とぶわにといっしょに かんこくとあそぼ!
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クギョンの処分に納得できないテウじい。死刑ではなく流刑にとどまったからです。「ホン・クギョンは王妃を殺そうとしなかった。そのような企てをした事実はあるが、最後の瞬間に考えを改めた。料理を口にした私が無事だったのは、そのためである」「殿下!あのような者の言葉を信じてはなりません!」「これはホン・クギョンの言葉ではなく、信じられる筋から得た明白な事実である」そして、またウルウル話す二人。「どうして最初から言わなかったんだ?」「私が殿下を裏切り王妃様を暗殺しようとしたのは事実だからです・・・私を信じてくださった殿下のお心を裏切った時点ですでに許されない罪を犯してしまったことを知っていたからです・・・」「そうだ・・・でも君の罪を覆うことはできない。君の言う通り、君を心から許せないだろう。だからここまでだ。これが君への最後の寛容だ。もう君を呼ぶこともないだろう・・・」大殿の前ではまだ、クギョンを死刑にするように重臣たちがデモってます。たまらず大妃殿に向かうサン。「どうぞ、お入りください!」と親しく話す大妃にサンは目もくれず嫌味。「いいえ、大妃様のお部屋に入ることはありません。・・・今までここで驚くべきことがなされていたんですね。大妃様は宿営隊長までたぶらかし、また朝廷を手に入れようとしていたんですね」「それは誤解です。すべては主上のために・・・」「おやめください!」と言葉をさえぎるサン。「そんな言葉で宿営隊長をだましたんですか!?」「主上・・・」「ええ、結構です。そんなに手に入れたいものがあるのでしたら、あそこで騒いでいる老論たちの口を塞いでください!そしてもう二度と何にも関わらないでください。お分かりですか!?」重臣たちの反発がひどく、クギョンは早く流刑地に向かうことになりました。最後に会いに行こうと誘うソッキに拗ねているジャンボ。「行きたきゃ行きたい奴が行けばいいだろ!」テスとソッキはクギョンを迎えに行きます。「道に民衆が出てきています。危険かもしれませんから我々が護衛します」「大丈夫か?大罪人の護衛なんて今後の出世に影響が出るかも・・・」ウルウルする二人。クギョンは王のいる方向に礼を捧げます。「殿下・・・どうか・・・どうかお健やかに・・・」民衆は一斉にクギョンに投石し始めます。足早に過ぎ去ろうとする一行。「やめろ!」とジャンボ登場。「お前たちに何がわかるか!?大罪人とはいえ忠誠を尽くした方だ!そんな勇気ある方になぜ石を投げる!」泣けたぞジャンボ。そして新人茶母に鼻の下のばすイチョンとタッキー。あんたら妻帯者でしょ!お母さんは新しい側室ファビンのところへ行けと催促。いや~な感じ。ソンヨンの前で今夜王がファビンを訪ねて来るから準備するようにとファビンの女官に言いつけたり、ソンヨン無視は続いてます。ソンヨンだんだんお姫姿が板についてきたね。でもサンはファビンのところへ行かずソンヨンのところへ。「空いている宿営隊長の後釜を早く決めるようにせかされた。でも彼以外には考えられないんだ。あんなことをしでかした許せない彼なのに・・・」「殿下・・・殿下はホン承旨をお許しになりたいのです。いいえ、もしかしたら最初からそうされたかったのかもしれません」「ソンヨナ・・・」「殿下がホン承旨のことでお心を痛めるのは、それだけ大切にされ、心が通じたからでしょう。殿下はホン承旨を憎んでおられません。懐かしがっておられるのです。罪は許せなくても、ホン承旨はお許しになれます・・・」そうだよ、という感じで涙ぐみながら微笑むサン。ソンヨンがそばにいてよかったね。流刑中のクギョン。何をしていても心のしこりは消せません。病気かも。そこに訪ねてきたテス。懐かしがる二人。出してくれたご飯に涙ぐむテス。「でも今日は鯛が釣れた。お前が来るから釣れたのかも」といって笑うクギョン。どうやってここへ来たのかと尋ねるクギョンに、殿下が近くまで陵幸に来たからというテス。「それにしてもやつれて顔色もよくありません」「心にファ(心のしこりのようなもの、クギョンはファッピョン(火病)で死んだ)がたまって真っ黒だそうだ」気の毒そうな顔のテス。「でもここで人生を終えても、未練が残っているわけではない。このくらいなら、一生をよく過ごしたんじゃないか?」「ヨンガム!」「・・・ただ、殿下に対し罪を犯したこと、それが心のわだかまりになって残った。その罪のために心が重い。とてもお前に殿下の安否さえも聞くことができないな・・・」ご飯も食べられない二人・・・・「また来ます。倉庫に薬を置きましたから飲んでください」「来てくれて本当にありがとう・・・でもこれで十分だ。だからもうくるな。わかったか?」涙の二人。。。テスはサンに命じられて来たのでした。「命令の通り、殿下の遣いだとは言いませんでした」クギョンの様子を尋ねるサン。健康がすぐれないようだったというテスに「そうだろう・・・あんな僻地に送っておきながら・・・」と心を痛めるサン。テスはクギョンから預かってきたものを渡します。いろいろな資料に手紙が一通。「---罪人の私がこんなものを渡してよいものか迷いました。これは私が果たせなかった軍営改革案です。お気に召さなかったらどうか燃やして捨ててください・・・」それを実行するサン。宿営所はなくなり、新しい軍営に編成される。話し変わって都では借金のかたに中国への人身売買が行われている。その本拠地へ偵察に向かおうとするサンですが、今日は成均館の儒学生に会う約束が。それで暗行しながら行くことに。そして出会い。みんな期待していたチョン・ヤギョン~!チョン・ヤギョン役のソン・チャンウィ氏についての詳しい解説(笑える)サンも先生たちも驚くような試験回答なのに名無しのごんべいを提出するオマヌケぶり。その回答用紙には人身売買について書かれてあり、根拠地についても言及されてあります。早速三銃士と行くサン。サンは三銃士を偵察に送り、一人残りますが、そこでヤギョンとまた出会い、一緒に逃げ回る羽目に。逃げ込んだ倉庫に閉じ込められてしまいます。さあ、ヤギョンの本領発揮。「突っ立てないで手伝ってください。ここから出してあげます」とそこにあった小麦粉で即席爆薬を作るヤギョン。興味津々なサン。さらにヤギョンは懐から望遠鏡を取り出し外を確認。ものめずらしさにサンも我を忘れ望遠鏡をひったくる。そしてドッカン。見事脱出に成功するサンとヤギョン。「あんた一体何者だ?」「そっちから名乗ってくださいよ」「おい!」「わかりましたよ、名乗りたくないんならこっちが当てればいいでしょ」とサンの観相を見るヤギョン。「あなたは朝廷の重臣でもあるまいし、財を集める巨商でもあるまいし、残っているのは王様だってことだけど。私は一度も観相をはずしたことはないし、そしたら私は一大事だってことだね、ははは」「私からみても君は一大事だね。だって私はこの国の王なのだから」といたずらっぽく言うサン。大笑いする二人。最近、泣いてばかりのイ・サンだったから、久しぶりに楽しかったです。来週に期待ですね。
May 7, 2008
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