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今月分「社長の一言」をアップしました。山田ズーニーさんの人とつながる表現教室。に出てくる「連鎖」という言葉に強く共感するところがあり、今回のタイトルに使いました。よい「連鎖」をつくるためには、その前提となる姿勢が大事です。周囲から「いいなあ」と思われる姿勢が、よい「連鎖」をつくる前提条件ではないでしょうか。また、よい「連鎖」を出したいと思っている人に接したら、よいところを素直にほめてあげる心があれば、よい「連鎖」がつなげられるでしょう。受け側の姿勢も大事ですね。よろしければ、下記リンクをクリックしてごらんください。社長の一言2010年5月 よい「連鎖」をつくりたい。
2010.05.31
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鴻巣市観光協会の総会に出席しました。当社は発足時からの会員なのですが総会に出るのは初めてです。「川幅うどん」が埼玉B級ご当地グルメ王決定戦でみごと準優勝に輝いたのも、鴻巣市観光協会が産業観光部会で取り組んだ成果です。「川幅うどん」だけでなく、「川幅ケーキ」「川幅おかき」「川幅ラーメン」など、次々と「川幅関連商品」が出てきています。今日も最初に川幅うどんを試作した「久良一」さんの前を通ったら店の外まで行列ができていました。今や観光名所になりつつあるのでしょうか?総会後に、こども動物自然公園の日橋園長が記念講演。こども動物自然公園は今年開園30周年で、日橋園長ははじめての生え抜き園長だそうです。「人とコウノトリ」というタイトルだったのですが、昔はコウノトリと鶴の区別がつかなかったと聞いて驚きました。木の上に鶴が止まることはないので、「鶴ヶ島」は実は「鴻ヶ島」だったのでは?というのが日橋園長の推測だそうです。一番印象に残った話は、「動物園はこどもだけのものではない」という話です。ドイツの動物園のスライドを見せていただいたのですが、入園者の大半が大人で、こどもは数えるほどしかいません。動物園は動物観察の場として、大人こそ行く意味があると日橋園長は話します。「こどもに動物園を渡すな」と。日本では、動物園は子供連れで行くもの(特にこども動物自然公園はその傾向が強い)ですが、大人のための動物園があってもいいですね。話題のカピバラ温泉の話もありました。旭山動物園ほどではないですが、こども動物自然公園にもカピバラ温泉をはじめとした行動展示が数多くあります。我が家から近いのですが、約10年くらいこども動物自然公園に行っていないので、今度家族を連れていってみたいと思います。
2010.05.30
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青山・スパイラルビルで開催されているティンバライズ建築展~都市木造のフロンティア~を見学しました。日経アーキテクチュア4月12日号「木造復権」で取り上げられた、表参道を中心とした都市の仮想木造プロジェクトを提案した展示会です。さまざまな木造建物を提案した模型が展示されていて、建物の構造を集成材で提案した「petal(花びら)」が目をひきます。おどろいたことに、この「petal(花びら)」には「座ってみてください」と書かれていました。座って、材料の感触を体験できるのはいいですね。他にも、端材で作った椅子や、LVLを使った椅子などがありました。LVLに切り込みを入れた椅子、意外に座り心地がよかったです。この展示会では仮想木造プロジェクトとなっていますが、近い将来、化石燃料が枯渇しはじめると木造の高層建築は現実にあちこちに建つようになるでしょう。その時、このティンバライズ建築展はかなり時代を先取りした展示会だと評価されるようになるのではないでしょうか。会場のスパイラルビルも、今度建て替えられるときには木造になるのかな?なんてことを考えながら会場を後にしました。
2010.05.29
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日本林業調査会の辻潔社長、渡邉さんが来社。「林政ニュース」の取材を受けました。日本林業調査会は25日の日記に書いた国産材はなぜ売れなかったのかの版元です。実は26日の名古屋出張中に取材依頼をいただきました。本を読んだ直後だったので、偶然とはいえびっくりしました。本の感想を辻社長、渡邉さんにお話ししたところ、著者の荻大陸さんはかなり熱心な方とのこと。一度講演を聴くチャンスがあったらいってみたいと思います。林政ニュースの取材なので、山林伐採のことが主体かと思いきや、当社造作材工場のことを主に取材していただきました。渡邉さんはカナダツガの目詰みの柾目を見て、「こんなに木目が詰まっているんですか!」と驚いていました。取材後の昼食は、久良一さんの「冷製川幅うどん」。辻社長、渡邉さんのお二人とも、初めて見る幅の広い「川幅うどん」にびっくり。「見た目よりもかなり食べ応えがある」とのご感想をいただきました。久良一さんは、「川幅うどん」を最初につくった店です。そのいきさつは東京新聞の記事に詳しく書いてあります。冷製川幅うどん、これからの季節に合いそうですね。食べやすいように麺を薄くしてあるので、意外に食べやすくていいですよ。おすすめします。辻社長、渡邉さん、ご来社ありがとうございました。近日中に掲載されるとのことですので、掲載を楽しみにしております。
2010.05.28
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今日も新木場へカナダツガ原材料の検品に行ってきました。その場で幅220mm,250mmの原材料を契約。材料は月曜日に当社へ入荷します。カナダツガの原材料を買うときにはかならず検品に行くことにしているので私は2~3回/月のペースで新木場へ行きます。新木場へ行くとき、同行者がいるか、荷物を積む(たとえばバイオディーゼル燃料<VDF>を積むとき)はプリウスで行くのですが一人で行くときには電車で行きます。鴻巣から新木場まで、JRのきっぷを普通に買うと950円です。しかし、きっぷを分割すると、買い方によっては通しで買うよりも安くなります。たとえば、大宮駅で分割した場合、 鴻巣-大宮 320円+)大宮-新木場 620円──────────── 合計 940円と10円安くなります。さらに、大宮駅と川口駅で分割すると 鴻巣-大宮 320円 大宮-川口 210円+)川口-新木場380円──────────── 合計 910円とさらに30円安くなります。まだあります。大宮駅、川口駅、神田駅で分割すると 鴻巣-大宮 320円 大宮-川口 210円 川口-神田 210円+)神田-新木場160円──────────── 合計 900円とさらに10円安くなります。乗り越しでは上記の計算は適用されません。差額精算になるので上記の計算を成り立たせるためには、事前に各区間のきっぷを買っておく必要があります。各区間のきっぷは、どの駅の指定券券売機でも購入できます。私は鴻巣駅の指定券券売機で上記の全部の区間を購入していました。(ただし、鴻巣-大宮、大宮-川口は利用頻度が多いので回数券を買っています)ところが・・・ある日、家で洋一にこの話をしたところ、洋一がこういいました。「それなら、都区内パスを使えばいいんじゃないの?」確かに、都区内パス(730円)を使えば、浮間舟渡-新木場のように片道380円かかる区間(20.1km以上の区間)を単純往復するだけで、得してしまいます。昨日、実際に試してみました。 鴻巣-大宮 320円 大宮-浮間舟渡210円+)都区内パス 365円(片道分として、730円の半額)──────────── 合計 895円たかが5円と思うかもしれませんが、新木場単純往復だけでなく、都区内のどの駅でも当日限り乗り降り自由な都区内パスの自由度は分割きっぷとは比較になりません。逆に考えると、新木場から鴻巣へ行く場合、新木場駅で都区内パスを買って単純に乗り越すだけで 都区内パス 365円(片道分として、730円の半額)+)浮間舟渡-鴻巣560円──────────── 合計 925円となります。都区内パスや回数券の場合は、乗り越しの際に差額精算でなく分岐駅での打ち切り計算になるので、単純な乗り越しでokです。こんなことをつい考えてしまう、私はバカなのでしょうか・・・。
2010.05.27
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ISOWAさんで行われた経営者オフサイト名古屋場所に参加しました。最初は4月の東京場所で報告した田村さんの報告から。東京場所での報告内容だけでなく、「おまけ」つきの発表です。東京場所の時にも書きましたが、パワーポイントを初めて使ったとはとても思えない、随所で笑いを取る見事な出来栄えでした。特に印象に残ったのは、「もがきのこころがけ」として田村さんが話してくれた「無」の文字です。「逃げるな、裁くな、求めるな、守るな」という意味なのですが経営者として、ぜひ心にとめておきたい文字です。次の発表者がやりにくいだろうな・・・と思っていたら、次の発表は8月になるそうです。スコラコンサルトの岡村さんから泡オフの席で発表者が明らかになってびっくり。Nさん、次回頑張ってくださいね。田村さんの発表の後は、オフサイトミーティング。あなたの会社にとって、成果って何?というテーマで話しあっていましたが、その中で、ISOWAさんの会議室の壁に貼ってあった基本方針についても話題になりました。私たちはISOWAさんの会社見学をしたことがあるので、「業務のど真ん中で風土改革の成果を出す」という方針を理解できるのですが何の知識もなくISOWAさんの会議室に掲げられたこの方針を見て、理解できる人は少ないのではないか?という意見が出ていたのが印象に残ります。スコラコンサルトの岡村さんが話した、「風土改革は下りのエスカレーターを世話人と一緒に駆け上がるようなものだ」という言葉に、参加者一同納得。実感のこもった言葉です。下りのエスカレーターを動かしているのも、また経営者自身だということも忘れずにいたいと思います。ISOWAさんのトイレには消臭剤として?コーヒーガラが置いてありました。別の場所には、コーヒーガラが並べられて、干してありました。おそらく花壇やグリーンカーテンの肥料に使うのでしょう。いい使い方だと思います。オフサイトミーティングの後は、恒例の泡オフ。夕日は見られませんでしたが、独特の雲が見られただけでも十分です。松田さんからiPadの最新情報を聞くことができましたし、参加者の皆さんとお話しができて有意義な泡オフでした。帰りの中央線、新幹線でも岡村さんとオフサイト延長戦です。品川駅までほぼ喋りっぱなしで、あっと言う間に東京についてしまいました。設営していただいたISOWAの皆さん、発表していただいた田村さん、参加者のみなさま、おつかれさまでした。
2010.05.26
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国産材時代が来るといわれて久しいのに、実際には国産材は売れていない。なぜ売れていないのか?その理由は木材業界の体質自体にあります。この本の「まえがき」から引用します。>林業の苦境は、「安価な外材が大量に入ってきたことで国産材が売れ>なくなったからだ」との理解が、いまも根強くある。安価が外材の武器>になったことは確かだろうが、しかし、国産材が売れなかったのは、外>材安価のせいだけではない。問題は国産材そのものにある。かつて横行した「空気売り」「分切れ」の話を、私はこの本で初めて知りました。外材輸入前夜からはじまり、なぜ外材に国産材が負けていったのか、なぜ集成材に無垢材が負けていったのか、木材業界人として知っておいて決して損のない、貴重な分析がこの本に書かれています。東濃桧が始まった経緯、美作産地がなぜ成長したか、役物に特化した吉野産地の栄華と凋落、などなど戦後日本木材史はこの一冊でわかってしまうといっても過言ではないくらい、興味深い文章であふれている本です。構造材においては、国産材のライバルは集成材だという著者の主張にまったく同感です。国産材の「失敗の研究」は今後を考える上でとても価値のあることだと思います。ただ、内装材については、国産材のライバルは外材ではなく、私はプラスチックだと感じています。内装材としての木材需要が減っていった大きな理由が、木目調樹脂シートの出現ではないでしょうか。その点にも触れてもらえるともっと嬉しかったです。とはいえ、木材業界人として読んでおいて決して損のない本です。一読をお勧めします。著者は今後の国産材について、構造材は大量生産工場での対応、中小規模の工場は板材で、人工乾燥機、モルダーをもって対応することを提言しています。加工精度をあげていくことには賛成です。
2010.05.25
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新木場にある東京木材埠頭(東京港15号地)でカナダツガ原材料の検品をしました。造作材に使うカナダツガの原材料は供給不足が心配されていますが、私が見る限り、厚み約160mm(6インチ2分の1)以下の原材料については今のところ供給不安はありません。東京木材埠頭にもたくさん在庫があります。カナダツガ原材料の検品をするときには、1バンドルずつペーパーラップ<プラスチックラップ>(またはバーラップ<布製のラップ>)をはがします。正面から材料側面が見られるときは側面を見ますが、他の荷物の後になっていて材料の側面が見られないときには木口(バンドルの両端)を見ます。ポイントは、片側の木口だけでなく、両側の木口を見ることです。カナダツガの原材料は元玉(丸太のうち、地面に一番近いところ)から取ることが多いので、末口側と元口側とでかなり木目が違います。末口側だけ見ていると、元口側に根杢(根元に近い複雑な木目)が入っていることがありますし、逆もまた同じです。今日は当社の製材担当、2人のSくんにも一緒に検品をしてもらいました。検品した材料がそのとおりの品質かどうか、実際に製材・木取りをしてみてその結果を次の検品に反映します。このサイクルを繰り返すことで自分の読みの精度が高くなってきます。読みの精度が高くなれば、仕入れる材料の単価に対しても正確な判断が下せるようになります。まずは場数が必要なので、場数を踏んでもらう予定です。
2010.05.24
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スコラコンサルトさんの高橋社長が紹介していた人とつながる表現教室。を読みました。山田ズーニーさんの本は初めて読みましたが、冒頭のLesson1「連鎖」を読んだだけで、その文章の奥にある「重さ」を感じます。山田さんが書いているとおり、悪意は連鎖します。その連鎖を止めることができるのが「本当の強さ」です。山田さんは「連鎖」の結びにこう書いています。>今日、よい連鎖を自分から起こせるか?>たったいま、自分の出す、この言葉から。他にも、「生きる実感」「『おわび』の時間」「『通じ合う』という問題解決」など、読んでいてなるほどなと思う文章がずらりと並んでいます。>「『おわび』の時間」は、自分のために費やすのではなく、利他。>迷惑をかけた相手のために費やすものだ。まったくそのとおりです。自虐おわびをするべきではないですね。>たしかに、傷つけてしまったこと、そのこと自体は、償いようがない。>時は二度と元に戻れない。>でも、相手に与えてしまったダメージと等価の、うれしい気持ち、うれしい時間は>提供することができるのだと思う。この考え方に賛成です。何か、うれしい気持ちを提供できる、そんなおわびの時間をつくっていきたいです。私にとっては「腑に落ちる」ことが多い、読んでいて価値がある本でした。
2010.05.23
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今日、googleのトップ画面を見てびっくり。googleの文字がパックマンになっているではありませんか!調べたところ、パックマン生誕30周年を記念して、24日0時までの期間限定でgoogleのロゴをパックマンにしたそうです。しかも、I'm feeling lucky の代わりに Incert Coin ボタンがあり、ボタンを押すとあの懐かしい音がして、パックマンが始まってしまいます。パワーエサもあるし、フルーツターゲットもあるし、スコアも出ます。今日、パックマンで遊んだ人、きっと多いでしょうね!私も1面だけクリアしました。2面以上はきりがなくなるのでやめます。256面まであるそうです。パックマンが流行った当時、私もゲームセンターでよくパックマンをやりました。鍵の11面くらいまで行った覚えがあります。パックマンを見て、1982年のヒット曲 バックナー&ガルシアの「パックマン・フィーバー」を思い出した人、結構多いのではないでしょうか?もちろん、私もその一人です。当時、この曲の入ったLPレコードを買いました。中袋に、パックマンの攻略パターンが書いてあったことを思い出しました。明日までの限定だそうですので、パックマンを知っている人も、知らない人も一度お試しください。矢印カーソルでパックマンが動きます。
2010.05.22
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今日の熊谷市の最高気温は32.6度でした。日差しは真夏並み。ついこの間まで防寒着を着て朝出勤していたのに・・・すごい変わりようです。それでも、会社の事務所は冷房をつけません。別に、やせがまんをしているわけではなく、湿度が低いからです。今日の事務所の室温は30度まであがりましたが、湿度は30%まで下がりました。この湿度なら事務所の中にいる限り、暑さはさほど感じません。(個人差はあると思いますが)クーラーや除湿機を入れずに、気温30度以上で湿度30%以下になるのは珍しいです。この時期ならではでしょうか。急に暑くなったので、まだ扇風機も出していません。この暑さで、毎年恒例になっている、南側・西側の壁に木材を立てて日射遮蔽をする時期が来たなと感じます。今日も2連のアルミサッシの中央にあるアルミの柱にサッシ枠断熱テープを貼っていました。夏場、アルミの柱は西日でとても熱くなります。室外側も室内側もアルミなので、ヒートブリッジ(熱橋)といってもいいでしょう。今日、柱にサッシ枠断熱テープを張ったことはささやかですがヒートブリッジ(熱橋)対策です。事務所の西側、南側については毎年、事務所に木材を立てかけています。北側にはお客様用駐車場があるので、木材を立てかけられないので断熱プライバシートを貼って、断熱性能をアップさせました。昨年までも、サッシ枠断熱テープと窓ガラス断熱シートクリアは貼っていたのですが、今年はより断熱を強化して、できるだけ冷房に頼らない事務所を目指します。といっても、当社は日本最高気温40.9度を記録した熊谷市からわずか15kmのところにありますので、どれだけ冷房負荷を抑えられるかというのが現実なのですが。
2010.05.21
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当社では今月から給与ソフトを給与奉行に変更しました。先月まで使っていたソフトに比べて、ユーザーが変更できる項目が多いので設定に時間がかかっているそうですが、私が聞いて驚いたのは当社が使っているソフトの中で、給与ソフトが一番パソコンの処理能力を必要とするソフトだということです。給与ソフトを使うときには、勤怠データをどんどん打ち込んでいきます。これまで使っていたソフトでは、リアルタイムに計算するのではなく、全員分を入力し終わってから、再計算をする仕様になっていました。というのは、パソコンの処理能力があまりない時代には、再計算をするだけでかなりの時間がかかっていたからです。一つデータを修正するだけでも、全員分の再計算をすることになるのでかなり時間がかかってしまう。これが今までの問題点でした。しかし、今回導入した給与奉行は、勤怠データを打ち込んでいくとリアルタイムで計算していきます。それだけパソコンの処理能力があがったからです。データを打ち込むたびに、瞬時に再計算をするそうです。これを聞いて私が思ったのは、パソコンの処理能力も「懐の深さ」のうちの一つだなということです。処理能力が高いということは、それだけ反応が速いということになり、入力者の待ち時間が短くなります。待ち時間が短くなるということはその分他の仕事ができるようになります。これが処理能力が上がった効果であり、「懐の深さ」です。たまたま今日、1998年に購入したパソコンを動かす機会があったのですが先日導入したCore i7マシンと比べると極端に反応速度が違います。昔のパソコンは処理能力が低く、懐が浅かったんですね・・・。パソコンの処理能力が上がったので、それまでできなかった機能ができるようになる。ソフトウェアの進化はその繰り返しです。昔のパソコンではこんなこと、できなかっただろうな。と思う機能が今のパソコンではできてしまう。その奥の深さには驚くばかりです。新旧のパソコン、給与ソフトで十年一昔を感じた日でした。
2010.05.20
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「人生を変える”愛と幸せと豊かさの秘密”」というサブタイトルのついた「3つの真実」を読みました。この本も、sennjyou3033さんのブログで、心晴日和と一緒に紹介されています。確かに、老人が出てきて主人公に語りかけるところは、「心晴日和」と良く似ていますね。3つの真実とは1.「人間は肉体を超えた存在である」2.「人生は自分の心を映し出す鏡である」3.「感情は感じれば解放される」です。この3つの真実を内面化(知識として知ったことを心の深いレベルに落とし込み、強い信念にまで育てること)するために、内面化ワークとして下記の3つが書かれています。1.自分が宇宙とつながった偉大な存在であると感じる。 「私は、宇宙の叡智とつながった偉大な存在だ。 愛に満ち、喜びに満ち、生命力に満ちている。 周りを幸せにする力と、この星に貢献する力にあふれている」2. 感謝できることを探し、心から感謝する。3.自分が生活の中でどんなことを感じているかに意識を向ける。自分の存在そのもの(この本では「Being」と記されています)を評価する。行動や行為(「Doing」)、その結果得られるもの(「Having」)ではなく、「Being」を評価できるかどうかが、親として子供に接するときに大事な視点だということに気づかせてくれる本です。私としては、「自分は事業に対してどれだけの愛があるのか」ということを問いただされた本でした。「本当に自分が求めているものは何か」を再度確認する。 自分の感情に自分で気づく。大事なことを教えてくれた本でした。子を持つ親に、経営者にぜひ読んでほしい本です。
2010.05.19
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自宅と会社で使うデスクトップパソコンを替えました。新しいパソコンは DELL OPTIPLEX 980。インテルのCore i7プロセッサー搭載機です。先週土曜日に1台目が自宅に到着。自宅でデータ移行作業をして、月曜日には自宅で使っていたデスクトップパソコン(DELL OPTIPLEX 745)を会社に持ってきて、会社で使っていた昔のパソコン(DELL Optiplex GX100)と交換しました。Optiplex GX100は1998年頃購入したもので、最初のOSはWINDOWS 95 OSR2でした。メモリ増設、ハードディスク換装を経て、今でも現役で動いています・・・。ただ、力不足は否めません。Core i7搭載機を使ったあとで、GX100を使うと反応速度がとても遅く感じます。剛速球の後に、スローボールを投げられたと思えるような感じです。2台目は昨日到着。会社のデスクでデータ移行作業をして、今朝から新しいOPTIPLEX 980を使っています。昨日まで使っていたOPTIPLEX 960は当社の営業所(埼北店)へもっていって使います。今回は、Microsoft office 2010 ベータ版を入れました。無料だから入れたのではなく、今後数年間はwindows7-office2010の組み合わせが主流になると思うので、今から自分で慣れておいて、どうやったら仕事がやりやすくなるかを研究しておこうと思って、office 2010を入れました。office 2010はoffice 2007と比べてもかなり変化があります。まだ初日ですが、outlook2010ひとつとってみても、スレッド表示のしかたがoutlook2007とはかなり違います。デフォルトでは、スレッドがまとめて表示されるので今までの操作性に慣れていた私にはかなり違和感を感じます。excel2010の操作性もexcel2007とはかなり違います。たとえば、印刷のプロパティがかなり違います。(2003以前とは比較にならないくらい違います)今のうち慣れておけば、後が楽かな?と思いながら、office 2010を使っています。慣れればこのほうが使いやすくなるのでしょうから。それにしても、セブン・イレブン ならぬ、セブン・テン・・・といわれるとボーリングの7番ピン-10番ピンのスプリット、スネークアイ を思い出すのは私だけでしょうか・・・。
2010.05.18
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sennjyou3033さんのブログでとりあげられていた、心晴日和を読みました。喜多川泰さんの本は初めて読みましたが、とても読みやすい本で、ベストセラーになっている「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」にハッピーエンドのところも含めて、似た読後感です。物語はいじめられて不登校になっている女子中学生に老人が話しかけるところからはじまります。その老人が女子中学生に話す言葉が、なんとも印象的なのです。「人間は自分の探しているものしか見つけることができない」「周りが変わるのを期待するのではなく、自分が変わることによって 自分の人生は大きく変わるということを知らなければならん」この話は二部構成になっていて、第二部では大人になった主人公になんと材木屋の若旦那が問いかけます。「いいことをいい、ダメなものをダメっていうことは本当に勇気のいることだ」材木屋が出てきてびっくりしましたが、この本に書いてある主張には概ね賛成です。材木屋は純粋な人が多いということでしょうか(笑)。「自分ばかりなんでこうなるのか」「何で自分の思うとおりにやってくれないのか」と思う人がこの本を読んだら、きっと感じるところがあるでしょうね。喜多川さんの他の本が読みたくなりました。
2010.05.17
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本庄総合公園で行われた、第61回埼玉県植樹祭に行ってきました。プログラムを見ていたら、当社のお客様、オーガニック・スタジオさまが彩の国みどりあふれる空間づくりコンテストで大賞を受賞するとのこと!おめでとうございます。下の写真は上田埼玉県知事から大賞の表彰を受けるオーガニック・スタジオさまの三牧社長です。授賞式が終わった後は、隣接する市営球場の外野スタンド裏にある土手で記念植樹です。市営球場ではイースタンリーグの埼玉西武-巨人戦が行われることもあり、埼玉西武ライオンズの行澤久隆二軍監督と、岩崎哲也投手も記念植樹に参加していました。岩崎投手は行田工業高校出身なので地元・埼玉県出身者として呼ばれたのでしょう。西武ファンの私としては意外なところで選手に会えてうれしかったです。下の写真は岩崎投手が記念植樹をしている様子です。オーガニック・スタジオさまの三牧社長、齊藤さんも記念植樹をしました。下の写真は記念植樹を終えた齊藤さんです。私も記念植樹をしました。齊藤さんに写真を撮影していただきました。齊藤さん、ありがとうございます。その後、本庄総合公園で行われている春まつりへ。地元の高橋ソースが焼きそばの模擬店を出していて、食べたかったのですがあまりの行列の長さにあきらめました・・・。わが家は高橋ソースのリピーターです。すぐ隣に模擬店を出していた松田のマヨネーズで作ったタマゴサンドを食べ、三之助とうふ(もぎ豆腐店)で豆乳を飲みました。とても飲みやすい豆乳でした。せっかくなので松田のマヨネーズを買って帰ったのですが、辛口を買って帰ったら、「子供が食べられない」と家内に言われてしまいました・・・。自分たちで少しずつ食べようと思います。
2010.05.16
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長男の中学校へ授業参観に行ってきました。一時間目の数量(数学ではなく、数量と言うそうです)の授業を参観しましたが後から見ていると生徒が授業を受けている姿勢ってよくわかるものですね。自分の中学校時代には授業参観を受けた経験がないのですが、授業参観はあっていいと思います。生徒にとってはいい刺激でしょうし、親としてはどんな授業をやっているかを知っておくことは安心感につながります。小学校時代の授業参観を思い出し、どんな姿勢で授業を聞いているのかと多少心配していましたが、後から見ていたせいもあるのかもしれませんがしっかりした姿勢で授業を受け、プリント問題を解いていたのをみて、ほっとしました。
2010.05.15
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業界団体での会議を終えて、丸ノ内線から湘南新宿ラインに乗り換えるために池袋駅のホームへ出たところ、目の前に洋一が座り込んでいるのに気付きました。声をかけるとびっくりした様子。一緒に家まで帰ることにしました。私も中学1年生から電車通学だったので、洋一が電車通学をしている様子を見ると自分の中学生時代を思い出します。当時は湘南新宿ラインどころか、東北・上越新幹線もありません。高崎線の普通電車は30分に一本ぐらいの間隔で、特急「とき」「あさま」の通過待ち合わせでよく待たされました。しかも、保守間合の関係で、11時台から13時台にかけて、約1時間半下り電車がない時間帯があり、中間試験などで早く学校が終わっても、この保守間合にぶつかってなかなか帰れません。私の友人は電車の来ない一時間半を「デッド・アワー」と呼んでいました。それに比べて、今の高崎線普通電車は10分に一本の間隔で、30分間隔で湘南新宿ラインができて池袋・新宿に乗り換えなしで行くことができて、保守間合いによる「デッド・アワー」もありません。時代は変わったなと感じます。長男と埼京線に一緒に乗って、赤羽駅で高崎線に乗り換えるときに長男が電車で座って勉強したいということだったので、一番前の車両が停車する位置まで移動して電車を待ちました。昔も、今も、高崎線下り電車で一番空いているのは一番前の車両だと思っていたからです。結果は・・・15両編成でなく、10両編成だったこともあり、座ることはできませんでした。一番前だけあって、他の車両よりは空いていましたが。これは昔と変わらないようです。私の中学生時代には偶然、親と一緒に帰ったことはなかったな・・・と思いながら家に帰りました。
2010.05.14
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昨日、野池さんが自立循環型住宅設計講習会で話していた中に、「次世代省エネ基準」の話がありました。先月、前原国土交通大臣が、住宅建築に次世代省エネ基準を義務化することを検討しているとの報道がありましたが、もし義務化されれば木材業界にもかなりの影響を与えそうです。次世代省エネ基準を満たすために、皆さんが考えることは「断熱材の厚さを増す」ことでしょう。確かに、使われる断熱材の量が増えると思います。しかし、講習会の中で野池さんが話していましたが、「『安くて、環境負荷が小さくて、性能が良くて、扱いやすい』断熱材ははっきり言ってありません」私も野池さんの意見に同感です。そうなると、安さと性能を優先して石油由来の断熱材にするか、それとも環境負荷の少ない断熱材にするか、お施主さん、作り手によってかなり意見が分かれてくると予想します。断熱材に限りませんが、住宅に使う部材についての私の意見は、「将来、同じ部材で更新できない材料は使うべきではない」です。あらゆる材料は経年変化によって劣化します。その度合いの早い遅いはありますが、劣化は避けられません。長持ちする家を考えるのであれば、将来同じ部材で更新できるかどうかを考えるべきではないでしょうか。30年後、50年後に石油由来の材料が、今と同じように入手できるかどうか?購入するときには、頭の片隅にこの視点をおいておいてほしいというのが私の希望です。そう考えると、石油由来の材料はできるだけ使うべきではないと考えます。次世代省エネ基準義務化は、住宅にかかる費用を増やします。もし義務化されれば、費用の増加が、住宅を建てられる人をかなり減らすと予想します。中古住宅+リフォームが主体になる時代がもうすぐ来るのではないでしょうか。
2010.05.13
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今年から始まる自立循環型住宅関東ゼミ2010第一回として、野池政宏さんを講師に迎えて、自立循環型住宅設計講習会を開催しました。自立循環型住宅研究会関東支部代表世話人 吉田さんの司会で講習会がスタート。野池さんが最近力を入れている、パッシブデザインの話も出ました。下の写真のパワーポイントにも出ていますが、機械による温度・湿度調整ではなく、自然の力の心地よさをできるだけ引き出すのがパッシブデザインです。機械に頼っていた場合、機械が止まってしまうというリスクは常につきまといます。講習会の中で、通気胴縁にはほとんど効果がないとのお話が野池さんからあり、ちょっとびっくり。でも、考えてみればあまり効果がないというのも当然のような気がします。下の写真は、暖房、冷房、給湯などで、どれくらい省エネルギーになるかという一覧表です。パッシブデザインに力を入れて、冷房・暖房エネルギーを節約することも大事ですが、冷蔵庫を買い換えることや、給湯をエコキュートやエコジョーズにすることのほうが省エネルギーとしては大きいと知り、ちょっと残念です。家電で消費するエネルギーで一番多いのは冷蔵庫、二番目はテレビ、そして意外ですが三番目は暖房便座だそうです。暖房便座のエネルギーは意外に大きいので、野池さんも「暖房便座に注意」と講義の中でおっしゃっていました。自立循環型住宅は、これからエネルギーが満足に使えなくなる時代になることを考えると、これからの住宅設計の方向として主流になるべき方向だと思います。終了後は、関東支部のメンバー+自立循環型住宅研究会事務局として多治見から駆けつけてくれた坂崎さんで打ち上げ。自立循環型住宅研究会関東支部のメンバーとしては、約70人が集まって無事講習会を開くことができてほっとしました。なお、自立循環型住宅関東ゼミ2010第二回は7月20日(火)13:00~16:30に行われます。(以下、関東ゼミ2010のチラシから引用)自立循環型住宅評価ツール(手計算でなくエクセル入力で自動計算し出力できるツールです)を使って、自立循環型住宅の定量的評価、室内温熱環境の分析、実際の省エネ達成度の検証などを行う具体的な手法を実際の評価事例を通じて学びます。(ここまで関東ゼミ2010のチラシから引用)講師は岐阜県立森林文化アカデミー講師の 辻 充孝さんです。
2010.05.12
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昨晩オンエアされ、、エーワン精密 梅原相談役が出演した「カンブリア宮殿」を見ました。エーワン精密さんを初めて知ったのは去年11月、芦部さんのブログです。芦部さんはその後2度エーワン精密さんへ行き、2度目には磯輪さんや鈴木さんも一緒にエーワン精密さんへ行きました。皆さんがそろって絶賛するエーワン精密さんがテレビに出るとの案内を磯輪さんからいただいて、これは見るしかない!と思って、今朝、録画しておいた番組を見ました。番組を見ていて気がついたのは、発送単位が非常に細かいことと、定価が決まっているので営業担当ではなく、事務員さんが伝票に単価を書きいれていたことです。おそらく1個から発送を受け付けているのでしょう。梅原相談役が売上伝票をチェックする場面がありましたが、1回の受注金額が決して大きくないことに気が付きました。小口のお客様がたくさん集まって、好業績につながっているのだと想像します。大口のお客様を相手にしているのではないところが凄いなと思います。事務員さんが伝票に単価を書きいれているということは、値引き販売をしていないということです。短納期だから、定価で売れる。簡単なようで、なかなかできないことです。番組を見終わって、買ってあった梅原相談役の著書経常利益率35%超を37年続ける町工場強さの理由を読みました。梅原相談役がいかに人を大事にしているかが、この著書から感じ取れます。社員を大事にすれば、社員が自分の会社だと感じて一生懸命働いてくれる。お金は大事だが、人はお金で動くものではない。梅原相談役の経営姿勢が隅々まで感じ取れる本でした。皆さんが絶賛される理由が、よくわかりました。私もエーワン精密さんに行ってみたいな。
2010.05.11
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先日、枝廣淳子さんが日刊温暖化新聞企業・団体フォーラムの中で紹介していた「自分ごと」だと人は動くを読みました。サブタイトルに「情報がスルーされる時代のマーケティング」と書いてある通り、個人の処理できる量を超えた情報が氾濫している現代では、無意識のうちに与えられた情報を「スルー」することが当たり前のように行われています。「スルー」されるかどうかは、その情報が自分にとって「他人ごと」かどうかで判断されます。もし、「他人ごと」と判断されたら、「スルー」されておしまいです。しかし、いったん「自分ごと」と判断された情報は、受け手にしっかりと伝わります。同じ情報を出すなら、どうやったら受け手に「自分ごと」と判断してもらえるかを考えて情報を出したらよいのでは? というのが著者の主張です。この考え方は広告だけにあてはまるのではありません。会社経営にも十分使える考え方です。スルーされる情報でなく、シェア(共有)される情報にするにはどうしたらいいか。・相手から見て突っ込みどころが多いほうがいい。・その突っ込みどころが、共感にまで高まれば、情報はしっかりと伝わる。実際はこんな単純なものではないと思いますが、シェアされるための情報の出し方として、「おく」「コラボする」など会社の中でも使えそうないくつかの技が書いてあります。実際にやってみたいですね。情報の伝え方を研究する上で、良い示唆を与えてくれる本です。
2010.05.10
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今日は母の日。母がおどりの発表会に出るというので、家族総出で見に行きました。実は、母のおどりを見にいくのは初めてです。会場のクレアこうのす大ホールへ行ってみると、結構大勢の観客がいました。見た感想は・・・落ち着いて踊っていたようでよかったと思います。元社員のTさんが、舞台に向かって掛け声をかけてくれてうれしかったです。おどりが終わって外へ出てきた母と、仲間の岡田さんで記念撮影です。洋一と真貴はクレアこうのす内にある看板で記念撮影。隣接する馬車道でお茶を飲んで帰りました。真貴が食欲旺盛で、アイスクリームの盛り合わせを一人で食べてしまったのにびっくり。アイスクリームを見るととにかく食べたくなるようです。誰に似たのか・・・。
2010.05.09
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第62期が始まるにあたり、全社員が集まってスタートミーティングを開催しました。昨年同様、私が全社方針を約30分話して、各部門長が部門方針を話します。今年は、全社員の前では初めて炭素循環の話をしました。昨年度一年間、全社員と個人面接をしている中で、炭素循環を知らない社員が少なからずいて、木を切ることに罪悪感を感じている社員がいたことに驚き、それなら全社員の前で一度炭素循環の話をしたほうがいいと考えて実行しました。途中、山林部のI部長が「長くなったので皆さん一度のびをしてください」と言って社員、関係者の皆さんにのびをしてもらいました。1時間半経過していたので、一度のびをしてもらうのも良いですね。私も前職の電機メーカーの実習生時代に「一度のびをしてください」を経験しましたが、考えてみたらI部長も電機メーカー出身。電機メーカーではどこでもあることなのでしょうか。冒頭の写真は、「社員基本心得」の発表です。2月に社員のみなさんが参加した議論がスタートして、約1カ月でまとまってきたものです。今日から発効しますが、ただ発効しただけではなく、各部門で実行を徹底してもらうことが大事ですね。会議の終わりには、「ありがとうカード」の表彰をしました。ありがとうカード とは、細かい気遣い、普段見えないところで気を遣っている人に「ありがとう」の気持ちをこめて送るもので、3月から始めました。一番多くもらったIさん、Sさん、一番多く出したO君、そして一番価値のあるありがとうカードをもらったと私が判断したHさんの4人を表彰しました。表彰の賞品は、あらかじめ本人に楽天市場で選んでもらって、私が購入しました。今回はあえてラッピングせず、賞品の中身を公開したところ、会場から結構反応があったので、次回からも賞品は社内には公開します。今回の看板、当社初めてのカラー長尺紙印刷で作ってもらいました。この看板を見て、私が「左右のチューリップは今年植えてもらったものだからわかるけど、 その間の線路は何?」と言ったら、「線路じゃないですよ!花壇の柵ですよ!」と突っ込まれてしまいました・・・。確かに花壇の柵ですよね。前後の脈絡がわからなければ線路と勘違いしてもおかしくはないですが、毎日花壇の柵を見ていて、柵と気がつかなかった私がバカでした・・・。今期は私が直接担当のお客様を持たなくなった最初の期です。会社全体に気を配って、社員が心の底から納得して働くことができる会社を目指します。
2010.05.08
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最近、「地域材」(埼玉県は「さいたま県産木材」、群馬県は「群馬県産材」東京都は「多摩産材」)についての問い合わせが増えてきました。どの山から出た木かがわかることが、各地域材の特徴で、地域材として出荷するためには、各都道府県の「認証事業体」になる必要があります。当社はさいたま県産木材認証事業体ですが、隣接県でも山林伐採をしています。当然他都県の認証事業体になって、東京都や群馬県、栃木県など他都県で伐採している木材も認証していただく予定です。認証事業体になるには、地元の木材協会(または木材組合連合会)が開く審査委員会を通れば認証事業体になることができます。この審査委員会、年に数回(1回というところもあります)しか開かれません。したがって、新規に参入したい会社にとっては、審査委員会が開かれるまで待つことになります。当社も現在一件審査委員会待ちの案件を抱えています。国土交通省から地域材展示住宅に補助金が出たこともあり、地域材に流れが来る気配がみえてきています。そのときに、各都県の認証事業体になっておくことは避けて通れません。審査委員会は地元の業者さんで構成されますので、新規参入を認めるかどうかの判断は、「自分たちの利益を損なわないか」という視点が出てきます。実際、他県の会社を認証事業体として認定したために市場を荒らされて困っているという話も聞きますので。地元の業者さんの利益を損なわずに、認証事業体になって地域材の流通に貢献すること。これが今の当社の目標です。
2010.05.07
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さて、今日から仕事です。連休初日に書いた、下記項目がどれだけできているか、結果を発表します。・液晶ディスプレイを15インチ→17インチに変更 これは簡単ですね。2日午前中に実施済みです。・ハードディスクをIDE→SATAに換装 2台対象があったのですが、1台は2日午前中に実施済みです。 IDEをSATAに変更すると、起動時間が短くなり、体感速度が上がります。 もう1台はWINDOWSのライセンス認証を求められて、 ライセンス認証画面が真っ白になったまま動かない事態が再現したので 後日クリーンインストールをすることにしました。・FAXサーバーのOS変更 XP→VISTA→7 最初VISTAに変更したら、「アップグレードできません」と表示が出て 元のXPに戻されてしまいました。仕方ないので、データのバックアップを とって、7を新規インストールしました。無事終了です。 今まで、XPの仕様で同時接続台数が10台に限られていて、 時々「台数オーバーで接続できません」表示が出ていたのですが、 WINDOWS 7の同時接続台数は標準で20台なので、 今度は「台数オーバーで接続できない」状況はなくなると期待しています。・無線LANアクセスポイント変更 やってみたのですが、プレカット事務所との無線通信がうまくいかず 元の形に戻しました・・・。近日中に再度やってみます。・8ポートのLANハブを購入、変更 100MBPS対応→1000MBPS対応 2日にバッファロー LSW4-GT-8NS/WHをアマゾンで注文。 4日に到着し、実施しました。・WIMAX プロバイダーとの契約 アイ・オー・データ機器 WMX-U01 バイルWiMAXデータカード を入手したのですが、 Try WIMAX 15日間試用をしてから プロバイダーと契約することにしました。 自宅でWIMAXの電波が入ることは確認済みです。・会社で自分が使うデスクトップ機の購入(Core i7搭載機) 昨晩、DELL に OPTIPLEX 980 を発注しました。 Core i7搭載機はどれくらいの速度が出るのか、期待しています。・自宅で使っているデスクトップのOS変更 VISTA→7 2日に実施済みです。やはりVISTAよりも7のほうが起動が速いです。・OFFICE 2007のアップグレードインストール IDE→SATAへのHDD換装ができなかったので、実施していません。 クリーンインストール後に実施する予定です。以上、結果発表でした・・・。
2010.05.06
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今日はこどもの日。洋一が以前から行ってみたかったという、ローラー滑り台がある荒川パノラマ公園に家族で行ってきました。私も初めて行ったのですが、荒川のスーパー堤防の上に作られたローラー滑り台兼展望台からの見晴らしは抜群です。お目当てのローラー滑り台は、長さ30m。洋一と真貴は何度も何度も滑っていました。私も滑ってみましたが、ダンボールがないとかなりお尻が痛くなります。お尻をつかなくてもすべることはできますがスピードが出てしまうので、スピードを緩めるのが大変。明日筋肉痛が出そうです(苦笑)。洋一はお目当てのローラー滑り台をすべることができて、すっかりご満悦。真貴は「もう一回、もう一回」と騒ぎ、なかなか帰らせてくれませんでした・・・。
2010.05.05
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NHKの人気番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」制作班著 「プロフェッショナルの言葉」を読みました。私はテレビをほとんど見ないので、この番組も見ていません。見たのは日吉町森林組合の湯浅さんが出た回ぐらいでしょうか。ですから、この本に出てくる言葉が番組内で出てきたかどうかはわかりません。1回分(一人分)で2ページの構成になっているのですが、番組を見ていない私にとっても、重みのある言葉だなと思う言葉がたくさん書いてあります。ひとつだけ取り上げると、ある校長先生があげていた「人にやる気を失くさせる魔法の言葉」が一番印象に残りました。それは・・・「黙って俺の言うとおりにしろ」です。私もこれには同感です。納得させずに人を動かすことは、よい結果を生みませんから。この言葉だけでも読む価値があったと思う本です。
2010.05.04
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福島県三春町にある、家内の実家へ日帰りで行ってきました。家内の実家は、市街地再開発の影響で、以前住んでいた家を明け渡し、新しい家に引っ越したばかりです。新しい家は某ハウスメーカーの建築。普段、ハウスメーカーの家を見る機会がない私にとっては貴重な機会です。一番印象に残ったことは、とにかく隙間に対して徹底的に考えられているなということ。ここまで徹底的に隙間をなくそうとしているのかとあらためて感じます。有名な滝桜はもう散ってしまいましたが、福聚寺のしだれ桜は葉桜ながら、いくらか花が残っていました。今年は滝桜が満開になった後に雪が降り(それもかなりの大雪)、満開かつ雪景色の滝桜が見られるというとても珍しい年で観光客がたくさん詰め掛けたそうです。満開、かつ雪景色なんて二度と見られないかもしれませんね。
2010.05.03
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今日から4連休です。連休には、普段作業することのできないパソコン周りの作業をするのが私にとっては恒例です。正月休みは、メモリの増設に明け暮れましたが、この連休中にする予定のことを考えていたらそれだけで4日間で終わるのだろうか?と思うくらいありました。・液晶ディスプレイを15インチ→17インチに変更・ハードディスクをIDE→SATAに換装・FAXサーバーのOS変更 XP→VISTA→7・無線LANアクセスポイント変更・8ポートのLANハブを購入、変更 100MBPS対応→1000MBPS対応・WIMAX プロバイダーとの契約・会社で自分が使うデスクトップ機の購入(Core i7搭載機)・自宅で使っているデスクトップのOS変更 VISTA→7・OFFICE 2007のアップグレードインストールさて、5月5日が終わったときにどれだけできているかな?
2010.05.02
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今日から62期のスタートです。毎年、当社では5月1日に棚卸をしていますので、工場の機械は動きません。営業部門は総出で棚卸のため工場構内に出るので、事務所には総務部の社員と私しかいません。休日出勤のように静かな事務所です。棚卸終了後、私の席を移動するために机を動かしました。机の移動は一人ではできないので、飯野さんに頼んで私と二人で机の移動を始めたところ、周囲からどんどん人が集まってきてくれて大勢での机の移動になりました。机の移動のために、いくつかの机の引き出しを抜いてから移動した(軽くするため)のですが、引き出しを入れ直すときに「どうやっても入らない」という声が続出。よく見てみたら違う机に引き出しを入れようとしていることに気づき、一同、大笑い!おかげさまで無事机の移動ができました。連休明けからは、気分を変えて、仕事の分担も変えて、新しい期に臨みます。
2010.05.01
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