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疲れたー。とてもタイミングの悪い日でした。畳納品の予定が、雨のため中止…と思ってお客さんにそのことを電話して、別の予定を段取りして間もなく雨が止む…せっかく、昨日、夜なべして仕上げた畳なのに…今まで天気の心配なんかしたことなんか無かったです。天候のほうが、自分の予定に合わせてくれる、みたいな。雨マークの日でも引き上げと納品の時間だけ晴れることはしょっちゅうでした。気のせいかもしれないけれど、こういう何かかみ合わない日というのは何かのサインかもしれないです。思い当たる事はけっこうあります。大事なことで、さぼっていることもあります。小さな出来事をただの偶然とは思わずに、予感を素直に認めて自重したいと思います。□このさあざあ降りの雨も、段取り変えた途端にぴたりとやむことに…□
2007年03月30日
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石巻、東松島市圏内の皆さん。宣伝です。ワケありの畳表です。これ↓品物は、当店定番の「おすすめ」一帖8,400円クラスと同等です。超格安で出せます。なぜなら安く仕入れたからです。安い理由はこれ↓プツプツと付いているのが分かるでしょうか?実はこれ、イグサの花なのです。普通、イグサ農家さんは綺麗な畳表を作るために、イグサに花が咲かないように工夫しながら栽培するのですが、やはり自然が相手なので思うようにいかない場合もあるようです。この畳表は正月頃仕入れましたが、どういうお客さんに喜ばれるか、ずうっと考えていて、使わずにいましたが、本日のお客さんの状況にこの畳表はピッタリだと思って、お勧めしました。今日のお客さんは、小さい子供たちがいるので、すぐに畳が傷むから安いもので良いと思う反面丈夫な畳表も選びたいということで、この秘蔵の畳表を勧めました。気のせいか思い込みかも知れないのですが、花がついた畳表は、丈夫な草質のものが多いような気がします。今回のこのアウトレット畳表も草質が超硬質なので、元気な子供たちの使用にも耐えられることでしょう。仕上がりお客さんに「どこがアウトレットなんですか?」と聞かれてしまいました…「あのですね、縁の近くにこのようなプツプツがですね…」やべ…仕上げるとアウトレットに見えない…■アウトレット畳スペック■□イグサ品種 たぶんひのみどり種□生産地 熊本中島市場□生産者 かわいそうなのでナイショ□目方 2,4キロ(ゴツイです)□仕上げ 無着色染土仕上□その他 着花多少あり。草質超硬質。ツヤ良好この畳表の畳替えをお考えの方へ□残り80帖位です。□小学校前のお子様のいるご家庭、限定とさせてください。 (それ以外のご家庭には、イグサ農家が自信を持って 作り上げた畳表での畳替えをお勧めしています)□価格については、お電話でお尋ねになるか、4月の当店折込 チラシでご確認ください。 TEL 0120-18-3194(フリーダイヤル)
2007年03月27日
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最近は、このブログを見て電話してくださる方が増えてきているせいか、以前から知り合いのような感じでとてもフレンドリーなイイ感じのお客さんが多くなってきたような感じがします。その一方で、なんとなく違和感を感じるタイプの問い合わせも少なくありません。今日、こんな問い合わせがありました。相手「畳替え、一番安いの4,800円ですか?」妻 「(価格表見ながら)はい、そうですね」相手「これって枚数多くなると安くなるんですか?」妻 「私では分かりかねますので担当者に連絡させますので、お電話番号頂いてもよろしいですか?」相手「じゃあ、いいです」ガチャン(電話切る音)どこの誰かも明らかにせずにダイレクトに値段と値引きの話…気持ちは、分からんでもないし、いろんな人が気軽に問い合わせしてくる状況っていうは良いことだとも思うし、別に腹が立つわけでもないのだど、やっぱり違和感をかんじてしまいます…畳替えって、家電のように届けておしまい、ではなくて、見積もり行ってから材料の選択、お客さんの予定にできるだけ沿った日程の決定、実際の工事、で、アフターフォロー、という具合に、実にいろんな要素をひっくるめて一帖何円という価格をだしているんです。だから、電話口で「お宅の畳いくら?安いの?高いの?もっと負かんないの?」という類の話をされてもどう返事して良いか困ってしまうです。正直言って、上記の理由からうちが他店より安いのか高いのか自分でも良く分かりません。もちろん、うちがする仕事は値段以上の内容の工事をしようといつも心がけてはいます。別の表現をするなら、お客さんに「マイッタ」と言わせることを目標にして仕事しています。だから、いの一番で値引きの話は正直テンションボヨーンです。
2007年03月14日
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いきなり混んできました。貸家中心にして、一般家庭の畳、襖、障子とまんべんなく入ってきました。そろそろ、奥歯に埋め込まれた加速装置のスイッチをカチッと入れてと…
2007年03月08日
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張替えのため、お預かりしている襖、とても長く預かったままです…一週間位、といったのが3週間くらい経っています。ネズミにかじられて無くなった桟を木とかパテで成形したり、エナメル塗料で塗装したりと、思った以上に大手術の襖工事になりました。まあ、なるべく費用がかからないようにすると、手間がかかります。といってもその手間を請求したら、新調してしまったほうが安くついたりしますので本末転倒のけっかになってしまうので、時間がかかるのはしょうがないです。今日やっと下張り(襖紙の下地に貼る薄い紙)までこぎつけました。今週末には納品の予定です。マッサラになった襖はすでに新しくなっている畳と相まって、部屋を明るくしてくれると思います。たのしみ~。でもその前のお客さんに一本電話入れておこうか… 完璧に怒られるな…
2007年03月07日
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畳屋始めてからまる7年が経って、数年前に自分がやった畳を裏返しする機会が多くなりました。以前、自分が手がけた畳を再び自分で新しくするというのは、二重の意味でホッとすることでもあります。ひとつは、前回のお客さんに気に入ってもらった(あるいは嫌われなかった)ということと、使った材料が、悪くなかったということの結果、お客さんが再び頼んでくださったことになると思うからです。昨日は4年前に表替えをした畳の裏返しをしました。使った畳表は、ひのみどりという品種のイグサを使った、上級の品物でした。畳の脇には、吉田さんの名前入り。ちなみにこの吉田さんは、去年からうちと取引のある熊本の畳表の生産者のグループ「北出親畳会」のメンバーです。彼らと知り合う前に偶然にも、問屋経由で仕入れた畳表が吉田さんが作ったものでした。世の中狭いです。自分が選んで、使った材料が真に良いものだったかどうかはっきりするのは、数年後です。なので、お客さんから裏返しで呼ばれていくときは、とてもドキドキします。で、四年前にやった吉田さんの畳表の様子は…茶の間で、上敷きなども一切使わずにガンガン使用したにもかかわらず…痛んで無かったです! 一番痛んでいた箇所は上の写真の温風ヒーターの前の畳。部屋の一番過酷な状況下で、わずかに剥けてる程度です。同じような条件で使用して一年くらいでぼろぼろになってしまう国産の畳表もあったりすることをかんがえると、かなり立派な結果だったと思います。あと、3年後くらいでも十分に裏返しができた位痛んでなかったです。当時の吉田さんの畳表を初めて見たとき、印象に残っているのは、すこぶる綺麗で、丁寧に織ってあるのだけけれど、地が特別厚いわけでもなく、草がとりわけ硬いわけでもなく、極めて普通の感じで、正直「大丈夫かな、早く擦り切れたりしないかな?」と感じたものでした。俺の畳表の目利きもまだまだでした。吉田さんの畳表は強靭な耐久性を証明してくれました。年数も浅かったこともあって、裏返しした畳は、ほとんど新品同様の状態になってくれました。
2007年03月05日
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