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最近はちょっとブログをサボりぎみ.先週参加したラスベガスのビジネスショウで,友達の通訳のお手伝いをしたのですが,ものすごい商品をみつけ,日本へ輸入するための手続きやらメーカーとのやりとりやらで,ちょっと忙しい.まあ,その商品によって,日本の医療業界に革命が起こること間違いなし.楽しくやっています.
2006.03.29
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日記の更新ができないでいましたが,今週一週間は結構あわただしかったです.■ ラスベガス21日から,家族でラスベガスに2泊の旅行へ行っていました.僕の友人が,ラスベガスでおこなわれるビジネスショウに参加したいのだけど,「通訳として助けてほしい」と依頼を受けました.まあ彼とは6年ぶりにラスベガスで再会することになったのだけど,本当に楽しかった.ビジネスショウでも日本へ卸したい良い商品を見つけることができたので,ひとまずは目的達成.今後は商品購入の手配やら販売権のネゴをもらえるよう交渉の課題があるけど,まあうまくいくことを願うばかり.■ 今日はゴルフ今日は会社の人とゴルフ.フルコースは去年の7月10日のパームスプリング以来.今日は地元にあるパブリックコースで,パームスプリングのコースより難易度はかなり低い.それもあって,今回は自己ベストの111.とりあえず120をきることの目標は達成.次は110以下を目指さないとね.
2006.03.26
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「PaypalのMoney Market Fundは4%くらいの利息をもらえる.」今年はじめにこんなことを聞いて,銀行に貯金してあった2,800ドルをPaypalアカウントに振り込んだ.それから2ヶ月,もらった利息は... 2/1/2006: $7.96 3/1/2006: $9.66 合計: $17.62平均したら年利で3.78%と本当に4%近い.銀行の定期預金(CDアカウント)よりもずっと,利回りがいい.ちょっとした預金があるのなら,こんなMoney Market Fundにいれておいて,小銭稼ぎをしてもいいかもしれない.当然のことながら,銀行のCDと同じように,FDICによって元本は保証されていません.Fundのリスクを理解したうえでやってくださいね.ちなみに現在の利回りは4.27%
2006.03.20
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アメリカで3頭目のBSEが見つかりましたね.米で3頭目BSE感染牛確認狂牛病でイギリスよりもずさんな畜産をしているアメリカで狂牛病がないなんてありえないということは再三書いてきましたが,今回のニュースでアメリカの牛肉は本当に危ないということがわかったと思います.■ 年間生産量の1%のBSE検査「まだ,たったの3頭目じゃないか」と思う人がいるかもしれない.しかしながら,BSE検査は年間生産量の1%未満しかやっていないのだ.しかも検査は抜き打ち検査ではなく,畜産農家による任意に検査だ.普通に考えれば,歩行障害など神経症状がでている牛はあえて検査に出さないだろう.そのまま殺してしまえば,BSE検査をしなくて済み,自分の農場は守ることができる.「畜産農家で大丈夫だろうというとおもっている牛」のBSE検査(しかも全体の1%)で,3頭目のBSE発見だ.この3頭という意味は非常に大きい.もし,BSE検査を全頭やってしまえば,大量の狂牛病がでてくることは間違いないだろう.■ 農務省の隠蔽はいつまで続くのか?それによって,畜産農家に大打撃を与えかねないので,米農務省はなるべく隠すように動いているように思える.事実,米農務省動植物検疫局のジョン・クロフォード主任獣医官は,現在実施しているBSEサーベイランスプログラムの「終結」に触れ、検査体制の縮小を示唆したらしい(関連記事)(↑「もういいじゃん.やーめたやめた!」っという開き直りが,ちょっと笑える)まあ,畜産業ののっとられている農務省はBSEの隠蔽に努力することはまちがいないだろう.ただ,これも1%の検査によって時間の問題だろう.■ 食品安全性のメディア規制この3頭目のBSEが発見されたにもかかわらず,相変わらずアメリカのメディアは大きく報じない.何度も述べたのだけど食品の安全性に関しては,アメリカのメディアはグレーをグレーと報道してはならないという食品悪評禁止法(Food-Disparagement Law)がある. 科学的根拠 や データ を証明できない限り、食品の安全性について悪評を立てることを禁じられている したがって,「BSEが発見された(事実)」とうことは報道できても,「BSE感染牛を食べるとヤコブ病にかかる(グレー)」ということにはメディアは触れたくない.■ 不幸な消費者?食品に関する悪い評判が流れない畜産業にとっては都合がいいのだけど,最大の被害者は消費者だ.日本であれば,BSE発見で,日本牛の不買がおこなったのだけど,アメリカで牛肉消費にまったく影響がないのは,ただ単にBSEの恐ろしさを知らない(または知らされていない)だけの話だ.「BSE?牛の病気だろ.おれは牛肉好きだから,気にしないよ」みたいな勢いだ.まあおそらく日本の吉野家ファン以上に,アメリカ人は牛肉が好きなことは間違いないだろう.知らないことがアメリカ人にとって幸せ?なのかもしれない.■ ヤコブ病の集団発生?ただ,怖いのは,ヤコブ病患者が集団発生しているということを聞く.ニュージャージ州で13名がヤコブ病でなくなったのは有名な話.ほかにも,Pennsylvania 州では1993年に、 Florida州では1994年、Oregon州では1996年、New York 州では1999-2000年に、そしてTexas 州では1996年に報告されているらしい.さらに僕の知り合い(顧客)の知り合いでヤコブ病にかかった人が2人もいる(2006.03.03,2005.02.05).この狭い僕の世界で,2人ものヤコブ病患者を知り合いから聞くのはものすごい確率としかいいようがない.BSEがヤコブ病と関係しているのはわからないが,もしBSE牛が市場に流通している可能性は否めないのだ.もはや,アメリカ牛は超ウルトラスーパーデラックス危険と判断したい.P.S. 僕ら夫婦はアメリカ牛を極力食べないことにしています.どうしても牛肉食べたいときには,Trader Joes'や Whole Foodsの「オーガニック」の牛肉を買うようにしています.
2006.03.15
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先週のNY旅行であった友達は,フランスワインのローヌ地方のワインをマーケティングしている.今回NYに来た彼の目的は,ワインのトレードショウに出展するためだった.それに伴い,シャトーヌフ・ドゥ・パープの生産者ドメーヌ・ド・ヴィルナヴ(Dom. De Villeneuve)のオーナーも連れてきていた.そんなことで今回の旅行ではその2人とNYの街を歩いたり食事をしたわけなのだけど,非常にうれしいことに,そのヴィルナヴのワインのボトルをもらった.ドメーヌ・ド・ヴィルナヴはバイオダイナミックス農法(無農薬・有機栽培)でブドウを栽培する珍しいワインメーカー.宇宙全体のエネルギーがブドウの栽培によい影響を与えるので,手間はかかるが,傑出したワインが生産できるという.ワインビジネスは,ワイン評論家の評価によって消費者の需要が大きく左右されてしまうのだが,2003年ビンテージはワイン評論家でもっとも有名なロバート・パーカーから91ポイントという高い評価をもらっているので,一安心というところだろう.パーカーのコメントでは,「12-15年ねかせてもいいだろう」と書いてあったが,まちきれず昨日この銘酒を楽しませてもらった. Domaine de Villeneuve 2003 Chateauneuf du Pape Vieilles Vignes (香)強い スパイス・ハーブ・ベリー系の香り (味) ジューシーでまろやか ベリー系の甘いクリーミーな飲み口.まろやかなタンニン.ひかえめな酸味で,とってもバランスはいい.とってもいい. 文句なしの Aです.
2006.03.13
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「喫煙はあなたを殺します」フランスの友達がもってきたたばこの箱.かなり露骨に警告していますね.日本のたばこは,警告がいかに弱いのかよくわかります.
2006.03.12
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今回の旅行で6度目のニューヨークとなるが,今まで一度もエンパイヤーステイトビルディングには行ったことがなかった.今回滞在したホテルは,そのふもとにあって,2日目の食事を終えてから「せっかくだから,展望台まで上って夜景をみることにした.エンパイヤーにいったのは,夜の10時すぎ.展望台までは一人16ドル.横浜のランドマークタワーより高い!86階からの展望台.エンパイヤーは外にでて夜景を眺められるのだけど,さすがに高さ320Mまで上ると,風が強くて体感温度は極寒.北から吹き付ける強い風は,息をすることすら難しい.冷え性の僕にとって耐え難い環境で,そく撤退.ガラス張りの館内からでも,夜景はきれいに見えました.
2006.03.10
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おととい,NYから帰ってきました.フランスからやってきた友達とNYにすんでいる友達にあうことができ,とっても充実した3日間でしたよ.とりあえず,今日はNYの街並みの写真をアップしましょう.■ NY出店歩道には,かばんや時計などを売る出店がありました.■ 凍るセントラルパークめちゃくちゃ寒いと思っていたら,セントラルパークの池が凍っているではないか.冷え性の僕にとっては厳しい気候だったな.■ Broadway & 34th 僕らのとまったホテル付近.近くにはエンパイヤーステイトビルディグあり.
2006.03.09
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明日からニューヨークに3日間,家族で遊びにいってきます.今回は,フランスから友達がNYにくるということで,それにあわせて現地で会おうということになりました.ただ,稜真君をつれての長旅.ちょっと大変そうだ(飛行機で稜真が騒ぎださないか怖い)けど,楽しんできます.皆さん,よい週末を...
2006.03.04
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「僕のおばさんは,狂牛病で先月亡くなったんだ」 この話を聞いたあいた口がふさがらなかった.今日,新規販売店の営業Bさんと製品のデモに向かう途中,車の中でなにげなく会話をしていたら狂牛病でなくなったおばさんの話を聞いたのだ. まあ,車の中で細かい話を聞ける状況ではなかったのだけど,どのように狂牛病だと断定できたのか聞いてみたら,「伝染病センター」みたいな人が遺体を解剖した結果,「狂牛病(Creutzfeldt-Jakob disease)です」と言われたらしい. いや以前にも別の代理店の担当者Dさんの知り合いがヤコブ病にかっかっているという話を聞いていて,「アメリカ狂牛病疑惑」というブログを書いた.狂牛病については以前から何度も書いているが,もうここまで話を聞くと,アメリカ牛は本当に怖すぎる.危険すぎる. ■アメリカの馬鹿げた法律~食品悪評禁止法でメディア規制(2005.08.07) まず思うのは,なぜ狂牛病による死者がでているのに,アメリカのメディアはこの事実を取り上げないのか?このブログで取り上げたように,グレーをグレーに報道できない食品悪評禁止法なるものが存在するからだ.食品にする報道を規制をするアメリカは,もはや国民の食品安全はたもてないと思える. ■ アメリカ牛は危険、食べるな!~ BES牛 3頭目の疑い(2005.07.30) この記事でも書いたように,アメリカ人はどんどんヤコブ病で死んでいっている.偶然にも僕の知り合い2人がヤコブ病にかかった人を知っているとなると,全米ではどうなっているのだろうか ■ 狂牛病議論はいろいろされているけど,きっこブログというサイトでは,小泉内閣がプリオン調査会の資料を隠蔽したと批判している. コイズミ御用達のインチキプリオン専門調査会がインペイしたデータや資料ってのは、一例をあげると、こんなのだ。 「アメリカでは100万トンもの鶏糞ゴミが牛の飼料になっている(鶏は肉骨粉を食べている)」 「鶏は飼料中の異常プリオンを吸収しない、と調査会に出席している学者達が述べている」 「そのうち30万トンが肉骨粉だと米国FDA長官代理が見積もりしている」 「年間32万トンものSRM由来牛脂、肉骨粉が畜産飼料になっている」 「年間25万トンもの死亡動物由来の油脂、肉骨粉が畜産飼料になっている」 「狂鹿病の大発生している米国でシカの肉骨粉が97年度以降も畜産飼料に混入している」
2006.03.03
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(「夫婦喧嘩で旦那が家出」2006.02.27, 2006.02.28 の続き)昨日,夫婦喧嘩で旦那に家出されたM子さんから電話がかかってきた. 「ブログ読んだよ」実はM子さんは僕のブログを毎日読んでくれている.M子さんから夫婦喧嘩のことを電話で相談にのったとき,自分で話しておきながら,われながら感心してしまった.「こりゃ~,ブログネタだな」とM子さんにいったら, 「是非,書いてよ.私みたいに困っている人(さすがに旦那が家出はいないと思うが...)がいっぱいいるとおもうから,みんなでシェアしたほうがいいよ」と書き込み許可をもらっていた.ということで,「夫婦喧嘩で旦那が家出」ネタは,M子さんとの2時間にわたる電話の内容をまとめたものだった.ただ,文章というのは主観がはいってしまうので,知り合いのことを書くときには,大げさに書きすぎないよう気を配らなければならない.「どう思った?」どきどきしながら本人の感想を聞いた., 「簡潔にまとまっていてよかった」と評価よし.とりえずひと安心というところだ.■ その後のM子さん,専業主夫の提案は?その後の状況はというと,M子さんは自分なりに反省して,旦那のJ君と仲直りしたらしい.J君の仕事探しは続いているようだが,あまりプレッシャーをかけないよう気をつけるといってた. M子さんのダンナさんに専業主夫になってもらって、M子さんが大黒柱になれば、「まじめに仕事さがしてんの?」っていうケンカにはなりませんよねえ。 というヒプノタイズさんからのコメントを読んで,「専業主夫にならない?」とJ君に聞いたらしい.が,「絶対にやだ!」と断られたみたいだ.まあ男はやりたい仕事をしたほうが落ち着くよね.J君も「専業主夫はやだ」といったいじょう,やりたい仕事を見つけるよう願いばかり...そして,M子さん,夫婦円満にね.お幸せに...
2006.03.02
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