とぶわにといっしょに かんこくとあそぼ!

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January 9, 2007
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カテゴリ: 今日の韓ドラ
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ひゃー!二日連続日記だなんて!
どうしちゃったんでしょう、ワタシ・・・


さて、 エルマさん  のところでも話題に上がっていましたが、

『白い巨塔』

主役のキム・ミョンミン氏、イ・ソンギュン氏以外の
脇固めをしてくれる俳優たちの名演が話題です。


特に今まではどこにでもいるような庶民のおじさん役が多かった

キム・チャンワン氏(ウ・ヨンギル副院長)

初めての悪役ということで、意外なキャスティングだったんですが、

腹黒さがよく表れていて、ある種のスゴミを感じさせてくれます。


第2話でその真価が発揮されました。

このシーン です。

はじめの方省略

副院長の部屋に呼ばれたチャン・ジュニョク。
副「昨日うちに贈った品物のことなんだけど」

ジュ「ああ、絵画のことですか?妻の父が贈ったようですが」

副「義父?ああ、開業医だったっけ?」

ジュ「ええ、整形外科医です」

副「そんな人とは面識もないのに、どうして数千万ウォンの絵を贈ってくれたのかな?」

ジュ「実は義父は医師会の副会長で、副院長の研究にも関心を持っていると聞いています。それで今後もお世話になることもあるだろうと、先にご挨拶をしたんだと思います」



ジュ「負担に思わずにお受け取りいただいてよろしいかと」

副「で、チャン教授。最近はさあ、そんなものもらったら、贈った方も貰った方もどうなるかわからない!それに君は次期外科課長候補じゃない。こんな時に、こんなものもらったら、誰が見ても変に思わない?」

ジュ「誰にも知られないことです」

副「君が知っていて、僕が知っていて、君のワイフに僕の妻も、それに君の義父だって知っているじゃない。これはただの贈り物じゃなくて、賄賂なんでしょ」

ジュ「い、いいえ、違います。そんな風にお考えにならないでください」



ジュ 絶句して「・・・え?」

副「君は だめだ」

電話に手を伸ばす副院長
ハッと気付き、あわてて駆け寄るチャン・ジュニョク。
副院長の電話に置いた手を押さえ

ジュ「副院長・・・!」

副「何するんだ、手を離せ」

ジュ「副院長、私の話を聞いてください」

副「なんだ、この・・離せ!」

ジュ「申し訳ありませんでした。私の考えが足りませんでした」

副「こいつ・・・!手を離せ!」


ついにその場で土下座するチャン・ジュニョク。

ジュ「申し訳ありませんでした」

副 もう一度受話器をとりながら、あきれた顔をして「ハッ・・・」

ジュ「私が軽率でした、お許しください」

副 しかし受話器は握ったまま、ジュニョクを一瞥し「フン、変な奴だな」
そしてどこかに電話をかける副院長。
ジュニョクは神妙な表情。

副 電話で「ああ、イ・ジュワン課長」

その名前に反応するジュニョク。

副「ええ、チャン・ジュニョク先生が来て、一緒にいます。ブレンチに行くって志願しましたよ」

見上げるジュニョク。

副「病院側としては送りたくないんですが、本人が行くって譲らないものですから・・
こんな場合課長だったらどうします?」

呆然とするジュニョク。

電話の向こうでイ・ジュワン課長「本人が自ら下した結論ならば、本人の意思を尊重するしかないと思います。ソウルにはまだ私がいるんですから、何とかなるでしょう」

泣きそうなジュニョク。

副「そうするしかないですね」

電話を切る副院長とイ・ジュワン。
イ・ジュワン、満面の笑みを浮かべながら安堵のため息。
凍りつくジュニョクを勝ち誇ったように見下ろす副院長。<次回へ続く>


てな感じです。
キム・チャンワン氏は基本的に善人顔ですが、善人顔しながらその裏に含まれた不気味さを感じることができます。 

ミョンミン氏も自信満々に副院長室に入っていきながら逆転されるまでの変化がおもしろいです。
というか表情はあまり変化していませんが、
自信が驚きと不安と当惑に変わっていく様子が感じられるのでして、
まだ怒りには達していない、そんな微妙な雰囲気が出ています。


このドラマは役者が揃っていてなかなかよいですね!
来週からはチャ・インピョ氏登場で、主役が食われちゃうんじゃないかしら?と心配するくらいです。
この人もすごい存在感ですから。


おまけに緊張の 第1話オープニング 映像もどうぞ!






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Last updated  January 9, 2007 11:01:32 AM
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