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ローテクおやじ

ローテクおやじ

2006/02/03
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カテゴリ: 道具オタク

ダクト部分の位置を調整してみたのだ。
最初ダクトは箱の底から20mm離して取り付けた。
だが最終的には底から30mmの位置になった。

途中で次のようなバリエーションを試してみた。
・ダクトの位置を変えたもの
・ダクトを外してバスレフにしたもの
 および外した穴の面積を変えたもの
・50mm程度に短くしたダクトをつけたもの


・ダンプレートを重ねたダクトは、スピーカ背面の音をそのまま外部に取り出すもののようである。
 細く長い穴によって構成されているので、共振周波数は可聴域の外にありそうである。
 従って共鳴現象で低音を増強するものではなく、背面の音をそのまま利用するようだ。
 一種の導波管になっているのでは。
・ダクト入口の位置が重要である。スピーカの真後ろは全体の音圧は上がるが、直進性の強い高域成分が多いので、相対的に低域成分は少なくなる。

このダクトの効果については一部マニアで話題になっているようだ。
2チャンネルでスレが立ち上がっている。
そこで様々な憶測が飛び交っている。
だけど実験で検証してみたほうがいいよ。

私の実験ではダンプレートで作った箱部分の強度がないので、
スピーカ背面の振動が箱から放射されているのが一番問題だろうね。





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最終更新日  2006/02/03 09:19:26 AM コメントを書く
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