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と"ドラえもんの体格をした経理のおばちゃん"( 8.12
、 8.3
の日記もよろしくネ!!!)はムッとした。
イラク戦争開戦直前の時期で、まわりは戦争の話題でもちきりだった。ちょうど社内のミーティングが始まる前、僕達はイラク戦争で議論していた。"ドラえもんの体格をした経理のおばちゃん" は、大量破壊兵器の保有、フセインの虐殺、テロリストとのつながりがあるフセイン政権に対して戦争を行うのは正しいと言うのである。当時のメディアは、そのように報じていたのであって、僕は少しは筋が通っていると思った。
しかし、「石油への利権奪い」、「国際社会の協調性の欠乏」、「宗教的背景」から戦争に関して否定的に述べていると、"ドラえもんの体格をした経理のおばちゃん" は次第に殺気がみなぎり、アンパンマンのようにマンマルな顔が赤くなってきた。「ヤバイ!」と思った矢先、フセインの味方扱いされた。
"ドラえもんの体格をした経理のおばちゃん"がヒステリックになったとき、このババアと議論する余地はない。
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昨日の日記
「お前はフセインの仲間か?」と支持者は叫んでいました。
いまから冷静に考えますと、たとえフセインが危険な独裁者であろうと、アメリカがイラクに戦争を仕掛ける正当な理由にはならないです。戦争支持者が反戦者に対して「フセインの仲間か?」という議論は、お互いに議論するレベルが違うところにあるように思えます。
最近の調査によると、テレビを見れば見るほど戦争を支持する傾向があるそうです。メディアの情報をうのみにすると、本質的な問題が見えにくくなってしまうかもしれません。
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