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ローテクおやじ

ローテクおやじ

2005/08/23
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カテゴリ: 雑記
小選挙区制で行なわれる衆院選は、事実上の首相公選制だという論がある。
ところが今度の衆院選は、重要法案の国民投票という性格も併せ持っている。
自民党が勝てば郵政民営化法案の国民投票が通ったことになる。
新党が躍進すれば国民投票の結果はNGである。
民主党が勝てば郵政民営化法案は差し戻しということであろう。

郵政民営化を論点にしたくない民主党は年金など別の論点を持ってきている。
しかしそれをするほど法案の国民投票という性格が明確になってくる。
小泉首相は、重要法案の実質的国民投票というやり方を持ち込んだことで評価されるかもしれない。
玉虫色の公約を掲げて土壇場で結論を先送りする旧来の「政治的なやり方」との決別するひとつの方法である。





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最終更新日  2005/08/24 06:26:49 AM
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