていたが、今はやめてまったくしてないといろいろ言い訳したが、メルアドを入れた瞬間私のスカイプ名が出てきやがった...リ「どんどんスカイプで話をするのよ」 最悪............... まぁ今のところ使い方がわかってないからいいか。それから私は絶対スカイプを立ち上げないさ。お友達とやりとりするときは、前もって日時を決めてするさ。そう義両親達が寝た後とか... ホント濃い義両親さ。んでこれだけではない。私達にプレゼントがあるからとくれたもの。アンタ... 私達は何歳? 私にはリンダの考えていることはわからん。このグリンチのぬいぐるみの意味もわからん。絶対DCに持って帰るもんかと、夫と二人でグリンチのことは忘れた振りをすることにした。DCに帰る日の朝もグリンチはリビングルームのソファの上にあった。このまま忘れた振りさ。んがリンダの趣味が大っ嫌いなビルがグリンチを車のトランクに詰めていやがった。オマケに私にはホントーに毎回毎回。私彼女の少女趣味にはついて行けない。こんなピアスを10個以上買ってあるのさ。はっきり言いたい、この10個分のお金で1個だけ買ってくれと。ガラクタばかり毎年もらっても嬉しくないざんす。あ~毎年ストレス溜まりまくりの感謝祭。いつまで続く? そーいや私に聞こえよがしに言ってたな「ケアホームにははいらない」と。ワタシ エイゴ マァッタク ワカリマセェン でスル~する。勘弁してくれよ。
2010/11/29
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三泊四日の義両親宅での感謝祭休暇を終えて帰宅。疲れたぁ~リンダ、アンタ一体何時間しゃべり続けた? 10時間超えてるんじゃない?もうねぇ、この義両親お腹一杯。特にリンダ。将来、どちらかの面倒を見ないといけないことになったら、義父のビルの面倒は見るけどリンダは夫の妹のスーザンにあげようね と夫と話しながら帰宅。火曜日、6時半起床で学校へ。クラスが終わり次第ガソリンを入れて帰宅。そのままの状態で6時間半かけて義両親宅へ。到着は6時過ぎ。もうねぇヘロヘロなわけさ。オマケに自分のエンジンオイルの方が大切だからと、クーラーボックスにカップケーキではなくてエンジンオイルを入れた夫。義両親宅に着いた時には、トランク内で飛んだり跳ねたりしたカップケーキのほとんどが逆さまになってたさ。リンダにイヤミを言われる。アンタの息子に言えよ。着く早々ビルに捕まる。PCのマウスが壊れて動かなくなったと。あのぉ~、まだ車から降りたばかりで頭の中は揺れてるんすけど。とりあえずマウスをチェック。どうやら溜まったゴミのせいでボールが動かなくなっているよう。ボールを取り出し掃除をしながらビルに原因を伝えると、そばで聞いていたリンダが大笑いを始める。どうやらマウスのことで夫婦喧嘩をしていた見たい。んで私の発言は火に油を注いだようで私の頭上でケンカ勃発。勘弁して夕食からずぅっとリンダがしゃべり続ける。しゃべるしゃべるしゃべる... 止まらねぇんで彼女が買い換えたと言うソファ、ロッキングチェアー、ランプ、コーヒーテーブルの数々を見せてくれる。お古はどーやら捨てたようで、押し付けられないとわかって少しホッとする。リ「ねぇ良いでしょぉ~♪ ビルもこのソファやランプを気に入っているのよね、ビル?」ビ「Yep!」んが、夕食の皿洗いの時(リンダは後片付けはせず、いつもビルと私の仕事となる。リンダは夫にまとわりつく)、ビルが囁く。ホントーはあの家具全部大っ嫌いだと。ただ言い争いになるのが面倒なんで黙っているとさ。どーやら有無を言わせず、ビルのお気に入りだったロッキングチェアーを捨てたらしい。相変わらずの暴走ぶりである。二日目朝、またリンダに捕まる っちゅーか、朝食を食べにキッチンに行くと必ずいるしぃ... もう蟻地獄に捕まる蟻状態。そこで昼間でしゃべり続けるリンダ...午後、夫と二人で2時間ほど出かけるが帰る早々捕まる。もうねぇ疲れたと言って寝室に行ってもついてくるのさ。逃げ場がないのさ。夫には言っている、まるでプリズンだと。もう軟禁状態。アウンサンスーチーと呼んでくれ。オリャァ やることがたくさんあるんだよ。少し離れてくれよ。んで三日目の感謝祭の朝。夫がシャワーを浴びている最中に、リンダがリンダの妹とTELでしゃべってる大声が。ええ、私の悪口ざんす。それもはっきり聞こえるくらいにしゃべるさ。私? まぁったく気づかない振りをいつもしていてよ。対決してもいいが、彼女はすぐ泣くんで話にならん。リ「彼女はここに来ても何の手伝いもしないわよ(誰が毎回の夕食後の片付けすべてやっとんじゃ?)。今も寝てるわよ(いつもちゃんと起きてアンタの悪口は聞いていてよ)。明日の朝には帰るのよ、ホント何にもしないわ(ふざけるなババァ!!!)」今年はいつもとは違う。今までは犬がいるから来たようなもの。犬はここの自然を気に入っていて楽しんでいたんで来ただけ。犬がいなくなったら来る必要もないかと思っている。んでシャワーが終わった夫に話す。私「あのさ、アンタのオカンがまた私の悪口を言ってるけど、ここに来始めた当初からずっと手伝いを申し出てるが、毎回断るのはアンタのオカン。それでも毎回いろいろ作ったりするのを手伝ってるよね。後片付けは全部アンタのオトンと私だけがしてるよね。それでここまで言われるってどーよ? 毎回言うように、私別にここに来たくて来てるわけじゃないから。犬もいないし来年はないと思えよな」夫「あの人はいつもあーだから無視してればいいよ」 ってアンタもガツンと何か言わんかい? それより自分のオカンがこんな性格で情けなくならん? まぁ彼女は息子の前では決して見せない顔だけどねムカムカ腹を立てながらも、リンダと顔を合わせた時思いっきりの笑顔で大きな声で聞く。私「ねぇ何かお手伝いすることはない? いつも断られるけど、なぁんでも言ってねお手伝いするからぁ」しっかりアンタのプリティプリティボーイの夫とビルに聞かせるわリ「ううん、別にないわよぉ。ゲストなんだからゆっくりして」といつもと同じように答えるリンダそれから自分の妹の悪口となった。アンタ、ずっとこーやってその場にいない人の悪口を言って過ごして来たのね。何かさホントーに疲れるのさ。数年前にビルがリンダに言った「離婚はしないが、別の人生を送ってくれ」がホントーに理解できるさ。ビル、アンタ耐えてきたのね。んがこれだけでは今回の義両親宅の話は終わらない。もう頼む、勘弁してくれってことが次々起きた。それはまた明日。
2010/11/27
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明日、学校から帰り次第義両親宅へGO。んで今日ビルとリンダに持って行くスィーツを買いに行く。毎回いろいろと持って行くが、今回はTLCのDC Cupcakesで放送されているGeorgetown Cupcakeのカップケーキにする。まぁジョージタウンに行かなくても近所にお店があるしぃ。まぁ美味しくなかったとしても、テレビで放送されてるってことで話のタネになればいいかと。私? わぁたくしはアメリカの甘い物が苦手なんで食べなくてよぉ~それにしてもこのお店、人気があるみたいで行列ができてたさ。お店に入るだけで10分近く待ったかも。皆結構辛抱強いわ。んでここで誤算が。きっと美容師のベッツィーや近所にも配るだろうと、とりあえず1ダースと半ダースのカップケーキを買うが、なんと48時間以内に食べろとさ。こりゃぁこの半ダースは明日のクラスに持って行って皆で食べるしかねぇな。カップケーキって一週間くらいは余裕でもつものかと思っていたがちゃうのね。特にアメリカのカップケーキって日本のような生クリームは使われてないしさぁ、あれってバタークリーム? スーパーで売ってるのって結構日持ちするのにね。それよりリンダと対決準備はOKよ。パンツはちゃんと日数分用意したし。私の洗濯物をジロジロ見られることもないわ。それから髪も最近切ったし。とりあえず突っ込まれるところはなくてよ。気になることは、リンダ達のお古の家具を押し付けられることかしら。まぁまだ家も買ってないわけだし、今今押し付けられることはなさそうよね。それよりはっきりと“いらない”と言わなくちゃ。これは夫としっかり作戦を練らなくちゃ。夫はタダでもらえるものなら何でもいいって性格なんで、この辺りはしっかり押さえておかなくちゃ。しかしこの夫の性格、何とかならんかな... 歳を追うごとにしみったれてるさ。最近、私いろいろ緩んでるからなぁ~。思わぬ攻撃がかわせるか? とりあえず何にしても即答は避ける。ガラクタを押し付けられそうになったらノラリクラリかわしながら、はっきり断りの一撃を入れる。夫に助けは求めない。助けが逆の方向へ進みそうで。それからそれから... まぁ後は6時間半のドライブ中にゆっくり考えるさ。
2010/11/23
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前回のクラスの時、フルトンが風邪を引いていた。んでうつるから近づくなと言われる。なのであまり近づかなかったが、しっかり風邪をもらう。今シーズンすでに風邪を引いているんで、免疫ができてうつらないだろうと思っていたが甘かった。もう頭痛と鼻水で最悪。今週火曜日からサンクスギビングで義両親宅へ行くのに風邪を引いてる場合じゃないじゃん。ただでさえあそこで風邪を引くのに。夫家族は皆血圧が高いのか、夏も冬もいつも家の温度は低め。おかげで寒くて寒くてしっかり風邪を引く。もうねぇサンクスギビング休暇って休暇は一体どこさ? な感じよ。何か今回も最悪の状態でこっちへ帰ってくることになりそ。オマケにこの休暇中に出るリサーチペーパーもあるが、まぁまず義両親宅ではリサーチもできないさ。ネットは電話回線で時間がかかるしさ、こっちですべてリサーチしてあっちで書くだけの状態にしていかなきゃ。んがきっと、いや絶対義母のリンダに邪魔をされるのは目に見えている。リ「さぁ話しましょっ」とお約束の長話毎回一緒。昔々の話しが延々と何時間も続く。最後は彼女が大泣きして終わり。その間、義両親宅に着くまでは助けてくれると言っていた夫も、義父のビルもリンダに付きまとわれることなく思いっきり自分だけの時間を楽しんで知らん顔。そー言えば春に夫が一人で行った時、車を修理したりしていた。ええ、車の隣に置いた椅子に座ったリンダがずっと 監視 お話しをしていたらしい。これも夫にとってはウザかったようである。んで私が生贄かい?別に日本人の私にとってはサンクスギビングなんてどーでもいいわけで、一人ここに残ってのんびりしてもいいのさ。疲労困憊しに行くだけなのに... 家族水入らずで過ごしなよアンタ達。ところで先日、グループワークの結果が返ってきた。驚いたのはプレゼンの点がめちゃくそ。いくつか評価がある中の一つは5段階中の最低点1がついていた。パワポを担当した私としてはかなりのショック。他のグループと比べても決して見劣りするものは作ってないはず。なじぇ?そんな打ちのめされた状態の時、グループの困り者のパムが一番後ろの私の席までやって来て大きな声で私をなじる。パ「アンタ達のプレゼンのせいでこんな点になったじゃないの。アンタ達が私のペーパーに従ってパワポを作らなかったせいよ。アンタ達は私に貸しがあるのよ。だからグループワークって大キライよっ」まぁ言いたいことを言ってくれたホントーはこの時点で反論したかったが、具体的にプレゼンの何が悪かったのかがわからなかったためパムをスルーした。んで事の顛末をフルトンに話すと、私達のプレゼンは一番良かったと言われる。一体なじぇ?教授に確認をとるとぉ...原因はパムだった。私達のグループメンバーは、パム、ブライアン、ルイス、それから私。パムが他3人のリサーチを元にペーパーを書いた(ただのコピペさ)。んでそれを元に私がパワポを作ろうとするが、はっきり言ってパムの中身の薄いペーパーでは10分間のプレゼン用のパワポはできなかった。んで追加リサーチをし独自のパワポを作り上げ、ルイス編集、ブライアン発表とした。元々パムの性格には問題があった。皆のリサーチ結果を元にペーパーを書いた(コピペした)パムは、ブライアンとルイスにはペーパーを一切見せず手柄をパムと私の二人だけにして、残りの二人には最低点をつけようと言い出す。私却下。メンバー全員にペーパー、パワポ、それからリサーチのソースを送る。これが気に入らなかったようである。次に私のパワポに難癖をつけた。パムのペーパーを元に作ってないんで、彼女以外のメンバーの点は最低点をつけると。いや最初のスライド2枚は彼女のペーパーを元にしてるって。んが薄い中身ではこれ以上膨らまなかったのさ。教授には確認済みさ。これを気に入らなかったパムがプレゼンをボイコット。んで私達のプレゼンが終わる時、突然クラスの前に出て来て自分のペーパーを読み上げた。教授によると、このパムの行動がプレゼンのすべての点を下げたとさ。んが残り3人はパムの行動を予想できなかった不可抗力だと説明するが、あくまでもグループワークなんでどれだけ良いプレゼンでも一人の行動ですべてがダメになるだとよ。今更パムにいろいろ言うつもりはない。ってホントーはすっげー言いたいの。何度も何度も自分のことを省みず他のメンバーに文句を言いやがって。気を使って私達3人がはっきりアンタのペーパーはタダの中身のないコピペだって言わないからっていい気になって。とホントーは言いたくて言いたくてしょーがないさ。まぁもし次にまだ文句を言ってきたらハッキリ言うつもりさ。ふざけるなっ!!実はこんな経験を前に一度したことがある。んで一つ言えることは、パムを含め問題のある人は全部ある共通点がある。それはユダヤ人。以前、Business Englishのクラスでリサーチペーパーのグループワークがあった。グループメンバーは6~7人。それぞれがテーマに沿ったリサーチをし、一人1セクション分を書いて最後に全部を合わせ一つのリサーチペーパーを作ろうというもの。その中に一人欠席がちで最後まで役割分担が決まらなかったねぇちゃんがいた。んで彼女が、最後の全員のセクションのとりまとめと編集をすることとなった。全員が分担分を彼女に送り、彼女の編集終了を待つだけとなった時彼女からメールが。今回のパムと同じく、グループの私を含め3~4人は何もしなかったと教授に報告するとさ。もう最初はわけワカメ。んで外された私達以外は、ねぇちゃんを含めすべてユダヤ人達だった。他のメンバーがすぐ気がついたさ。そのメンバーによると、ユダヤ人は結構こんなことを平気でやってのけると。それからそのユダヤ人ねぇちゃんと私の何度にも渡るメールでのやり取りが続いた。私は常に彼女が書いたメール内容をすべて残し他のメンバーにccしながら返信を繰り返した。最初から順を追って時系列で事実だけを書き連ねる。彼女の私達への罵りもすべて残した。十数回に及ぶメールのやりとりの後、それまでのいきさつとメールのすべてを教授に見せ教授の判断を仰ぐことを伝えた途端、態度が一変し協力的となった。ユダヤ人は皆が皆同じではないが、アメリカに来て体験したユダヤ人達にはあまり良い印象はない。同僚にも一人ユダヤ人がいて仲はいいが、決して気を抜くことはしない。今までの経験から、いつ足元を掬われるかという思いはある。パムも前のユダヤ人グループも最初はとても人当たりが良いが、一旦何かあると豹変するし信頼はできないと思うさ。
2010/11/22
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女二人集まればゴシップな話題大好きかも。特にゴシップ大好きな国、イギリス出身のフルトンと王室ゴシップで盛り上がる。そう最近のウィリアム王子の婚約。婚約自体はどーでもいいが、ウィリアム王子が婚約者のケイト ミドルトンに贈った“THE ring”故元ダイアナ妃がチャールズから受取ったTHE ringさ。彼女は生前この指輪をとても気に入っていたらしい。んで離婚会見の日までつけていたそうな。そのTHE ringを婚約者に贈ったウィリアム王子。これについてどー思う?フルトンは、離婚したり事故死した人の指輪は身につけたくないそうな。ただウィリアム王子自身が選んだ何か他の物と一緒であればOKとな。私もほぼ同意見。The ringを身につけたくないと言うより、ウィリアム王子自身から何かもらえたらと思うのさ。なぜウィリアムは不幸な結婚生活と最期を遂げた母親の婚約指輪を婚約者に贈ったか? 確かに故元ダイアナ妃は彼にとって最愛の母親である、と同時に常に身近にいて彼女の苦しみも見てきた。もちろんその大切な母親の指輪を大切な婚約者に身につけて欲しいと言う思いもわかる。んがそれだけ? これって一種の復讐だと思わない? 西洋では婚約指輪と結婚指輪は常に身につける。決してタンスの肥やしになんてしない。つまり王室の人は常に指輪を通して彼女を思い出すのである。特に結婚生活の間ずっと彼女を苦しめたチャールズとカミラ。それからバカ息子を放っておいたエリザベス女王夫婦や王室そのもの。アンタ達が彼女に何をしたか忘れるなって意味もあるような気がするさ。大体いくら年月が経ったからって母親の思いを忘れられる? 一般庶民の私でさえ、姑(祖母)や小姑達(叔母達)と母親との確執をいつまでも覚えているさ。私の父親は最高の父親だったが、夫としては嫁姑問題で母をかばうことなくダメダメな夫だった。嫁いで母と同じ立場となった今の私が当時に戻れるなら、父親の頬を張り倒したいくらいダメダメな夫だった。たかが嫁姑問題でもいつまでも覚えているさ。それが結婚当初からの父親の浮気で、オマケに面の皮の厚いカミラは図々しくも王室に入り込んでいる。これって簡単に受け入れられる? 忘れられる? 決して忘れてないと思うさ。婚約発表の日にケイト ミドルトンが着ていた服の色は、同じく故元ダイアナ妃が婚約発表の日に着ていたブルー。偶然?フルトンによると、故元ダイアナ妃は生前、ちょくちょく二人の王子に一般庶民の生活を見せていたそうな。王室が反対する中、彼が貴族からではなく中流階級のケイト ミドルトンを選んだのにはこの経験もあるのではないかと。これも彼の思惑がある?まぁ最高の復讐はウィリアム王子自身が幸せな人生を送ることで、そうなると思うさ。んが事あるごとに故元ダイアナ妃にまつわるものを散りばめて行くのではないかと。んでケイト ミドルトンは、ウィリアム王子の思いを知って協力しているのではないかと。とゴシップ好き二人の想像はどんどん膨らんで行った。
2010/11/19
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イギリスのウィリアム王子の婚約、意外と早かったね。予想では年明けと思っていたが。王室や皇室のないアメリカではきっと盛り上がるでぇ~。もうフィーバー(死語?)すでに先週TLCでこの二人の特集やってたもんね。先々週提出のリサーチペーパーが返って来た。実のところパーフェクトをとる自信はあった。んが95だと。んでコメントに“コンクルージョンがない”だとよ。慌ててペーパーを見ると、最後のパラグラフが抜けていた... ぁぁあ... もう自分が自分にイヤになるざんすところで時間潰しで過ごした本屋で面白そうな本を見つける。タイトルはHot (broke) messes、作者はDC在住のNancy Trejos。ファイナンスコーナーにあった本なんで、もちろんファイナンスの本。んで何が面白いかと言うと、この作者はワシントンポストのパーソナル ファイナンス コラムニストでありながら、実生活は借金漬けだったこと。いつも他人の資産運用や貯蓄、債務等のコンサルトをしながら自身は借金だらけ。んでその生活から抜け出したというもの(ってほんのさわりを読んだだけだけどさ)。まぁ、こんなことはアメリカでは日常チャーハン事さ。きっとお金持ちであるべき職業や肩書きの人が首まで借金に浸かってる。フツーにあること。持ち物や職業だけでは判断できない国民性。んがこの本をただただ面白いだけで読めるか? 作者はずっとワシントンポストで読者の相談に乗っていたわけよね。ちとポストの価値が下がるんでない? と思ったりして。購読者は思うわけよ、人の相談に乗り指導をしているコラムニストの経済観念はきっちりしていて投資運用バッチシって。だから書いてある通りに実践してみようかナァと思ったり。確かに書いてあることは正論だと思うさ。んがコラムニスト自身がこれじゃぁ書いてある内容を信頼できる?医者が患者に生活習慣や食生活の指導をしながら、その実その医者は偏食で不摂生で身体が蝕まれてました となったら信用できる?歯医者が歯の磨き方やデンタルフロスの使い方を指導しながら、自身は虫歯だらけ。でもキレイにすべてクラウンに替えました。それを本にしました。信頼できる?私がポストの編集長だったら、こんな本を出版しやがってって舌打ちするかも。
2010/11/17
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今のクラスでは、日々の課題はもちろんのこと毎週日曜日の夜11時締め切りのクイズもある。まぁネットならでは。んでこの週末、土曜日はオフィスミーティングでつぶれ、日曜日もオフィスでのパーティだか何だかがあった(んがパーティ欠席 誰が行くか)。クイズはすべて成績に響く。3回トライすることができるが、間違えると成績を落として行くこととなる。習ったばかりのチャプターを完全に理解していないと正解できないシステムになっている。徐々に近づく11時。たくさんある問題を電卓片手にピコピコ計算して行く。最後に解答をサブミットしたのは10:59。ギリギリセーフと思いきや、画面には11:01でアウトの赤文字がっ!!! どーやら私のPC時間と、ウェブサイトの時間が違ったみたい... がぁ~ん... このセクションの8%を失うことになる。すぐさま教授にメールする。私のPC上での10:59とウェブ上の11:01の時差を考慮してくれないかと。今朝、教授から“I will not penalize you.”のメッセージを受けとる。ほぉぉぉぉぅ~ なんか心臓に悪ぅ~ところで土曜日3ヶ月ぶりくらいに会った小マダム。う~ん、相変わらずだったわ。オフィスミーティングの後、寒空の駐車場で1時間に渡っていろいろ説得してくれる。何かね、人と考え方が違うとフツーはその“違い”を「あっそ」と受け入れるが、彼女の場合は違いを埋めようとする。世の中100人いれば100通りの考え方があって、お互いその“違い”を尊重していくものでない? んでその“違い”が面白いんでない? 自分の型に人を押しはめるのはどーよ? ましてロシアで生まれ育った彼女と日本で生まれ育った私では感覚的に大きく違うわけよ。正直に言えば、アメリカに来た理由も、アメリカ人と結婚した理由もすべてが違うわけよ。学校にしたって仕事にしたって、まぁったく違うの。何かね、日本や他の先進国から来た人くらいじゃない? アメリカも自分の国もどっちも同じって思っている人は。ましてや日本からの移住者って、将来的に日本とアメリカを適当に行き来する生活が理想って感じで、意地でも祖国へ帰りたくないとかアメリカで金持ちになってやるって思ってる人って少ないような。よーするにガツガツしてないわけよ。好きでもない人と結婚してアメリカにしがみつくってこともないわけよ。まぁ日本人には彼らのようなハングリー精神はないわ。小マダムに限らず他の国からの移住者は結構ハングリー。いや日本人(私)が緩いだけ?んで緩い私にいろいろ批判したり、考えを押し付けてくれるわけよ。それをしちゃぁいかん。私「世の中にはいろんな人がいていろんな考えがあって当然で、それを理解することって大切じゃない。んでそれぞれの考えに同調する必要はないでしょ。大切なのは、考え方の違いを理解して受け入れて尊重するってことじゃない?」 ここで一旦は納得する小マダム。んが少し発つと振り出しへ戻る。あ~もう!!!私「ところでアンタさぁ、ご主人と話す時もこんな話し方してるわけ?」小「そうよ。それがどうかして?」小マダムは夫婦喧嘩のたび、ご主人から“クレイジー”と言われるそうな。実際には彼女はまったくクレイジーではないが、この考え方を押し付けるしつこさは“クレイジー級なうざさ”かも。アンタって歳は若いが、性格はおばはんの域に達してるさ。と言いたい...ああそー言えば今週も後半は毎日オフィスミーティングで顔を合わせるんだった...思わず言ってしまいそ
2010/11/15
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アメリカの学校は日本の学校とは大きく大きく異なる。何がって、教授にもよるが授業中勝手に出入りしていい。例え教授が話している途中でも。これも教授によるが飲み物&食べ物を自由に持ち込め、好きなだけ食べられる。お水を持ち歩いている教授もいるくらい。飲み物を持ち込めるのはとても嬉しい。私はほぼ毎回コーヒーを持ち込んでいる。だって眠くってさ。食べ物は、夜10時くらいまである長いクラスの休憩中にクッキーを食べるくらいか。んでこっちの学生はぁ~、ガムあり(まだ許せる)、バナナ、リンゴ、デカイヨーグルト、クッキー、1パイント(約500g)のアイスクリーム、フツーサイズのアイスクリーム、マフィン、カップケーキ、ピザ、ブリトー、約1リットルのコーラ、サンドイッチ、もう何でもあり。たかが90~100分の間我慢するってできない?ってくらい皆何かを食べている。休憩中はピザを片手に教授と立ち話をしたりしている。3ババの一人リサは60代で子供もいるが、サンドイッチをパクつきながら教授と立ち話。“躾”の内容がまったく違う国。それから授業中の学生の態度なんか日本とまぁったく違う。もう好き勝手にしゃべりだす。あとでまとめて質問とかない。少しでも思い立ったら、教授が話している途中でもすぐ聞く。テキストの今見ているページにデカデカと答えが載っていても。んでわかりきったことや、テキストを読んで来てないことがバレバレでも恥ずかしいとは思わない。テキストを読んで考え、それでもわからなかったら教授に聞け ではない。わからないことはすべて教授に聞け である。うちのオフィスのインストが言った言葉、“クラス内での大学生と幼稚園児との違いはまったくない” その通りっ!!! しゃべりたい時にしゃべりたいことをしゃべる。抑えなんてきかない。真剣に教授の説明に耳を傾ける学生にとっては迷惑以外の何物でもない。ただおりこうさんの学生の質問はまた違う。彼らの質問は教授に“チャレンジ”するもの。教授の話を聞き、話の中の矛盾点やら疑問点、それから自分なりに調べた結果で質問しチャレンジする。3ババ達のシャベリとは別物。このうるさい状態に吠えたのがイギリス出身のフルトン。聞けば聞くほどイギリスの学校は日本のそれとよく似ている。基本的に授業中は静である。んで教授に質問を促された時にする。まずは教授がすべて説明。それで疑問がある場合や、聞き漏らしたことを聞く。それから授業中何度もクラスを出入りする学生はいないし、試験も試験時間終了まで静かに教室にいなければならない。アメリカは自分の試験が終わり次第帰る、デカイ音を立てながら。2週間前に教授に対する評価があった。こっちでは学生が教授を無記名で、授業の内容や教授の質等々評価する。んで私もフルトンも教授自体の説明はクリアーで声も大きく問題ないが、クラスのまとめ方や進め方には問題があると書いた。つまり一部の学生の発言をコントロールできないと。それから少し改善されていた。んで昨日、教授がボードに書きながら説明を始めた時、例によって3ババがてんでんバラバラに質問を始めた。それに答えようとした教授にフ「まずは説明をすべて終わらせて!!! いつも途中で中断して一部の学生は納得しても、全体には説明が行き渡ってないわ」んでついでに私もドサクサに紛れて一番後ろから叫ぶ。私「それからボードにはもっと大きな字ではっきり書いてくれない? ここからはよく見えないの。今日は双眼鏡を忘れたし」 ええ、毎回双眼鏡で見ながらノートをとっているのさ。ホント、ミミズの這ったような小さな字さババ達が一斉にこっちにガンをたれる。フルトンや私は好きで一番後ろに座っているのではない。教授によって初日に座った席がずっと自分の席となったのである。(まぁ教授にとっては学生の名前と顔を覚えるのに便利ってのもあるかも。)クラスが終わった後でフルトンが一言。フ「私このクラスが終わるたびに頭痛がするの。このクラスだけに限らないけど、どーしてアメリカ人ってこんなにおしゃべりなのかしら」わかるわぁ~。ホントこのクラスは疲れるさ。んでアメリカ人はしゃべり? うんにぃちゃんもねぇちゃんもしゃべりな人が多いさ。それも人がしゃべっているのに最後まで聞かず平気で話し出す。よく日本人学生はクラスの中での発言がなさ過ぎてバカにされると聞く。違うね。日本人が大人し過ぎるんではなくて、アンタ達がしょーもないことでうるさ過ぎるのさ。
2010/11/12
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今年のIRSはキツィ。月曜日、新しいPTINをもらうためIRSに登録し、登録料を払う(会社が)。んで翌日、IRSからPTIN Welcome Letterが届く。バックグラウンド チェックに入る。場合によっては指紋を採ることもあるとよ。あ~妙に緊張... 何かね、はっきり言ってPTINを維持するためだけに来シーズンがんばって働こうと思ってるのさ。んが今回もらったPTINは仮の番号。来年7月(だったよな)以降、IRSの試験にパスして初めて正式な番号をくれるとよ。だからどーしても来シーズンは働かなきゃならんわけさ。このPTINの取得方法は、私の場合会社のクラスを受けて、その後試験を受けて80%以上あれば取得できた(と思う)。メリーランドは他の州やIRSの基準に比べてハードルが高い。IRSがこれだけ履修してこれだけの点であればOKと言っても、メリーランドではメリーランドの規定を超えないとOKが出ない。んで私の方法で取得するのが確実で簡単(手続きだけよ)だと思うが、誰でもうちの会社のクラスを履修することはできない。どこかのCPAオフィスや会計事務所等に勤めている人はダメ。ただただPTIN欲しさに受講する人がいるんだってさ。んが正直なところ、この仕事ちびっと いやもっと疲れている。何がって、いろんな一見さんと接することにストレスを感じている。ヘンなヤツに付き纏わられるし。友人のCPAは、CPAオフィスで働いている。んで決してクライアントと直接話すことがないそうな。淡々と与えられた業務をこなしている。もうどれだけ羨ましいか。これを知った時、ますます今の仕事から離れたくなったさ。今とっているクラスも全部辞めたくなるくらいストレス。キライな仕事に向かって単位をとるのもどーかなぁって思ったり。いやここまでがんばったんで、とりあえず単位だけはすべてとろうとは思っているが...ところで別の友人もバックグラウンドチェックに入った。と言っても彼女の場合はトップクリアランスチェックで、過去の経歴すべてを調べ上げられるもの。いつの間にか手の届かない遠くへ行ったんだナァ と距離を感じてるさ。今までは気楽にランチや飲み歩きをしていたが、それもなかなか難しくなりそうよね。友人の成功だけど、ちと寂しかったりして...あ~明日はベテランズデーで夫は休み。私は学校...ふぅ
2010/11/11
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最近、やっと完結したブログ。気がつきゃ2年以上読み続けていたような。一時は、こりゃぁ王家の紋章かガラスの仮面かと思われるほど先が見えなかったりして。まぁ読み応えは充分。世の中こんなこともあるんだ。こんなことで人生が変わるんだって思わせるブログさ。僕の離婚バトル~仁義無き戦い~僕の離婚バトル第一話からよろぴく(死語?)。
2010/11/10
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今回の中国漁船衝突事件で、海上保安官2人が殉職されたらしい。って公になってないことなので“らしい”うちの実家の近くに海上保安庁がある。中学校のクラスメートに親が海上保安庁勤務の子もいた。この殉職を知って一気に気が沈む。どんな思いであの衝突映像をリークした? 日本の国のためと言うより、自分達の同士の無念の殉職のためでない?なぜ日本政府は公にしない?ただのビビリだから?「弱腰外交」なんて見出しを見るが、日本って政治家と言うより官僚で持ってる国なんで公にしないのには、ただの弱腰外交だけではなくて何か理由があると思いたい。戦争は起こると思う? 私は思う。でも日本がではなくて、アメリカと中国ではないかと。ただすぐにではなくて、次の大統領選挙が終わった後だと思うさ。今はねぇ、国民がイラク・アフガン戦争に疲れきっているし、いろいろ事情を考えても時期じゃないさ。日本の周りにイラクの原油埋蔵量以上が眠っているとなると、わざわざ面倒くさいイラクとの戦争より、日米安保を利用して日本の安全保障を名目に日本に全面協力をするんではないかと。んでその頃にはアメリカだけではなくて、中国と今まで衝突をしてきたオーストラリアも含めたアジア諸国も参戦するのではないかと。台湾なんか喜んで一番に参戦しそう。実際に戦争が始まるまでの間に日本やアメリカが中国に対してすることと言えば、中国政府の最大の敵である国民を撹乱・分裂させることではないかと。第二次世界大戦終結後もソビエトが北方領土に攻撃を続けた。って、かつての大国のクセにドサクサに紛れてやることがセコイよな。今回も中国問題真っ只中に大統領がやって来るし。これらを考えると日本はどうしても諸外国を頼らざるを得ない。んで中国問題なんて今に始まったことではない。ずっと以前からの問題である。それを何? 民主党 情報流出はクーデターって、ポッポ、アンタ達がクーデターそのものさ。ちったぁ邪魔だってわかれよ。アンタが大切な諸外国との関係を崩してるんだって。日本の信頼をなくしたんだって。んでこの民主党に投票した人達少しは自覚してる? アンタ達も元凶よ。 なぜ? マスコミで持ち上げられていたから? 当時の首相が漢字を読めなかったから?ちっせぇことにこだわったのね。政権が変わってなくても同じようなことは起きるが、ここまで事態は悪くなってなかったと思うさ。今すぐとは言わないが、せめて2名の海上保安官の殉職が無駄になりませんように。
2010/11/08
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この年末辺りに日本に里帰りする予定だった。そう予定は未定。夫によってポシャる...一人でも里帰りすると言うが、どーしても一緒に日本に行きたい夫が反対をする。なんかさ、日本であれ買ってこれ買って、あれ食べてこれ食べて、あそこ行ってここ行ってといろいろ思い巡らしていたことが潰れた。今回はマイレージで沖縄にも行ってみようかと思っていたのに。今年3月に里帰りして充分ショッピングも旅行もできず不完全燃焼だったんで、年末に帰った時はぁ~と期待値はかなり高かった。どーせ年末帰るんだから、その時また買ってくればいいわぁとバカスカ使った調味料... もっとチビチビ使えば良かった... 百均で買い捲った味付け塩コショウやコショウのレフィルだの、コンソメだの...どーせすぐ帰るんだから、また買えるわと一気に食べたお菓子... もっと大切に食べれば良かった... 風月堂のゴーフル... バームクーヘン...すぐ新しいのを日本で買うんだからと捨てようとしたワコールのブラ... 帰らないとなると急に愛おしくなって、今ではとぉっても大事に使ってるわ...アメリカで最近まで手に入らなかった大好きなチューハイだって、思いっきり安く飲めると思っていたのに...一人で持ち運びはキツいんで夫に運ばせようと思っていた、モチもできるパン焼き機...里帰りに合わせて買ったノートPC...前回時間がなくて買えなかった物も、次の里帰りにと思って我慢していたのに...この夏は予想外に日本からいく人かのお友達たちが来られた。また年末東京で~♪ また○○県でぇ~♪ すぐ会えるからぁ~♪ なんて言ってたのに... まだ里帰りがポシャッたことを言えてない...こんなに落ち込んでいるが、一人喜ぶヤツが。兄嫁さ。嫁「良かったぁ~。年末帰って来られたら困るのよねぇ~。アンタ達が帰ってくると、息子の気が散るのよぉ~。ホラ今受験じゃない? 今度は失敗は許されないしぃ~」どうやら私達夫婦が帰ると、甥の気が散るらしい。ってオレら何にもしてないんだけどさ私「あ そ....」嫁「そうよぉ~。だから春にしてよ里帰りは。春ならいいわよぉ」いいわよぉってアンタ、人の里帰りを勝手に決めるのやめてくれない?春かぁ~。春と夏はナァ~、何が美味しい? まぁ夏はないな。日本の夏は蒸し暑すぎるんで毎日洗濯したいがホテルのランドリー、特に乾燥機は使えないしナァ。ありゃぁ乾燥機じゃない。Tシャツとジーンズを乾かすのに1時間? いやもっとかかるじゃない。あんなの乾燥機とはいえないさ。日本は長期滞在の旅行者には不便かも。ああそれにしても里帰りガァ~
2010/11/06
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今日ペーパーの提出とプレゼンが終わり一息つく。それにしても疲れたぁ~プレゼンはグループで行う。まず課題が出て、グループでリサーチペーパーを一つ。それからプレゼンとなる。んでグループメンバー同士をお互い評価し合うと言うもの。私達のグループは、途中で一人クラスをドロップして4人となった。60代の年長のパムがペーパーを書くと言うので、残りの3人でリサーチをしパムに渡す。んでパムが書いたペーパーは私達のリサーチのコピペのツギハギ。まぁグチャグチャ。そのパムのペーパーを元に私がパワポを作ろうとするが、たった1つだけのサンプルを何度も繰り返し書いているパムのペーパー。スライド2枚で終わっちまった。んで一人でリサーチをし、新たにスライドを加えて行く。合計8~10枚のスライドの出来上がり(まぁ10分ほどのプレゼンだし)。んがこのパムがクセモノ。何がどークセモノかと言うと、こっちに来て良く見かける、いい年をしながら小賢しく振舞うおバカさんタイプ。つまりちょっと聞いたり見たりすればすぐバレるようなことを、本人はバレてないと思ってか堂々とするタイプ。最初、彼女がペーパーを書いている時、何度も私にメールをしてくる。私も同時にパムのペーパーを元にPPTを作っている最中だった。んで極めつけが、今回のプレゼンはパムと私の2人でやったようなもの、だから私達2人には5点(満点)をつけ、残りのブライアンとルイスの点は0にしましょう だとよ。んがパムの場合、皆のリサーチ結果をシェアしないどころか書いたペーパーさえ他のメンバーに見せていない。ブライアンが何度もシェアを頼むが、大丈夫と言って見せなかったらしい。それはフェアーではないこと。皆同じだけの情報をシェアした上で、ちゃんと協力したかどうかを判断するものでない? と伝えるや否やスル~される。んで私が作ったPPTを皆に一斉配信。ここで他のメンバーが編集して完成品を作り、代表者がプレゼンをすれば皆それぞれ参加したことになるし、同じだけ点をつければいいと思うわけさ。グループワークと言うのは、誰かを一番にし、誰かをドンケツにする作業ではない。皆同じように参加することによって、グループや全員の評価を上げるものだと思っている。んでルイスがPPTを編集し、ブライアンがプレゼンをすることとなった。ここまでは良かった。んが先々週クラスに行った時、パムが言う。私の作ったPPTは彼女のペーパーと内容がマッチしていないんで、ペーパーを書いたパムの点は5点で、私や他のメンバーの評価点は0だとよ。アンタはバカか。えー歳をしてこんな幼稚な考えしか浮かばんのか?私「アンタが書いたペーパーのサンプルは1つだけだったでしょ? あれじゃプレゼンの内容を広げようがないじゃない。1分で終わってしまうわよ。だから追加リサーチして加えたのよ」 そーよ、アンタのコピペのツギハギだらけのペーパーじゃ使いものにならなかったのさパ「でも教授はOKって言ってくれたわよ」そのOKって、提出したからOKなだけなんじゃない? 内容がエクセレントのOKではないんでない? と言いたかったが、無駄な言い合いをしても疲れるだけなんでスル~する。パムと話をしても問題がこじれて埒が明かないので、その日のクラスの後ブライアンと教授のところへ相談に行く。これも自分達の身を守る方法の一つ。教授曰く、たった一人のグループメンバーが自身に最高点をつけ残りのメンバー全員に0をつけ、残りのメンバー達はお互いをある程度評価している場合は、その問題のメンバーの点は受け付けない。一人のメンバーに最低点を、他のメンバー全員がつけた場合は事情を聞いて採用するとさ。それからペーパーとPPTはマッチする必要は一切ないとよ。聞けっパム。んで今日のプレゼン。グループ全員が前に出るが、パムは自分の席から立とうとしない。私達もパムのことはスル~。んでプレゼンが終わると同時にパムが前へやって来て、大きな声で一人でプレゼンを始めた。っつーか、自分のペーパーを読んでいるだけ。クラス全体が、何じゃこりゃ?な状態。まぁ珍しい(いやここアメリカではフツーにいるかも)人さ。話し合いが話し合いにならんし、気に入らないことはすっげーデカイ声で抗議してくる。クラスに60代の生徒が3人ほどいる。名づけて3ババ。リサ(ネイビーリタイア組)、パム(ただただ変わった人)、あと一人については知らん。この3人がしょっちゅうクラスを中断させてくれる。一番前の方に陣取って、しょーもない質問を繰り返すのさ。手を上げて教授に指されて質問したりするわけだが、フツー他の人にあてて本人達をスル~してたら手を下ろすかと思いきや、いつまでぇ~も指されるまで上げ続けるのさ。周りの生徒がイヤミでわざとらしくデカイため息をつこうがかんけーねぇ。とにかくしゃべりたいことを話すのさ。それもテキストを読めばわかるような質問であるとか、マイ ダディがどうだったこうだったとか、夫や子供がどーだとかとか。まぁねぇ聞いてると、彼女達の社会性の狭さがわかるさ。何かね授業中に発言することは、内容はどーでも良いことだと信じ込んでいるこっちでよく見かけるタイプよ。ブリッツのフルトンと私は“アァメリカァ~ン”といつもバカにしている。
2010/11/05
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SYFYチャンネルで「ガンダム」を放送しているのを発見。夜の11時から1時間。へぇ~んで12時からまた日本の漫画(って実際画面に“漫画”って漢字で出るし)。それもまったく知らない漫画。どうせならコナンなんか放送してくれたらいいのに。課題の量が多いのと、一つ一つの問題の計算量が多くてさ。チマチマ電卓で計算してるのさ。ながぁい長い計算をしてやっと出した答えが違っていた時、どこで間違ったか見返すのもイヤ。大量の商品のそれぞれのコストなんかを計算して、たった一個だけ違っていることも...エクセルですりゃぁ簡単だが、実際の試験でエクセルは使えないんでどーしても電卓に慣れておく必要がある。私の電卓はTI-83※。アメリカの中学生か高校生以上が皆持っているヤツ。これってタダの電卓よりははるかに使い良い。メモリ機能があるし、計算式が画面に残るんでどこでミスをしたかわかるのさ。おまけに関数も使いたい放題だし。ただ実際の資格試験でこの電卓を使えるかは??だけどさ。ちなみにTaxの資格試験では使えなかったはず。※理系志望の甥が大学へ受かったら、このTIシリーズの電卓をプレゼントするつもりさんで教授が言う、教「ボクのCPAの試験の時は、電卓さえ使えなかったんだぞ」昔の人はすっげーよな。たった1個の答えを出すため、一体何回計算する?その中で一つでも間違ったら点はなしさ。大きなため息とともに言う私「私、こんなに苦労してチマチマ人のお金の計算するのイヤ」 そうだよやりたくねぇよ夫「ボクも」 キミはまったくする必要ないじゃん。まったくあ~それにしても疲れるさ。日本の親友と約束していることがある。ある程度の年齢まではがんばって資格を取得し、あとは惰性の人生を生きて行こうと。彼女は介護士からケアマネの資格をとり、もっと上を目指している。私も合計3つほどの資格試験を受ける予定。どれか一つ受かった時点で、あとは投げ出すかも... んで残りの人生惰性で流されてがんばるってことはやめるの。定年のない資格でテキトーに働いてテキトーに遊んで。はぁ~、ぬるま湯の人生に向かってがんばろぉ~
2010/11/02
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