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数日前の地震で、ラックの上に置いている水槽の事がずっと気になっていた。高い所に重いものを置いてたら落ちた時が・・・Σ( ̄ロ ̄lllそこで、ラックに乗せないで直接床の上に置く事にした。重過ぎて抱える事ができないので、1度水を全部抜かないといけなかった。ラックから下ろすだけなのに結構大変(^o^;下に下ろした事で見た目はあまり良くないけど、地震の事を考えるとこれで良かったのかも!?自分の部屋から、だんだん高さがあるものが無くなっていく。。。(^-^;去年、地震が起きる前は、背の高い家具とか気にしないで購入してたのに、今では背が高いものはリサイクル行き。。。なるべくガラス製品も購入しないようにして、持っているガラス製品はリサイクル行き。。。それと引き換えに、少しでも安心感を得ているのかな。。。(^-^)
2006.03.31
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あるクイズ番組で、『木星を英語で言うと何?』という問題が出ていた。答えは『ジュピター』だった。その時思い出したのは、3月5日の日記中に書いている木製ジェットコースター・ジュピター。もしかして、『木星』と『木製』をかけてるのかなと思った。気になって、城島後楽園ゆうえんちのジュピターの名前の由来を検索してみたけど結局わからなかった。その検索に引っかかったのがもう1つあり、『博多どんたく』の名前の由来だった。【オランダの休日という言葉(ドンターク)からきている】らしい。知らなかった。。。2月5日の日記に書いた『飛梅伝説』にしてもそうだけど、生まれてからずっと福岡に住んでいるのに、福岡について知らない事がたくさんある(^-^;
2006.03.30
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この間まで住んでいたアパートを退去する日。少しだけ残っていた荷物を取りに行き、ある程度掃除をして不動産屋さんへカギを返しに行った。やっぱり以前住んでいた所の方が良かった。何もかもが。。。(´^`)でも、引越しはしなければならない事だったので仕方がない。今度住み始めたマンションに慣れるしかない。そして、なるべく早く引っ越したい!このマンションに引っ越した事でいろんな事が勉強になった。次に引っ越す時は、その事を生かして物件を選ばなきゃ!d( ̄^ ̄*)※『退去』なのか『退居』なのか、どっちの漢字だろうと思って調べたところ・・・『退去』とは・・・◆今いる場所から立ち去ること。立ちのくこと。『退居』とは・・・◆俗世間から遠ざかって静かに生活すること。隠居。“入居”と書くから“退居”かなと思っていたけど、この場合は『退去』らしい。
2006.03.29
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3月26日の日記に書いた“野菜スープダイエット”の結果は・・・次の日は体重が600g減っていた♪あれだけたくさん1日中食べていたのに!でも、もう挫折した(^▽^;あのまま続けていれば痩せるというのはわかったけど、好きなものを食べないで我慢するというのは、かなり辛い(x_x;引っ越した事でストレス気味だったのに、このダイエットまで始めて好きなものを食べないで我慢して、さらにストレスがたまったらしい。せめて引越して落ち着いてから野菜スープダイエットを始めたら続いていたかも。途中で挫折した言い訳みたいになるけど(^-^;今までは、朝食はパンとコーヒーが定番だったし、コーヒーが好きで1日に3杯~4杯飲んでいたのに、まったく飲まなかったり、脂分を1滴も取らなかったりしたのが原因なのか、ストレスだったのか、頭痛がしたりイライラしたり。。。何かで読んだけど、今時の食生活は脂分を取り過ぎるような食べ物が多いし、それを好んで食べるから、例えば覚醒剤が切れたらイライラするように、脂分を摂取しなかったら、それと同じ作用が起こるみたいな事が書いてあった。もしかしたら、その作用で頭痛がしたりイライラしていたのかも。。。(・_・;結局、野菜スープを食べた次の日に600g減り、その次の日には、ご飯とステーキと野菜スープを食べてしまった(⌒▽⌒;でも、次の日は300g減っていた。1日目に好きなものを食べずに我慢した反動で、わざわざステーキ用の肉を買ってしまったわけではなく、野菜スープダイエットの1週間メニューの中に、肉を食べていい日があり、1日に2~3枚のステーキを食べてもいい日がある。1週間は続けるつもりだったので、ステーキ用の肉も買っていた。でも挫折したので、さっそくステーキを食べた(^-^;野菜が好きな人は、このダイエット、結構続ける事ができるかも!?
2006.03.28
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お昼頃、地震が起きた!結構揺れたけど、実家や叔母は気付かなかったらしい。なんだか私だけ怖い思いしたの(・・?って感じ。引っ越してすぐに、高さがある戸棚には、戸棚の上から天井まで“つっぱりポール(?)”をしていたので、食器の音が鳴ったり、戸棚が倒れるという心配はなかった。問題は大きな水槽だった。水が少し蒸発していたので、揺れてこぼれる事はなかった。もし、きちんと定位置まで水を入れていたら、きっとこぼれていた。揺れている間、一応水槽を押さえてたけど、水槽が傾いて倒れる時は、絶対どうしようもないなと思った。ラックの上に置いてるので、かなり重い水槽を抱えて下に下ろす事は無理だし、すでに揺れているから、バケツで水を減らしたりする事も無理だし。。。揺れている間、この水槽が落ちて割れてガラスが散らばり、水浸しになって下の階まで水漏れしたら・・・とか想像していた(゜_゜;今回は何事も無く無事だったけど、やっぱりマンションの上の階の方が特に揺れを感じるのかな?1年前の地震より少し小さい規模だと思っていたけど、私の周りの人達は、地震が起きた事さえ気付いていなかったから、マンションの上の方の階に住むという事は、怖い目に遭う度合いがひどくなるという事をわざわざ選んでしまったのかなという気もする(~ヘ~;
2006.03.27
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引っ越す直前に、母が知り合いに、“野菜スープダイエット”を教えてもらい、私にもやってみるように勧めていたけど、引越しの準備で忙しかったので、そのうち試してみようと思っていた。野菜スープダイエットはテレビ番組で見た事はあった。母の知り合いが実際に試して30キロ痩せたらしく、その人なりの食べ方を紙に書いてコピーしてくれていた。引っ越した次の日、さっそく野菜スープを作ろうと材料を買ったけど鍋が無かった(^-^;大きい鍋は使わないだろうと思い、すぐに使わないものは彼氏の実家へダンボールに入れて持って行っていた。まさか、こんなに早く使う事になるとは思わなかった。結局、数日後にやっと取りに行って、野菜スープを作れる状態になった。1週間のメニューがあり、1日目は野菜スープと果物(バナナ以外)だけ食べていい日。水分は水かお茶、100%ジュース(甘味料の入っていないもの)。野菜スープは好きなだけ食べていい。一日中でも食べていい。食べれば食べるほど痩せるという事だった。朝から野菜スープを食べた。1回に、味噌汁のお椀1杯~2杯分食べてみた。でも、好きなものを食べているわけでもないので、なんだか満腹感が得られず、1時間~2時間に1回くらいのペースで1日中食べ続けていた(^▽^;途中、果物を食べたり、100%ジュースを飲んだりした。私は果物と言えばバナナが好きなのに、バナナ以外の果物を食べなければいけなかったので、とりあえずリンゴを選んだ。1日でリンゴ2個食べてしまった。。。こんなに野菜スープを食べ過ぎるくらい食べて痩せるのか不安。。。逆に太ってたりして。。。Σ( ̄ロ ̄lll
2006.03.26
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真下の部屋の人へメモを残していたのを取りに行った。ドアの郵便受けに挟んだままだったので、見ないつもりなのか、見て見ぬふりなのか、とにかくメモを見ないならもう挨拶に行っても無駄なので自分の筆跡が残るのも嫌だし、メモを取りに行った。すると、挟んでいたメモが無くなっていた!もしかして、やっと気付いて見てくれたのか!?ジャマになるから捨てたのか!?風で飛んでいったのかもしれないけど。。。もし見てくれたなら、私が来ると思っているかも。。。いろいろ考えた結果、引っ越してからちょうど1週間だし、後1回だけ、車が停まっている時に行ってみようと思った。1週間目を過ぎて挨拶に行くのはもう遅いので、これが本当に最後。いつもは軽トラが停まっているのに、今日は薄いピンク系のようなベージュ系のような色の車が停まっている。そういえば、先週の日曜日に引っ越してきた時もこの色の車が停まっていた。“これが最後!”と思って真下の部屋へ挨拶に行った。『こんにちは。上の階の者ですけど。。。』と言ってみた。メモを見てくれたなら、“上の階の者”と強調した方がいいかなと思って。。。ドアが開いた。女性だった。あの時すれ違ったおばさんだった。やっぱりあの人が真下の部屋の人だったんだ。多分軽トラに乗っているのは、あの時すれ違ったおじさんで、薄いピンク系の車に乗っているのは、このおばさん。平日は軽トラが停まり、土・日になるとピンク系の車が停まる。私の勘では夫婦ではなさそう。だから、私が訪ねていっても開けようとしなかったんだなと思った。考えてみれば、殺人犯が潜んでいてもおかしくないんだから、何度も訪ねていって殺されてもおかしくない話かも・・・と後から怖くなった。実際、すれ違ったおじさんの態度や見た目は怖い感じだったし。。。とにかく挨拶の件は終了したので、やっと1段落という感じ(^o^;
2006.03.25
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引越しをして、まだ1週間も経っていないのに、もうセールスが来た。化粧品や補正下着の訪問販売、布団のクリーニング等。ドアチェーンをしたまま少しだけドアを開けた。(実際にはチェーンではないけど、あれも一応ドアチェーンと言うのかな?正式な名前がわからない(^-^;)『忙しいので・・・』と断って帰ってもらった。居留守を使えばいいんだけど、まだ引っ越してきたばかりなので、セールスではなく、用事がある人かもしれないと思い、最初のうちは、とりあえず出た方がいいかなと思っている。以前住んでいた所は、駐車場に部屋番号や名前が書いてなかったので、どの部屋の人の車かわからなかったけど、今度住み始めた所は、車を停める所に部屋番号が書いてあるので、車があるという事は部屋にいると思うらしく、他の部屋を素通りして私の部屋へ来ているようだ。駐車場に部屋番号が書いてあるのは、良い時もあるけど、悪い時の方が多いかも┐(’~`;)┌NHKからも来たけど、みんなきちんと払ってるんだろうか?『テレビがある家は必ず払ってもらうようになっている』と言っていた。もし、パソコンやカーナビでテレビ番組を見てる人がいたら、『うちにはテレビはありません』と言えば払わなくていいのだろうか?悪質(?)な人は部屋の中にまで上がって、本当にテレビが無いかどうか確認するらしい。そのうち、車の中でナビでテレビを見ている人も払わなければいけなくなるのだろうか?
2006.03.24
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やっぱり真下の部屋の人は人間嫌いだった(という事にする)。ドアの郵便受けにはさんでいたメモはそのままだった。見たのか、気付いていないのかわからないけど。駐車場に車が停まっていたのでいるはずだから、チャイムを鳴らして『こんにちは』と言ってみたけど、相変わらず開けてくれなかった。このマンションに来て思ったのは、今時、引越してきたからといって、挨拶に伺ったらいけないのかなという気がした。“挨拶をしない方がいいのかな”ではなく、“してはいけないのかな”という感じ。セールスが多いとか、そういう事で人間不信に陥っている人達ばかりなので(そんな大げさな事ではないだろうけど)今の世の中、家を建ててそこに永住するから隣近所に挨拶に行くというのはよくても、アパートやマンションに引っ越してきたからといって、いちいち挨拶に行く方が迷惑なのかもしれない。真下の部屋の人に、まだ挨拶をしていないうちから足音がしたり、いろいろ物音がしたらいけないなと思って、抜き足差し足忍び足(←漢字は合ってるのかな?)の状態で静かに歩いていたし、物音がしないように、静かに静かに過ごしていたけど、もう遠慮しない事にした。真下の人!文句があるならかかってこい!( -_-)=○)゜O゜)アウッ!とは言うものの、実際来たら怖いけど(^-^;前日、真下の部屋へ挨拶に行った帰り、その階の人(女性)が2人歩いてきた。1人(若い人)は私とすれ違う前に部屋に入ったので、真下の部屋の人ではないとわかったけど、もう1人の女性(おばさん)は私とすれ違ったので、もしかしたら、その人が真下の部屋の人かもと思った。でも、なんだか振り返る事ができなくて確認しなかった。そのまま歩いてエレベーターに乗ろうとしたら、今度はおじさんが1人降りてきた。私の勘では、その人が真下の部屋の人だと思う。急いで1階まで降りて真下の部屋の人の車があるか確認したら、さっきまでなかった車があったので、すれ違ったおじさんかおばさんが真下の部屋の人。あの時、振り返って追いかけていけばよかったかも。。。
2006.03.23
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今度住み始めたマンションで挨拶は4件する予定だった。そのうち2件は済んだ。そして残りの2件のうち、やっと1件挨拶が終わった。後は1件だけ。真下の部屋の人。“引越しの挨拶”で検索した時、マナーとして『隣の部屋と真下の部屋には挨拶をした方がいい』と書いてあった。真下の部屋の人は、多分いるはずなんだけど出てきてくれない。きっとセールスだと思っているからだと思う。以前、ある番組で悪徳な訪問販売の手口があって、『引っ越してきたものですが・・・』と言ってドアを開けてもらおうとするというのを思い出したので、もしその番組を見た事がある人だったら、私が『引っ越してきたものですが』と言ったら、もうこの先絶対開けてもらえないかもしれないと思って、ドアが開く前にその言葉は使えないと思った。でも、このままだとずっと開けてもらえないので、ちょっとしたメモをドアの郵便受けにはさんでみた。中まで落としてしまうと気付かないかもしれないから。『101(仮の部屋番号)に引っ越してきた者です。何度か挨拶にお伺いしましたがお留守でしたので、また明日お伺い致します。よろしくお願いします』という感じでメモを残してみた。セールスではなく、上の階の人(私)が来てたんだとわかったら開けてくれるかなと思って。。。これでダメだったら、もう挨拶はしない。メモを入れてみた理由の1つとして、警察に通報されたら困るから(^-^;真下の部屋の人は居留守を使ってるから、何度かチャイムが鳴った事を知っている。しかも覗き窓から私の顔を見ていたら、またあの女が来たと思う。『しつこいセールスの女が来るからどうにかしてくれ』と警察に通報されたら嫌なのでメモを残してみた。でもそれでもダメだったらもう挨拶はしない。その時は、真下の部屋の人は、きっと人間嫌いなんだと思う事にするd( ̄^ ̄*)
2006.03.22
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今度借りた部屋は、玄関を入ってそのまま縦に部屋が3つ並んでいる。以前住んでいた所は、玄関を入った所に1つ部屋があり、その奥に横に並んで2つ部屋があった。だから、1番端の部屋にいる時は、隣の人の部屋との間に私の部屋がもう1つあるから、テレビの音が洩れたり、話し声が聞こえるという事はなく、ちょっと安心だった。でも今度の部屋は縦に3つ並んでいるので、どの部屋にいても、壁の向こう側には隣の人の部屋がある。隣の人の声が大きいのか、壁が薄いのか、声や音が聞こえるのは普通なのか、隣の人が、多分電話しているような声が聞こえてくる。話してる内容等はわからないけど聞こえてくる。私は、他の部屋から音が聞こえてくる分には全然構わない。でも、自分の部屋からの音、テレビの音や話し声、足音が他の部屋に聞こえていたらすごく嫌。苦情を言われるのが怖い(>_
2006.03.21
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今まで住んでいた所3件には、なんとか挨拶する事ができた。1件だけ外出中で、なかなか帰ってこなかったので、次に住むマンションまで1度荷物を運んで、また戻ってきた時、やっと帰ってきていたので挨拶をした。引っ越す前に3件分の挨拶が終わったので良かった。これから住むマンションの方は、引越し初日に挨拶が終わったのは1件だけだった。あとの3件は、留守なのか居留守を使っているのか。。。?挨拶する事ができたのは隣の部屋の人だったので、それだけでもホッとした。隣に住んでいる人は男性で、見た感じは良さそうな人。最初40歳~50歳くらいに見えたけど、後でまた見た時には、もしかしたらまだ30代かも、あるいは意外と20代かもしれないと思った。笑顔が似合う人で話しやすそうな人だった。荷物を部屋に運んだりしている時、『手伝いましょうか?』と言ってくれたけど、ちょうど全部運び終わった時だったので、その男性と彼がいろいろ話をしていた。どこに勤めているとか、夜勤が多いので自分も夜中に音をたてる事があってうるさいかもしれないとか、そういう事を隣の人は話してくれた。良い人そうで良かった。引越し2日目は、真上の部屋の人に挨拶する事ができた。上の部屋から足音とか、とにかく音がしていたので絶対いる!と思って行ってみたけど居留守を使われた。ベランダから駐車場を見たら、真上の部屋の人の車が駐車場に停まっていた。30分後にもう1回行ったら、今度は出てきてくれた。多分、30分前に行った時にチャイムを鳴らした後、『こんばんは』と言ってみたので、2回目も『こんばんは』と言ったから、その声を聞いて同じ人が来たと思ったのだろう。しかも、夜だったからセールスではないと思ったのか、また来るほど大事な用事がある人だと思ったのか。。。そこに住んでいたのは男性で、多分20代前半。見た目は、『お笑いのフットボールアワー・後藤輝基』と『ものまね・原口あきまさ』と『俳優・加藤晴彦』を混ぜたような顔だった。まぁ、何かと文句を言ってくるような人では無さそうだった。その人の音のたて方は結構すごいので、文句を言ってきたら私も負けずに言い返す!昨日は荷物を運んできた時に、真上の部屋に明かりが点いているのを見たので、挨拶に行ったけど出てきてもらえなかった。セールスと思っていたんだと思う。荷物は少しずつ片付いているけど、引越しの数日前から、ある程度ダンボールに入れて彼の実家へ運んだ分をまだこの部屋に持ってきていないので、それを持ってきたらどうなってしまうのか。。。(~ヘ~;やっぱり引越しをするとしたら、以前住んでいた所より広い所を借りた方がいいのかなと思った(^-^;早くも次の所へ引越しをしたくなった(^▽^;
2006.03.20
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とうとう引越しの日!引越し屋さんに頼まないで自分達だけでしたので結構大変だった(^o^;風が強過ぎたけど、雨が降らなくてホントに良かった。もし全部運び終わらなかったらいけないと思ったので、今まで住んでいた所は今月の29日まで借りる事にしていた。荷物はほとんど運び終わり、後はカーテンや小さい水槽を運ぶだけなんだけど、まだ掃除をしていないから、29日まで借りる事にしておいて良かった。今まで住んでいた所に比べると少し狭いので、荷物だけでいっぱいになる感じ。片付けながら、不要な物は処分(リサイクル屋さん行き)しようと思っている。新しい場所で新しい生活の始まり!
2006.03.19
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町内会のお知らせ等が載っているチラシや、3,4ページほどの冊子が郵便受けに入っていた。いつもは、さっと目をとおすくらいであまり見ないけど、年度末という事で、小学生の写真や言葉が載っていたので、知っている子がいるかなと思って見てみた。私が担任をしていた子供達の写真や言葉がたくさん載っていた。とても懐かしい気分で読んだ。今時の子供は、『お菓子屋さんになりたい』と書かずに、『パティシエになりたい』と書くんだなぁとか思った。幼稚園の時は、いつも泣いていたり、甘えたり、まだまだ赤ちゃんのような子供だった男の子が、『書道の先生になりたい』とか書いてるのを見ると、あの頃からは、全然想像もつかないような成長をしてるんだなとビックリした。私が担任していた子供の夢は、『幼稚園の先生になりたい』と書いてあった。幼稚園の3年間で、その子の担任をしたのは私だけではないけど、『幼稚園の先生になりたい』という夢を持ってくれてるのは嬉しかった♪次の日が引越しなので、その町内会の冊子をもらうのは最後になる。最後の日に、とても良いものを見たし、良い記念になった(^-^)
2006.03.18
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彼の実家へ行く途中の事。運転はもちろん彼だけど(^-^;とてもいい天気でドライブ日和という感じ。そこは土手になっていて、両側には菜の花が咲いている。その菜の花や、つくしを摘んでいる(多分食べる為)おばさん達が結構いた。向こうから対向車が来て、運転している人(男性)を何気なく見たら・・・鼻の所で白い四角いものがひらひらしていた。天気がいいので窓を開けていたらしい。遠くからは何なのかわからなかったけど、すれ違う時にわかった!ティッシュペーパー!!ティッシュペーパーの角の部分を1ヶ所だけ鼻に入れていた。だから残りの部分は、ひらひらと風に舞っていた(^▽^;その男性はすれ違う時、何事もないかのように涼しい顔をしていた。普通は、小さくちぎったティッシュを鼻に入れたりすると思うけど、運転中だし、鼻血だったからそんな暇がなかったのか、その人は違った。見た瞬間、見間違いかと思ったけど、どう見ても確実にティッシュだった。私 『今の人見た?(笑)』彼 『見てない。何で?』私 『鼻にティッシュ入れて、ひらひらさせてた。鼻血でも出たんじゃない?それとも花粉症?』彼 『あっ!ほら、あれ!』彼が指差す方を見ると、血が付いたティッシュが落ちていた。しかも、角の1ヶ所に血が付いていて、残りの部分は例のひらひら。。。やっぱりあの人、鼻血が出たんだぁ(^-^;
2006.03.17
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裏表紙に書いてある言葉↓悪魔に目をかけられた日にゃ、十字架にはりつけ、お星様とご対面、いきおいひどい目に遭わされる―。ここはドイツの片田舎トゥルゼルン。今夜も眠れぬ郵便配達夫がひとり。両眼を開けて生まれてから、どちらの眼も閉じたことがない。その不眠ゆえ彼の眼は(ふくろうの眼)、封を切らずに中身を見透す眼、となった。使者たるもの、通達の内容を知らねばならぬ。その信念のもと片端から手紙を読みまくり、あげく頭の中は風変わりな住人たちの秘密でいっぱい。よこしまな夜の視覚はますます冴えわたり、眠れぬままに紡ぎ出したる24の物語。狂暴きわまる運転で村中を震えあがらせた産婆への奇想天外な復讐譚。大学者フンボルトとともに世界中をかけめぐったオウムが語る見聞録。異国に囚われた男とオールドミスの悲しい恋の物語。迷宮入りした家畜商人殺害事件の意外な真相。機中で知りあった奇妙なアルゼンチン人が唱える、作家ボルヘス非在説。すべてを語り終えた配達夫は、さて―。万華鏡のように交錯するエピソードに史実を織り込み、饒舌にシニカルに語られる現代の千夜一夜物語。現代ドイツ文学の異才、本邦初紹介!※上に出てきた【オウム】とは、宗教の“オウム教”ではなく“鳥”の事。この本を買ったのは数年前。ネットで、あるお店を見ていてこの本を見つけた。タイトルと絵と上に書いてある説明を読んで、面白そうだなと思い買った。実際に読み始めたら、分厚い本で1ページに上の段と下の段にわけて書いてあるので、なかなか先に進まない(^-^;内容も結構難しく、難しい漢字も出てきたり。。。難しい漢字というか、言葉というか、漢字自体は難しくなくても、その漢字と漢字を組み合わせた言葉が今どき使われていないというか。。。その為、しばらく読むのを中断していた(^-^;でも、せっかく買ったのに読まないというのは嫌なので、また読み始めたけど、やっぱり先に進まない。とりあえず1日に1区切りずつ、目次に書いてある次のタイトルまで読む事を決め読んでいた。でも、難しい文章のあまり、途中でくじけそうになるので、1話分読んだら、次は絵本を1冊読むようにした。絵本はすぐに読み終わるので、ちょっとした気分転換になる。その読み方が良かったのか、読むのがはかどり、とうとう読み終わった!読み終わった時は、かなりの達成感があった。本の最後に『訳者あとがき』が書いてあったので、それも読んでみた。1部を抜粋↓小説中には、古今東西の作家からの引用が散在し、もはやどこまでが作家の生の声か、既に存在した虚構か、それとも虚構にさらに脚色を施した2重の虚構か、容易に判断がつきかねるほどまでに巧緻を窮めた、博聞強記の絨毯が織り上げられている。綻びを見つけるには、書物を食い荒らす本の虫にでも自ら変身して入魂忘我の精読に没頭しなければならないような、読書狂にとっては、願ってもない格好の狩猟場である。↑この『訳者あとがき』を読んでもわかると思うけど、漢字自体は難しくなくても、その組み合わせがあまり使わない言葉という気がするのは私だけかな?(^-^;作者というより、訳者の訳の仕方が難しかったのだろうか。。。?漢字の読み書きは結構好きな方なので、読めないという事はないけど。ただ、緑で書いた漢字『綻び』、これは、本を読んでいた時にはわからなかったけど、ついさっきわかった。日記に書く時、この漢字を読めなければ書けないと思い、最初、『むすび』と読むのかなと思い変換したら違った。『・・・び』最後に『び』がつくもの・・・と思い、『ほころび』を変換したら『綻び』の漢字になった。あとがきにも書いてあるように、いろんな本から引用した言葉が書いてあるらしい。だから、引用の元となった本を読んだ事がある人は、“あっ、あの本のあの部分を引用してる!”とか、“今度は、あの本からの引用だ!”とか、いろんな本を思い出しながら読む事ができるのだと思う。誰の本からの引用なのかは一応書いてあるけど、それはここでは書かない。まったく同じように書いたら盗作になるけど、引用(一部だけ変えたり)ならいいのか。。。?3月11日の【さんびきのこぶた】にも書いたように、盗作ではないなら、どこからどこまでが許される範囲かなって思った。確かに、難しい内容ではあったけど、今考えれば面白かったと思う。読み終わって達成感もあったけど、明日からはもうこの本を読まないと思うと物足りないような気分だった。訳者が書いていたように、読書狂にとっては格好の本かもしれない。
2006.03.16
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ドアチャイムが鳴り、覗き窓から見てみたら、スーツを着た茶髪の怖い感じの男が1人立っていた。私がドアを開けるのが遅かったので、留守と思ったのか、居留守を使ってると思ったのか、何かブツブツ(文句?)言っていた。もしかして、例の訪問販売の男関連の人?そう思ったから、居留守を使おうと思ったけど、それならそれで立ち向かおうと思い、ドアを開けた。怖がりなのに、そういう時は立ち向かおうとしてしまうσ(^-^;ドアを開けたら、男の人は笑顔になった。男 『奥さんですか?』私 『いいえ』男 『あぁ、娘さん?』私 『いいえ』男 『ここに住んでおられる住人の方ですか?』と、ちょっと苦笑していた。私も、『奥さんですか?』と聞かれたら、違うけど『はい』と言っておけばいいものを『いいえ』と言うからややこしくなる(^-^;セールスや、誰かが訪ねて来た時は、だいたい必ずと言っていいほど『奥さんですか?』と聞かれる。『いいえ』と答えると、『娘さんですか?』と聞かれる。相手としては、話す意味がある人に話さなければいけないので、その家の奥さんではない娘だったら、話しても意味がないし、奥さんではないと言うなら娘か?と思うのだろう。男 『新聞は何か購読されていますか?』私 『いいえ』男 『○○新聞ですけど、よろしくお願いします』そう言って粗品をくれた。男 『こうやって、“新聞の購読して下さい”みたいな人って結構来るでしょう?』私 『そうですね』男 『何か購読される予定とかありますか?』私 『いいえ、ありません』男 『ここに住まれて、まだ短いんですか?』私 『いいえ。もうすぐ引っ越します』男 『あぁ、そうなんですか。夏頃とか・・・?』私 『今月です』男 『・・・(苦笑)わかりました。じゃあ、失礼します』そんなわけで、ちゃっかり粗品だけは頂いた♪(*^-゜)v例の訪問販売の男関連ではなかったのでホッとした。
2006.03.15
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←クリックしてもどこのページにも飛びません(^-^;小さな画像だけ見つけて拡大したので、少々劣化しています。裏表紙に書かれている説明より↓この絵本の中には、いろいろの形や色の箱があって、その箱の“めくり”を開けると、とても面白い虫たちが現れてきます。また、箱の中にいる虫たちは順番に1から10までの数で現れ、幼児が数を簡単に覚えられるようにもしてあります。子どもたちは、明るい色のユーモアあふれる虫たちの出現に、笑いころげながら数の概念を認識していくことでしょう。とび出したり、走ったり、食べたり、泳いだりもしてしまう虫たちは、どれも実際にいるものばかりではありません。そういう意味では科学的な虫たちの生態を知る絵本ではなく、ユーモアな虫たちの数の絵本としてとらえてください。幼稚園で子供達に読んであげたら、とても興味を持ち、しかけ絵本の面白さを楽しんでいた。1ページごとに虫の数が増えていくので、何匹いるのか、みんなで数えたりしながら数の勉強にもなった。1番最後のしかけは音が出るように作られている。オルゴールなどの作られた装置がしかけてあるわけではなく、ページを開く事によって音が出る。紙と紙の摩擦というか・・・うまく表現できないけど。。。(^-^;どういうしかけになっているか、そのまま説明してしまうと、この絵本を実際に買った時の楽しみがなくなると思うのでそこまで説明しない。興味があったら、本屋さんで探して実際に見てみてほしい。ただ、大人の男性(独身)が絵本のしかけで遊んでいるのを見られたら恥ずかしいと思う人もいるかもしれないけど。。。(^▽^;その時は、『自分の子供に買ってあげる為に見ているんだ!d( ̄^ ̄*)』というフリをしてみるのもいいかも(⌒∇⌒)
2006.03.14
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引越しをして、隣の人達へ挨拶に行く時、手ぶらというわけにはいかないので、手土産を持って行こうと思い買ってきた。今どき、隣の人へ引越しの挨拶をしない方が普通なのかもしれないけど、挨拶をしなかった事で、逆に嫌がらせとかされたら嫌なので、まぁ、挨拶くらいしておこうと思い、7件分の手土産を買った。今住んでる所は、入居する時3件挨拶したので、退去する時もその3件に挨拶。今度住む所は角部屋なので、隣は1件、あとは真上の部屋と真下の部屋、そして、駐車場が隣になる人へ挨拶しようと思う。駐車場の両隣は、片方は部屋も隣なので元々挨拶する予定に入れてたけど、もう片方は、上の階の人(真上の人ではない)。駐車場が隣になる人にまで挨拶する必要はないかなと思ったけど、今まで空いていた場所に私が停めるようになって、その人は車の乗り降りの時狭くなる。しかも、私はほとんど運転しないから、いつも車を停めたまま。もし挨拶をしておかなかったら、わざと傷を入れられたりするかもしれないので、そういう事を考えて挨拶をしておこうと思った。私としても、隣や真上、真下にどんな人が住んでいるのか、隣に車を停める人がどんな人なのか知っておかなければならないし。引越しってホントに大変(^-^;
2006.03.13
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結婚式の披露宴のリハーサルをしている夢を見た。私の披露宴ではなく、多分友達の披露宴。なぜか招待客までリハーサルをしなければいけないという夢(^▽^;【夢占いの結果】結婚式あなたが独身なら結婚への願望や憧れ、不安など何らかの思いが反映されます。披露宴友人の結婚披露宴に出る夢は、いい縁談が起こる知らせ。友達その友達本人への気持や関係がストレートに表れる場合と、あなた自身の一面を示す場合があります。リハーサル・招待客は表示されなかった。今回も、まぁ良い結果かも。以前は、夢を見て夢占いで診断するたびに、“食生活に問題がある”とか“精神的疲労・ストレスがたまっている”など、いつも、そういう同じ結果ばかりだったけど、前回の夢から、良い結果が続いている(^-^)妹との間が、少しずつ修復されつつあるから、気持ち的に穏やかな落ち着いた状態になっているのかもしれない。
2006.03.12
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この【さんびきのこぶた】のお話は、ちょっと変わっている。レンガの家を吹き飛ばす事ができなかったオオカミが、煙突から入り、最後は煮立った鍋の中へ落ちて死んでしまう。あるいは、鍋に落ちてビックリして逃げていく。というのが普通のお話。この絵本は、その鍋に落ちる前に、いろんな行動があるのが面白い!オオカミが、“かぶ”や“りんご”を取りに行こうと、こぶたを誘い出したり、お祭りに行こうと誘ったり・・・。わらの家、木の家を作った兄さんこぶた達が、レンガの家へ逃げてきて、3匹で力を合わせてオオカミをやっつける話もあれば、兄さんこぶた達は食べられて、3番目の弟こぶただけが生き残って幸せに暮らすという話もある。みんながよく知ってるお話なのに、文を書く人によって、中身に違いが出るので、必ずしも、小さい頃から知っていた内容が全てではない。元々の原文、1番最初にお話を考えた人からしてみれば、時代とともに話の内容が付け加えられたり、削除されたりする事はどうなんだろうと思う。こういうのって盗作とは違うんだろうけど、どこからどこまでが許される範囲かなって、ちょっと考えてみたりもする。ちなみに、上の画像の【さんびきのこぶた】は、イギリスの昔話。だから、同じ【さんびきのこぶた】のお話でも、国の風習によって、話の内容が変えられるのかもしれない。上に紹介している絵本(イギリスの昔話)は、“元気なお母さんぶたが、大きくなったこぶた達に自分で家を建てて暮らすように言う”日本の昔話の【さんびきのこぶた】は、“年取ったお母さんぶたが、貧乏でお腹いっぱい食べさせる事ができないので、こぶた達が自分で幸せな暮らしを見つけ出すように、世の中へ出て行かせる”という内容。この絵本を検索してみたけど、画像を見つける事ができなかったので自分が持っている絵本を撮ってみた。どこのページも『在庫切れ』や『入手不能』と書いてあり、購入できるページに行き当たらなかった。もしかして、絶版になっているのかも。それとも、人気があり過ぎてすぐに売り切れるのか。。。それとも、もう手に入れる事ができないプレミアものか。。。♪
2006.03.11
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訪問販売に来た人の会社を検索したら、【悪徳商法】のページに名前が書いてあったし、被害にあった人達の書き込みのページもあった。私が以前勤めていた幼稚園は、何か書き込みとかあるのかな?と思い検索してみた。幼稚園の案内のようなページがいくつか出てきたのと、(私が勤めていた)幼稚園を卒園したとか、生い立ちを書いたプロフィールが出てきただけだった。苦情や悪口を書いたページが出て来なくてホッとした。幼稚園自体の悪口を書いてある分には仕方ないけど、もし、私個人の悪口を書いてあったら・・・しかも、本名で名指しされていたら・・・と思うと、なんだか怖くてドキドキしながら検索した(^-^;直接文句を言えない相手に対して、ネット上では、そういう集まりの掲示板に書き込んだり、日記に書いたりできるから、今の世の中怖いなと思う。例えば、結婚式場はどこがいいか検索した時、いろんな人の口コミ情報を見たら、苦情が1つも書いてない結婚式場は無かった。そこを利用した人の口コミだから、良い事も悪い事も書いてある事は本当の事なんだろうなとは思う。その式場の関係者が見た時、自分の式場の事を悪く書いてあったらショックだろうな。ここが悪かったと書かれている事に対して、すぐに改善するような式場だったら、結構良い式場なのかもしれない。自分が勤めている会社や、自分の名前で検索してみる事って、怖いけど重要(?)かも。。。
2006.03.10
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不動産屋さんに、彼と私の住民票、免許証のコピー、保険証のコピー、保証人2人分の印鑑登録証明書と保険証のコピー、家賃など必要分の代金を持って行った。契約書を渡され、賃借人の署名や保証人の署名、印鑑を押したりと、まだまだいろんな手続きが必要だったので、また私の実家へ行ったり、それからまた不動産屋さんへ行ったり大変な1日だった。なんとかその日のうちに必要書類に記入して渡した。やっと終わりかと思ったら、今度はマンションの管理会社へ行って30分程度の説明を受けなければいけないという事だった。それは、また別の日に行く事になったけど。マンションの管理会社が変わったから、厳しくなったというのは最初に聞いていたけど、書類に関して厳しくなったとは思わなかった。マンションの状態、例えばエレベーターの中にゴミが捨てられたりしないとか、そういうのが厳しくなったのかと思っていた。でも、エレベーターの中は落書きがあったり、タバコの吸殻があったり。。。そのマンションの下見に行った時、案内してくれた不動産屋さんが、『管理会社が厳しくなったから、変な人は入居されていませんよ』と言っていた。書類選考が厳しくなったからという事だったんだなとわかった。私達は運良く(?)書類選考合格!今度、管理会社へ説明を受けに行った時にカギを受け取る事になった。書類に必要事項を記入したりするだけでも結構面倒なのに、普通以上の書類の多さ、そして30分程度の説明を受けに行かなければならない等、入居する前に、なんだか疲れてしまう_(_ _ ;)_バタッ。。。でも、これって普通の事なのかな?私が今住んでいる所が、書類や説明や、その他の事に関して厳しくなかっただけ?早くこの煩わしさから開放されたい(~ヘ~;
2006.03.09
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夜8時頃、彼が帰ってきた。駐車場に怪しい若い男が3人いたらしい。彼が車をとめる場所の横に、その車はとまっていて、彼が自分の車を横にとめたら、その車は違う場所に移動。1人の男が降りてきて、私の車の中を覗き、また自分達の車に戻って、どこかへ走り去っていった。それを聞く限りでは、どう考えても私の車を確認する為にその男達は来ていたとしか思えない。3月3日の日記に書いた【悪徳商法】の男が、私の事を恨みに思って、何か仕返しをしようと思っているのか。。。?でも、訪問販売で断られたからといって、いちいち一人一人に恨みを持っていても仕方ないし。。。それに、どの部屋の人がどの車に乗っているかはわからないはず。駐車場の地面に部屋番号が書いてあるわけでもないし、小さな札に名前を書いて、車の前においてあるわけでもない。もし、訪問販売の男だったら、私の部屋を知っているから車を確認しに来なくても、直接部屋に乗り込んで来ればいいわけだし。なんだか、怖いし気持ち悪い。いつものお決まりの“勝手に推理”をしてみた(^▽^)◆訪問販売の男が、私の事を恨んで仕返しにきた。 部屋を知っているのに、なぜ車を見ていたのか・・・ それは、3人組の男の中に本人がいなかったから。 自分は顔がバレているので、3人の男に仕返しを頼んだ。 では、なぜ車に細工とか何もしなかったか。。。 彼氏がちょうど帰ってきて、人に見られた3人組は車だけ確認して とりあえず帰った。◆訪問販売の男ではないとすれば、3人組の男のうちの1人が、 好きな女を捜している。 要するにストーカーとなり、女がどこに隠れたのか捜し求めている。 その女が乗っている車は、私の車と同じ車種、同じ色。 男達は“見つけた!”と思い車の中を確認。 でも、違う事がわかり帰っていった。◆夜中に車の部品、例えばホイルとかを盗もうと思い、 その前に、どの車から盗むか、スムーズに盗める状態か、 その下見に来ていた。 ◆私が車を運転する事があまりないので、ずっと放置してある車だと思い、 誰も使っていない車かどうか確認しに来ていた。考えはじめたらキリが無いけど、一応用心はしておかないと殺されてからでは遅い。早く引越しをして、この場所から離れたいという気持ちもある。でも、引っ越した先に、もっと嫌な人がいるかも・・・と思うと、それも気が重い。テレビで、【騒音おばさん】の事件を見たけど、そういう人がいたら怖いなと思う。もし、引っ越した先にそういう人がいたら、1日で引越すかも。。。(^-^;
2006.03.08
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出産した妹が病院から帰ってくるので、家族でお祝いしようという事になり、私も実家へ行った。私が実家へ行ってみると、妹と赤ちゃんは2階にいるという事だった。母が、『赤ちゃんを見ておいで』と言ったけど、私は、なかなか見に行く気になれなかった。私が見に行こうとしないので、料理をしていた母が、その手を止めて、『一緒に見に行こう』と言い、私は仕方なく母の後からついて行った。前日の夜中に、ずっと夜泣きしていたらしい。赤ちゃんは眠っていたし、妹も疲れていたらしく寝ていた。部屋の中は暑いという感じだったけど、母が、赤ちゃんの手を触って『手は冷たい』と言って、私にも赤ちゃんの手を触ってみるように言ったけど、触る気になれず、人差し指でツンとつつくように触ってみただけだった。自分のそんな行動が、意地をはっているというのはわかっていた。その後、食事をしながら少しだけ妹と会話をした。結局、『おめでとう』は言えないままだったけど、妹との間のミゾが少しだけ修復されたようだった。
2006.03.07
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引越しをするので、不要な物をリサイクルショップに持って行った。大型の物は持って行けなかったので、取りに来てもらった。ソファーベッド・本棚・ラックの3点。出張見積もりは無料という事だったので、その分は計算しないとして、お店に売り出されているソファーやラック等の値段から考えて、3点で2千円~3千円くらいになればいい方かなと思っていた。あまり高く考えていると、安かった時にガッカリするので。。。(^-^;見積もりの結果・・・3点で5千円だった!思っていたより高かったので、『ヤッター!♪\(⌒∇⌒)/』という気分だった!リサイクルに売って、結構荷物は片付いたし、大型の荷物が減ったので引越しの時、少しは楽になったし、お金は手に入ったし、気分も少しは楽になった。引越しの書類や手続きの事を考えるとウンザリ・イライラになるけど。。。(~ヘ~;他にもまだリサイクルショップに持って行く物がたくさんある。今度は違うリサイクルショップに行かなければならない。物によってお店を買えないと、高く売れるものも安くなってしまうから。部屋には、いろいろ飾ったり置いたりしないで、シンプルな方が好きだし、今まで、いらない物は処分したり、リサイクルショップに売ったりして、なるべく物を減らすというか、こまごました物を保存しないようにしていたはずなのに、引越しの準備を始めたら、不要な物がたくさんあった。引越しを楽にしたいという事で、荷物を少なくしようと考えるから、余計に不要な物と思ってしまうのかもしれない。でも、不要な物と思うという事は、この先持っていても使う事がないという事だから、この際、思い切って処分(と言ってもリサイクルショップに売るんだけど)しようと思った。こんなに不要な物が片付いていくなら、同じ場所にずっと住んでいるよりも、よく引越しをしたほうが、部屋の中がスッキリして、見た目もシンプル、清潔な感じがするのかもしれない。以前は、『いつか使うかも。。。いつか着るかも。。。』と思って、大事に保存しておくほうだったけど、その『いつか』という日は、だいたい来ないなという事がわかってきたし、リサイクルショップを利用するようになったら、私にとっては、そのほうがいいという事がわかった(^▽^)洋服も、『いつか着るだろう、来年は着るだろう』と思いながら、毎年やっぱり着なかったという事が以前はあった。そのうち、年齢や流行のせいで着れなくなったりするので、着ないものはリサイクルに売り、そのお金で、“今”着る洋服を買った方が効率がいい。リサイクルショップって、本当にありがたいお店♪これから先、リサイクルショップは増えていくのだろうか。。。?それとも、最近は何でも除菌の世の中なので、人が使ったものは清潔ではないという理由等で、今後、リサイクル無しの時代になっていくのだろうか。。。?
2006.03.06
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前日にケンカした仲直りも兼ねて、湯布院の方へドライブに行った。温泉には入らなかったけど。どこに行くという目的は決めずに、なんとなく湯布院の方へドライブしようという事で行った。その方面には、阿蘇・くじゅう国立公園の中にある森の中のゆうえんち、城島後楽園ゆうえんちがあるので、そこへ行ってみた。子供の頃、家族で遊びに来た事がある。日本初の木製ジェットコースター・ジュピターは、その頃からあった。父と弟が乗って、まだ小さかった弟が怖さのあまり真っ青な顔で降りてきたのを思い出す(^▽^)今回は、ドライブの途中に夕方頃行っただけなので、遊園地の中には入らず駐車場まで行っただけだった。その近くにロープウェイに乗れる所があるので行ってみた。夕方だったけど、まだ乗る事ができる時間ではあった。最初、乗ってみようかという話をしていたけど、動き出したロープウェイを下から見上げたら、隙間も無いくらい人が乗っていて、しかも座らずに立っている状態で。。。だから、今度平日に来た時に乗ろうという事になり、そのまま帰った。温泉に入る事もなく、遊園地で遊ぶ事もなく、ロープウェイに乗る事もなかったけど楽しい時間を過ごす事ができた。私は、目的地を決めて、『この場所に行きたい!』というよりも、車で移動している時間が好きなので、場所を決めずに、ただドライブしているだけでも満足する♪運転する彼氏は大変だと思うけど(^-^;ロープウェイ乗り場から帰ってくる途中、見晴らしがいい場所があり、そこにお土産などを売っているお店があった。そこで“焼き芋”を買った。彼が、『焼き芋2個ください』と言ったけど、お店の人は『1個』と聞こえたらしく、新聞紙に包んだ大きな焼き芋を1個くれた。私達は何も言わず、1個分の代金を払って車の中で半分ずつ食べた。『2個買わなくてよかったね』と彼が言って、私もそう思った。大きな焼き芋だったので、半分ずつでもお腹いっぱいになる感じだった。今度は平日に行ってロープウェイに乗りたい♪そういえば、高速をおりて遊園地へ行く途中、かなり渋滞していた。消防車が何台も行ったので、火事かな?と思ったけど、煙が上がっている所も見当たらなかったし、私達が遊園地にも行き、ロープウェイにも行き、結構長い時間だったのに、帰る時もまだ消防車が何台か通っていた。ひどい火事だったのか、それとも高速で事故が起こって車両火災だったのか。。。?結局、何が起きたのかわからないままだった。NHK朝の連続テレビ小説で、『風のハルカ』のロケが由布院であったと聞いたのは、私達が湯布院へ行って2日後だった。そのドラマは見ていないので知らなかった(^-^;焼き芋を買ったお店に、『風のハルカ』のポスターが貼ってあるのを彼が見て、『“風のハルカ”って何?』と聞いたので、朝の連続テレビ小説のドラマだったような気がして、『朝のドラマだと思う』という話はしていたけど、まさかロケ地だとは知らなかった。もしかして、消防車が何台も通ったのはドラマの撮影だったのかな?私もドラマの中に映ってたりして。。。!?(⌒▽⌒)
2006.03.05
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朝から、なんだか憂鬱な気分で嫌な予感がしていた。夕方になり、まぁ、いろんな事があって車の中で彼とケンカ。助手席の前に、テーブルのようなものを取り付けている。その上に、彼が飲みかけの缶コーヒーを置いて、ドリンクホルダーに戻すのを忘れたまま発車!缶コーヒーは倒れて、私の足の上に。。。座席のクッション(のような座布団)が、水分を吸い込む素材ならよかったのに、皮製で吸い込まないので、流れたコーヒーは全部私が吸い込んだ。正確には、私の衣服が。。。座布団に密着している部分(お尻や、ももの裏)は、全部コーヒーが染み込んだ。信じられない気分だった。こんな事が起こるなんて。。。呆然として、足の上に倒れてきた缶コーヒーを取り上げるのさえ忘れるほど。彼は慌てて、とりあえず早く外に出て拭くように言ったけど、コーヒーが染み込んだ状態で外に出るのは恥ずかしくて、そのまま座っていた。こぼれた瞬間にコーヒーが染み込んでくるのがわかったので、もう今さら外に出て拭いても意味がないと思ったし。直前にケンカしていたのと、それまで我慢していた事が爆発してキレた!自分でも、そんなに大きな声が出るのかと驚くほどの声で泣きながら怒っていた。その場所は、いつもは高速を使わなくても帰れる場所だったけど、早く帰ってコーヒーを洗い落とさなければいけないのと、私がキレて手の付けようがなくなったので(^-^;、高速で、しかもかなり飛ばして帰ってくれた。部屋に帰り、コーヒーが染み込んだ衣服をもみ洗いして、なんとか汚れを落とし、私もシャワーを浴びて、やっと落ち着いた。ところが、いつまでたっても彼が部屋に来ない。帰ってくる途中、私が、『もう嫌ー!別れるー!!』とか言ったので、彼は私を降ろした後、そのまま実家に帰ったのかも。。。それとも、座席のシートにもコーヒーがこぼれていて、一生懸命拭いているのか。。。と思いながら、でもどうなのかわからないので、ドアのカギをかける事もできず、しばらく待った。1時間くらいして、やっと彼が部屋に戻ってきた。『気分直しにドライブに連れて行くから、用意ができたらおいで』と言って車へ戻った。私は、『行かない!』と言ったものの、もう彼は車の所へ行って待っているので、用意して部屋を出た。(彼が行ってから30分くらい経っていた)ここからが、さらに問題の始まりだった・・・車の所へ行ってみたら彼の車がない。私がすぐに来ないだろうと思い、先に買い物(飲み物とか)に行ったのかな?それとも怒って、どこかに行ってしまったのかも。。。と思い、一人で外に立っているのも恥ずかしかったので、とにかく自分の車に乗って待っていた。なかなか戻ってこないので、メールの問い合わせをしようとした。ところが圏外( ̄ロ ̄;圏外になるはずがない場所なのに。。。しばらくして、やっと電波の状態がよくなったので問い合わせをしてみたけどいつまでたっても接続中の表示だけで、あげくの果てに切断されてしまう。電話をかけても呼び出し音になる前に切れる。これは、もしかして私が使えないように彼が設定したのでは!?そう思ったのは、彼の携帯は、FOMAでつながらないエリアの時は自分で切り替えの設定をしてmovaを使える。彼の名義で買った私の携帯も、彼が設定をすれば使えないようにする事ができるのではないか!?この辺りで圏外になるのはおかしいし、電波の状態が戻っても使えないのはおかしい。彼が、そういう設定をしたんだと思ったら、またムカついてきて待つのをやめて部屋に戻った。部屋にじっとしているのもイライラするので、ちょっと実家に帰ろうと思い、普段は運転が苦手なのでなるべく運転したくないけど、イライラする勢いで運転して実家へ帰った。その間に彼が帰ってきて、私の車が無かったら電話をかけるかメールが入るだろうと思っていた。1時間ほど実家にいたけど、彼からの連絡はなかった。これ以上実家にいてもどうしようもないので帰る事にして、運転している時に彼からメールが入った。『用意ができたらメールして』はぁ?なんで今さら?そして、そのメールの前にもう1通彼からメールが入っていた。『買い物に行ってくる』なんだか話がおかしいので、メールの時間を見たら、1通目は、私を降ろした後すぐに『買い物に行ってくる』というメールを入れていたらしい。後から聞いた話では、座席のシートもコーヒーで汚れてしまったので、専用のクリーナーを買いに行く為、『買い物に行ってくる』というメールを送信してから行ったという事だったけど、私はそのメールを受信していなかったので、なぜ彼が部屋に戻ってこないのか知らなかった。そして2通目は、ドライブに連れて行くと言って車に戻ってすぐに入れたらしい。なかなか私が来ないので、その辺をぶらぶらしてくるから、『用意ができたらメールして』という事で入れたらしい。ところが、そのメールも受信できていなかった。結局、彼と私がバラバラになった時から携帯がつながらなくなってしまっていた。とにかくやっと受信できるので、彼が設定を解除したのだと思い、急いで電話をかけた。ところが、やっぱりつながらない。仕方がないので、そのまま運転して帰ってみた。彼は帰ってきていなかった。携帯を使えないから、公衆電話からかけてみようと思ったけど、【公衆電話】と表示されれば、私からの電話だとわかって出ないかもしれない。そう思い、もう1回メールを送ってみようとしたけどダメだった。少したって、もう1回送信してみたら今度は送れた。でも、彼が受信しているかわからない。私が送ったメールには、『私の携帯を使えないように設定したの?ずっと外で待ってたのに!おかげで実家まで行ってきたよ』と書いていた。すぐに彼から電話がかかってきた。彼は、設定などしていないし、ずっと私に電話をかけていたのにつながらないから私が怒って電源を切っていると思っていたらしい。仕方がないから、私の機嫌がなおるまで、一人でどこに行くともなく車を運転していたらしい。それから30分くらいたって彼が帰ってきた。そして、一応ドライブに行った。最初は機嫌が悪かった私も、携帯の事が気になりその話をしているうちになんとなく怒りは薄れてきた。あの時間、あの辺りだけ電波の状態が悪かったのか。。。?それとも、福岡一帯、あるいは日本中でそういう状況だったのか。。。?それとも、私の携帯だけ通じない状態になったのか。。。?彼と一緒にいた時間は何事もなく、普通に携帯を使えていたのに、わざわざ二人が離れた時、携帯しか連絡の手段が無い時に通じないようになったのは、運が悪かったとか、そういう言葉では済まされないような、なんというか、私は彼を疑い、彼は私が電源を切っていると思い、二人の間のミゾが開いていくような事が起こってしまったのが不思議。圏外でもなく、電波の状態は良いはずなのにつながらなかったのも不思議。彼と連絡が取れてからは、何事もなかったかのように普通に電話もできるし、メールの送受信もできた。結局は、別れる事もなく元に戻ったけど、あの時間だけ私達の携帯が通じないようになったのは、神様からの試練!?とでもいうような不思議な出来事だった。
2006.03.04
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引越しの荷物の整理をしていたら、訪問販売の人(男性)が来た。布団を売っている人だった。見た目はいい感じの人。20分間くらい世間話を聞いた。やっと本題に入り、『他の部屋からずっと回ってきているので、後でどんな感じの布団なのか見るだけでも見てください』と言われた。私は、玄関先で素材とかを見るだけだと思っていたら、大きな荷物を持ったその人が来て、勝手に部屋に上がってきた。そして、まず私が使っているベッドの布団を見て、『これは、もう替えた方がいい』とか、アドバイス的な事を言って、今度は、自分が持ってきた敷布団、掛け布団を見せ始めた。そして、『ちょっと実験をするので寝てみて下さい』と言われた。ここで寝たら危ないのではないか。。。と思ったけど、いざとなったら、私の方が力が強いだろうと思い(^-^;、とにかく、その実験とやらを受けてあげた。最初は優しい感じで話をしていたその人は、急に脅しのような話に変わった。『いろんな家を回ってきていますが、キッチンや寝具などは、今の時代、女性(奥さん)がする事だと思います。ご主人に話しても、どこの家でもそうですが、“そんなものはいらない”と言われます。でも、寝具などは奥さんがする事で、疲れて帰ってきたご主人の為に気持ちいい布団で寝てもらいたいと思いますよね?』という話を延々とされた。さらに、『旦那さんがいない間に、例え訪問販売でも男の人を家に上げたら、普通は旦那さんがヤキモチをやいたりするから話さないほうがいいですよ』とか、いろいろ言われた。要するに、旦那に話されたら困るので、いない間に買いなさいという事。『だいたい、いくらくらいだと思いますか?』と聞かれたので、一瞬のうちにいろんな事を考えた。◆もし、30万円くらいですか?と言ったら、実はそうなんですけど、 特別に半額でいいですよと言って、安くしてあげたと思わせて 買わせるつもりかもしれない。◆もし、訪問販売で何十万円もする布団だったら詐欺ですよねと言ったら、 殺されるかもしれない。◆もし、1万円くらいですか?と言ったら、 本当にそんな値段でこの布団が買えると思いますか? とバカにして、もっと態度が豹変するかもしれない。。。いろいろ考えた結果、『わかりません』と言った。相手も、そういう答えが返ってくるとは思わなかったらしく苦笑していた。『いきなり訪問販売に来て、信用して下さいと言っても、それは無理だし、やっぱり信用はしていませんよね?』と聞かれたので、『はい』と答えた。『今まで、訪問販売とかで何か信用できないような事があったんですか?』と聞かれたので、以前の出来事を話したら、『じゃあ、なぜ僕を部屋に上げてくれたんですか?』と聞くので、“こいつ、面倒なやつだなぁ”と思いながらも、『引越しをしたら、布団を買い替えようかという話をしていたので、どんな布団なのか、ちょっと見てみようと思って。。。』と言った。本当は、“私は玄関で話を聞くだけのつもりだったのに、あなたが勝手に部屋に上がってきたからです”と言おうかなと思ったけどやめた。その後も、また『寝具などは、旦那さんがする事ではなく奥さんがする事』という話を始めるし、『僕も遊びで来ているわけではないし、あなたも引越しの準備で忙しい時間をさいて話を聞いているんだから、信用してもらえなかったら、僕が話した事は、こっちの耳から入って、こっちの耳から出ていくだけになって無駄な時間になるので・・・』と言い始めたりして、いい加減ウンザリしていた。それに、引越しの準備をしている途中をジャマされてイライラしていたので、『キッチンまわりや寝具は、旦那がする事ではないかもしれないけど、旦那がいない間に買うものでもない!』とキッパリ言った。ちなみに、私はまだ結婚していなし、訪問販売の人も私が結婚していない事は知っていたけど、旦那さん・奥さんという言い方をしていたので、私もいちいち否定しないでそういう事にした。訪問販売の男性は、返す言葉が無くなったらしく、『わかりました。また検討されて何かありましたら連絡ください』と言って布団を片付け始めた。布団を片付けている後ろ姿は、がっかりしたような悲しいような印象だったけど、それも同情させて『やっぱり買います』と言わせる為の芝居だとわかるので黙って冷ややかな目でじっと見ていた。その人は、布団を片付けながら、部屋の中を眺め回していた。高額な布団を買えるお金持ちなのかどうか確かめていたのだと思う。でも、私が話の途中で何度もお金がない話をしたり、とにかくお金さえあれば・・・みたいな、貧乏、貧乏という話をしていたのでこの女には布団を売ってもお金が入らないと思ったかも(^▽^;一応、玄関を出たところでも笑顔で『失礼します』と相手が言ったので、私も『(見せてくれて)ありがとうございました』と言った。その人が帰った後、もらった名刺に書いてあるHPにアクセスしてみたら、【更新中の為・・・】という表示が出てきて、ページは表示されなかった。だから、会社名を直接入力して検索したら、【悪徳商法】のページに名前があり、“特に悪質”のところに名前があった。やっぱりそうかぁと思った。名詞に書いてある男の名前も、本名ではないのかもしれない。断った事で仕返しとかされるなら怖いなと思う。玄関のドアに変なマークが付けられていないかチェックもした。私が、実験の為に布団に寝た時、相手が見えない死角になったので、一瞬ではあったけど、その間に盗聴器などが部屋の中に仕掛けられていないかチェックした。今度からは、『今、忙しいので。。。』とか、とにかく断らなければと思った。最初に、玄関先で世間話を聞いてあげたのがいけなかった。相手は、いろんな話をしながら、その合間に『美人ですね』と何度も言ったりした。でも私は、そんな言葉は言われ慣れているし(笑)、私に好印象を与えようとしているのもわかっていたので、そんな言葉に騙されたりはしなかったけど、まさか、勝手に部屋に上がってくるとは思わなかった。相手としては、私がそういう言葉におだてられて部屋に上げてくれたと勘違いしていたかも。結局、最後まで布団の値段は教えてくれないままだった。という事は、やっぱり何十万円もする布団だったに違いない。いくらくらいすると思うか値段を聞かれた時に答えなかったから良かったのかもしれない。もうすぐ引越しをするけど、最初のうちは新聞の勧誘が多いと思う。断ったら、ドアを蹴っていく人とかいるらしいので気をつけなければ!
2006.03.03
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昨日UPした【ゴットン館】の水車は、少し離れた所からだったので、止まっているように見える。今日は、躍動感あふれる(言い過ぎ?(^-^;)【ゴットン館】の水車をUPしてみた。話は変わるが、妹が男の子を産んだ。初めての出産。私も、とうとう“おばさん”になってしまった。(まぁ、そんな事はどうでもいい)妹が赤ちゃんを産んで、本来なら喜ぶべき事だけど、私は、まったく喜べないし、おめでたいとも思わない。妹と仲が悪いわけでもないし、妹が先に赤ちゃんを産んで嫉妬しているわけでもない。そういう単純な事ではなく、私の人生にあり得ないような事が起こったからだ。去年の夏、衝撃的な事を聞かされた。その内容は伏せておくけど、それ以来ずっと悩み続けていた。仲がいい友達にさえ話せない。誰かに話さないと押しつぶされそうな気分だけど話せない。一足先に母が妹の所へ行っていて、その母から『赤ちゃんが産まれた』と聞き、私は、別に見に行かなくてもいいと思っていたけど、そういうわけにもいかず、父と一緒に行った。まず赤ちゃんがいる新生児室へ行き、私にとって初めての甥を見た。でも、“可愛い♪”とか、“産まれてきておめでとう!”とか、そういう感情をもつ事はできなかった。そして、妹がいる部屋に行った。どうしても『おめでとう!』とは言えなかった。結局、一言も発する事なく、目も合わせる事もなく部屋を出た。妹が初めての出産をして、私にとって初めての甥ができ、本当なら『おめでとう!』と言いたい。日記に、赤ちゃんが産まれた事を書くにあたって、最初は、『妹に男の子が産まれた!おめでとう\(⌒∇⌒)/私も、とうとうおばさんになったけど、初めての甥ができて嬉しい♪』という感じでウソの気持ちを書こうかなと思ったけど、ここでウソを書いても意味がないなと思い、本当の気持ちを書く事にした。甥は、産まれてまだ1日も経っていない。せっかく産まれてきたのに伯母(私)から、よく思われていないのはかわいそうだけど仕方がない。これから先、私は妹や甥にどんな態度で接していくのか自分でもわからない。。。
2006.03.02
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看板に【←ゴットン館】と書いてあり、気になったので彼と矢印の方向へ行ってみた。私の予想では、『“ゴットン館”という名前から考えて、きっと水車があるはず!』そう思っていた。車を走らせるうちに、だんだん山の中になり、『看板も見当たらないし、途中で間違ったんじゃない?』という話をしながら、それでも進んでみた。しばらく行くと、地図が書いてある看板があり、【ゴットン館】は、まだまだ先の方だった。山の上の方まで来たような所に【ゴットン館】はあった。思った通り、水車だった!【ゴットン館】のHPより↓水車大工として全国的に有名だった故中村忠幸氏は、水車建設を数多く手掛けられており、その伝統技術を保存するため、中村氏設計による水車が設置してあります。逆瀬ゴットン館は、「水車と青石垣の里」として平成7年にオープンしました。県内一で直径7mの水車が、ゆっくりのんびり「ゴットン、ゴットン」と音を立てながら回転しています。水車動力を使った搗臼(つきうす)4基、挽臼(ひきうす)1基が稼働し、5時間かけて米をつき、水車米として売り出しています。ログハウスの建物では、地元特産品や町の工芸品も販売しています。水車の近くに行くと、水しぶきが飛んできて気持ちよかった♪水しぶきが気持ちいいというか、そこの空気が澄んでいるのが気持ちいい。マイナスイオンを全身に浴びたという感じだった♪ヽ(´ー`)ノいつかまた行ってみたい!
2006.03.01
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