全11件 (11件中 1-11件目)
1
震災以降セレブ達の行動にある変化があるそうな。それは自然災害の少ない地域にマンションを買っているとか。住むつもりはない。ただただ何かあった時の避難ようだと。へぇ~んでその自然災害の少ない地域の一つが私の出身地だとよ。確かに市街地はおろか、近隣を見渡しても断層はたった一つしかない。それも小せぇの。津波の心配もなければ、大雨でも河川が氾濫することはないし、猛暑でも断水は滅多にない。阪神大震災の時は確かにかなり揺れた。飛び起きて犬を連れて避難しようとしたが、何と犬は私が駆けつけるまで寝ていた。私を見ると伸びをし、大あくびをした。その瞬間逃げる気が失せたので、母と二度寝をするため部屋に戻ったくらい。最初は飼い犬には野生の勘はないのかと思ったが、もしかしたら大丈夫、問題ないよって言う犬の野生の勘? まぁあの時は確かに犬の行動を信じたな。阪神大震災の時、ヨットで沖縄に避難した芦屋のセレブもいる。んで今回、関東辺りからジワジワと自然災害の少ない地方都市へ避難先を確保し始めたセレブ達か...今日、やっぱDisability Support何とかのパケットにドクターのサインがいると言うことで病院へ。何でも皆がグループワークをしている時に、一人特別枠を認めるにはそれなりの証拠が必要とさ。そのためのパケット。あ~あそこの受付と話すのが憂鬱。きっと何回も説明することになるんでない?受付に、私が患者であること、病名と症状、でこの症状のため学校で支障が出てDisability support何とかを申請すること、それには担当ドクターのサインが必要であることを伝える。とりあえずPCで私の記録を見る受付。んが、何がどーしたいのかわからんとさ。もう一度ゆっくりパケットをめくりながら説明。んで付箋を貼ったドクターの記入箇所を指し示す。そこには説明も載っている。んがそれでもどーしていいのかわからんと。押し問答が10分ほど続く。アンタはもう窓口に座るなっ!!! が、今日は違ったっ!!! 他の人に確認に行った。今までで初めてのこと。そうよ、アンタが理解できなければすぐ他の人に確認に行くのよっ!! アンタのわからん頭で判断して患者を帰したりしてはダメよ。で、出てきたのがコーディネーター。別室で話しをするもなにも、パケットの私が記入した箇所を見ただけで納得してくれる。今日はユダヤ人の祝日で担当ドクターはいないので、明日、あるいは来週火曜日にドクターがサインしたパケットを受取ることになった。この間5分もかからなかった。どーして同じ人間でここまで違う?それより明日はMRI。MRIの4時間前から飲み物以外口に入れてはダメだとさ。昼間の4時間、別に何も食べる必要はないが、禁止されるとどーも強迫観念に駆られるのか4時間前まで満腹に食べてそう。イスラム教の友人に言わせると、太陽が出ている間は物を食べられないラマダンの間は強迫観念に駆られて、日の出のギリギリまでこれでもかってくらい食べるそうな。普段はそんなに食べることないのに。MRI。いつもエコーを見てもらう場所は違う場所。夫「ほら、ティファニーの近くだよ。楽しんできなよ」私「ウィンドウショッピングか...」まぁいいや、明日はカルティエに寄ってみよ。ちと見てみたい物があってさ。たらりらららぁ~♪
2011/09/30
コメント(0)
今回のド貧血&激痛のため、クラスのグループワークに支障が出た。んでグループではなくて単独で作業をさせてくれと教授に頼む。すると学校のDisability Support何とかに連絡をして、そこから教授に正式に知らせがあると単独作業をOKだとよ。んで、そのカウンセリングに行く。記入用パケットをもらう。このパケットに記入&ドクターのサインをもらって提出。んが中身をよく見るとどーも違うような。読み書きはできるか? 計算はできるか? メモはとれるか? 等々???な質問が多い。これって一時的な病気対象ではなくて、どーもハンディキャップがある人用? 明日もう一度教授に確認しなくちゃ。これでも提出しろと言われたらするけどさぁ、どーも違うし、私の病気レベルだと教授の采配で何とかできる範囲でない?まぁね、たった一人で作業するには膨大過ぎる範囲。正直を言えばこのプロジェクトはほとんど捨ててるさ。んが0では困るんで、とりあえず単独作業を認めてもらわなくちゃ。ところで統計学のクラス。先週教授達と話した結婚云々についての話。今日のクラスで教授が持ち出しやがった。あの話はあの時に終わったこと。 にはなっていなかったようである。クラスでは目立たないように大人しくしている。その他大勢、以下同文として。それが一気に注目を浴びたじゃねぇかよぉ。いや、だからさきっとフェンスの向こう側(夫の勤務先)では夫はフツーなんだよ。それが一歩実社会に出ると変わってるんだって。近所の毎朝両手を振り回しながら歩き回っている数学者も、学会でヨーロッパに行って誰かに話しかけても、その国の人は皆耳が遠いとずぅっと英語で大声でしゃべっていた研究者も、学会にTシャツ、短パン、ビーサンで参加した研究者も、ラボの実験用の電子レンジで自分の弁当を温めている研究者も、いくつ博士号を持っているとナンパしてくる研究者も、ローラースケートで出勤している研究者も、白紙の三点を見つめいろいろ化学記号(?)を想像してニヤニヤしている研究者も、みぃんなフェンスの向こう側ではフツーなの。それが実社会に出るとおかしいのっ!真冬の-9℃の日に、ヤバい人がいると友人が指差した先にいたのは短パンを履いた夫... Tシャツにジーンズ&スニーカーにアタッシュケースで通勤してたのも夫...別にいいの個性なんだから。んが専門でもないのに嫁の治療に口出ししたり、フツーに何でもないことがややこしくなる。将来積もり積もったこんなことが離婚の理由になるか と言う軽ぅ~い問いかけだったの。別に何日も引きずる問題じゃねぇの。と、何とクラスに夫の勤務先からキャリアを変えるためにクラスをとっている元研究者がいた... 何でも3年研究者をしたが、彼には合わなかったようである。ほらな、やっぱあの空気は合わないヤツは合わないんだよ。なんつーんだろーね、私が日本の官公庁関係の人と仕事をした時と同じ感覚ではないかと思うさ。教授がBiz Law教授と同じことを言う。離婚はするな。 だからぁしないって。今のところまぁったくする気はないって!!! 話は続く。世の中には、DVでとんでもない夫がどれだけいるか知ってるか? ホントーに多いんだぞぉ~と。私「そんなに多いの?」教「ああ、そりゃぁもう多い多い。だからDVのない夫はいいんだぞぉ」あのぉ~、それってとぉってもレベル低くない? DVなし、浮気なし、借金なし、ギャンブルなしって当り前じゃない? これが原点でそこから性格云々になるんでない? どえらくレベル低すぎ。まぁそれにしても教師生活40年近い教授達が何人も同じことを言うくらいだから、少なくともアメリカにはこんな夫が多いんだろーね。ああ、そうそう西海岸ではアメリカ人夫に日本人妻が殺されてたっけ。やっぱありえるんだろーね。その点、夫でホントーに良かったさ。それにしてもきっととーぶん言われ続けるんだろーなぁ...このじぃさんがいるところで話さなきゃよかった...
2011/09/28
コメント(0)
学校の駐車場での場所取り。駐車場のスペースが見つからなくて一度遅刻をしたことがある。それ以来必ず余裕を持って行くようになった。今はクラスが始まる一時間くらい前には着いている。が、その時点で駐車場は満車。どーするか? クルクル駐車場を回ることはない。じっと停まって 獲物 クラスを終えて帰る学生を待つ。獲物 学生を見つけたら学生の横を一緒に移動。でゲットする。無駄にクルクル回るよりこれが一番確実。大体クラスが終わる時間を把握しておくともっと効率良くゲットできる。時々、自分を動きが鈍くて俊敏に動き回れないが、近くに来る獲物は逃さない深海魚のようだと思うさ。今日は統計の教授にMake-up試験をお願いする。そのためにはホントーに病気であったことを証明する書類が必要となる。(教授によるが)保険会社からの請求書、ドクター達からの指示書等々を持参する。教授によっては診断書を要求されることもある。過去に実際にあった試験をスキップした時の言い訳 by 教授・ミリタリーリザーブの学生がミリタリーから呼び出しがあったと言い訳。証拠としてミリタリーからのメールのコピーを見せるが、ミリタリーは決してyahooメールは使わない・祖母の葬式と言い訳。が、葬儀の案内状でも、新聞のお悔やみ欄でもいいがその葬儀を証明するものが何もない。ちなみに身内の葬儀を言い訳にする時の死亡者のトップは祖母だそうな過去に実際にあったカンニング by 教授・ミネラルウォーターのラベルをはがし、裏にびっしり公式を書き込んでいた。それを見やすい場所に置き盗み見していたんでMake-up試験。選択は2つ。1つは今日の授業後に受けるが、授業は休まなくてはならない。なぜなら試験の解答の説明があるから。もう1つはセメスターの最後に受ける。私「できるなら今日受けたいけど、今日の授業を休んだら休み1回カウントされる?」うちの学校は1セメで3回休んだらアウト教「今日のクラスは試験の解答の説明がほとんどなんでカウントしない」これで今日受けることを決定。教授達の研究室がある場所で受けているとぉ~、次々他の教授達から声がかかる。教1「オゥ! 元気してたか?」 まぁな、そんなに元気でもないけど教2「久しぶりだな?」教3「何やってんだ?」 見りゃわかんだろ、Make-up試験だよあのぅ~、話しかけないでよ。試験を受けてるんだから... 若いにぃちゃんやねぇちゃんのようにガンガン一気にクラスをとることもなく、毎セメ1コ2コをチョコチョコ時間をかけてとっているんで、そりゃぁ知り合いの教授も増えるさ。別に、ようしっ!がんばって単位とって資格とってガンガン働くぞぉ~って気概はまったくない。のらりくらり試験を終える。結果は100%!! ってとても簡単なのさ。その後、Biz Lawの教授と統計学の教授とぺ~たらく~たら大話をする。この二人どちらもバツ一同士。で、前からBiz Lawの教授に聞こう聞こうと思っていたことを聞く。うちの夫は飲む・打つ・買うすべてなし。タバコも吸わない、DVもない、浮気もない、散財もない。ただ性格がアホなだけ。もしこれで離婚をしようとしたら離婚理由は何になる?L教「たったこれだけ(アホ)の理由で離婚しようと思うのか?」私「別に今離婚したいとかではなくて、例えばの話しよ。でもさこのアホのせいで、私はずっと病気を引きずってたんだから」L教「う~ん、そりゃぁNo Faultだな」No Faultとは、とにかくもうイヤ。理由はどーでもいいの。とにかく離婚したいって時の理由。これには浮気をしてもう配偶者には興味なし、ただただ別れたいってのも含まれる。ブラピのケースもこれですな。日本だと有責配偶者からの離婚は認められていないが、アメリカのNo Faultの州(州によって異なる)ではOK。浮気をしても、浮気をした配偶者や相手を訴えることはできない。これを考えると日本って配偶者が法律で守られてるよねぇ~。反対にアメリカで離婚率が高くなるのも納得よね。ここからBiz Law、St教授と結婚生活について盛り上がる。と、別のアカウンティングの教授達まで加わる。1時間ほどワラワラ盛り上がる。んで彼らが共通した夫婦不仲の目安は外食だとよ。外食よ外食。これが目安となるとさ。何でも夫側から言わせると、あまり興味のなくなった嫁をワザワザ外食に連れて行きたいとは思わないんだと。ワザワザ外で二人きりの時間を過ごしたいとも、食事代を払いたいとも思わないんだと。これ意外よね。教「で、外食に行くことある?」私「うちは二週間毎に行ってるけど」教「そりゃぁとても良い夫だよっ!!!」 私「からかってる?」教「いやマジマジ」で、最後にBiz Lawの教授と二人きりになった時、ボソッと言われる。L教「あのさ、別れるな。話を聞いた限り良い夫だと思うよ。現実にはひどいのがかなりいるんだ。アル中やDVや借金まみれや。皆言わないだけなんだ。学生の中にも青アザを作っているのもたくさんいる。それより感謝しなくちゃ、ちゃんと外食に連れて行ってくれる夫に」ええ~、まだ外食のことを言う? ホントーに外食が基準なのぉ~?う~ん... 夫の気持ちを知りたい時は外食に誘ってみる? んで良い顔をしなかったらもしかして興味がなくなりつつある?
2011/09/23
コメント(0)
アメリカでよく聞く死因の一つが薬物の過剰摂取。これって身近ではなくて、逝っちゃってる人の話だとずぅっと思っていた。例えばアンナ ニコールスミスが亡くなった時、検死に数週間かけて死因を特定した。その結果が事件性のない薬物過剰摂取。それも怪しいものではなくて医者から処方されたものとな。このニュースを見た時は、いーやそんなフツーな最期ではないはず。ぜぇったい薬やってたって。なんて思ったり。(実のところ、このケースは確かまだ捜査が続いているとかと聞いたことがある。ホシはアンナ ニコールスミスの弁護士だとか)んで一般人でも薬物過剰摂取でと聞くと、ああ~、ジャンキーだったんだぁ~と思っていた。んが、今はフツーの一般人、薬をやったことのない一般人でも薬物過剰摂取するってフツーに思えるさ。ピルの摂取をやめてから、この日曜日から火曜日までずぅっと激痛でのた打ち回っていた。やっぱ恐れたことが起こったジャン。この激痛って今まで経験したことのないほどの痛み。物心ついてから痛みで泣いたのって初めてじゃない?鎮痛剤のモートリンを飲むが効かねぇ。モートリンは4~6時間毎に1錠。んが効きやしないんで、2時間毎に1錠とる。これでも効かなかった。1日に6錠以上飲んではいけないと書いてあるが、余裕で超えて飲んださ。だって効かないもん。それに以前頭痛でUrgent Careに行った時、4~6時間毎に一回4錠飲めと処方されたこともあるしぃ、それがボーダーラインかと思ったり。もうねぇ痛みで眠れないし、寝転がってリラックスしようとしても、座っていても立っていてもずぅっと痛いわけ。普段は少々痛いことがあっても静か、一々口には出さないが、今回はずぅっと唸り続ける。ホントーに痛いのさ。おまけにいつこの痛みが止むのかもわからなくて。普段は私が少々寝込んでいても何もしない夫が、何も言わず黙ってマックを買って来たくらいフツーではなかったようである。これってまずないこと。朝は痛み止め、鉄剤、ビタミン剤とたくさん飲む。飲んだ途端吐きそうになるが、ここで吐いてはせっかく摂取しかけたものが無駄になる。いや正確にはまた飲み直すのが面倒で、歯を食いしばってごっくんする。火曜日は統計学の試験があったが、休んだ。これも初めてのこと。試験が始まる3時間前に教授にメールしようとするが、打てねぇ。やっとベタで書いて夫に体裁を整えてもらった。とにかく何をするのにも痛くて痛くて。椅子にも座れねぇ。と、モートリンの他にもタイレノールやアスピリンが目に入る。ホント藁にもすがりたい思いで衝動的に全部飲んでしまいたくなるほど。が、ここで飲んじゃうと、きっと私は薬物過剰摂取でローカル新聞に載ってジャンキーと認定されるんではないだろーか。ERに行っちゃう? もうERでモルヒネ(のような薬)を打ってもらおうよ。きっと楽になるよぉ~。でもさ、この程度なら救急車を呼ぶほどでもないしさ、自力で行くしかないジャン。んで救急車なしだと、まだ元気とみなされて待合室でずぅっと何時間も待つんだよね。それも椅子しかなくて横になれない待合室で。だったらここで横になってるほうが楽?でもモルヒネ(のような薬)が欲しいよナァ~。病院ってうちから車で2~3分だから、夫に行ってもらって順番とってもらうってのはどーよ? 順番が来たらTELしてもらって私が車で駆けつける。あ~それよりERもレストランにあるような順番が来たら呼び出してくれる機器を持たせてくれたら良いのにぃ~。って現実的じゃねぇよな。ERで時間がかかるんだったら、Urgent Careはどーよ? あそこはあまり待つことなく見てもらえるジャン。でもさ、また一から全部説明しなくちゃならんわけでしょ? んで私の記録が散らばっちゃうわけジャン。もうゴソゴソいろんな医療機関が関わってくるのって面倒くさいよね。やっぱ家でゆっくり横になってる?もう走馬灯のようにいろんな考えが浮かんでは消えを繰り返していた。なぜかかりつけの病院に行かないか? 予約がいるのさ。んでその予約がとれるのは数日から数週間先になるわけ。はっきり行って緊急の時はかかりつけって意味は全くないざんす。日本のように、夜中病院のドアを叩いてドクターを起こして診てもらえるなんてことは全くない。まぁかかりつけの病院に予約でも何でもTELをすると、一番にメッセージが「緊急の時は911(日本の119番)にTELしろ」だもんね。緊急の時は頼るなってこと。アメリカの薬局は充実している。例えば痛み止めでも数十種類ある。メーカーが違うものから、同じ薬でも内容量が違うものまでホント種類が多い。と言うのも、アメリカでは病院が日本ほど身近ではないため、少々のとこでは自分達で薬を買って対処しなければならない。例えば風邪で病院に予約しようとるすると、風邪で病院を利用するな と言われる。これホント。熱があるなら薬局でタイレノールを買って飲め、わざわざ病院に来るなと言われる。まぁ予約しても診てもらえるのが数日から数週間先では意味ないさ。んで薬も薬で、病院にかからなくても薬だけで風邪を治せるほどなんで結構キツかったりする。よくアメリカの薬は量が違う、なぜならアメリカ人の体格に合わせてあるから ってことを聞くが、理由は体格だけではない。これはとってつけたような理由に思えるさ。と言うのもデケーのも確かに多いがフツー → 小もたくさんいるから。そーではなくて、結局のところ病院に行かなくても完治するだけの成分量が含まれているってことだと思うさ。まぁ薬が身近にあって、病院が遠いアメリカ。薬局で買った薬が家で貯まって、いざって時には間違ったりして過剰摂取になることも自然と多いと思うさ。昨夜から2時間に一度だったモートリンは3時間に一度、4時間に一度、そして今は5時間経過しているが、どーやら必要なくなったようである。あの激痛は一体? 今日はゆっくり寝よ。教訓: 薬物過剰摂取で逝っちゃった人は皆が皆ジャンキーではない
2011/09/22
コメント(0)
昨日から急に寒くなる。今夜の最低気温は10℃ほど。ジャケットなしの長袖コットンだけでは寒くて寒くて。夕食はRed Lobsterだったが、飲み物は紅茶。合わねぇ~。うちのコンド、まだ冷房仕様。寒くて寒くて。んが、この春の30時間限定楽天海外送料無料キャンペーンで買った羽毛布団が大活躍!!! もう温かくって温かくって~♪ スコッと寝て気がつきゃ朝よ。ずぅっと快適に寝れるざんす♪まぁ寒いと言っても来週にはまた30℃近くに戻るらしいが...金曜日、やっとLupronを打ってもらいに病院に行く。ER → かかりつけ婦人科 → 専門医 → かかりつけ婦人科(Lupron) 約一ヶ月を要する。とりあえずこれで後は月末のMRIが終わったら、来年までは特に病院に行くことはなかろーとは思う。思うが、どーなることやら。金曜日、病院に行った。今までのようにLupronだけを打ってもらい、時間にして15分ほどですべてが終わると思っていた。が、今までにはなかった検尿ありだった。この一ヶ月で3回目の検尿。慣れたわ。漏らすこともなく難なく完璧にカップに入れられるざんす。で、あれって尿の量ってどれくらいがいいのかねぇ~? 多すぎて満タンだと取り扱いに困るだろーし、あまりに少なすぎてもねぇ。んでいつも大体1/3くらいにする。満タンでも半分でもどーも多いような気がして... どーせ検査ってスポイト一杯分くらいで良いわけよね? 後は捨てるのよね? で1/3がちょうどいいんではないかと...んで、スムーズにLupronショットとなるかと思いきや、ここでおばちゃんナースとの話で手間取る。話がかみ合わない。ナースの手元には専門医からの指示書があるだけ。ナースが専門医からの指示書を私に見せて、ピルについて記載されてないと言い張る。って確かにカルテの所有権は患者にある(これ事実)が、トーシローの私に見せてどーする? 大体ピル服用の指示はERからで、そこの病院ではその引継ぎとして処方してくれただけ。ピル服用のことを知るとナースは診察室から姿を消した。どーやらドクターに確認に行ったらしい。ぼけぇ~と待つ。しばらくしてナース登場。Lupronを打ったらピル服用をストップするようにとさ。ここで質問をする。ピルをやめるのはいいが、もしLupronが効いて身体が閉経後の状態になるまでに大量出血があったらどーする?と。これ実は4年前に起こったこと。Lupronが効かず、打って4ヵ月後に大量出血&輸血&緊急手術となった。なのでかなり神経質になっている私。ナース消える。ぼけぇ~と待つ。結局、ピルとLupronのダブルはダメだそうな。んでその結果何か起こったとしても彼らは答えを持っていなかった。前歴はあるが今回はどーなるかわからない。んで何も言えない。そりゃそーだ。まぁそーなったらそーなったでまたどーせERさ。もうどーでも良くなってるさ。何なんだろう、すべてがどーでも良くなった感じ? このアメリカの専門の細分割された制度に疲れた? ナースは専門医からの指示書しか見ていない。その前にはそこのドクターの記録があるはず。んでその前のERの記録もあるはず。んがそれらには目を通していない。だから最初から説明する。どーしてピルを服用することになったのかと。ここでナース納得。ナースはピルは避妊のための服用だと思っていたようである。で、あの尿検査は妊娠検査だと。妊婦にLupronはダメなんだと。ってアンタ、頼む記録に目を通してくれ。フツー患者を診る時って、その患者の情報に目を通さない? それをしないで後で何かあったらどーする? 知りませんでした では済まんだろー。いや、この国ならそれで済むってか? それにしてもさ、このナースの勘違いのおかげで必要のない妊娠検査をしてしっかり検査料金を請求してくるんでしょ? これが細分割されてなく、一箇所の病院ですべてができるならきっと患者の既往歴なんかも時系列でキレイに記録され、一目でわかるんではないかと思うさ。ナースが手術予定日を聞く。予定日は来年1月初旬。んで次に専門医に会うのは手術予定日2週間ほど前。えっと絶句するナース。どーしてそんなに遅いのかといろいろ聞かれる。専門医の指示書には予定日は記載されてないんだろーか? 専門医とちゃんと話し合って決めた予定日なの。その上での指示なの。ナース消える。3回目。あのよぉ~、この予定日だから6ヶ月間閉経後の状態になるLupronを選択したんじゃない。んでこれは専門医の提案で何も問題ねぇんだよぉ~。一々チョロチョロドクターに確認に行くんじゃねぇ。ちゃんと記録に目を通せっ!!!やっと注射器を持って登場。半ケツに筋肉注射。んでその半ケツのまましばらく待てだと。10分ほど診察室で一人半ケツのまま過ごす。なんだかすっげーマヌケに思えるさ。夕食の時、夫に話す。私「あのさぁ、もしかしたら最悪またER行きになるかもしれないから」夫「えっ... きっと大丈夫だよ」私「そーだと良いんだけど... まぁ万が一ってことで考えておいて」夫「...............」私「それにしてもさ、すっげー面倒くせぇ国だよねこの国って。あ~日本に帰って治療受けたい」教訓: アメリカでは病気になるべからず。治療費だけではなくて、手続きだけでもスムーズに物事が運ばねぇ。
2011/09/18
コメント(0)
明日やっとLupron注射が決まった。月曜日にアメリカ国内で発送したLupronが今日、木曜日に届いたんだとさ。一体どれだけ広いんだこの国は。いや、一体どれだけ郵送網の発達が遅れてるんだ?最近、秋セメが始まってから決まった曜日の、決まった時間に、決まったお店でお一人様ランチと言うかディナーをとるようになった。そこで必ず会うある職業の人。それは刑事さん。一番最初は8月に会社のクラスをとっている時。偶然今と同じ曜日時間お店で見かけた。それが今では毎週さ。それも一人だけではなくて、とっかえひっかえいろいろと。きっと刑事さん達の溜り場?パッと見はスーツでフツーのリーマン。んが尻や腰の辺りを見ると、ポケットから手錠の一方の輪が出ているし、ピストルも。で、乗っている車は覆面。別に悪いことはしていないからいいんだけど、どーも何回も会って顔を覚えられるのってイヤじゃない? 向いのテーブルに座られたらイヤァ~な気持ちになって絶対目を合わせなかったりする。すっかり挙動不審。 まぁね、うちの近所のスタバも警察官の溜り場よ。皆制服で勤務中に休憩してるざんす。そーいや棟は違うがうちのコンドにも警察官が住んでいたっけ。パトカーで通勤よ。だからいつも帰宅すると駐車場にパトカーが停まっている。それからお高ぁ~い高級ブランド店や高級宝石店の辺りには必ず警察官がいる。以前フレンドシップハイツのティファニーやヴィトンにウィンドーショッピングに行くと、駐車場でエンジンルームから水漏れのするパトカーを二人の警察官が必死で直していた。どーしたのぉ~? と声をかけて少し話したが、早々に退散する。これって面白くない? 今何か事件が起きたらどーするよ?この二人の警察官。コメディのようで面白がって話しかけたが、やっぱ近づきたくない職業。挙動不審で退散した。刑事さんと言えば、日本にいた時に来たお見合いの一つが○○県警の刑事さんだった。何のことはない、うちの母親の学生時代の友人のぼっちん。お見合いに興味もなかったし、特にその相手の母親がどーもひっかかって、勝手に設定されたお見合い当日すっぽかして母の顔に泥パックよりこってりと泥を塗った。って強引に向こうの母親に日取りを決められたのもイヤだったし。それから友人が警察官と結婚して、結婚式で出会った○暴担当の刑事さん一行。一緒に二次会へ向かう繁華街では、反社会的活動家達から次々挨拶を受け、潜伏捜査か何かで(趣味じゃねぇだろう)浮浪者の格好をした後輩刑事さん達からも挨拶を受けた。気に入られてその後もお付き合いを と言われるが幾久しくお断りした。それより来週からお一人様ディナーの時間をずらそうかナァ~?
2011/09/16
コメント(0)
今セメでとっているクラスの一つが統計学。教師生活40年ほどのじじぃ教授。まぁクラスの大半はどーでもいい話ばかり。が、中には授業内容に関連した話も織り交ぜている。大体はビッチな最初の嫁の悪口とともに... これはアメリカではよくあること。離婚も多いんで隠すことなく、とても爽やかでオープンよ。んで決まってExは悪い人(だから離婚したんだろーけどさ)今日も生徒の質問に対し、より理解できるようにか例によって前嫁とのできごとを織り交ぜながら統計の話をし出す。とぉ、私の隣のねぇちゃんが、ね「どーしてそんな嫁と結婚したの? 付き合っている時にビッチだって気がつかなかったの?」オイオイ、ポイントはそこじゃねぇーだろ? もぉぅ、このねぇちゃんのようにKYだと話が進まねぇじゃん。つまんねぇヤツだなぁ。最近はとぉっても疲れやすくって、クラス以外はほとんど家で ダラダラ ぐったりしている。って、とにかく倦怠感と眠さで疲れきっている。気がつきゃつるっと寝たりなんかして。んで昨日、9月12日月曜日。夫「良いニュースがあるんだっ!!」私「もういいよ。アンタの良いニュースってあまり良かったことないじゃん」夫「ううん、今度こそ良いニュースッ!!! あのね、Lupronが発送されたって!!!」私「あ~そ。.............」って、Lupronをオーダーしたのが8月31日で、注射予定日が9月9日。んがLupronが届かなくてキャンセル。で、9月12日やっと病院に向けて“発送”されたとよ。9月13日時点、なぁんにも連絡なし。このルーズな国の国民である夫にとっては驚くことではない。んが発送して大体翌日には物が届く日本で生まれ育った私には信じられんことばかり。アンタ、二週間っつったら国際郵便で何度か往復ができる期間よ。まったくアメリカって国は、日米間より広いんだろーね。そーいや、昔テキサスに普通小包を送った時は三週間かかったっけ?
2011/09/14
コメント(0)
洗濯をした。洗濯物を乾燥機に移しているとフラッシュドライブが... 夫のジーンズのポケットに入っていたものらしい。ため息をつく。が、怒らなくてよ。だって自分のポケットに入れていたクレジットカードを洗濯機&乾燥機にかけたことがあったもの。洗濯物を乾燥機から取り出した時、熱くなったカードがでてきた... 翌日無事使えた... ちなみにフラッシュドライブは、今窓辺でゆっくり乾燥中。一週間くらい放置して乾燥させて使ってみる。あ~データが無事でありますように...今週ずっと大雨で、日本のぽにょ一家から頼まれていた荷物を送れてなかった。今日午後、やっと晴れ間が。郵便局へ行く前に買い物をする予定。で、お店に向かっていると、遥か先でバス故障のため車線が塞がれていた。ウィンカーを出し車線変更しようとするが、白いベンツのSUVに乗った髪金&グラサン(死語?)でボブのねぇちゃんがどーしても入れてくれない。手を振ってお願いをするが無視。その間50mほど。だんだんバスに近づいて行く。ねぇちゃんが油断した隙に1台分の余裕ができたんで、そこへ滑り込む。サンキューと手を振るが、チラ見るすとねぇちゃんが片手を突き出し怒鳴り始めた。んが急いでいるんでたかが車に割り込みされたくらいで怒鳴っているねぇちゃんをかまっている暇はない。故障したバスを通り過ぎたところで元の車線に戻る。ねぇちゃんついて来る。次の信号を右折。ねぇちゃんついて来る。もしかして怒りに任せてテールゲートしてる? でもそれに付き合っているほど暇じゃない。お店の地下の駐車場に入る。ねぇちゃんついて来る。ああ~完全について来てるじゃん! それにしても暇人やね。ねぇちゃんが駐車券をとるのに手間取っている間に一気に巻いて車を停める。話をしたいんならしてもいいが、今はそれどころではない。お店で物を買って箱に詰めて、郵便局に持って行かなきゃなんないのさ。んで、郵便局が閉まるまで30分ほどしかないのさ。何が何でも30分以内に滑り込まなきゃ。急いで買い物を済ませ車に戻る。もしかして車のあたりにねぇちゃんがいるかと思ったがいなかった。んで一気に駐車場を出ようとするとぉ、また後ろにねぇちゃんの車がっ!!! アンタ待ってたんかいっ!? んがかまっている暇はない。郵便局、郵便局。買い物をした私の駐車料金はタダでサクサクッと出る。これで10分以内に郵便局にたどり着ければOK。もしねぇちゃんがついて来るなら話はその後さ。裏道を使い何とか10分以内に郵便局に到着!! 買った物を箱に詰めテープでとめて滑り込みセーフ!! やっと小包を送り駐車場に戻る。ふとねぇちゃんがいるかと思ったがいなかった。それにしてもこのねぇちゃんって元気よな。こっちってこんなねぇちゃんって多くない? トロトロ走っているんで前に入ろうとすると急にスピードを上げてブロックするねぇちゃん。大体にぃちゃんは入れさせてくれるのにね。私もハンドルを握ると性格が変わる。いや本性が出るって方が正しい? オラオラどけどけっになる。確かに前に割り込みされたらチッと舌打ちをする。が、大体次の信号までには舌打ちは忘れている。いつまでも腹が立つ相手と言うのは、せっかく人の前に割り込みしておきながらトロトロ走る車。これには腹が立つ。アンタの速度なら列の一番後ろに入ってくれた方が、他の車もスムーズに進めるんでない?とかトロいのに中央車線走らず一番右側を走ってなよと思ってしまう。かと思うと、あまりにも極端にトロかったり運転が変わっている車があると、妙にどんな人が運転してるんだろうと興味津々でついつい抜き際に顔をじっくり見たりなんかして、あ~やっぱじぃさんかぁ~とか、やっぱ携帯使ってたかと思ったり。それにしても車社会のアメリカ、ホントーにいろんな人がいるよな。
2011/09/10
コメント(0)
気がつきゃ一気に時間が経っている...時間が過ぎるのはぇ~なぁ。3階にあるクラスに行く。やめとけばいいものをつい階段を使う。案の定、3階にたどり着いた時には心臓バクバクでへたり込む。別に全速力で上った訳ではない、ゆっくり上ってもこれ。ド貧血なだけ。エレベーター使えば良かった...まぁ外見は健康優良児以上なんで、エレベーターなんか使ってるときっと思われるさ、だから太るのよ 階段を使え と。Lupronを打つ度肥える。一回で軽く4kgは増える。4年前もグンッと増え、Lupronが切れた後ゆっくりひょろひょろ~と減る。2月にLupronを打ち肥えた。んでまたLupronを打つとさ... もう勘弁してくれんでERに行ってから三週間近く経つが、なぜ未だにド貧血か? そりゃぁ血は一気にはできず時間がかかるからさ。それとぉ、夫のせいさ。次のLupronまでピルで凌いでいる。が、先週、今週のLupron注射日が決まった時点でピルが足りないことに気づく。すぐ病院に連絡をとろうとする私。それを制して、ピルを一日おきに飲んで何とかLupronの日まで繋げと言う夫。揉めに揉めている内にLabor Day Weekendに突入。もう病院とは連絡がとれない。ええ、いつもいつもそーだけど夫の無知が引き起こす悲劇。ピルはビタミンなんかとは違って、一日おきに飲んでも意味がないの。ピルをナァ、飲むのをやめた途端出血が始まるのさ。前回血を失ってから二週間ほどでまた血を失い始める。Lupronで金曜日に病院に行くと“きっと”ピルを処方してもらえるからそれまでがんばれ と言う夫。アンタはバカかっ!? Lupronを打つのはナースで、Dr. Wolfgramとの予約ではない。んでナースから処方箋はもらえない。これがわかっていながら“なんとかなるよ”と言うバカ夫。コイツと一緒にいると長生きできそうもないさ。んでLabor Day明けの火曜日、自分で病院に連絡しようとするが、ヤツはピル一式をヤツの職場に持って行きやがった。連絡しようにも、ピルの種類がわからん... 職場にTELをする。私「アンタ、なにやっとんねん?」夫「ボクに良い考えがあるんだ。同僚に処方箋を書いてもらうよう頼んでみるよ!!」私「医者はぁ患者を診ずに処方箋は書けんやろ? 書いたら違法やろ? (中には、親しい人に書く人はいるかも)」夫「大丈夫だよっ!」アンタ、一応プロフェッショナルの端くれやろ? 物事ちったぁ知ってるんやろ?TELでいつまでもこんなことを言い合いしている場合ではない。貧血でもう元気がない... これってまたERコース?私「もうどーでもいい。アンタが思う通りにしてくれ。病院の受付が開く2時まで待つ。それ以降は一切待たないから。今までアンタのバカなアイディアでも尊重して聞いてたけどもうイヤ。これから先、離婚になった時は今までのアンタのバカな言動はすべてアンタにとって不利に働くことを覚えておけよ」これで離婚になった場合、離婚理由って何? DVでも浮気でも酒乱でもギャンブルでも浪費でもない。性格の不一致? それとも夫がおバカ? 2時前夫「あのね、やっぱり診察しなきゃ処方箋は出せないって」 あったり前ジャン!!!私「いい加減、自分が無知だって自覚しなよ。私が病院に処方箋を頼むからピルの名前を教えて」夫「ボクが病院に連絡するよ」.......... もういいよ。ただただ私には係るなここで押し問答となるが、結局夫が連絡することになった。15分後病院から直接薬局に連絡が行き、約1時間後にはピルを受取れることとなった。だからな、最初から病院に連絡しときゃいいんだよぉ。一体何日引っ張んてんだ。おまけにそれまでのことをすべて忘れたかのように振舞う夫。いい加減愛想が尽きてくる。で、今日木曜日。病院からの留守電が。明日金曜日のLupronのはずが、Lupronがまだ届かないんだとよ。だから明日はキャンセルしてくれだとよ。んで最後に「私達のせいじゃないから」だと。確か前回は、薬の注文をし忘れていたよなアンタ達。んで毎回この国の人は言い訳は上手いよな。夫の言う通りに彼らをまともに信じていたらロクなことはない。アメリカ人(正確にはカスタマーサービスレベル)を信用するなっ!!! アメリカ人の夫に向かって言う言葉ではないが、思いっきり大声で夫に吼える。広いアメリカのメリーランドの、ほんの小さな所だけに夫も含めこんなのばかりが揃っているんだろうか?んで皆が皆プロフェッショナルってどーよ? すでにきっと私はアメリカ人(の大半)を信用してないんだと思う。在米10年を過ぎた。んが未だにプロがプロであるべき場所での怠慢には慣れん。昨日夜遅く学校から帰る。夫「さっきママのバースデーだったらかTELしたんだ。ママが君と話したいって。来週TELしてくるって」もうアンタ達母息子お腹一杯。二人揃って私に執着するのはやめてくれもし今義母のリンダと話したら、きっとアンタのしゃべりが大っキライだからTELしてくんな って言いそう。結構限界かも...今週はハリケーン リーの影響で2~3日ずぅっと雨。それもバケツをひっくり返したような大雨。雷はドッカンドッカン落ちるし、運転していても前の車も良く見えないほど。そ・れ・な・の・に、傘をささず学校に来る学生。にぃちゃんもねぇちゃんも傘なしっ!!! もちろんずぶ濡れ。雨が急に降り出したわけではない。2~3日ずっと続いているのに、傘なし。服、テキスト、ノートベチャベチャ。別に傘が買えないほどなビンボッチでは決してない。濡れたところを拭くハンカチやタオルを持っているわけでもない。濡れたら濡れっぱなし。濡れた手は洋服で拭う。一人二人の話ではない。今日学校で見た学生の半数ほどがこんな感じ。子供の頃、全員集合を見ていて親によく言われた言葉“生活水準が低い” このお言葉を、大雨でも傘をささず、ベチャベチャでクラスに来て机や椅子までベチャベチャにするアメリカ人にぃちゃんねぇちゃんに捧げるわ。あ~ストレスが。私きっと今とても疲れているんだと思う。
2011/09/09
コメント(0)
今週末はLabor Day Weekendで、金曜日有休をとった夫は4日間も家にいやがる。昔はわからなかったCMの意味が今ではよくわかる。「タンスにゴン! 亭主元気で留守が良い タンスにゴン!」最愛の夫によくこんなことが言えるもんだと思った若き日。今じゃ一番声高く言わせてもらうわ「亭主元気で留守が良いっ!!!」 どっか行ってくれぇ~そんな二人でウダウダしていた金曜日、かかってきたわ義母のリンダからTELが。せっかく夫がいる時にかかって来たんで夫に出させようとするが、面倒くさくてリンダと話したくない夫と小競り合いとなる。と、夫「今日はボク達は家にいないんだ。一日中外に出てたんだ。だからこのTELは気づかなかったことにしよう」 え゛っ... アンタ...二人でTELを凝視する。留守電なしで切れる。ホッ...それにしてもこの母息子って...もう一度ここでアメリカの婦人科システムについて。一般の婦人科で手に負えない患者は専門医に回される。この専門医は一般婦人科医からの紹介状なしの一元さんはとらないし、処置が終わったら患者は元の一般婦人科医に戻る。引き続き患者のかかりつけになることはない。で、私のかかりつけはDr. Wolfgram。彼の手に負えなくなった(単に専門外になった)私を、彼の恩師であるDr. Barterに託した。Dr. BarterとDr. Sterenはパートナー。当初、私の執刀医はDr. Barterのはずだったが、夜中過ぎの緊急手術となった時対応できたのがDr. Sterenだった。で、今回もDr. Sterenにお願いすることとなったのさ。“Trust, but verify 信頼するが検証もする”これはロナルド レーガンの有名なフレーズ。Dr. Sterenに会った翌日、Dr. Steren のオフィスからTELが。私のかかりつけドクターのDr. Wolfgram の診察と判断を信頼するが、MRIで検証もしたいとな。と言うのも、最新の子宮の状態を確認してできるだけ残せるものは残したいと。4年前の手術の時、緊急手術だったんでとりあえず一番問題のある筋腫だけの摘出となった。せっかくの手術なんだから、子宮内にある筋腫をすべてキレイに取り除こうではなくて、あくまでも緊急で生命の危険があるものだけを取り除くって考え。結果、実際小さな筋腫は放置された。で、4年後の今また問題が出たが、それが果たして子宮内膜症だけなのか、4年前に放置した筋腫が大きくなったのか、そして新たに他にできている可能性もあるのではないか と言うことでのMRI。まぁねぇ、ここまでいろいろ考えてくださるDr. Sterenには感謝感謝で一杯。そんなの医者なんだから当り前ジャンと思われるかも知れないが、医者と言ってもい・ろ・い・ろだからねぇ。特にアメリカのようにピンきりの幅が大きいところでは、ホントいろいろよ。5年前までのかかりつけだったのは、ここに駐在する日本人間では人気の高いタコ坊主のDr. S(カモメみたいな名前よ)だった。彼のクリニックにはエコーがあって(フツーはないところが多く、必要であれば専門に行く)、私の筋腫も彼のエコーで診てもらった。大と中の2個があったとさ。で、タコ坊主の下した結論は子宮全摘。筋腫2個で全摘??? それもど真ん中にある筋腫で??? 筋腫だけの摘出をお願いすると、それは一切しない、全摘以外は一切受け付けないと言い口を尖らせてプイッと横を向く。それ以上話すことはないとよ。プロフェッショナルとはおよそかけ離れたガキの態度。まぁ絶対リスクはとらないタイプ。どーする? 納得できない時はセカンドオピニオンをしっかりとること。夫の友人ナースに紹介してもらったのが、Dr. Wolfgram。答えは筋腫だけを取り除くことに何の問題もないとさ。同じ医者でもここまで違う。もう一つ大きく違ったのは、Dr. Wolfgramのバックグラウンドである。何と言うか人脈、コネクション。何かあったらジョージタウン大学時代の恩師であるDr. Barterがバックアップ体制をとってくれること。それからパートナー達が多いこと。Dr. Sはたった二人で開業していたが、その後パートナーに逃げられる。今はどーなっているか知らないが。で、症状が急変し緊急手術となった。結果、Dr. Sのエコー診断で出た2個の筋腫はなかったとさ!!術後説明をするDr. Barter(執刀医はDr. Sterenでも、担当はDr. Barterなので説明はB)に豆鉄砲を食らったハトのような顔をして、Dr. Sのエコー診断の話しをする。鼻で笑うDr. Barter。安物のエコーで診るより専門に診せるべきだと。まるで大学教授が町医者を笑うって感じ? でもさ、5年前このタコにすべてを任せてたら子宮とられてたんだよな。とった子宮にエコー診断で見た筋腫がなかったら、このタコ一体どんな言い訳すんだろうね? いやきっと隠蔽されるか?で、今回の手術。ERでナースに聞いた。私「子宮全摘でも問題のない卵巣は残すよね?」ナ「ううん、全部とるわよ。全摘となったら卵巣もひっくるめて全部とるのが普通。もし残したいんだったら担当医と相談してみたら?」卵巣もとるって... もしかして女性ホルモンなくなっちゃう? ヒゲが生えてくる? とりあえずDr. Sterenと相談しなくちゃ。で、Dr. Sterenは残せるものは残すそうな。セカンドオピニオンって大切だとつくづく思うさ。それから医者選びも。特に医者の格差の激しいアメリカではね。それにしても金曜日、またすっげー痛い筋肉注射よ。それも尻に。
2011/09/05
コメント(0)
日本では一箇所の病院に行けばほとんどのことは解決する。たまに紹介状を書いてもらい、大きい病院や専門の病院に行くことはあるが、基本的に1~2箇所で片がつく。んが、アメリカはそーは行かない。病院だけではなくて歯医者でも数箇所をクルクルと行く必要がある。一般からルートキャナル専門、抜歯専門、矯正専門、それから一般に戻るとか。私の場合も一緒。一般の婦人科から専門ドクターへと回される。んでその前にMRIだのウルトラサウンドだのを撮る専門に行かなければならない。ERへ行った。それからかかりつけの一般の婦人科へ行った。んで専門に回された。ここで専門ドクターによる手術の日取りが決まる。で、一般の婦人科に戻り手術日までのホルモン治療の注射を受けることに。が、今日専門ドクターからTELが、こーだと思うが慎重を期すため、MRIを受けて欲しいと。日本の場合、ERですべて片がつくか、手間取ってももう一段階ですべて終わるはず。もうどーしてアメリカってこう面倒くさいかねぇ?6ヶ月のホルモン治療の後、ひどい出血でERに行った。とりあえずかかりつけドクターに診てもらうまで応急処置で避妊ピルを摂る。まぁねぇ、これが若くてシングルだったら積極的に避妊する気の利いた女になるところよ。それがこんなことで人生初のピルを摂取するとは...で、翌火曜日にかかりつけドクターの所へ。んが100年に一度だかの地震で診察キャンセル。予約を取り直して木曜日(だったよな? もうすでに記憶が曖昧)に診てもらう。で、専門医に回される。夫がすべて予約をしてくれる。と言うのも、かかりつけドクターに予約を入れる時、ルーティンチェック以外は予約内容を伝えなければならない。が、いくら内容を説明しても受付がどのカテゴリーで予約していいかわからないと言う。もう何回も... そこには備考とかはないわけ? わからなければこっちが言う内容を備考に入力することはできないわけ? 受付に専門知識はない。だからいくらLupronとかホルモン治療とか言っても通じないわけよ。事の発端から説明してもわからないそーな。アンタ悪いことは言わん、この仕事辞めな と喉まで出掛る。で、夫の方が専門用語を知っているし、ナースと直接話してくれるのですべて夫に頼んでいるのさ。夫が専門医に予約をしてくれた。が、運悪く丁度クラスの時間だった。私「その時間はちょうどクラスの時間よ。ねぇ、予約時間をずらしてもらえるかな?」夫「えええええええぇぇぇぇぇーっ!!! もう今日はダメだよぉ。もう他の時間は空いてないよ。それに僕にできることはすべてやったよ。もうできることは何もないよ。明日またTELしてみるから」私「わかった。自分で変更する」1分後、私の予約時間は3時間ずらすことができた。コイツは頼れねぇ。私「予約変更に1分かからなかったわよ。他の時間は空いてないって誰が言ったの?」夫「エヘヘヘヘ」ふざけんなっ!!! ドアホで、昨日専門医に会う。Dr. Albert Sterenはローカル雑誌“Washingtonian”のトップ10ドクターの常連で4年前の緊急手術の時の執刀医。全幅の信頼をおいている。結果、来年早々の手術となった。ずいぶん時間が空くが、手術内容によっては2~6週間安静にしていなければならない。もちろん学校にも行けない=クラスを落とすことになるんで、冬休みの間の手術となった。一緒に行った夫はできるだけ手術を避けるため、自分でリサーチしてきた治療法を次々ドクターに質問する。んでことごとく却下される。アンタ、私の足を引っ張るために来たんか? この点については未だまったく理解できない夫の一面である。何しにきとんねん? 邪魔すんなっ!!!で、手術日までもう一度ホルモン治療Lupron注射をして、また閉経後の状態にして輸血なしで手術をすることに。Lupronはかかりつけドクターの担当。で、また戻るのさ... もう行ったり来たり。Lupronの予約は来週金曜日。実に9日を要する。良いシステムやろ? アメリカって。ホント患者が行ったり来たりよ。と、今日専門医からTELが。かかりつけドクターの診察記録を元に子宮内膜症として子宮全摘手術を行う予定であるが、その前に念のためMRIを受けてくれと。確かに子宮内膜症が疑わしいが、私が最後にウルトラサウンドを受けたのは多分2年以上前。もしかしたら子宮筋腫の可能性も捨てきれないとな。そうなると手術内容が変わってくるとさ。もしかしたら子宮を残すことができるかも?これからの当面の予定はMRIとLupron。それにしても面倒くさいやろ?去年里帰りして日本の病院に行った時は、一階で診察してもらって地下(?)でMRI、他の階で(いや一緒だったかな?)CTスキャンと一つの建物の中で同じ日にすべてが終わったさ。こっちじゃERから次のLupronまでが3週間よ。まったくよぉ...
2011/09/01
コメント(0)
全11件 (11件中 1-11件目)
1