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読み聞かせの本 Part2前日の続きいたずらきかんしゃちゅうちゅうこの絵本は、1961年に出版された時からずっと、児童図書館員だったら知らぬ者のない基本図書ですでも、基本図書を入れたらそれだけでこの本(絵本・子どもの本総解説第3版)1冊パンクしちゃうからね1度はこれは省こうと思ったのですが、この前、とある児童図書専門店で5才くらいの男の子が、『これにする』と、【いたずらきかんしゃちゅうちゅう】を手に取ったところ、お母さんが、『こんな色も付いてない汚い本やめなさい』と言って取り上げる、という、とてもショッキングな事件に出くわしましたので、大急ぎで入れる事にいたしました古くから定評のある本が必ずしも秀れた本とは限らないし(ホントよ)時代遅れで使えなくなる本もたくさんありますが、この人には本を見る眼がないのですそうしてそれよりも、子どもが、『これがいい』と言ったものを自分が気に入らないという理由で取り上げる・・・これは大変な侮辱です・・・その子と、芸術への・・・ひとまねこざる改版ひとまねこざる 大型絵本ずーっと日本の子ども達の心の友だった【おさるのジョージ】も、最近はあまり出なくなりました。やっぱりね、もう絵が少~し古いからねでも、もし読んでやって当たったら(その子が喜んだらという事です)めっけものですおさるのジョージは、黄色い帽子のおじさんに、赤の他人なのに可愛がられて、くったくなくいたずらしてまわれるんですから・・・。こういう安定した世界が1つでもあると楽です。子どもは昼間傷つく事があると、たいてい長い本を持ってきます。親に長いことそばにいてほしいからです。“ジョージ”は、どれも40分以上かかるので、親は本当に大変ですが、もしその安定した世界に入りこめて癒され、バランスを取り戻せるのなら、それだけの値打ちはあるでしょうもちろん、本だけではダメな時もあります。そしたら本なんか放り出して抱っこしてやって下さい長くつ下のピッピ改版えっ、これって自分で読んで楽しむ本じゃなかったのと思われる方もいるでしょう。そうなんです。これが発売された当時は、このタイプの本は、小学校5,6年の人が自分でぐいぐい読んで楽しい本でした・・・“でした”というのは、少しでも子どもの本に関わっている人は誰でもご存知の通り、今、こういう本は、かなりの本好き以外の子は手を出してくれないからですでも、日本がこの30年間でどのくらい変わったかを考えたら・・・本だって変わるのは当たり前でしょう今時、日本の5年生で、サーカスに行ってゾウを持ち上げたい、と思う人がどれだけいるでしょうゾウを持ち上げたい、とまだ思える人達、5,6,7才ってとこかな・・・の本になりました。という事は自分で読めない、という事です。よろしくね
2006.07.31
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読み聞かせの本 Part1ここにあげたのは、誰か大人の人(もしくは大きい人)に、声に出して読んでもらう為の本です。つまりね、中味は4,5才向けなのに本が厚いの字が小さいの漢字がいっぱい使ってあるのだから、読んでもらえないと楽しめない本達なんです基本的に本というものは、声に出して読んであげるものです、子どもには・・・。厚い本を毎晩1章ずつ読んでいくのも、好みの本にぶつかったら楽しいものよ本には何才でも(3才から死ぬまで)関係ないものと、“旬”のあるものとがあって、そういう本の中には、自力で読めるようになった時には、もうつまらなくなっているというものがあるんです。どうそ、『もう大きいんだから自分で・・・』と言わないで下さいね(^-^) 赤木かん子なん者ひなた丸ねことんの術の巻今、小学生の特に男の子達にぜひ読んでやっていただきたいのが、この斉藤洋の【なん者ひなた丸】シリーズですもちろん自分でぐいぐい読めるんならいっこうにそれで構わないけど、寝る前に親にくっついて面白い本を読んでもらって、くっくって笑えるのって至福でしょひなた丸は忍者の里の子でまだ見習いです。もう引退したおじいちゃんに術を教えてもらって、一生懸命練習してできる頃になると仕事が舞い込む・・・中堅忍者であるおじさんやお父さんは忙しくて出払っているので、おじいちゃんは危険はないな、と念をおしてひなた丸を行かせてくれます。ところがどっこい問題が起きて・・・でも、あら不思議ひなた丸が、この前習った術を使うと窮地を抜け出せるのよね。本当にピンチになったら、絶対にお父さんが助けに来てくれる安心感と、習った事がすぐに役立つこの快感は子どもの夢でしょうくまのテディ・ロビンソン子どもの本の中には大人の本と違い、年齢的な“旬”がある本があります。ある時期に読むとメチャメチャ面白いのに、それをハズすと、ダメっていう本がね。これはどっちかというと旬のある本で、しかも自力で読めるようになる時にはもうすでに遅い・・・ので、どうしても、誰かに読んでもらわなくちゃならない本です。これは、デボラという女の子のくまのぬいぐるみテディ・ロビンソンのお話ですが、年齢的な目安としては、テディ・ロビンソンが、あっちこっち無器用に失敗するのを、『バッカでぇ、ボクはもうあんな事しないもんね~』という暖かい優越感をもって見守る事ができる年令、つまり6,7,8才というところでしょう。その年を過ぎちゃうと、もうそんな“赤ちゃん”ぽい事は、つまんなくなっちゃうからね。三だいの機関車子ども達、特に男の子の中には、もの凄く、電車、機関車、恐竜などにハマり込む子がいます。そうなると、その手の本はいくらでも欲しいので、頼りは図書館だって、全部買ってあげられないもんね(^-^;そういう中で、1949年という昔に出され、日本でも1973年に出版されて以来、この【機関車トーマス】のシリーズは、機関車好きの子ども達の強い味方そうして親御さん達には不平のタネでしただって長いんだもんそれに自分があまり興味がなくて、おまけに何十冊もあるのを繰り返し読まされるほうにとっちゃ、そりゃ、難行苦行のタネにしかなんないでしょうでもね、それだけ読まれるには、やっぱり理由があるんだ登場する乗り物すべてに名前があって、人格があって、お話が面白いんですせがまれてるうちが華、ですよどうぞできるだけ読んでやって下さい(^-^)
2006.07.30
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暑中見舞いのハガキ・・・前日(7月28日)に出した(^-^;7月7日にハガキを購入し、7月24日に書き終わり、やっと前日(7月28日)に出した(^▽^;温泉に行く途中で携帯メールをしてる友達には、わざわざ暑中見舞いを送らずに、メールで報告する手もあるけど、結婚したという報告をメールですると安っぽくなるというか、信じてもらえない場合があるのでハガキにした。数年前、職場で一緒だった同期の人からメールが入って、『今度結婚します』って書いてあったけど、その人は男嫌いって感じで男っ気が全然無くて、“結婚しなくてもいいから子供が欲しい”と言っていた。だから付き合ってる人がいた事もビックリしたけど、本当の話かなと疑ってしまった。冗談を書いて送ったのかなと思ったけど、久しぶりに送ってきて冗談を言うかなという気もした。メールの最後に、『これは本当です。結婚式には来てね』と書いてあった。でも、『これは本当です』と書かれると、余計に疑ってしまう(^-^;実際、本当の話で、その人は結婚した。そんな事があったから、入籍とか結婚式の話は、携帯メールでする事ではないなと思った。ほとんど毎日、携帯メールでやり取りをしてる友達や、よく会ってる友達ならいいけど、しばらく連絡をしていない友人、知人には、やはり手紙やハガキのほうがいいかなと思った
2006.07.29
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前日の日記に、水槽の掃除をして頭痛になった事を書いた。やっと頭痛が治まったのが夜の7時半頃。せっかく旦那が休みだったのに、どこにも行けなかったので、『温泉に行こうか』と言ってくれたその頃には、すっかり頭痛は治まっていたので、喜んで『うん』と言った。温泉へ行く途中、空が明るくなったりする所があったので、もしかして花火と思いながら進んでいたら・・・前方に花火が見え始めた『私達ツイてるね』と言って、車を停め花火を見た。最近は、携帯のカメラの調子が悪く起動しなかったけど、とりあえず起動してみたら、これまたツイていた当然のようにカメラが起動してくれたので花火を撮る事ができたシャッターボタンを押した瞬間のものが撮れるわけではないらしく、ボタンを押して、2秒くらい動かないようにしないといけないらしい。以前、撮った画像がいつもぶれているなぁと思っていたら、そういう事だった。だから、今回花火を撮る時も、花火が上がって開く前にシャッターボタンを押した。開いてからでは遅いので。。。開く前にボタンを押さないといけないから、どんな形や色なのかわからないままではあったけど、なんとか上の画像の花火が撮れた他にも何枚か撮ったけど、遠かったというのもあり、なかなか良い感じのものがなかった花火を見終わり、それから温泉へ行った。1週間ほど前にも行ったけど母の実家の温泉ではなく、その近くにある24時間の温泉大勢で入る所ではないので、落ち着いてゆっくり入れる頭痛は治ったし、花火は見れたし、温泉には行けたし、携帯のカメラは起動したし、ツイている1日だった
2006.07.28
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前日に熱帯魚とウーパールーパーの水槽の掃除をした。以前、熱帯魚の水槽には画像の左端の石を敷き詰めていたけど、海っぽくしたかったので、画像の真ん中や右端のような珊瑚石に換えた。珊瑚を入れるとアルカリ性になるので、淡水魚には向かないらしく、PH(ペーハー)等、気をつけていた海のような雰囲気になるかなと思っていたけど、実際はあまり見栄えはよくなかった結局、元の石に戻そうと思い、掃除のついでに珊瑚と石を全部入れ替えた。石を入れた水槽だと、普通っぽいのが嫌だったけど、元に戻してみると石のほうが見た目がいいやはり珊瑚は、海水魚の時に使ったほうが水の質も見た目もいいみたい(^-^;水槽の掃除をすると、なぜか次の日はひどい頭痛が起きる(x_x;この日も頭痛で夜まで起きれなかった水槽の掃除は石を入れ替えたりしたので、いつもより大変ではあったけど、この日に限らず、水槽の掃除をした次の日は頭痛もしかして、石(砂利)を素手ですくい取ったりするからかなビニール手袋をはめてすくわなければ、ばい菌というか、爪から何か菌が入るとか今回は石を触ったりしたけど、いつもの水槽掃除は、水を吸い取るポンプで、砂利の中の残餌や糞等を吸い取るので、手で直接、砂利をかき回すみたいな事はしないけど、それでも頭痛が起きる菌が問題なのか、普段毎日するわけではない水槽掃除をして、神経が疲れて頭痛が起きるのか神経が疲れるというのは大げさかもしれないけど(^-^;でも、水槽や水が綺麗になると魚も気持ちいいと思うだろうし、私も気持ちいい
2006.07.27
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リサイクル屋さんに委託していたアクセサリーの精算日だった8点委託していたのが全部売れていた合計 18,000円で、お店に2割、私が8割で14,400円毎月委託していたから、毎月の精算日が楽しみだったけど、今回は、他には何も委託していないので、ちょっと残念今月委託しても、精算日は3ヶ月後なのでかなり先だしでも、委託するものはあるので、また持って行ってみようかな
2006.07.26
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日本で今までに最も高かった気温は、なんと40.8℃昭和8年7月25日、山形市での記録この日は、『最高気温記念日』であり、『かき氷の日』でもあるらしいかき氷を“夏氷”とも言う事から、『な(7)つ(2)ご(5)おり』という語呂合わせかき氷は、ここ数年食べてないなぁ。かき氷ではないけど、以前食べたソフトクリームを思い出したよく行っていた海の近くにソフトクリーム屋さんがあって、そこの和風ソフトクリームがとても美味しかったカップに入ったソフトクリームの上に、上の画像の1番右側みたいに、抹茶の粉を振りかけて、あんこと団子が乗っていた。そのお店は移転したので、それからは全然行っていない。どこに移転したのかもわからないまた、あの和風ソフトクリームを食べたいなぁ
2006.07.25
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やっと暑中見舞いを書き終わった(^▽^;(↑これは7月24日の事)ハガキは、7日(7月7日の日記)に購入していたのに、結局、こんなに遅くなってしまった今年は切手にもこだわってみた郵便局へ行き、『暑中見舞い用みたいな夏という感じの切手はありますか』と聞いてみた。“もし、これで無かったら恥ずかしいなぁ”と思いながら。。。担当の方が、『少し割高になりますが、これならあります』と言って、上の画像の切手を見せてくれた。50円切手が5枚で250円だけど、これは300円だった。よく見たら、切手の下に描いてある魚や貝殻は1つ1つシールになっていた。ちなみに、切手もシールになっている。そして、上の画像は中身の部分で、外側はケースが付いていた。夏という感じでもあり、結婚の報告をするのにもいい感じだったので、すぐにこれに決めた叔母が切手を集めるのが趣味なので、叔母にも1セット購入した。綺麗な切手なので使うのがもったいなかった(^-^;暑中見舞いで、みんなに入籍した事や引越した事を報告したやっと周りの人(友人や知人)に入籍した事を伝える事ができた
2006.07.24
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小さな人達の為の言葉の本小さい人には、『言語』なんて難しいもんはわかんないよ、と思ってる大人が多いかもしれませんが、どうしてどうして、彼らは大人よりずっと、言語、音、その言葉がかもし出す雰囲気に敏感ですだって、なんたって向こうは言語習得期なんだからね24時間、耳をすまして言語訓練をしてるようなものです。私(赤木かん子)自身が好きだから、そう思うのかもしれないけど、(だから、こういう職業に就いたんだけど)言葉って面白いんだよねこういう本は、まだあると思うから、自分で探してみるのも一興。そうして、この事に関しては、もうすっかり感覚が鈍くなってしまった大人より、子ども達のほうが、はるかに敏感で腕がいいですから、子どもと一緒に、というか子どもに教えてもらうほうがお得です。ではどうぞ、言葉を口の中で転がす楽しさを味わってください 赤木かん子ベーコンわすれちゃだめよ!これは伝言ゲームの変形です。昔よくやりませんでしたか?前の人から順番に長い文章を伝えていくっていう遊び。今の子は、やんないのかなぁそういえば、やってるとこ最近見てないねぇ。お母さんから、『産みたて玉子を6個と、お茶にいただくケーキ、梨をひとやま、それからベーコンお願いね』という、お使いを言いつかった男の子は、忘れないように道々繰り返しながら行くんですが、それが次々に何か目にするたびに変わってっちゃうの子ども達は、たいてい全ページのセリフを覚えてしまって、買う物が変わっていくのを楽しみますそれと最後のオチとっても最高のオチがついてるんですが、これはやはり思いっきり大声で叫ぶのがよろしいでしょううそつきのつきこれはね、ダジャレの絵本です。どのページにも、『このおじさんは笑いません』というおじさんが立っててね。それに、しかつめらしく、『ニワトリが二羽、トリをかっていても』とか、『木になるキリンが気になるキリンがいても』とか言うのが続くの。ま、そういうわけで、この絵本は、ウケる人には、とてもウケるでありましょうこの笑わないおじさんは誰かという謎も最後には解明されます絵のほうは、荒井良二氏ですから、当然のように、『今』の絵です。だから、中・高校生も、『こんな絵本、子どもっぽいよ』なんて言わずに見てくれて、笑ってくれるでしょう。
2006.07.23
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テレビをつけたら、『探偵!ナイトスクープ』の傑作集が放送されていた。傑作集に選ばれた依頼者の授賞式の場面だった。その傑作集にノミネートされていた1つが、“子供の頃に手紙を付けた風船を飛ばして、その風船を拾った人から返事が来た。その人を捜してほしい”という依頼だったような気がする。12月1日の日記に、私も風船を拾った事がある事を書いた。ちなみに、ノミネートされた依頼者は、12月1日の日記中に書いている依頼者とは別人だった。結構、手紙や種が付いた風船を拾う人って多いのかな番組を観ながら、私が風船を拾って手紙を出した女の子が、いつの日か、『手紙をくれた人(私)を捜してほしい』という依頼をする事があるかもなんて考えていた(^-^;
2006.07.22
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歯医者さんへ行った。先日、やっと保険証が変わった事を把握してもらい、予約カードも新姓に書き換えてもらった今度こそ新姓で呼ばれる(・∀・)と、ドキドキしていたら・・・とうとう呼ばれた本当に私の事かなと、周りを見回してみた。待合室にいるのは私だけなので、私に間違いない結婚して初めて新姓で呼ばれた瞬間だったそのうち、新姓にも慣れていくんだろうけど、今は、そういうちょっとした事が嬉しかったり、新しい事だったり未だに結婚したという実感があまりないけど、今だから感じる新鮮さを忘れないようにしたいと思う
2006.07.21
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夜7時半頃、『温泉に行こうか』という話になり出かけたその帰り、信号待ちをしていると何かが飛んできた旦那が、『あっカブト虫』と言ったので、よく見たら本当にカブト虫だった。車のフロントガラスの所にとまった。信号が青に変わったけど、他に車は1台もいなかったので、少し横に寄せて停め、旦那がカブト虫を捕ってビニール袋に入れた。姪っ子に見せるらしいカブト虫を近くで見たのは何年ぶりだろうそういえば、ある番組に、カブト虫を飼ってるという人が出ていたけど、それはカブト虫ではなくゴキブリだったカブト虫を実際に見た事がなく、間違ってゴキブリを飼っていたという事だったけど、本当の話なのか、ネタ(やらせ)なのかわからない。カブト虫を実際に見た事がない人には、ゴキブリとの区別はできないものなのだろうか(^-^;
2006.07.20
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ベランダの手すりに足長蜂がいた。綺麗な色をしていて、何かくわえていたので、携帯カメラで撮ろうと思ったけどカメラが起動しなかったそれからしばらく起動させようと試みたけどダメだった1時間くらい経った頃、蜂は飛んでいってしまった。せっかくのシャッターチャンスだったのに・・・ベランダの手すりといえば・・・数年前、実家にいた頃、2階のベランダで気持ち悪いものを見つけた多分、猫の内臓。。。家の前は道路になっていて、確かあの時・・・猫が轢かれていたと思う。どこの猫なのか、ノラ猫なのかわからないけど。そして、車が通らない時はカラスが近寄っていたので、そのカラスが内臓をくわえて巣に持ち帰る時、あまりの重さに落としたのではないかと思う。しかも、私の家のベランダの手すりに。。。ダラ~ンと下がっている赤いもの。。。どうやって処分すればいいのか困りながら、とりあえずその場を離れ、しばらくしてまた見てみたら、内臓はなくなっていたきっと、カラスが持って行ったんだろう。処分しなくて済んだので良かったけど、あのままだったらどうしていたか。。。┐(’~`;)┌
2006.07.19
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グッピーを3ペア(オス3匹・メス3匹)買った。酸素が入った袋に入れてもらい、袋の中を見たら、小さな黒いものが浮いていた魚のフンだと思って、特に気にもとめなかった。他にも行く所があったので、すぐに持って帰って水槽に移す事ができず、大丈夫かなと思いながら、また袋の中を見て、あの黒いものが目にとまり、もしかして魚同士が喧嘩して頭がちぎれてるのではと思い、確認したけど、みんな元気だったやっぱりゴミだろうと思った。またしばらくして袋の中を見た時、黒いものの正体がわかった多分生まれたばかりの貝(巻貝)らしい。貝は、水草等にくっついてきて、水槽の中で異常なほど繁殖するので、やっかいな生き物とされているだから、繁殖した貝を駆除するのが大変らしく、普通だったら迷惑なものが袋に入ってきたと思うみたいだけど、私の場合は得した気分で嬉しかったグッピーを買ったのに、タダで貝がついてきた水槽に入れると、どこに行ったかわからなくなるので、とりあえず別の入れ物に入れている。以前、『ベタ』を購入した時にベタが入っていた入れ物だから、ふたを閉めても酸素用の穴は開いているから大丈夫だと思う。貝も、やっぱりオスとメスがいないと繁殖しないのかなそれとも、ミミズのようにオスとメス両方の生殖器を持っているのかなもしそうだったら、1匹しかいなくてもどんどん増えていくって事か。。。入れ物の上のほうにある黒い点が貝『←これ』と書いてるけど表示されているかな携帯のカメラで撮った時、携帯の中の機能で書いた文字と絵文字なので、もしかしたらブログでは表示されていないかも
2006.07.18
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近頃なんだかイライラしてる事ってありませんかそういう時ってね、お腹の底から思いっきり大きな声でわめくと、案外気が晴れるもんだよそこまでいかなくても、体中使って大きな声を出すっていうその事が、快感なんだろうなって事は、日頃、子ども達を見てればわかりますよねでも最近は、『大きな声を出してごらん』と言われても、どうしていいかわからない子ども達もたくさんいますもちろん、生まれつき物静かな性質の子もいますけど、伸びようとする生命エネルギーを閉じ込められれば、当然、体の調子は悪くなりますまぁ、時と場所を考えてセッティングしなくてはいけませんが、時々は、思いっきりわめいたり叫んだり、子どもができる場所を作るのも、あるいは親子でやってみるのもよろしいんじゃないでしょうか 赤木かん子おねしょの名人これは化学系の絵本です。親が知っといて、というよりぜひ知っておいたほうがいい1冊、だと思いますもちろん、子どもが読んだっていいんだよむしろ、それ用に描かれて、作られているんですから。でも、子ども用の科学の絵本て、とても初歩的な事をわかりやすく解説してくれてるけど、大人だってそんな事知らないって事がいっぱいあります。そうしてその中には、子どもを育てるのに必要な知識もあったりするんです子どもは、なぜおねしょをするのか、説明できる大人って少ないでしょそうして、わかれば怒らなくってもすむんです森のようちえんこれは物語ではなくて、フォト・ドキュメンタリー絵本です。デンマークには、初めから建物を持たないで、毎日森に遊びに行くという、『森のようちえん』があるそうで、この発想っていいよねもちろん、森にはバスで送り迎えされるし、先生達もつきます。子ども達は慣れたもので、落ち着いて森の中に散らばって、ゆうゆうと遊び始め、時には丸太に腰かけて、先生が話してくれる物語を聞き、お昼になれば、みんなで楽しくお弁当を食べます。日本では、まず建物や器から入ろうとする傾向がありますが、幼稚園が何の為にあるかを考えたら・・・これはいい方法です。精神だけでもマネしたいね
2006.07.17
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叔母の家に遊びに行った。この日、叔母は、アメリカから一時帰国している友達からの誘いで、森口博子さんの舞台(お芝居)を観に行ったらしい。叔母の友達のお兄さんが明太子屋さんをしていて、森口博子さんや、そのお姉さんが時々買いに来ているという事で知り合いだったので、お兄さんがチケットをもらったらしく、友達の方が叔母を誘ってくれたらしい。席は、真ん中の前から5列目あたりで、とてもいい席で満足していた。お芝居が終わり、森口博子さんのお姉さんが、『ぜひ楽屋に来てください』と、おっしゃってくれたそうで、楽屋まで行き、写真を撮って、お土産ももらっていた携帯のカメラで撮った画像には3人写っていた。森口博子さんが真ん中で、両脇が叔母とその友達の方。叔母が、『やっぱりあの人達は人に見られる仕事だから、実物はとても綺麗で洗練されていた』と言っていた。確かに、スラッと背が高く、とても綺麗だった。さっき検索してみたら、身長は158cmと書いてあったけど、写真に写ったのを見る限りでは165cm以上ありそうだった。履いている靴(ハイヒール)にもよると思うけど。携帯では鮮明に撮れないので、楽屋にいたマネージャーさんかスタッフが、自分のデジカメで撮ってくれて、後日送ってくれる事になっているらしい。お土産は、多分、森口博子さんがデザインしたと思われるハートの絵とサインが付いたマグカップ、あと、これもハートの絵とサインが書いてある1筆箋、他にもあったかな・・・マグカップが入った箱は、“森口博子”という名前で、のし付きだった。誰でももらえるものではなかったらしい。とても良い思い出になったと喜んでいた
2006.07.16
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注文していたエンゲージリングが、やっとできた携帯のカメラの調子が悪いなか、なんとか起動したので撮ってみたけど写りが悪いだから、私のリングではないけど同じデザインのものを見つけて載せてみた(^-^;私のリングは、義母のダイヤモンドリングをリメイクしたもの左手の薬指には、結婚してから指輪をはめる(つける?)・・・と思っていたので、今まで左手の薬指以外に指輪をはめてきた。これからは、左手の薬指にはめる事ができる旦那と付き合い始めた頃にもらった指輪を失くした経験があるあるお店でトイレに行き、指輪をはめたまま手を洗うのが嫌だったので、はずして手を洗い、そのまま置き忘れてきたというか、しばらくトイレの近くにある椅子に座っていたけど、ふと指輪の事を思い出し、急いでトイレに行ったけど、時すでに遅し。。。指輪をはずしてから気付くまで5分間くらいだったかな。その間にトイレに行った人は2人。どちらかが私の指輪を持って行ってしまった。1人は、お店の店員さんだったから、指輪の忘れ物があるかどうか聞いてみれば、保管していてくれたかもしれない。でも、その人がレジにいる時、その人の指に私の指輪らしきものが見えたので、なんだか嫌な気分になって、何も言わずに帰ってきた。旦那からもらった初めての指輪ではあったけど、他の人が、ちゃっかり指にはめているのを返してもらったところで価値が下がっているので、もういらないと思った。その時、旦那も一緒にいたのでその事を話したら、『また買ってやる』と言ってくれた指輪を新しく買ってもらいたいとは思っていなかったけど、指輪を失くして落ち込んでいた私を怒らずに、そう言ってくれた事が嬉しかったエンゲージリングには、入籍した日付と、旦那と私の名前(イニシャル)の頭文字の刻印が入っている『イニシャル』と『頭文字』という文字を見たら、ある漫画を思い出してしまった(^▽^;『頭文字(イニシャル)D』
2006.07.15
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夜、断続的に空が光っていた雷かなと思ったけど、そのわりには光り過ぎ花火かもと思ったけど、まだ花火という時期でもなかったし。この日記は7月14日の事なので(^-^;結局、雷だったのか花火だったのかわからなかった今日(8月1日)は、福岡の大堀花火大会があったと思う。私は見に行かなかったけど、ニュースで見たら、まだ明るいうちから場所取りをしている人がたくさんで、すでに場所が無いという感じだった福岡に住んでいながら、1度も大堀の花火大会を見に行った事がない。人混みは苦手だけど見に行きたい気持ちはある。今年は行かなかったけど、来年行ってみようかな
2006.07.14
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腕を寝違えるという事があるのだろうか腕の付け根から、ひじのところまで、腕を上げると痛い首を寝違えた時のような、あの痛みが腕にある左腕だけ。腕が痛くて、しびれた感じが続くのを『新婚病』と言うらしいと、幼稚園に勤めていた時、先輩だった先生に聞いた事がある。朝起きたら、腕がしびれて痛かったので病院に行ったら、『新婚病ですね』と言われたらしい。新婚の時は、朝まで腕枕で寝たりして、手が痛かったり、しびれたりするから、そんな病名が付いたらしいと言っていた。でも、その先生は新婚どころか結婚もしてないし、女性だし。。。彼氏がいたとしても、自分が腕枕をしてあげる事はなさそうだけど(^-^;とにかく寝違えた時のあの痛みが腕にある。なんだか嫌~な痛みでも、首を寝違えるよりマシかも。。。・・・それから3日後、腕の痛みはなくなったやっぱり寝違えてたのかな腕を寝違えるとか聞いた事がないけど。。。( ̄▽ ̄;
2006.07.13
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7月6日の日記←ここに書いた歯医者さんでの話し。あの日、受付にいた人は新人さんという感じだった。考えてみれば、いつも受付にいたベテランみたいな人がいなかったし、最近見てないから辞めたのかな私が、保険証と名字が変わった事を言ったのに、何の書き換えも無く、名字も旧姓のままで呼ばれたのは、多分いつものベテランの人がいなかったから、新人さんではわからなかったんだと思うそう思う事になったのは・・・この日(7月12日)の治療を終え、帰りに予約カードを受け取ろうとしたら、私のカードが無いと言って歯科助手さん()が慌てていたまた、あの新人さん┐(’~`;)┌(勝手に新人という事にしてみた(^-^;)そこへもう1人歯科助手さんが来て、事情を聞いていたら、新人さんが、『他の人に渡してしまったかも』と小さな声で言っていた。『え~そんな事、私に聞こえるように言ってもいいのΣ( ̄ロ ̄lll』と、心の中で思った。受付の机の上の書類の下とか探しても見つからなかったので、後から来た歯科助手さんが新しくカードを作ってくれた。『国・社』の『国』のほうに○を付けて、旧姓を書いたので、一応、保険証を見せて、名字も変わった事を伝えたら、『あっ、結婚されたんですね』と言って、また新しいカードを出して、『社』のほうに○を付け、新姓を書いてくれた。そして、パソコンの中のデータも書き換えてくれた。私の予約カードが無くなった事は気になるけど、もし誰かに間違って渡したとしても、住所等は何も書いてなくて名前だけ(しかも旧姓)だし、多分、後で受付のどこかで見つかったと思うけど、紛失がなかったら書き換えてもらう事もなく、国保のままだった事になる。月の初めに保険証を提示(提出?)しても意味がない事で、とりあえず、偽造とか、持ってるかどうかの確認の為に提示させてるだけなんだなと思ったけど、新人さんが、保険証の意味と確認の仕方がわからなかったというか、知らなかったのかもそういえば以前、予約の電話をした事があった。私 『11時半に予約を入れたいんですけど空いてますか?』歯 『私ではわからないので~・・・10時になったらまた電話してもらえますか?』私 『わかりました。また10時頃かけてみます』歯 『うん、お願いしま~す』うん・・・って。。。Σ( ̄ロ ̄!友達か(x_x;)ヾ(`∧´#)って思った。上の顔文字みたいに怒ってはいないけど(^-^;この時も、きっとあの新人さんだったんだと思う(´Д`;
2006.07.12
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図書館で、おじいちゃんとおばあちゃんが出てくる絵本を集めようとしたら・・・きっと300や400は軽く集まるでしょう。そのくらい、今『老人の絵本』はたくさん出ています。本当の事を言えば、このジャンル(老人)は、大人の本に関しても、まだまだだ、と私(赤木かん子)は思っています。出てくるのも、ほとんどおじいちゃん(男性)で、おばあちゃんが少ないです。それに何を伝えたいのかもワンパターン。そんな中から、おっこれはと思うものを選びました。パターンはパターンでも、きちんと真正面から逃げずに描いているものと、これは新しい切り口だというものを・・・。20代、30代、40代が変化しているように、70代、80代だって変化しているのです。そうして、この『老人問題』というジャンルの文学(フィクション以外ね)では、今のところ、児童文学が1番数も多く、レベルも高いものがそろっていると思います。 赤木かん子おばあちゃん GRANDMAおばあちゃん日本の本には、本当の事が書いてある本が少ないです。特に子どもの本や絵本には少ない本当の事が書ける人も少ないし、本当の事を書くと、たいてい売れないからです。だから、このシリーズを見た時は本当に驚いた日本でこんな絵本が作れるなんて思わなかったから。この【おばあちゃん】はボケ老人です。“昔は美人だった”おばあちゃんも、今はお母さんに“泥棒”と言ったりします。お母さんは時々泣いて、“ぼく”が、おばあちゃんなんか死んじゃえばいい、と言うと黙ってしまいます。“ぼく”は、おばあちゃんは宇宙人だ、と思います。宇宙人と人間が一緒に暮らすのは難しい・・・でも、お父さんもお母さんも、ぼくもいつかは宇宙人になる。。。おためごかしはここにはありません。上段の本は入手困難らしい下段の本に【おばあちゃん】を含めた入手困難な本【ひとり】【せんそうごっこ】が入っているおばあちゃんのたんじょう日ばこ一読して、おぃおぃ、これホントに子どもの本と、つぶやきたくなる1冊です。でも主人公は、7,8才のマイケル坊やで、彼の目の高さで書いてあるんだから、確かに子どもの本ではあるんだけどね。マイケルの家には100才のデューおばあさんがいます。お父さんがみなしごになった時に引き取ったのです。でも1軒の家に女2人がいるのは難しい特にマイケルのお母さんは今の若い世代で、包容力がありません。彼女はかまうべき時にかまわず、かまってはいけない時にかまい、そうしてイライラして泣くのです。未成熟な母親よりマイケルのほうが、ずっと事態を理解しているんですが、それを説明すればするほどお母さんは息子まで自分の味方ではないと思いヒステリーを起こします。日本の3,40代の女性にぜひ読んでいただきたい1冊ですおばあちゃんをすてちゃいやだ!!パキスタンの昔話だそうです。ある時、ターリックという男の子のお父さんが木のベッドを作り始めたので、どうするのかターリックが聞いたところ、働けなくなったおばあさんを砂漠に捨てにいく為に作っているのだ、と、お父さんは答えました。ターリックが、おばあさんを捨てちゃ嫌だ、と泣くと、お父さんは、この村はそういうしきたりになっているので仕方がないのだ、と答えたのですが、それなら僕にもベッドの作り方を見せてくれ、僕がお父さんを捨てに行く時の為に・・・と、ターリックが言うと、お父さんは顔色を変えて村中を説得して、それから年寄りを捨てずに仲良く暮らすようになった、というお話です。う~む・・・でしょで、これまた絵が凄いんだ。止揚学園という知的障害のハウスの人が描いたものですが、実によく本質を伝えてくる絵です
2006.07.11
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両親が帰ってきたので留守番は終わり。やっとマンションに帰る事になった。帰ってみると、なんだか落ち着くお客さんは誰も来ないし、電話もかかってこない。(ある意味寂しい生活?(^-^;)まず魚達にエサをあげた。エンゼルフィッシュ4匹コリドラス1匹プレコ1匹ゼブラダニオ1匹オレンジグリッター・ダニオ1匹鯉のような魚1匹ウーパールーパー・ホワイト(ピンクの体に黒い目)1匹ウーパールーパー・ゴールデン(黄色の体に赤い目)1匹(絵文字はサソリだけど(^▽^;)実家に帰っている間も、彼が仕事に行く時にエサをあげていた。生き物を飼っていると、留守にする時エサの事が気になるし、留守にした時に限って水槽の水漏れがあった場合、下の階に迷惑がかかるそういう事が心配だけど連れて行くわけにもいかないし(^-^;地震の時に水槽が落ちないように、直接床に置いているから見栄えは悪い最初はラックの上に置いていたけど、ここへ引っ越してすぐに地震があり、高い所に置いている水槽が気になって下へ下ろした。1戸建てか、マンションなら1階に住んだほうが、そういう心配はないんだけど。。。上のほうの階に住むと、地震の時、揺れも結構ひどい事がわかったちなみに、ウーパールーパーの本当の名前は、“メキシコサラマンダー”らしい。またの名を“アホロートル”。メキシコサラマンダーのほうがカッコイイのに。。。なぜ変ないろんな名前があるんだろう?
2006.07.10
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ピンチ ピンチ チャンス チャンス ラン ラン ラン逆境こそ好機ですツイてる人はピンチをチャンスに転換することがうまいですニコッと笑って『ありがとう』と言い、このような歌でも歌って軽やかに対処したいものです童謡の『あめふり(あめあめ ふれふれ かあさんが・・・)』をもじったものです。実家にある、日めくりカレンダー(誰が書いたものか忘れた)の9日の言葉が、上に書いた内容だった。歌も、書いてある内容も、とても明るい印象を受けた
2006.07.09
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7月8日は、両親がカナダから帰国した日。いつもの事ながら、無事に帰ってくるとホッとする。海外に行くと、飛行機事故や、トラブル・事件に巻き込まれたりしないか不安になる。だから、無事に帰ってくるとホッとするそして、この日は入籍1ヶ月目だった。1ヶ月目の記念日的は事は何もしていない(^-^;それどころが、1ヶ月目という事に気付いたのは、ある方のブログを見たら、ちょうどその日が誕生日という日記を読み、その時に、『そういえば、私も入籍して1ヶ月目だぁ』という事に気付いた。イベント的な内容の日記だったので私も自分の事に気付いたけど、そうではなかったら、気付かないまま多分1ヶ月目は過ぎ去っていたと思う1ヶ月目と言っても特に何かしたわけではないけど、ちょっとでも意識できて良かった
2006.07.08
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7月7日といえば七夕幼稚園に勤めていた頃は、子供達と笹の葉に飾り付けをしたり、みんなでスイカを食べたりして楽しんでいた辞めてからは、『そういえば今日七夕だったんだぁ(・。・)』と、夜になってから、やっと思い出すほど行事に疎くなっている七夕の飾り付けをする事はなかったけど、この日は、暑中見舞い用のハガキを買いに行った。毎年、郵便局で暑中見舞い用のハガキ(かもめーる)を買うけど、今年は報告する事がいろいろとあり、その報告の内容に合った絵柄のハガキで出したかった。デパートの中のカード専門のお店で探したけど、なかなか気に入るものが見つからなかったあまりにもたくさんあり過ぎて。。。いいなぁと思うのはたくさんあっても、1枚1枚の値段が高い1枚しか買わないならそれでもいいけど、今年は多めに出すのでそれではちょっと。。。1時間くらいかかって、なんとか絵柄も値段も気に入るものを見つけて購入その間、本のコーナーや時計のコーナーを見に行っては戻ってきていた彼が、やっと私が購入したのを確認してホッとしていた。時間がかかり過ぎて、ちょっと呆れていた(^▽^;暑中見舞い用のハガキの絵柄といえば、花火や金魚、風鈴、海・・・と、いろいろあったけど、報告の内容に合う絵柄を探していたので、なかなか見つからなかった。郵便局で買うハガキとは違い、切手が描いてないから、出す時は切手を貼り忘れないようにしなきゃ
2006.07.07
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結婚し、保険証が変わったこの日は、歯医者さんへ行く日だった。月の初めは保険証を提出しなければいけないので、新しくなった保険証を初めて使う事になった。歯医者さんの受付で、保険証と名字が変わった事を伝えた。“今日から新しくなった名字で呼ばれるんだぁ(゜∀゜)”と、ドキドキしていたら・・・以前と変わらず旧姓で呼ばれたちょっとガッカリしたけど、まぁ、いっかぁと思い、治療が終わって保険証と予約カードを受け取ったら、何も書き換えたりしていなかった。わざわざ名字が変わった事を伝えたのに、提出した予約カードの名字は旧姓のまま。以前からの治療の続きだから、わざわざ名前を書き換えたりしないんだろうな。。。新しくなった保険証、そして違う名字で呼ばれるだろうと期待していたので、なんだか気が抜けたというか、こんなものかぁ。。。って感じだった
2006.07.06
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よく、『自分の考えている事をきちんと言える個性的な子どもがいいですね~』なんて事をおっしゃってる親御さんや先生にお会いしますが、その時私が思うのは、『え?ホントにそう思ってんの、ホントに?だって個性的な子どもがいたら大変だよ、実力がなきゃとても付き合っていけないよ』という事です。もちろん、これはお腹の中だけでしか言いませんが・・・。もし・・・もしあなたが本気でそう思っていらっしゃるんでしたら、どうぞその信念と食い違うような言動はやめてくださいね。まあ、何でもかんでも人と変わっていればいい、というわけでもありませんが、子どもにとって一番大変なのは、言ってる事とやってる事が正反対なのに、ご本人はきわめて無邪気に一致している、と信じてる大人とケンカする事なんですから。。。 赤木かん子ぼくどこからきたの?ハンディ版掛け値なし、うそっこなしの本当の話・・・の性教育の絵本です。性教育の本でおすすめできるものって、本当に少ないのですが、これはよくできています丸っこくて、でも子どもっぽくない、カッコイイ都会的なイラストに、本当に本当の話が語られています。そうして1番凄いのは、SEXは気持ちがよくて楽しい事なんだ、と言っている事です。これを言ってる性教育の本て少ないんだよ。小学生用ですが大人も読んだほうがいいでしょう。オリバーくんオリバーは可愛いふくろうの子。オリバーはおしばいするのが大好きそして上手なのです。感激したママはオリバーに、演技やタップダンスの勉強をさせてやりました。この子の才能を伸ばしてやらなくっちゃでもパパは反対。パパは医者か弁護士が好みです。でもオリバーはその勉強も、ちゃーんとやってのけましたママもパパも、もちろん大満足で、オリバーが結局何になったかというと・・・それは読んでのお楽しみと言っても、あなたが声をあげて笑うか赤面するか、そのどっちになるかは・・・(たいていどっちかになると思いますが)子どもを育てるのに、“親バカ”は絶対必要です。でも、親バカにも質のいいのと悪いのとあって、悪いほうは、うっかり子どもが弱かったりしたら、その子をつぶしてしまいます。ご用心、ご用心せかい一わるいかいじゅう世界一悪い怪獣なーんのこっちゃと思うでしょうが、これは歩き出した頃の赤ん坊の事と言ったら、あぁと思いあたられるでしょう。でまあ、この一家をね、本当に怪物の一族に描いちゃうとこが、ハッチンス(作家)の腕のいいところなんですよねそして、ここで一番凄いのはおばあちゃんなんせ台所を引っかきまわし、二階まで足跡だらけにし、部屋の中もお風呂の中も、ぐちゃぐちゃにされても、このおばあちゃんときたら、『まあ、見てごらんこの子ったら、もうこういう事ができるようになったんですよ、凄いわねえ、偉いわねえ』の一点張りなんだから。よく考えりゃ実際はそうなんですがね。赤ん坊に悪気は無いし、向こうは存分に、ただ楽しい事をしてるだけなんだからわめき出したくなったら、精神安定剤に、この本をどうぞ続編もあります。
2006.07.05
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実家で留守番中に電話(固定電話)がかかってきた。出てみると、『録音音声で失礼致します・・・』という言葉から始まった電話に出た瞬間から録音音声というのは初めての経験だった(^-^;アンケート調査だったので、すぐに切った。だから何についてのアンケートだったのかわからない。なんだか怪しいし、電話がつながってる間に個人情報が漏れるしくみかもしれないし、アンケートに沿ってボタンを押したりして、知らず知らずのうちに個人情報を教えてしまう事になるかもと思って切った。個人情報と言っても、電話番号を知られてるという事は、住所や名前も知られてるという事だけど。。。以前も、私が留守番中に実家へ電話がかかってきた事があって、その時は、『FAX付きの電話を使っているか』、『電話の親機の裏に書いてある番号は何番か』、という調査なのか何かわからない事を聞かれた。『留守番の者なのでわかりません』と言ったら、『また後日電話します』と言われたけど、その後そういう電話はかかってきていない。“振り込め詐欺”の手口は、テレビで見て知ってるけど、こういう録音音声のアンケートや、電話機の裏の番号を聞いたりするのは、詐欺の1種なのか、それとも正当な会社からの正当な調査なのかわからないから、知り合い以外から電話がかかってくると、どうしても疑ってしまうようになった
2006.07.04
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SUNTORYのBOSSのHPにゲームがあり、以前からポイントを貯めて挑戦していた。やっと当たった~【オリジナルスポーツタオル】まだ袋から出していないので、そのまま撮ってみたけど、光が袋に反射して写りが悪い(^-^;今までBOSSのゲームに挑戦して当たった事がなく、本当に当たってる人がいるのかなと思っていたけど、今回当たって、ちゃんと誰かが当たっているんだという事が確認できた前回のプレゼント賞品は、賞品名は定かではないけど、【レインボーマグカップ】だった。マグカップに熱いものを入れると、カップに虹が浮かんでくるものだったのではないかと思う。私の想像だけど(^▽^;最初から虹が書いてあるものだったのかもしれないけど、そのカップが欲しかったなぁ。とうとう当たらないまま終わったでも今回スポーツタオルが当たったし、BOSSで初めての当選品なので嬉しい
2006.07.03
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実家へ帰る事になったのは留守番の為。この日、7月2日~8日まで、両親がカナダへ1週間の旅行へ行った。実家にはセキュリティがあるけど、それでも怖いマンションだったら、ドアや窓が少ししかないけど、戸建てだとたくさんあるから、いろんな所から泥棒が侵入してきそうな気がして。。。セキュリティがあれば侵入者がいた時、警報が鳴るけど、警報が鳴るという事は侵入者がいるって事だし、警備員さんがすぐに来てくれるわけでもないと思うし。。。家の中に、ミニチュア・ダックスフンドがいるけど、夜中に誰もいないはずの方向を向いて吠えたりすると余計に怖い1人ってホントに怖い
2006.07.02
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10日間ほど実家へ帰る事になり、マンションまで母が迎えに来てくれた実家まで帰る途中、お昼ご飯を食べていこうという事になり、母が、時々行くというお店へ行った。2階へ案内され、そこは小さいお座敷の個室だった。私は個室が好きなのでラッキーと思ったけど、母は、1階のバーみたいになってる所が良かったと言った。バーと言っても、和食専門のお店なので、和風のバーという感じで、靴は脱ぐけど、椅子に座って足を・・・早く言えば、座るところが掘りごたつのようになっている感じらしい(^-^;そこに座れば、壁にかけてあるいろんな絵を見たりして楽しめるけど、個室には何もないので寂しいらしい。お昼のランチは、豆腐中心の料理と野菜中心の料理の2通りあった。豆腐料理と野菜料理を注文した。そうすれば、両方の味を楽しめるからと母が言ったテーブルの上のグラスに草花以前は道端でよく見かけた花だけど、最近は、なかなか見かけなくなったような気がする。草花でも、こんなふうにちょっとグラスに挿しておくといい感じまず、おしぼりが来た。上に乗っているのは本物のアジサイの花と葉っぱとても綺麗なので、最初は造花だと思った(^-^;野菜中心の料理の前菜は豆腐料理で、豆腐中心の料理の前菜は野菜料理だった。まとめて、豆乳のスープ、ゴマ豆腐、白和え、湯豆腐、クリームチーズ豆腐のサラダ。母は、クリームチーズ味の豆腐をとても気に入ったらしい野菜中心の料理。右上の丸いお皿に盛ってあるのは八宝菜のような味のもので冷たく冷やしてあり、口に入れるとすぐに溶けるような柔らかいゼリーが入っていた。今まで食べた事のない味と食感豆腐中心の料理。右上の花の形のお皿に入っているのは梅。桃のような味だった。料理を運んで来てくれた方が、梅だと説明してくれた。もし説明がなかったら、きっと桃だと思って食べていたはず(^-^;揚げだし豆腐、漬物。その他に、グラタンもあったけど撮り忘れていたらしいという事に今気付いた(^-^;デザートの杏仁豆腐。ワインゼリーか杏仁豆腐があり、2人とも、これを注文。本格的な杏仁豆腐なので、食感は、かなり柔らかい豆腐のような感じで、味は、バニラアイスを食べているようだった最後はコーヒーお茶かコーヒーがあり、2人ともコーヒーを注文。杏仁豆腐を食べた時点で、お腹いっぱいになり満足していたら、まだコーヒーがある事に気付いた。コーヒーの横のお皿に入っているのは、白や茶色の砂糖。画像ではわかり辛いけど、こういう砂糖も可愛いなと思った。私は外食が苦手なので、滅多に行かない。母は、私とこうやって外食するのが夢だったと言った。(大げさだけど(^-^;)以前は、外食しようかって言われても断っていたけど、最近は、こうやって親と一緒に外食できるのも幸せだなと思うようになった。1ヶ月に1度は、私と2人で外食する日を作ろうかなと母が言った(^-^)
2006.07.01
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