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我が家にとって懸案の一つ?だった、家内の携帯電話を購入しました。携帯電話を選ぶときに、一番重視したのが SAR値です。我が家には3歳の娘がいるので、家内が携帯電話を買えば、おもちゃにされるのは必至・・・。そう考えると、SAR値の低い携帯電話(0.3以下)でなければ買わないというのが私の考えでした。ところが・・・NTTドコモの昨年秋のモデルは、SAR値の低いモデルで買いたいものがありません。仕方なく見送り・・・。昨年冬のモデルで、やっとSAR値の低いモデルが出ました。それが、N-02B です。N-02BのSAR値は 0.236です。この数字ならいいだろうと思い、購入を決断。家内と長女を連れて先週の日曜日にドコモショップへ行きました。日曜日夕方のドコモショップ鴻巣店は大混雑。番号カードをとるときに、家内がロビーの係員さんに「N-02Bの在庫はありますか?」と聞いたところ「今日入りましたのであります」とのこと。今日買えるかな?と思いながら順番を待ち、カウンターに座ったのですが・・・カウンターの係員さんからは「すみません、在庫ありません」との返事。がっかりしましたが、家内の強い意志もあり、その日の夕方、別の家電量販店へ。店員さんに聞いたら、「在庫あります」との返事!どんなオプション契約があるのかを全部聞いて、家内に報告。翌日の月曜日、家内が娘を連れて量販店へ行き、ようやく購入しました。携帯電話の契約は、どんなオプションがあるのかをその場で聞かれるのでアドバイスができる人がいないとなかなか購入できないものです。とくに女性はその傾向が強いのではないでしょうか。家内は、私に携帯ショップに同行してほしかったのもそこに理由がありました。ですから、予想されるオプション、割引制度について全部先に説明してもらって家内に話してから量販店にいってもらいました。こうして、ようやく携帯電話を購入しました。しかし、その次に待っていたのは設定三昧でした・・・。つづく。
2010.01.31
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有馬孝禮先生の集中講義「木材塾」に参加するため、東大農学部へ行ってきました。有馬先生の講義を聴くのは約10年ぶりでしょうか。一番前の席に座ったら、有馬先生から「木村さんじゃない?」と声をかけられました。覚えていていただいて嬉しかったです。その後すぐ、「久しぶりだねえ。年をとったんじゃない?」と言われてしまいましたが(苦笑)。今回の木材塾は、「地球温暖化防止対策における森林・木材・木造」というタイトルです。テキストなぜ、いま木の建築なのかに沿って、なぜ木材を使うことが持続可能な社会づくり=低炭素社会づくりに貢献するかについて実にわかりやすく説明していただきました。木材の乾燥重量の半分は炭素(C)です。製造時エネルギー(炭素排出量)は、木材を1とすると鉄は23、アルミニウムは200倍以上のエネルギーを製造時に使います。しかも、製品中の炭素貯蔵量が鉄、アルミニウム、コンクリートはゼロです。私は10年以上前から有馬先生の著作を読んで、何度か講義を受けにいっていましたが今日、久しぶりに講義を聞いて、「自分はなぜ木材業界にいるのか、その存在意義を教えてくれたのは有馬先生だ」とあらためて感じました。木材業界人は、有馬先生の講義を一度は聞いておくべきだと思います。なぜなら、木材業界人でいる価値を教えてくれる先生だからです。以前からそう思っていましたので、五感の前田さんを「木材塾」にお誘いしました。英樹さんをお誘いしたら、奥様も一緒に「木材塾」を受けたいとのこと!「これは責任重大!」と驚きましたが、実際に有馬先生の講義を受けていただき、とても満足したとのことでした。お誘いした私としても嬉しかったです。前田さんのブログに感想を書いていただきましたので、ぜひごらんください。懇親会は弥生キャンパス内にある、向ケ岡ファカルティハウスのレストラン「アブルボア」で行われました。「これが大学の構内?!」と思うほど、静かな別世界でした。ヒマラヤスギのカウンターは圧巻でしたね。東大農学部には行く機会があると思うので、また訪れてみたいです。
2010.01.30
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今日は当社の給料日です。「社長の一言」を午後2時頃書き終えて、アップしました。社長の一言2010年1月「まずは足元固めから始めます」「社長の一言」は、2000年1月から書き始めましたので、今回、満10周年になります。我ながらよく続いたものです。余談ですが、今回初めて両面印刷のプリンターで印刷しました。今までは、表面を印刷してから手挿しで裏面印刷をしていたので印刷の手間がかなり減ったそうです。手挿し印刷をするとき、表面を印刷してすぐ裏面を印刷するとトナーが移ってしまうことがあるので、少し冷ましてから印刷していたと聞いて、驚きました。毎月、家に帰ると「社長の一言」を家内に読んでもらうことにしています。今回の家内の感想は、「確かにパソコンの反応が遅いとイライラするよね」というものでした。実際、社内でそう思われていたことは事実で、今回の能力増強が不満を解消する一助になればいいなとおもっています。
2010.01.29
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一昨日(26日)から明日(29日)まで、熊谷工業高校からインターンシップのため、田口くんと上村くんの2人が来社しています。ここ数年、インターンシップで来社した生徒さんに「木材の話」をしています。今日も、2人に「木材の話」をしました。どんな内容かというと、家を建てるなら木造住宅がいいという漠然とした意識を持っている人は多いですが、なぜ木造住宅がいいと感じるのか。木材の3つの特質とは何か。持続可能な社会をつくるために、私たちは何をするべきか。について約1時間話しました。今年は、私が予想した以上に木材の性質をよく知っていて、驚きました。建築科では木材の性質について授業で教えているそうです。インターンシップの派遣先として木村木材工業を選んだ理由も明確でしたし、今年来社した2人は木材に対する意識が高くて、私も話しやすかったです。私にとって、高校生に「木材の話」をすることは、自分の立ち位置をあらためて確認することでもあります。その意味でも、話す機会があっていいですね。今日は高校生と一緒に当社の社員にも「木材の話」を聞いてもらいました。毎年、高校生と一緒に何人かの社員に聞いてもらっていますが、「もっと多くの社員に話を聞いてもらったほうがいい」という感想をもらっています。ありがたいことです。私にとって意外だったのは、「自分は人前で話をするのが好きだと思われているらしい」ことです。学校の先生タイプのように思われることも時々あるのですが、自分は学生時代に、学校の先生には向かないなと思っていました。どちらかといえば、人前で話すことよりも、一人で過ごすほうが好きだった自分の性格を考えると、学校の先生のように生徒に囲まれて過ごすことは自分には向かないだろうなと思っていたのですが。
2010.01.28
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お知らせです。3月19日(金)AM9:00~17:00 新木場・木材会館にて平成21年度木質資源利用ニュービジネス創出モデル実証事業(木質バイオマスの利活用地域モデル事業)成果報告会が開催されます。以下、全木協連のサイトから引用します。(ここから全木協連のサイトから引用)平成21年度木質資源利用ニュービジネス創出モデル実証事業(木質バイオマスの利活用地域モデル事業)成果報告会の開催について 地球温暖化防止に対する関心の高まりを背景に、燃料用に木質資源を利用しようとする取り組みが進みつつありますが、間伐材については搬出コストを賄えないことから利用が進んでいません。 このため、全国木材協同組合連合会では、林野庁補助事業において、全国から15モデルを選定し、間伐材等を有効活用する新しいビジネスを創出するためのモデル実証事業を実施してまいりました。これらの成果を広く役立てていただくため成果報告会を開催しますので、多数の皆様の参加をお願いいたします。 参加費は無料ですが、参加希望者はあらかじめ下記のチラシの中にある参加登録フォームにご記入の上、事務局までFAX(メールも可)でお申し込み下さい。成果報告会の開催日東 京(定員250名)平成22年3月19日(金)木材会館(7Fホール)TEL 03-5534-3111〒135-0034東京都江東区新木場1-18-8 盛 岡(定員150名)平成22年2月25日(木)サンセール盛岡(1F大ホール)TEL 019-651-3322〒020-0883盛岡市志家町1-10 岡 山(定員150名)平成22年2月22日(月)サン・ピーチOKAYAMA(3Fピーチホール)TEL 086-225-0631〒700-0023岡山市北区駅前町2-3-31参加登録のご案内FAXでの参加登録開催案内チラシにある参加登録フォームにご記入の上、事務局までお送り下さい。メールでの参加登録info@zenmoku.jp をクリックし、参加会場、氏名、所属、連絡先等をご記入の上お送り下さい。(ここまで全木協連のサイトから引用)私は毎年東京での成果報告会に参加していますが、参加者が多く、満席になっていました。今年も東京での成果報告会に参加する予定です。今年は木材会館が竣工したこともあり、初めて木材会館での開催となります。(昨年は日本青年館ホール、一昨年はメルパルク東京でした)木材会館を見たことがない木材業界関係者にとっては、木材会館を見るいい機会ではないでしょうか。バイオマスへの意識の高まりもあり、今年も満席が予想されます。観覧ご希望の方は全木協連へ連絡をとることをおすすめします。
2010.01.27
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昨日、会社の事務所で使っているデスクトップのパソコンを替えました。今回買った機種はDELL OPTIPLEX 960。windows 7を使うのは初めてです。VISTAよりも良いという評判のwindows7ですが、確かに皆さんが良いというだけのことはありますね。これまで使っていたパソコンのOSは、WINDOWS VISTAでした。OFFICE 2007の発売直後に買ったせいもあるのでしょうが、とにかく動作が不安定。ゴーストのような二重映りをたびたび発生させて、反応もいま一つ鈍いパソコンでした。それに比べてwindows7はとにかく軽快に動きます。起動についてもvistaより明らかに速いですね。windows7 を社内全体に広げていく予定です。
2010.01.26
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昨日、お年玉つき年賀はがき当選番号が発表されました。例年通り、当選番号の早見表を掲載します。今年は下1ケタで判断したほうが早いと思いますので下1ケタから掲載します。ポイントは、下1ケタ 1,3,5,6,9は全部はずれだということです。なお、青字はC組限定賞で、カーボンオフセット年賀限定です。下1ケタ 0 00(4等) 27520(C組限定賞) 2 446722(2等) 52(4等) 4 975424(1等) 7 0977(3等) 8 630838(2等) 259668(2等)下2ケタの場合は、10,40,80,90台が全部はずれです。下2ケタ00 00(4等)20 27520(C組限定賞) 446722(2等) 975424(1等)30 630838(2等)50 52(4等)60 259668(2等)70 0977(3等)当社でも、この早見表を使って当選番号のチェックをする予定です。賞品の引き換えは1月25日(月)~7月26日(月)になりますが後になってしまうと忘れてしまうので、今週中にチェックすることをおすすめします。
2010.01.25
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本当に最後の最後まで結果のわからない、スリリングな駅伝でした。3区で兵庫の森本選手が区間37位のブレーキを起こし、兵庫県チームが首位と57秒差の13位に転落したときには、「これで兵庫は優勝圏外に去った」と思ったのですが、終わってみれば兵庫県チームの勝利でした。福島県チームは本当によくやったと思います。1区・佐久間選手の区間10位は予想以上でしたし、2区・佐藤選手で7位まで上がったのには驚きました。3区・柏原選手はラスト1kmで胃の調子が悪くなったそうで、急に失速したのですが、ラストは持ち直して、先頭との差を最小限にとどめました。最終7区の佐藤選手は先頭・埼玉県チームとの40秒差を追いついて、ラスト1kmでロングスパートをかけました。しかし、兵庫県チームの竹澤選手のほうが一枚上手で、最後300mで逆にスパートをかけて佐藤選手を突き放しました。兵庫県チームは区間賞ゼロでの勝利です。この大会の初回に広島県チームが勝ったとき以来の区間賞ゼロ勝利ではないでしょうか。埼玉県チームも7区残り2kmまで首位を守りました。1区・服部選手の2年連続区間賞は見事でしたし、4区、5区を走った設楽兄弟の出来がよく、後ろを離しましたが、最後に逆転されてしまいました。毎年思うのですが、男子駅伝は顔ぶれの豪華さもあり、見ていて楽しいですね。今年も最後まで楽しませていただきました。
2010.01.24
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今日、パソコンの研修会を行いました。「パソコンの使い方を教えてほしい」との声が以前からあり、一度機会を設けてどんな使い方をしたらいいか、説明しようと思っていたところ、やっと今日実現しました。研修の内容は下記の通りです。 エクセルの使い方 オートフィルタ、並べて表示、並び替え、範囲指定、印刷指定など ユーザー辞書の使い方 単語登録、単語削除の方法、読みがわからないときの手書きパッドの使い方 まいとーくFAXの使い方 FAXから図面を切りだして手配明細に貼りつける方法 受信先ごとのディレクトリの作り方 アノテーション、一部画像削除の使い方 電子ファイリングの使い方 スキャナーの使い方、電子ファイリングソフトDocuworksの使い方 PDFファイルの作成方法(プリモPDFの使い方) Googleデスクトップによる検索方法 おまけ Google ストリートビューの使い方ある程度パソコンを知っている人なら、上記は大したことではないとすぐわかっていただけると思います。大したことではないかもしれませんが、知っているのと、知らないのとでは仕事の効率がかなり違います。世間一般では、管理職が女子社員さんにパソコンの使い方を教えてもらうというのがふつうだと思いますが、当社では私が女子社員のみなさんにパソコンの使い方を教えています。そんなことが社長の仕事か!という声もあると思います。私の場合は半分仕事で、半分趣味でやっているのですが仕事の役に立つことは、できるだけ多くの人に教えて、会社全体の仕事の役にたてるのも社長の仕事ではないでしょうか。研修会の後、感想を聞いてみたところ、「今はわかったけど、月曜日になったら忘れているかもしれない」との声がありました。自分で反復して覚えれば、自分の役に立つのでぜひ覚えてほしいですね。
2010.01.23
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昨日の続きです。朝早く出たので、朝食を千葉で食べようということになり、東関東自動車道湾岸幕張パーキングエリアへ。名物?の「千葉丼」を食べました。千葉丼はとろろ味噌かつ丼です。佐倉市産のとろろいもと、佐倉市産の味噌、富津産の海苔を使っているそうです。名古屋の味噌かつのように甘くはないのですがとろろのおかげであっさり食べられました。ただ、ついてきた味噌汁が、吉野家の味噌汁に似た味で、化学調味料がたっぷり入っていそうな味だったのがちょっと残念でした。高速道路のエリアで出る食べ物としてはいいほうだと思います。同行したIくんの評価は「美味しいじゃないですか」でした。話のタネに、千葉丼を一度食べてみるのも悪くないでしょう。
2010.01.22
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今日は千葉県内のお客様を訪問してきました。あるラッピングメーカーさんで伺った話ですが、「時間がないからといって手抜きをするお客様の現場は かならずゴタゴタする」そうです。最近、特に多いのが「時間がないからそっちでやって」と本来自分でしなければならない仕事を外注先におっつけるお客様です。自分で仕事をしていないわけですから、当然現場の細部を把握できません。その結果、思ったことと違う結果がでて、文句を言うというパターンだそうです。この話をうかがっていて思い出した言葉があります。それは、「手抜きは100倍になって返ってくる」です。集合住宅の木工事は細部を詰めなければいけない仕事です。その部分を丸投げすれば、細部を詰めないまま工事をするのですからうまくいくはずがないですね。当社でも、「手抜きをされた」と感じることは正直あります。その場合には、「これだけの時間がかかりますが、それでよろしいですか」と先にうかがうことにしています。納期が合わない場合にはお断りしています。時間がないときほど、仕事を依頼する相手の仕事がスムーズに進むように下準備を念入りにすべきではないでしょうか。今日、お話を聞いてそう感じました。
2010.01.21
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一昨日、JR東日本からニュースリリースが出て、土・日きっぷが3月で廃止されることが決まりました。土・日きっぷのかわりとして「ウィークエンドパス」というきっぷが4月から新しく登場します。しかし、この「ウィークエンドパス」は新幹線・特急に乗るときには別途特急料金がいるそうです。単価設定を見ましたが、大人8,500円、こども2,500円だそうで、中高生の設定はありません。(土・日きっぷは中高生9000円、大人18000円です)早い話が、中高生にとっては大幅なサービスダウンです。今度中学校に上がる長男に聞いたところ、いまひとつピンときていませんでしたが、そのうちわかるでしょう。おそらく「ウィークエンドパス」の利用率はあまり上がらないと予想します。早晩テコ入れ策が必要でしょう。そのときに土・日きっぷが復活したりして(笑)。
2010.01.20
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当社初めての試みとして、新任管理者研修を行いました。いつもお世話になっている社会保険労務士の並木由紀雄先生に講師をお願いして、管理者・リーダーの役割とは何かという基本から話していただき、管理者・リーダー能力の自己チェックリストをいただきました。並木先生によると、時々自分で確認のためにチェックしたほうがよいとのことですので、半期に一度の自己評価時にチェックリストを添付することにします。それにしても、今まで管理者研修がなかったのが不思議ですね。昔の時代は、会社側が何も教えなくても自然に育ったのかもしれませんが今の時代には管理者とは何か、どういう姿勢でいればいいのかを会社として教える必要があると思ったので実施しました。管理者研修を一回やったからといって、会社がそれだけでよくなることは考えにくいですが、何回か繰り返すことによって、方針が徹底できる会社にできるのではと期待しています。
2010.01.19
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一昨日受講した近山スクール東京の後半は、長寿命住宅の実例として、長野県原村に建設中のアトリエデフさんの「循環の家」についてアトリエデフの大井社長と、設計した日影良孝さんが講義をしました。大井社長、日影さんの双方に感じたことは、「妥協点の高さ」です。「循環の家」のコンセプトを聞いていて、単なる家づくりだけでなく、周囲の環境まで考えてコンセプトをつくっているのを聞くと、深堀りができていて、妥協点の高い仕事だと感じます。とりわけ、日影さんの形状を煮詰めていくやり方を見ていると、「こんなに手間をかけて採算合うの?」と思ってしまうくらいです。懇親会で日影さんに伺ったのですが、周囲の風景に溶け込む外観にするためにはどうしたらいいか、約3カ月悩みっぱなしだったそうです。日影さんは「日日日影新聞」で「緊張のあまりロレツがまわらない」と書いていますが、近山スクール東京の受講生は大半が建築設計関係者なので日影さんの講義は受講生の数も多かったですし、来場した受講生にも評判がよかったです。こういう実際例を報告していただけることはありがたいことです。目指すべきは、妥協点の高い仕事ですね。日影さんほど妥協点の高い仕事をするようになるには、精進が必要だなと感じます。
2010.01.18
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昨日、近山スクール東京で現代計画研究所取締役 加来照彦さんの講義を聞きました。「住宅の長寿命化で目指すもの 長期優良住宅をどう生かすか?」と題して、長期優良住宅の考え方について話していただいたのですが、アルミサッシの話になったときに、アルミサッシに使われている樹脂製部品の耐用年数について、メーカーははっきりと答えないという話が出てきました。サッシメーカーは、製造中止後7年たったら部品を廃棄しています。しかし、50年、100年という年月を維持管理をしながら住み続けようとすると、補修用の部品がなければ維持管理ができません。樹脂製部品が、50年、100年もつとは考えにくいですから長期優良住宅においては維持管理のための補修用部品が必要なのですが現状では部品の維持は考えられていません。石油を原料にした「樹脂もの」は、必ず劣化します。どんな材料でも、経年変化で劣化するものですが、「家守り」を考える上において、将来部品がなくなってしまう製品を長期優良住宅に使うのは問題があると言わざるを得ません。私は、加来さんに「長期優良住宅において、劣化すると予想される樹脂製部品を使った アルミサッシのような工業製品を使うということは、あとで補修用部品が なくなってしまう可能性があるそうですが、50年後、100年後に 化石燃料を使った樹脂製部品が現在同様に入手できる可能性はかなり 小さいと思います。ですから、長期優良住宅には樹脂製部材は 使うべきではないと思いますが」と質問したところ、「全くその通りですね」とのコメントをいただきました。やはり、樹脂製部材を長期優良住宅に使うのはかなり問題がありそうです。
2010.01.17
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中国木材さんの新年互礼会に参加しました。中国木材さんは木材業界でも大手の会社です。その新年互礼会は、木材業界の関係者が一同に集まる大きなパーティーです。堀川社長の年頭挨拶の中に、「良いものを安く供給するのが大前提。 だが、そのときの状況によって、一番安い樹種は違ってくる。 だから、どの樹種が来てもいいように JAS認定と、強度を示すヤング係数 (たとえばE105)だけを指定するようにしておけば、一番安い樹種が変わった ときでも対応できる」という話がありました。確かに大手プレカット工場の立場に立てば、JAS認定とヤング係数だけの指定ならばどの樹種でも使えますので、予算のない物件については樹種指定がないほうがやりやすいでしょう。しかし、ホワイトウッドの集成材が安いからといって、樹種指定をしなかったからホワイトウッドの集成材を使われても何も言えないというのはどう考えても変だなと思います。市場の都合は、「とにかく安くて良いもの」ですから、それを考えると堀川社長の発言は当然なのですが、堀川社長が言う「安くてよいもの」は建ったときのことだけを考えています。経年変化は考えていないでしょう。これから長期優良住宅の比率が増えていく時代に、経年変化を考えずに樹種を選ぶことは時代の要請にマッチしていないと思います。今回の新年互礼会の会場、東京会館は喫煙可でした。途中からは、タバコの煙がもうもうとしてきたので、早々に退散しました。立食パーティーは禁煙にすべきです。喫煙可の立食パーティーは風邪引き大量生産パーティーになってしまいます。私は、来年も喫煙可だったら、行くのはやめます。
2010.01.16
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当社事務所のプリンターを更新することになりました。今まで使っていたプリンターはEPSON LP-9400で、2001年の発売直後に購入しました。偶然ですが、プリンターが納入されたその日に当社の粉砕機が原因でボヤ騒ぎが起きたことをよく覚えています。当時、LP-9400の分速35枚というスピードは当社にとって画期的でした。その前に使っていたLP-9200SXは分速20枚で、印刷に時間がかかり、よくプリンターの前で印刷を待つ人がいましたが、LP-9400に変えたときには、とにかく印刷が速いのでそのスピードに度肝を抜かれるくらい驚いたものです。しかし、当社のプリンターを使う枚数がケタ違いに多いこともあって、最近のLP-9400はよく紙詰まりが起きていました。原因の一つが湿気だと思われるので、用紙カセットに除湿剤を入れるなどして対策をしていましたが、さすがに耐用年数を過ぎて使っていると故障も増えてきました。業務に支障が出てきたこともあり、今回新しいプリンターとしてEPSON LP-S4200を導入します。LP-S4200は分速44枚だそうです。昨日届いたので実際に動かしてもらいましたが本当に速いですね。驚きの速さです。また、両面印刷機能が標準で付いていますので早速試してみたところ、片面を印刷した紙が一度出てきて、裏面を印刷するためにもう一度プリンターの中に入る動きをするのをみて、「アクロバットみたいだ」と感じました。締め切りぎりぎりに脱稿した、「社長の一言」を印刷するときに役にたつようです(笑)。本格稼働は来週の予定ですが、今回のLP-S4200も、LP-9400同様長い付き合いになりそうです。なお、役目を終えたLP-9400はプレカット事務所にて使用します。
2010.01.15
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当社事業本部では、毎日2台のボネコ気化式加湿器が動いています。ボネコの気化式加湿器は静かですし、ディスク式のフィルターが水洗いできるので消耗品のフィルターがありません。ほこりも吸ってくれるので、空気浄化作用もあります。ところが、ボネコ気化式加湿器の欠点は、まめに掃除が必要なことです。掃除をしないでおくと、フィルターにカビが生えて金魚鉢のような臭いがしますしタンクに赤いカビが生えて、加湿器病の原因になってしまいます。昨年までは、平日は加湿器を24時間稼働させていました。水はその都度足して、ときどきフィルターやタンクを洗うのですが、22枚のディスク式フィルターを洗うのは大変な作業です。そこで、今年からは毎日フィルターを酢水に漬けています。私が指示したのではなく、総務部のHさんが自発的に毎日フィルターを酢水に漬けてくれています。酢水に漬けるのは、水あかを落とすためです。フィルターが2個入る大きさの桶がほしいという依頼があったので、家にあった介護用の風呂を使ってもらっています。おかげで、毎日加湿器を使っていても、今年はカビ臭いにおいを一度も感じずに済んでいます。最近は毎朝5時頃に出社して、フィルターを酢漬けから取り出し、加湿器にセットして、加湿を暖房と一緒にスタートさせるのが私の日課です。私の目標は、始業時に温度20度、湿度40%まで上げることです。スチールの机は冷たいものです。特に休み明けの事務所に入ると、室温が10度以下になることもありますので、とにかく机が冷たい!始業(8時10分)時に20度になっていれば、スチールの机も冷たくありません。湿度40%以上にするためには、2台の加湿器を朝からフル稼働させることが必要です。今朝、加湿器のフィルターを見たら「本日、クエン酸漬け。よくすすいでください。」とのこと!水あかをとるためにクエン酸に漬けてくれたんですね。早速フィルターをすすいで、セットしました。毎日酢漬けやクエン酸漬けにするのは大変な作業ですし、毎日続けるのは本当に大変だと思います。私にできることは朝のセットぐらいですが毎日社員のみなさんに気持ち良く働いていただくためにも、毎日酢漬けにしてくれている行為に感謝する気持ちをもって、朝は加湿器のセットをすることにしています。
2010.01.14
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カナダツガの原材料を製材するときに、材料を一丁ずつ持ち上げて製材機の位置まで自動的に移動する「オートハンド」という機械があります。この機械、実は当社では十数年前に故障した後、全く使っていませんでした。一時は取り壊してスペースを空けようとしていたくらいです。ところが、製材の担当者が変わったときに、どうやったら作業が楽にできるか、効率を上げることができるかを考えていたら、機械屋さんから「動いていないオートハンドを動かすことができれば、作業が楽になりますよ」との提案があり、今日、機械屋さんに来社していただいて、オートハンドを修理してもらいました。修理の結果、十数年ぶりにオートハンドが動く姿をみました。材料を吸盤で持ち上げる様子(動画がなくてすみません)を久しぶりに見て昔を思い出しました。ただ、まだ改良の余地があるので、本格稼働までには少し時間がかかりそうです。せっかくある設備ですから、なんとか有効活用したいので、もっと使いやすくするにはどうしたらよいか、検討中です。
2010.01.13
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今年の正月休みに会社にあるパソコンの能力を増強しました。それまで標準メモリが1GBだったものを、全て2GB以上に増設し、IDEハードディスクをSATAハードディスクに換装する計画をたてました。メモリのほうは、DDRとDDR2の規格違い問題こそあれ、18台のパソコンにメモリを増設。すべて2GB以上にしました。ハードディスクの換装も、6台めまでは順調にすすみ、昨日の午後、7台めの換装作業を終了させて、パソコンを立ち上げたところ、「WINDOWSのライセンス認証を受けてください」とのメッセージが出てきてしまいました。もちろん、正規のWINDOWSを使っているのですが、よく調べてみたら大幅にハードウェアが変更された場合には、ライセンス認証を求められることがあるそうです。ところが、ライセンス認証をしようとすると、真っ白な画面が出てきてパソコンがフリーズしてしまいました。コピーの途中でエラーが出たのかと思って、もう一度ハードディスクのデータをコピーしたのですが、症状は全く変わりません。マイクロソフトの技術情報を見て、その通りにやってみたのですがそれでも真っ白な画面が出てきてしまいます。結局、すったもんだしたあげく、最後の1台についてはHDD換装をあきらめました。残念ですが、しかたありません。半年くらいしてから、HDD換装にもう一度挑戦することにします。それにしても、ハードディスクのコピーをするだけで、ライセンス認証をしなければならないとは、マイクロソフトもだいぶ警戒していますね。
2010.01.12
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長男の中学受験に付き添ってきました。祝日の朝ということもあり、電車に乗ると、すぐそれとわかる中学受験の親子連ればかり。受験者約1500人だそうで、駅から学校へ向かうバス乗り場には長蛇の列ができていました。バスの待ち時間が長くなりそうなので、私は長男と2人で学校まで歩きます。公式には徒歩15分と書いてありますが、かなり急な上り坂もあり、「丘越えコース」といっていいでしょう。他の受験生を全部抜くようなスピードで歩き(笑)、無事学校に到着。学校の正門前では、各大手進学塾の先生が待ち構えていて、受験生に「最後の一言」を話しかけていました。私は長男を見届けて、駅へ向かうバスに乗ったのですがバスの待ち時間が長くなりすぎたのか、学校へ向かって歩く受験生親子の大行列に遭遇してびっくり。翌朝、毎日小学生新聞を見たら、この中学校の入試が写真入りで一面トップ記事として掲載されていました。これから2月上旬まで長男の受験は続きます。だけど、我が家には悲壮感がないですね。長男にも、私にも。自分の経験から、「なるようにしかならない」と思っていますので。
2010.01.11
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山林部の新年会に出席しました。今年は土生都くんと橋本さんの2人が成人式を迎えるので、1日早い成人のお祝いをしました。新入社員紹介もありました。左から昨年入社した中山くん。4月入社予定の町田くん、清水くんです。平均年齢が下がったせいか、例年よりもかなり盛り上がった宴会になりました。コンパニオンさんが、「昼間からこんなに飲む宴会は見たことがない」と驚いたくらいです。私は、新年会が終わった後、酔いさましも兼ねて、山林部事務所でパソコンの入替作業をしていました。3時間かけてデータ移行も終了。終わったころにはすっかり酔いがさめていました。
2010.01.10
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今日、栃木県矢板市のトーセンさんへ行ってきました。トーセンの東泉社長にお会いしたところ、今年は桧と杉の異樹種集成材を展開するそうです。米松と杉の異樹種集成材として、中国木材さんのハイブリッド・ビームが有名ですがハイブリッド・ビームの場合には米松と杉の色の差がかなりあります。しかし、今回のトーセンさんの異樹種集成材は、桧と杉でつくられていて、しかも栃木県の森林は比較的品質が良いとされています。柾目で統一されたサンプルは、杉と桧の異樹種でつくられていても、異和感がさほどありません。今後、普及するかどうか、注目していきます。
2010.01.09
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今日夜、家に帰って母に言われた一言。「そんな寒い恰好をしていないで。えりまきはしないのかい?」私は年始挨拶回りのため、今週はほとんどスーツですが、母はえりまきをしていないのが不満なようです。でも、「えりまき」っていいますか?「えりまき」と言われると、つい「エリマキトカゲ」を思い出してしまうのは私だけでしょうか?「マフラー」とはいいますが、「えりまき」は私の中では死語に近い言葉なので、久しぶりに聞きました。私、マフラーを3個持っているのですが、全くしたことがない冬のほうが多いような気がします。すぐ、どこかに忘れそうな気がして、マフラーをする気になれないのです。スーツを着ていかない日のほうが圧倒的に多いこともありますが。
2010.01.08
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今年は早々から濡れマスク「アクアバリア」のお世話になっています。年賀式のときからあまり調子がよくなかったのですが、年賀式が終わった後、ハードディスクをパラレルからシリアルに換装するときに机の下に潜ったので、埃を吸ってしまったせいか、アクアバリアがないとのどが痛くなってしまうようになりました。今は寝るときでもアクアバリアをしています。こうすれば、数日で治ることを経験則で知っているので、今はじっと我慢です。
2010.01.07
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一昨日のことです。まだ仕事始め前なのですが、お客様から依頼を受けて、横浜市内のある外食産業のチェーン店に開店前にお伺いして、内装を見せていただきました。お店の視察が終わった後、横浜駅周辺へ出て一緒に昼食を取ろうという話になり、早速電車の車内でパソコンをたたいて、シウマイで有名な「崎陽軒本店」でお客様と一緒に昼食を取りました。本来であればランチバイキングがあるのですが、正月なのでまだやっていないとのこと。そのかわりにジョッキ一杯のビールを、有名なシウマイを肴に飲んでいました。昼からビールを飲むのも、仕事始め前の正月休み中だからできることです。同席した3人のうち、私が一番ビールを飲み終わるのが遅かった・・・。いつものことですが(笑)。
2010.01.06
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当社は今日が仕事始めです。午後から山林部、埼北店の社員も全員集まり、年賀式を行いました。年賀式で話したことは、昨年末に書いた「社長の一言」の内容を再度確認の意味で話したことと、昨年12月のエコプロダクツ2009で配布された「日刊 温暖化新聞」の号外を社員一人一人に配りました。当社が温暖化防止に役立つにはどうしたらいいか?それには、同じ原材料の中から、可能な限り高い価値を産み出すように仕事をすることです。木材は金属や化石燃料とは違う、再生可能な資源と言われていますが当社で毎日扱う木材は樹齢100年をはるかに超えたものばかりです。すなわち、100年以上かけた命を生かすのも殺すのも扱う人次第です。ですから、原材料を大事に扱って、可能な限り高い価値を産み出すように伐採、製材するのが木材業界に携わる者として目指すべき方向です。私の場合、景気がどうだからという話はしません。普段思っていることを社員全員に伝えるいい機会だというとらえかたをしています。
2010.01.05
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東洋大学陸上部箱根駅伝連覇、おめでとうございます。今回の連覇で柏原選手が最優秀選手に選ばれてスポットライトが当たったのは当然として、私としては酒井俊幸監督にスポットライトが当たってよかったと思っています。酒井選手が箱根駅伝を走っていた頃は、ほとんど覚えていません(苦笑)。それくらい、箱根駅伝での成績はよくなかったですし、印象も薄いです。しかし、コニカに入ってからは、ニューイヤー駅伝3連覇(2001年~2003年)に貢献した、有名選手でした。2002年の連覇時にアンカーで酒井選手が出てきて、鼻血を出しながら無事ゴールしたことを思い出します。2003年の3連覇のときもアンカーは酒井選手でした。酒井監督は選手時代に都道府県対抗男子駅伝福島県チームのアンカーとしても出走しました。うちの家内が福島県出身なので、福島県のアンカーが酒井選手と聞いて、結構期待して見ていたのを思い出します(実際、区間8位と好走しました)。引退後、母校の学法石川高校で教師をしていることは知っていましたが今年3月に東洋大学陸上部の監督になると聞いて驚きました。あとで知ったことですが、川嶋前監督は一昨年12月の時点で、「後任監督は酒井さんしかいない」と推薦していたそうですね。学法石川高校(地元では「がくせき」と呼ぶそうです)に教え子たちを残してきた心情をマスコミが取り上げてもらったこともよかったと思います。今回の連覇を一番喜んでいるのは、後任監督として指名した川嶋前監督ではないでしょうか。これで酒井監督を選手と間違える人も減るでしょう(笑)。
2010.01.04
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今年の箱根駅伝往路は、まさに柏原選手の「ワンマンショー」でしたね。明治が先行することはある程度予想されていました。北条選手の1区区間賞は予想外でしたが、4区までは独走するぞという明治の青写真通りにレースは進みました。しかし、5区を予定していたもう一人のエース・松本選手が使えなかったために、5区で柏原選手に逆転されることも、予想通りだったようです。逆に駒澤は1区の出遅れが最後まで響きました。星選手が使えなかったのが痛かったのだと思います。2区・宇賀地選手はよく走りましたが、最初にダニエル選手より早いペースで入ってしまったために、最後伸びなかったのは残念でした。5区・深津選手はもっと走れたと思うのですが・・・。風があったとはいえ、区間4位で1時間21分47秒、柏原選手に4分39秒も負けたのは、深津選手の力を考えればさぞ悔しいでしょうし、駒澤にとっては誤算だったのではないでしょうか。あの向かい風の中で、前年の記録を10秒上回る、1時間17分08秒で走ってしまった柏原選手は本当にすごいと思います。昨年の区間2位、順天堂の小野選手は1時間19分56秒でしたが、今年の区間2位は山梨学院の大谷選手で1時間21分16秒です。他の学校が軒並み昨年よりもタイムを落としている中で、柏原選手が区間新を出してしまう・・・。並みの強さではありません。それにしても、今井選手といい、柏原選手といい、福島県の浜通り出身で山とはあまり縁がないと思うのですが、なぜ起伏に強いのでしょうか?
2010.01.03
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今年のニューイヤー駅伝は、日清食品グループが初優勝するのではというもっぱらの予想でしたし、もっと大差がつくのかと思っていました。しかし、2区で「あの」ゲディオン選手が抜かれてしまったのには驚きましたし、4区でもエースの北村選手が3位に転落するなど、予想に反して(?)接戦の駅伝となり、目が離せない駅伝になりました。そして、7区のアンカー決戦。トップの日清食品・小野選手から11秒差の2位でコニカミノルタの坪田選手がタスキを受けたのを見て、「これは逆転されるな」と思った人も多かったと思います。坪田選手はかつて向かい風の強い5区で区間賞をとるなど、経験豊富なベテラン。対する小野選手はルーキーです。コニカミノルタ陣営は第6中継所で、「勝った」と思ったのではないでしょうか。でも、小野選手には強い味方がいました。それは、「地元の利」。旧富士見村(現前橋市)出身で、前橋育英高校卒業の小野選手にとっては、群馬県庁へ向かう7区のコースはまさに地元。小野選手への沿道の応援が、逃げる小野選手を後押ししてくれました。小野選手といえば、順天堂大学2年のときに箱根駅伝2区を走って12位、でも「山の神」今井選手の力走もあり、優勝を経験しています。しかし、優勝の翌年、小野選手は5区を走ってあと500mで途中棄権。昨年の箱根駅伝でも5区を走り、柏原選手に次ぐ区間2位で走っています。栄光と挫折を知る小野選手が、ニューイヤー駅伝7区で坪田選手から逃げ切っただけでなく、区間賞を取りました。小野選手にとっては箱根の借りを十分に返したことになります。白水監督が7区に小野選手を起用したのはズバリ当たりましたね。坪田選手が区間2位の好走をしていたので、もし7区が小野選手でなかったら日清食品は負けていたかもしれません。もちろん、小野選手に力があったからではありますが、地元だということも7区起用の理由だったのかな?と思います。これで白水監督も引退の花道ができた・・・と書いたら怒られるか(笑)。いずれにしても、日清食品グループのみなさん、初優勝おめでとうございます。
2010.01.02
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新年明けましておめでとうございます。昨日、「メモリの謎」を解決するために、朝3時におきて会社の事務所で片っ端からパソコンのカバーを開けて、メモリ増設をしていました。おかげさまで、昨日の日記に書いたとおり、「メモリの謎」は解けました。増設できなかったパソコンについても、正月休み中にメモリを増設する予定です。3時起きだったので、昨日の晩は眠くなってしまって、紅白歌合戦を全く見ないで(毎年、見ないのですが)除夜の鐘にも行かず(すみません)、真貴(3歳の娘です)と一緒に寝てしまいました。今朝はこれから近くの神社へ初詣です。元日の朝は、夜中に混雑した神社もすいていて、エアポケットのようです。午後になると、神社の外まで行列ができるのが毎年のパターンなので我が家は元日の朝に家族全員で初詣に行っています。初詣の後は、郵便局へ行って私書箱に入っている年賀状を受け取ります。我が家の住所あての郵便物は、実は鴻巣郵便局私書箱留めになっています。理由は、会社と自宅を分離して45年以上になるのに、いまだに自宅の住所あてに会社の郵便物を送ってくる人が後をたたないため、毎日、鴻巣郵便局の私書箱へとりに行くことにしています。(会社の郵便物を自宅の住所あてに送っている方は、会社の住所あてに変更してください。よろしくお願いします)したがって、正月休み中は毎日、鴻巣郵便局と会社のポストから年賀状を取り出して、各部署ごとに仕訳をしています。会社あての年賀状を、仕事始めまで読まない人も多いと思います。また、仕事はじめに年賀状の振り分けで大変な思いをしている人も多いのではないでしょうか。当社では、仕事はじめのときに、各部署ごとに分けた年賀状を渡すことにしています。そのほうが受け取るほうも気分がいいでしょうし、新年早々年賀状の仕訳があると思うとうんざりしてしまう人もいるでしょうから。というわけで、我が家の元日は、「必殺仕訳人」です(笑)。本年もときどき穴をあけるかもしれませんが、必ず毎日分埋めますので「枠屋の日記」をご愛読のほどよろしくお願い致します。
2010.01.01
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