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ジムに行っていた夫がブルーになって帰って来た。何でも同じジムに通う同じコンドの話をしたこともない人に、夫の道具を貸してくれと言われたらしい。んでとてもイヤなんだけどはっきり断れなかったようでブルーだとな。そのオヤジは、これとこれとこれと... と一つ一つ道具の名前をあげて貸してくれだとさ。夫はオヤジに言われた道具全部を一度に使ったことはない。つまり時々夫が車を整備しているのをずっと見ていて、自分が使いたい道具に目をつけて話しかけてきたらしい。どうやら夫はしばらく前からこのオヤジのターゲットとなっていたようである。急に夫がクーガーか何かに目をつけられた、サバンナの水辺でのん気に水を飲んでいるインパラに思えてきた。んでうちの家まで取りに来るからユニット番号を教えろだと。おまけにオヤジの車、オヤジの娘の車、それから友人達の車の整備に使いたいだとさ。こりゃぁ一度貸したが最後、きっと戻って来ないさ。すっげー図々しいざんす。私「それでユニット番号を教えたの?」夫「うん..... でも年寄りでどうやらあまり覚えられないとか言ってた」私「貸したくないんだから知らない振りしとけばいいんじゃない? もし今度ユニット番号を聞かれたら、教えた後に何でもいいからたくさん数字の話をしなよ。きっとややこしくなって覚えられないよ」夫「うん......」私「それより貸すって言わないで、Harbor Freightで安く売ってるから自分で買いなって言いなよ。ついでにクーポンもあげて」夫「うん、そーするよ」たかが道具だが、夫にとっては男の子が大事に集めているオモチャと一緒。少しずつ時間をかけて気に入った物だけを揃えて、使った後はキレイに洗い、何かのコレクションのように並べて保管している。決してガレージに油まみれで放置しているような使い方はしていない。でもさ、はっきり断れなかった夫の気持ちもわかるさ。私も経験あるもの。駐在している間だけだから買いたくないから、ちょっと貸してちょっと貸してで彼らが帰国する時にはトレジョの袋3袋分の貸した物が返ってきたりしたしさぁ。こんなに貸してたんだぁ~と驚いたり。借りると言うことは駐在期間中ずっと借り切るって感覚なんだぁと別の意味で驚いたり。まぁ忘れていたほどだから、私にとっても大した物ではなかったんだけどさ。こんなあんな経験のおかげで今では貸しませんオーラを出しているさ。それでもこのオーラに気づかず貸して貸して攻撃を仕掛けてくるのもいる。大体ショベルだのが多いが。断れない顔見知りだと、彼らが使う間一緒にそこにいることにする。決して日にちを跨いではあかん。うっかり日を跨いで貸すと、いつ返ってくるかわからない。まぁこっちの人ははっきり断っても何とも思わないで次のターゲットを探してるから気にする必要ないけどね。ちなみに今日夫は例のオヤジを避けて一般の人は入れないジムに行っている。ジムが一緒ってのもイヤよね。はっきり断れ夫!!
2011/10/31
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昨日はティファニーへたらりららぁ~とショッピングに行く。今日会うお友達にペンを買うために。転職&キャリアアップ祝い。ティファニーのシルバーのペンははっきり言って使っている間に汚れる。こまめに専用の布で磨いてないと、ホント真っ黒になる(って私のペンのことさ)。あとね、ボールペンの芯を出す時ペンをひねるが、ずっと使っていると芯が出し入れしにくくなる。まぁハイメンテナンスが必要。んで安いけどより書きやすいUniballを一緒にプレゼント。こっちの方が実用的ざんす。ところで今日は、Willard HotelのところにあるOccidental Grillでディナー♪シーフードなんでchardonnayをボトルで頼み飲みますた♪ メインの帆立貝はジャンボサイズで食べ応え充分。が、砂なのか貝なのかジャリジャリ感があってちと残念。でも全体的には美味しかったざんすぅ~ 飲み歩き 何ヶ月ぶり? で、Willard Hotelの近くのFreedom plazaを占拠している抗議者達。(それにしても各自主張がバラバラで、私はどれに属するかと言うと99%)未だにたくさんのテントを張って抗議活動をしている。フラフラと見学に行く。なぜかニヤけてしまうざんす。だってどーも学際の雰囲気でさ。それぞれの抗議者達のテントがあれば、炊き出し用の大きなテントもある。まるで学際じゃん♪ いや皆真剣なんだろーけど、どーも今回の抗議活動は主張に統一性がないような。何でもいいから文句を言いたいヤツが集まったって感じ? で、聞いたところによると失業者の大半が高卒。(アメリカの航行は義務教育なんで、誰でも出ているのさ)ふぅ~ん。あまり同情はなかったりする。だって日本や他の国からの移民達ががんばって学校へ行き、マスターだの資格だのをとっているのにネイティブで英語にハンディのないアメリカ人が失業すれば抗議活動をするってどうよ? どーも同調できない。これは日本でも言えることだと思うが、職は選ばなければある。選り好みしている場合でないなら、どれかに食いつくしかないんでない? と思うさ。動物園の鳥の写真。フラッシュを焚かず、ズームで動き回る鳥を撮るのはかなり難しかったりして。ちなみに鳥の名前は知らないざんす。フリーダムプラザにて
2011/10/28
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昨日夕方6時過ぎ、プロジェクト提出。もうどーでもいいや、とにかく点がつけば。Better than nothingさ。私のお友達関係は、何もなければずっと無風の状態が続くが、一旦誰かからお誘いがあるとまるで芋づる式に連絡が来たりなんかする。んで急にバタバタする。今週は転職して他の州に行っちゃうお友達とお別れ会。彼女のキャリアアップなんで寂しいけどさ...昨日がプロジェクトの提出日。んでその前日の日曜日のお昼頃、動物園に行こうと夫。実は何週間も前から行こうと話していたが、その頃はド貧血で動物園の中を何時間も歩ける状態ではなかったんで延び延びになっていた。私「もし歩けなくなったら抱えて連れて帰ってくれる? それなら行く」夫「ぇっ... それはぁちょっと...」私「アンタさ、毎日ジム行ってウェイトリフティングでかなり重いの上げてるよね。アレ何のため?」夫「ぇぇぇ...」ちっ! まったく約にも立たねぇことをやってよぉ長年のウェイトリフティングでついた筋肉は夫の密かな自慢。レストランとかに行った時なんか、何気にポロシャツの袖を上げてウェイトレスや他のねぇちゃんなんかに見せびらかしている。まぁこの国のねぇちゃん達はにぃちゃんの筋肉に弱いのさ。んで夫の筋肉は飾り、実用的ではない。 時は過ぎて、血液ほぼ回復(多分) 確かに歩けるが、翌日の月曜日はプロジェクトの締め切り。たかが数時間だが動物園なんかに行くぅ? ここで思う。オヤジ達は土日家族サービスという名の下、疲れていても出かけるんだよナァ。なら嫁が家族サービスしたっていいんでない? 行ったわ動物園。ハロウィーン一週間前で夕方から何やらイベントがあるらしく、動物園の半分以上がクローズしていた。夫の好きな 親類縁者 サル達のコーナーも、私の好きな 魚貝類 InvertebratesやOcean Livingもクローズ。まぁそれでもSmall animal houseやBird Houseは見ることができた。まぁゆっくり歩くエクササイズに来たと思えばいいさ。んで今回何が良かったかと言うと、Bird House。とても鮮やかな色彩を持った鳥に魅せられてしまう。PCなどでは決して出せない自然の色彩。鮮やかな色の羽やくちばし。とても綺麗すぎて気がつけば夢中でデジカメのシャッターを押していた。(決して無神経にフラッシュはたかなくてよ) 写真のアップは次の時に。それまではたかが鳥、動物園でもわざわざ見に行くコーナーではないという位置づけだった。んが人間が人工に作り出したものではない自然のままのここまで綺麗な生き物がいることに感動する。パンダや象やキリンより存在感アップ。気がつけば隣にプロのカメラマンらしき人がカメラを構えていた。わかるわぁ~、こんな綺麗な生き物をカメラに収めたいと思う気持ち。ところで、動物園の動物達にフラッシュ焚くのやめない? 動物が何気にガラスに近づいたかと思いきや、ガラスに顔を近づけるは、ガラスを叩くは、一斉にフラッシュは焚くは。確かに動物達にとっては毎度のことで慣れてるのかも知れないけど、どーもねぇ。動物と人間の子供を一緒にしちゃいけないんだけど、甥が生まれた時のこと。新生児室のガラス越しにたくさんの新生児を父親となった兄と見た。兄「うちの子はまるでサルか宇宙人みたいだな」まぁねまっかな顔して寝てたもんねと、そこへ他の新生児の父親&ジジババ登場。何とガラス越しにフラッシュを焚きまくる。自分とこの子供だけにならいくらでもフラッシュを焚けばいいが、よそ様の子達がいるところで無神経に何度もシャッターを押す。フラッシュの光で泣き出す子もいたが、無神経家族はお構いなし。これは親バカと言うよりバカ親。うちの兄怒り心頭。が、どーせバカ親に何を言っても意味ないだろうし と我慢する。どーも動物園で動物の顔近くでフラッシュを焚く人を見ると、新生児達に無神経にカメラを向けていたあの家族を思い出すさ。やっぱいくら動物で人間の子供とは違うし慣れてるかもしれないけどやめない?
2011/10/26
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一昨日、昨日と平均睡眠時間は4時間ほど。今日、提出物があったから。他のクラスメート達は6人グループでプロジェクトをしているが、私は病気の関係で1人で作業。もうヘロヘロになりながら教授に何度か確認に行く(この方が身体に悪くね?)。昨日行くと、プロジェクトの指示と共に何と今朝早く来いとな。ぇぇぇ... その時すでに睡眠時間4時間でヘロヘロ。んで今日、朝3時過ぎまでかかった。二日連続で睡眠時間4時間切る。朝一で見てもらう。するとぉ指摘された箇所を詰めて午後4時半にもう一度来いとな。えぇぇぇーっ!! 車の中で数時間寝ようと思ってたのにぃ... 結局、お一人様作業で誰にも相談できないんで手探り状態。間違った方向で完成してしまうと時間も労力も点も無駄にするから教授に相談。が、だんだん要求が強くなる... 言い方を変えれば、やる気のある学生はどこまでも引っ張ってくれる。が、キツイ...スゴスゴと学校のではない図書館へ。3時まで詰める詰める。ランチの菓子パンとスタバのコーヒーを学校へ向かう車の中で食べる。学校のPCラボで詰めた下書き原稿を入力。これで4時半に見てもらい、のこり1時間ほどで最後の部分を完成させ提出となる予定だった。んが、いつのまにかPCラボで印刷すると有料になっていた。確か前セメまでは無料だったはず。自分のアカウントを作って、アカウントにいくらか入れ、それから印刷となるが、プリンターが自動販売機のような機械になっていた... タッチパネル式... んで一つのファイルやシートを印刷する毎にメルアド&パスワードをタッチパネルで入力... 時間かかるでぇ~。約10枚ほどを印刷するのに全部で20分以上かかったんではないか? 予定がずれ込むぅ~。もうケツカッチン(死語?)バタバタと教授のオフィスに行く。もうこれで勘弁してくれ... もう点は0点じゃなかったらいいの。何か点がつけばいいの。最後の作業に入らせて。と、20分以上かかった原稿に赤ペンを入れる教授。私「ぁぁっそれはちょっと...」 また修正して、20分かかって印刷? 最後の作業はぁ?ぁぁぁ...教「ん? 何か問題があるか?」私「いいへ... 何でもありまへん(棒読み)」教「んー大分良くなった、後はこことこことこことこことここと...(一体何個あんねん?)が弱いからリサーチして説明文」 ぁぁぁ~、こりゃぁ最後の作業を捨てろっちゅーことね?私「ぁぃ...」教「来週の月曜日まででいいから。6人でやるところを一人でやってるから特別に数日時間をあげるから」えっ.......... もういいんすが... もう完璧とか目指さなくていいんすが... 今の状態で点をつけてくれれば... 私この週末ゆっくりできるんすけどぉ私「わぁぁぁ ありがとうございます(棒読み)」これで明日もプロジェクトの続きだわ... ところで今のクラスには前々回のクラスで一緒だったVがいる。彼女は私より少し年上。んで驚いたことに何と彼女はNeuroscientistだと。確かに落ち着いていて頭が良い。んがどーして良い仕事を辞めてCPAなんかに? V「もう患者に疲れたの。文句を言う患者ってたくさんいるのよ」私「えええーっ、それであっさり資格職を捨てるわけ?」V「人生は長いわよ」はぇぇぇぇ~、そんなもの?話は私のMRIとなる。先日送られてきたMRIの結果のCD。まだ見ていないっつーか、ソフトがないんで見られない状態。V「ああ、それは専用ソフトをダウンロードしなきゃ。取説が入ってたでしょ?」確かに取説があったV「それよりホントーに見たいの?」私「うん、見たい。患部がどーってのじゃなくて、MRIってホラ輪切りじゃない、だから腹周りの脂肪が見たくて...」 そう、自分のメタぼが見たくて おほほVに飽きれられる。V「そういえば皮の下の脂肪は減らせるけど、腎臓の周りに1度ついた脂肪は絶対減らせないから。これは覚えておいた方がいいわよ」わかったわよ。MRIの画像が見られるようになったら、心して腎臓周りの脂肪を見るざんす。
2011/10/20
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最近、日本の観光庁が10,000人の外国人に無料航空チケットをあげちゃうと言うニュースが世界中を駆け巡った。が、昨日それはまだ検討中と早々に否定される。このニュースに喜んだのが夫。んがチケットはきっとエコノミーと言うと一気に脱力していた。ってビジネスを10,000もタダにするわけないジャン!それにしても実現するといいなぁ~♪ 良いアイディアだと思うさ、隣の国に湯水のようにお金をあげることを考えれば。これでもっと日本のCMになれば。でね応募者は日本での旅程を記載して、観光庁が審査して当選者を決めるんだと。んで当選した人は日本で訪れた各地の感想などをブログやツィッター等で紹介するとか。できればさぁ~、日本の景色や文化だけでなく、町工場や伝統工芸等を必ず含むって条件をつければいいのに。お約束の雷門とか、築地のマグロとか、秋葉原だけだと見飽きてつまらないじゃん。何か条件をつけてないと、10,000人のうちかなりの割合でマグロの写真をアップする人がいるさ。またマグロか... ってブログを見る人はうんざりするかも。京都もいいが、これもお決まりだしぃ~。それより旅行全体のうち最低1日は町工場か伝統工芸を見学・体験、もう1日で東北の復興状況を、それから日本で感動/驚いたサービスやアイディアをアップすることとかにすればもっと日本の技術やサービスのCMになると思うさ。あ~JRパスのように海外居住者も応募できればいいのにぃ~。間違いなく応募するさ
2011/10/16
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卑屈でなくポジティブだと思っていた夫は実はホントーにおバカさんかも...最近、クーポンを使ってのショッピングが大好きになった夫。食料品も率先して買いに行ってくれる。先日も嬉々としてショッピングに行こうとする。そこですでに切れていたバター、卵、たまねぎ、食パンをお願いする。夕食はこれらを使ったメニューにしようと思っていた~、思っていた~、思っていたぁ~んが夫が買って来たのは、ジュース2本、シナモンロール、クラッカー、トマト、キュウリ、レタス、インスタントのジャンバラヤ... クーポンで安かったからだと。私「お願いしたバターや卵は?」夫「セールじゃなくて高かったんだよ。お金がなくて買えなかったよ」私「.............. こんなジャンクを買うなら、高くても頼んだもの一つでも買えるでしょ。夕食に使おうと思ってたのに」だんだん怒りがこみ上げてくる。確かに私もやったことがある、親に頼まれた物とは違うものを買って帰ったことが。んが私は小学生だった。アンタはオヤジだろっ!!! 小学生みたいなことをするなっ!!!夫「シナモンロールを食べればいいじゃん」 アンタはマリー アントワネットかっ!?私「私がシナモンロール嫌いなの知ってるでしょ? これは二人の食料品を買いに行ったのではなくて、アンタだけが欲しい物を買って来ただけじゃない。トマトやキュウリやレタスでもアンタがサラダが食べたいから買って来たんでしょ? クーポンで安くなるのもいいけど、まず最優先は生鮮食料品でしょ?」 もう鼻から煙が出そうクーポンで物が安く手に入るようになると、まるでゲーム感覚になって要りもしないものまで買い漁る。「クーポン初期段階における特徴 その1」 で、ホントーに必要な物を我慢してまでどーでもいいような物を買い漁る。今これにどっぷりはまっている夫。TLCだっけ? アメリカのクーポンマニア達の番組やってるの。 中には2,000個のシリアルをダタで手に入れたり。2,000個よ。んでこんな人達の大きな特徴は皆デブ(人のこと言えないけど)、それから生鮮食料品がほとんどない。まぁだからデブると言うのもわかりそうな。彼らのショッピングを見るとホント野菜がない、お肉がない、果物がない。食料品はすべてインスタントか缶詰物。最近の夫もこんな感じ。なんかすっげー脱力。チョロチョロ機嫌を伺いに寄って来る夫。こんな時大きな声を出してもバカ夫には響かない。静かに言う。私「アンタにはとても失望した」この言葉はかなり応えたようである。それからと言うもの猫のようにゴロゴロ擦り寄ってくる。私「今は話をしたくないから」当分側から離れなかったさ。が、何が問題かは把握してない。夕食時になると夫「今日はボロネーゼが食べたいナァ~」どの口が言うかっ!? それにしても現状を理解できてねぇなぁ私「ボロネーゼはね、お願いしてもアンタが買ってこなかったたまねぎがないとできないの。アンタが買って来たものを勝手に食べて」夫「...........」 私「どーしてもパスタが食べたのなら、アンタが集めてるインスタントのパスタソースで食べて」夫「............ ボクの明日のランチは?」私「パスタの残りでも持って行けば? ビーナツバターサンドイッチも、アンタが食パンを買って来なかったから持って行けないわよね? それかアンタが買い溜めてる缶詰のラビオリでも持って行けば?」夫「............」怒りを引きずるのはネガティブで自分でも好きではない。が、今ここで機嫌を直すと喉元過ぎれば何とやらで夫はすぐ忘れる。今日、自分でもう一度ショッピングに行く。必要な生鮮食料品を買って来てテキトーにスロークッカーでシチューを作っておく。夫に言う、シナモンロールやジュースもいいが生鮮食料品の方がもっとバラエティーに富んだものができると。これで理解してくれるといいが...倫理学のテキストによると人に禁止事項を伝える時、相手によって伝え方が違う。これは相手の年齢、精神年齢、学歴等によるものだそうな。例えば幼児を相手にする場合、よくいるのが「あのおばちゃんが怒るからやめなさい」、「お父さんに怒られるからやめなさい」(日本に多いよね) 何かをすればこんな罰があるからやめなさい と言うもの。ねぇちゃんにも多いよね、注意されると「こわぁ~い」とか言うの。何が問題かを見ることができないタイプ。これが年齢、精神年齢、学歴が上がるにつれて、どーしていけないか、何が問題なのかを説明するだけでよくなる(罰は必要ない)。が、成人した人でもずっと幼児のように接して来られた人は、これをすると警察に捕まる(罰)からしないと言う意識しかない。社会的、倫理的に見てどーかと言う意識にかけているそうな。夫といると幼児といっしょにいるように感じることが多々ある。何が問題かを話しても脳に伝わるまでに時間がかかる。私が怒る(罰)ことで問題視しているような。正直疲れる。んでこの性格に将来的に疲れたら... をBiz Lawの教授に相談したのさ。こんなマリー アントワネットのような夫。ご近所のペニーに「スーパーポジティブ」と言われる。やっぱこれっておバカさんってことよね。卑屈の反対はなんだけっけ? スパーポジティブ?
2011/10/13
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この三日間の連休、気温が30℃近くまで上がる。今日は夫と出かける予定だったがヤメ。だって暑いもん。National Museum of Criminal & Punishmentへ行って後はテキトーにお茶して来ようかと思っていたが... もっと涼しくなってからね。昔から推理小説大好きなんで、Criminal Museumはとても楽しみにしているのさ。子供の頃はNHKのコロンボシリーズを家族で見たりして、家族揃って推理物が好きかも。こっちでもIDチャンネルやTrue TVを見たりしてるさ。これは実際に起こった事件ばかり。アメリカでは時効がないんで、殺人事件が起こって何十年経ってもケースをオープンされ調査される。科学や技術の発展で数十年前には存在しなかった新しい方法で事件が解決されることも。これにもし日本のような戸籍や住民票制度があったなら、アメリカの犯罪解決率はもっともっと上がるんではないだろーか。最近身元が確認されたカリフォルニアの日本人妻の殺人事件。これも時効がないわけで、何十年経とうが必ず捕まるさ。(あの魔人ブーのような夫だけど)この事件は亡くなった方には申し訳ないが、殺される前に被害者が何とかできたんではないかと思うさ。このニュースを見てどーしてこんな夫と何年も暮らしていた? それより大体どーしてこんなのと結婚した? と思った人はかなり多いはず。もしこの魔人ブーが日本人だったら結婚してるか? いきなり殺される(すでに私の中では夫が容疑者となっている)んではなくて、それ以前に伏線になるものがあるはず。それがチラリでも見えたらさっさとケツをまくるとか。この人が受取った日本からの遺産。んで間もなく行方不明になる。大金を手にしたことのない魔人ブーが狂ったように散財を始める。愛し合っていれば金銭に関する隠し事をするべきでないって人は日本でもアメリカでも多い。んが相手を見ろよ。どんな経済状態の家出身か見ろよ。どれだけ経済観念があるか見ろよ。どれだけ資産があるか見ろよ。相手によっては、隠し事をするべきではないってキレイごとでは済まされないさ。キレイごとをのたまうヤツの前にこんな魔人ブーを突きつけてみなよ。それでも言える? こんなのホントーに多いよ。収入や職業なんてカンケーないの。 高給取りでもいるんだから。Taxの教授も言ってたさ、夫婦間の殺人の一番大きな動機は離婚した後の養育費や慰謝料(厳密には慰謝料ではないが)を支払いたくないから殺っちゃえ!だと。日本で婚活中のねぇちゃん達って玉の輿狙いとかいるけど、こっちには男にも逆玉狙いがたくさんいるからね。日本のねぇちゃんが夢見るようなプチセレブ(いつも思うけどセレブの使い方間違っとるで)のような可愛いもんちゃうで。こっちのはホントーに金にはシビアよ。たださ日本のねぇちゃん達もさ、アメリカに住めるならどんなのでも良いってのが多いのも事実。国費で来ているねぇちゃんもいたさ。とりあえず誰でも良いから結婚して、2年経って条件削除したら即離婚だと。その間、彼女が生活費すべてを払ってもいいとさ。とりあえずミリ男と結婚。アメリカに来た途端DVをでっち上げて3年待たず10年物のGCをゲットして離婚。某番組で見たハワイでお見合い。たった2~3日会っただけで結婚考えるぅ~? 理由はハワイが好きだからぁ~♪需要と供給? まぁこんな人達が変わり果てた姿でどこかに転がっていても自業自得だとしか思えないさ。んが、たかがアメリカのGC、命を引き換えにするほど価値がある? 誰でも最期は迎えるが、人生の最期が夫の手によってってどうよ? それだけの価値がある?で、これは私の偏見が入っていると思うけど、できればちゃんとした家庭出身の人を選んだ方がいいざんす。離婚率の高いアメリカ。親が離婚しているのはフツーな感じ。そんな中でもできれば親が離婚していない家庭出身のぼっちん。親の離婚って子供に与える精神的ダメージってかなりあると思うさ。できればそんな思いをしないで育ったぼっちんがいい。これアメリカ人のボーイフレンドと付き合う時の第一条件だった。それから卑屈でない人。偏屈は我慢できるが卑屈な人は絶対やめた方がいいざんす。卑屈は高学歴、高収入な人でも持っているし、そんな人の方が強い場合もある。頭の良い人ほど普段見せることはないが、何かの瞬間ポロッと出てしまう。頭も職業も良く、アメリカ最高峰のメディカルスクールを経験しながらでも卑屈な人はいる。普段はおっとり鷹揚であるが、心の中には闇があったり。この二つは、相手を探す時の第一条件だった。経済力でも学歴でも職業でもなくまずはこの二つ。夫がこの二つを満たしていて、これだけでこりゃぁすっげーメッケ物をしたと思ったもん。ボンビーだったら私も働けばいいし、いくらでも生活は変えられる。んが性格だけは変わらん。(が、ポジティブだと思っていた夫の性格。ご近所さんからスーパーポジティブと呼ばれる。これってもしかしておバカさん?)それでも前後見境なくアメリカ人男と結婚♪ それでもいいと思う。最悪なことになっても大丈夫。こっちは時効がないから。何十年経っても犯人を挙げてくれるさ。ところで今週は統計の試験、来週は会計監査のプロジェクトの〆。仕方なくプロジェクトの資料をぼぇぇぇ~と読む。大体固まりつつあって、後はテキトーにまとめる。んで今週中に教授に確認に行く。なんせグループワークでなく単独でやってるんで、気が楽っちゃぁ楽だけど手探り状態だしぃ。友人に学生時代ほぼストレートAだったのがいる。うろ覚えだが確かUCのどれか。UCLAではなかったような。バークレーだっけ? SDだっけ?彼女は提出物すべてを期限の2週間以上前に仕上げ、必ず教授に確認に行ったそうな。(私は期限ギリギリ提出... おほほ...) で、教授のアドバイスを受け、より良い結果に仕上げたそうな。今回は彼女の手法を参照しようかと。おほほ
2011/10/11
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アップルのスティーブ ジョブが亡くなった。彼の遺言を見てみたいと思わない? 遺言って資産がどーのこーのではなくて、これからもっとアップルの製品を進化させるためのアイデア。一体どんな物が見えていたんだろーか? 一体どんな物を遺しているんだろーか?今日届いたBloomberg Businessweek誌は一冊丸ごとスティーブ ジョブの特集。チョロチョロと拾い読みをする。時折横から夫がちょっと見せて と、ひったくる。テキトーに読んだら返してくれるが、私がページをめくればまた横取りしようとする。まったくところでMac派? それともWindows派?私はWindows派。っつーか、長年仕事をしていて一番便利なのがWindowsだったのさ。90年代はPCにとって(私個人のことだけど)激動の時代だったような。Wndowsの最初の登場は1985年だったが、それより一番インパクトが強いのが1995年のWin95の発売。Win95以前はWin3.1(だっけ?)を使っていた。これがよくフリーズしたりしたさ。Win95までいくつかPCを持っていたが、どの企業にも対応させるべく何回かPCを買い換えることとなった。90年代だけでノートも合わせて5台くらい買ったような気がする(これが激動の意味)。NEC98シリーズだっけ? 確かWindowsに対応してなかったのは? NEC98ノート買った後で対応しないってのを知った時はどれだけ悔しかったか... んで日本の医療関係者ってMac使ってる人が多いよね。仕事で受取ったファイルを開いてフォントがWindowsにはない“OSAKA”だったりすると、またMacか... と思ったり。間違えてファイルのフォントをすべて“明朝”とかなんかに変えたりしてアワアワしたことが何度もあったさ。そうそう思い出した。英文もMacは“TIMES”だった。Windowsは“TIMES NEW ROMAN” 面倒くさかったよな。Win95になって、Net2phoneで世界中の人とタダで話したりしてたよな。TVでスーパーボウルを見ながら、アメリカの誰か知らない相手と一緒に応援したり。一気に世界が小さくなった気がしたさ。ぼけぇ~とBloomberg Buisinessweekを読みながら昔のことを思い出したり...きっと今度届くForbesも特集号になるんでは。それよりスティーブ ジョブは歴史になっちゃったんだ。もう少ししたらアメリカ史博物館のコンピューターコーナーに行ってみようかなぁ~。きっと展示物が増えているかも。
2011/10/08
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今日はAuditingの試験...先週末から「泣いても笑っても5日間ポッキリ。かけましょう大山大作戦」で勉強してきた。まずはWileyのCPA Exam Reviewを2日間で一気にやりあげる。んで残り2日間でダラダラとテキストを読んで、残りの時間で再度Wileyの問題をもう一度詰める。 ハズだった...んが何気にテキストをめくっていると、やたらとKaplanの文字が。ふぅ~ん、Kaplanなんだぁ~とのん気にしていた。(AccountingではWiley派(?)とKaplan派(?)がある。今まで他のクラスではずっとWiley) んである重要な部分でWileyとKaplanで内容が違うことに気づく。昨日昼頃慌てて教授のところへ確認に行く。教授はKaplan支持だと... そりゃそーだよな、このテキスト使ってるもん。で、この2冊では一体どれだけ内容が違うわけよ? 違った数だけ私は点を落とすってこと? プロジェクトはすでに捨ててるんで、どーしても試験で点を稼がなきゃ!それからもう一度テキストをすべて読み直し、メモを作ること10時間。それから試験2時間。疲れた...んでやっぱり出てた、WileyとKaplanで内容の違う問題が... で、どっちがどっちだか覚えていねぇ。んで選択問題なのに問題用紙に選択肢の解説をつらつら書く。試験後、確認をとる。2点落としちまった... はは...それより選択問題で、選択肢すべてが正解だが一番適しているのはどれか? って問題が一番キライ!!! 一個だけ正解であとはとんでもない選択肢が書いてあるのが好き。が、Auditingって“most likely”ってのばかり。ホントキライ。試験前、廊下に座って最後の見直しをするクラスメート達。ええ、こっちでは誰もが皆地べたに座ってよ。本屋でも、その辺の床にあぐらをかいて皆本を読んでるざんす。私はまだ抵抗があるが...皆真剣に自分達のノートやメモを見てるざんす。何気に見ると長々と何ページにも渡って文章で書いている。私のメモ? キーワードと図だけ。中には重要な表もチョロチョロとあるが。このキーワードをつなげて綱渡り的なエッセーを書いたりする。今日も出たわエッセー問題。テキトーに書く... ぁぁぁぁぁ... キーワードで点をくれぇ~ところで私はクラスのグループワークを抜けた。6人のグループだが1人で作業することに。まぁ体調が悪いんで、グループメンバーに迷惑をかけるってのが抜けた理由。このクラスのグループワークは絶対評価ではなく相対評価&グループ内でお互いを評価もありで、ド貧血や激痛が出た時に休むしかない私が足を引っ張ること間違いなし。それにしてもアメリカでは必ず順位を決める。グループで順位が決まると同時にグループ内でもお互いを評価する。どれだけグループワークに貢献したか等々。そのためにも証拠となるメールのやりとりやメモは必ず残しておかなければならない。ドンケツを傷つけるから順位をつけない日本の徒競走とは訳が違う。← 私の時代にはしっかりドンケツまで順位がついてたわ。今の日本の教育を受けた子達って、競争にも精神的にも弱いんではないかと。詰め込み教育を経験した私でさえ、アメリカに来た当初はかなり押されて凹んだし。タフじゃないとやってけない。(慣れりゃどーってことはないが)唯一そこまでタフでなくてもやっていける方法は、誰よりも良い成績をとって周りを黙らせること。たったこれだけ。どーもアメリカ社会って野生的と言うかわかり易いと言うか、1人のリーダーが現れると周りが一気について行く。何かサル社会のような気もしたりして。今回のグループでも、グループメンバーが決まってミーティングが始まった途端、I、I、I、me、me、meなメンバーばかり。かなりアグレッシブよ。特にパツキンのアマンダは自分でアグレッシブでグレードチェイサーだと公言してるし。皆出身大学※から仕事まで次々自慢っつーか大風呂敷を広げる。※このクラスの学生は皆BA、BS保持者だけんが、初っ端に大風呂敷を広げるヤツほど実際は大したことのないのが多い。これホント。とりあえずしゃべりたいだけしゃべらせておく。んでこんなのは大体途中でいなくなったりするし。そー言えばさ、大昔学習院幼稚園(初等科だったかな?)で皇族の子のクラスメートに選ばれるのには特別な試験があると聞いたことがある。皆一列に並んで、合図と同時に部屋の反対側にあるバナナをとりに行くと言うもの。これで早くバナナをとった子は皆落ちるんだそうな。何でも競争心を持った子は皇族の子のクラスメートにはなれないとな。ちょっと ボンクラ おっとりした子が選ばれるんだと。
2011/10/06
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すっげー寒くね? 今夜の最低気温は8℃ほど。んでうちのコンドにはまだ暖房がない~、ない~、ない~仕方なく昨日からオーブンを即席のストーブにする。乾燥を防ぐため鉄板にたっぷり水を張って、温度は350Fほどでドアを開けっ放し。結構暖かくなるざんす。半袖Tしか持ってない夫が寒そうにしている。(今までカシミアのカーディガンやセーターを買ったがまったく着ないんで、友人のご主人にもらってもらった)ブランケットを夫にかける。暖かくて喜ぶが、この状態でアイスやチョコを食べようとしやがる。ブランケットは日本の三越(松坂屋か?)で買って来たオフホワイトのラムウール。かなり神経質に何度も夫をチラ見する。こぼすなよぉ~!! 汚すなよぉ~!! 今食わなくちゃ気が済まんかね? アイスを食べるくらいならブランケットをかけるんじゃなかった... きっと寒くて食べたいとも思わなかったろーに...何がこーも私を神経質にさせるかと言うと、ブランケットの色でも値段でもない。ただただ“日本製”ってことだけ。日本ではフツーだった“日本製” これがアメリカですっげー貴重品になる。アメリカにも確かにウールのブランケットはある。んが手触りや風合いが日本製とは全く違う。はっきり言って目が粗いしチクチクする。安物かと思えばそーでもない。この“日本製”のラムウールブランケットよりちょっと安いだけ。“日本製”に近いブランケットを探そうと思ったら、私が知っている限りではBurberryくらいしかないんではないかと。アメリカのブランケットの主流はアクリル100%。値段も$20~30。おおっ!!! 今検索するとMacy'sでラルフローレンのコットンThrowがセールをしてるジャン! これを夫用に買っておこうかナァ~? いやフリースかマイクロコットンのガウンにしておこーか?夫にとって“日本製”は猫に小判、豚に真珠。んがお願い汚すなっ!!!やっぱブランケットカバー作ろうかな...ところで“日本製”は何から何まで高級品(私にとって)。特に文具は優れ物が多い。私の文具用品はすべて日本製~♪クルトガも、フリフリドクターグリップも、uniのJetstreamも、Pilotの4色ボールペンもとぉっても使い易いざんす。はっきり言ってJetstreamなんて、ティファニーのボールペンなんかより何十倍も書きやすい。1本いくらだっけ? ¥100~300以内よね? ティファニーのボールペンの値段で100本以上買えるジャン。そーいえば教授がよく授業中にペンを借りに来てたっけ。4色ペンに驚いたり。んで思い込みなんだけど、中学生の頃から書きやすい文具を使う同級生は頭が良いと思っていた。当時の友人のAのシャーペンはとても書きやすかったのを覚えている。そこら辺にあるフツーのシャーペンなんだけど、彼女が選ぶのはいつもとぉっても書きやすかった。たったそれだけで結構Aのことを心密かに尊敬していたくらい。あ~また日本に帰ったら日本製の文具を物色しようっと♪
2011/10/04
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最近Grouponと似たようなLiving Social Dealsで、Whole Foodsで$10で$20分ショッピングできるチケットを購入。夫をWhole Foodsに連れて行く。Whole Foodsにプチお高いイメージを持っている夫は始終おどおどしっぱなし。(が、実際はミルクもトマトもキュウリもGiant、Safeway、Harris teeterの方が高いざんす)んでその$20分で好きな物を買いなと勧める。と、ホールケーキと言いやがった。おどおどしてる割には要求が大胆でね? まぁ私はWhole Foodsで特別これと言って欲しい物がないんで夫の希望を叶えることにした。んでケーキのコーナーでいろいろ物色するが、どーも次々人が来るのが好きではないようで人が少ないカップケーキコーナーに移動していた。まぁ自分のペースでじっくり選びたいが、後から後から人が来て充分吟味できなくて諦めたようである。結局、カップケーキをいくつか買って満足してたっけ。今度はBalducci'sのチケットがあると良いナァ~♪ Balducci'sだったら欲しい物がたくさんあるんだけどさぁ~今日はMRI。場所はFriendship Heights。専門ドクターの指示書を渡して問診票を受取る。5枚!!いろいろ細かい質問がてんこ盛り。質問内容が面白くて結構好きだったりする。ヅラ?偽チチ?ボディピアス?タトゥー?ニヤニヤしながら質問に答える。どーやら予定が20分遅れているとな。ふぅ~ん、まぁ病院ではこんなことは日常チャーハンなんで待合室で試験勉強を始める。静かだし、時間はたっぷりあるんでしっかり集中できる。30~40分経ったところで呼ばれる。まずは病院ガウンに着替える。フツーのガウンは後ろ開き。大きい半そでの割烹着みたいな感じか。それがこことマモグラムでは前開きのガウン。検査技師のねぇちゃんがいろいろ説明してくれる。技「ピアスは?」私「してる」技「外して。ネックレスは?」私「してる」技「外して。ブレスレットは?......」私「してる」よーするにパンツ一丁になれってこと。一言、パンツ以外は服もアクセもすべてとれと言ってくれれば早いんだけど。ガウンとパンツだけになったら採血。へぇ~、日本でMRIを受けた時は採血はなかったざんす。二の腕をゴムバンドで縛られる。これが痛くて痛くて。特に結び目に皮が巻き込まれて... んで日本だとグーを握ってとか言われるが、ここではテニスボール大のゴムボールを握らされる。これを握ったり緩めたりする。右腕から。肘の内側を血管を探すためペシペシ叩かれる。血管見つからず。左腕。血管見つかる。2センチはあろーかと言う長い金属の針を差し込まれると同時に、金属の針を引き抜く。そこにはナイロン(?)の針(?)管(?)が。確かに血管に刺さったはずであるが、血が出てこない。ナースが何度もナイロンの管を出し入れする。そのたび管の先端が当たるのか、皮膚の一点がピクピク動く。何かホラーでありそうよね、身体の中から何か尖った物が出てくるとか... 思わず顔を背ける。ナ「大丈夫? 痛くない?」私「痛くはないけどビジュアル的にキモい」自分の腕でありながら...ここで少量の点滴(?)を注入し始める。ナ「ダメッ!!! 血管が膨れ始めたわ!!」なんじゃと? 見ると薄青く血管辺りが膨れている。もしかして管の先端が血管を突き破ったんでない? 大丈夫なんだろーか? このナースで...ナ「やり直しっ!」何と今度は左手の甲に針を突き刺すとよ。手の甲は痛ぇんだよぉ~。特に指の付け根辺りは痛くて痛くて... もう甲に針を刺さる瞬間は目を背けたさ。んで今回はしっかり血管に刺さったようである。点滴(?)を注入し、採血をされる。管はそのまま手の甲にキープ。次はトイレ。検尿ではない。膀胱を空っぽにすべくできる限りたくさんのピーをしろだとさ。トイレが終わってやっとMRI。MRIの台に仰向けに寝転がる。お腹に歯医者でレントゲンを撮る時につけるプロテクターのようなものを置かれ、タオルケットをかけてくれる。MRIの筒のようなところに入る時の手の位置は、胸の上で組むかバンザイ。バンザイ選択。私寝る時のポーズで一番好きなのがバンザイ。友人の中には丸まって寝るって人もいるが、私は文字通り“大”の字かバンザイが好き。日本では確か緊急の呼び出しボタンを握らされたような気がするが、ここではそんなボタンはない。ナ「音楽は何が好き?」私「クラシック」MRI中は機械が大音量のため音楽のかかったヘッドホンをつける。日本ではロックやヘビメタなどの選択肢はまったくなく、有無を言わさずクラシックだった。MRI開始。時間にして20分ほど。台がゆっくり筒に入って行く。機械の音は、例えると工事現場にいるような大音量。とりあえずクラシックの流れるヘッドホンをつけているがあってないようなもの。んでそんな大音量の中、私はどーしていたかと言うとぉ... 爆睡していた... おほほ... あの大音量で寝ていた自分に驚きさ。まぁね、お腹に置いたプロテクターのような物がだんだん暖かくなっていってとぉっても気持ち良くって。途中、バンザイをしていた手の甲からどうやら採血されたようであるが、薄っすらとしか覚えていない...MRIが終わり、後はしばらく待ってMRIの画像が保存されたCDを受取って終わり。このCDを専門医に届けることになる。んが、CDに保存するためのPCがダウンしたんだと。とりあえず郵送をお願いして帰る。ちなみにこのCDは患者である私が見ることも可能だとさ。帰りにカルティエやスタバに寄るが、左腕&手の甲にガーゼを貼られた私はどーも一歩引いて接客されるような感じが。ただのMRIだが、知らない人から見ると一体どんな病気をお持ちで? って思われてるかも。カルティエではカタログだけをもらって早々に出る。それにしてもお高いブツのカタログばかりね。実はグラス関係を見たかったが、もう販売してないとさ。やっぱ今年の義家族へのクリスマスプレゼントはまたティファニーかぁ~。それにしてもMRIの結果を見るのが待ち遠しいような、見たくないような。この画像次第で手術方法が決まるしさ。一番簡単な手術でありますように。
2011/10/01
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