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2008/11/23
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カテゴリ: ゲーム一般
先週、会社の若い連中と飲む機会があって、ゲームの話になった。


昔・・・、そう、もう十分昔といっていい頃、

ドラクエは面白かった。
名作はなんといっても3作目。

「天から地上に降りて、1作目のマップが現れたときには感動で泣きそうになった。」

って、

大いに共感してもりあがっちゃいました。

いやはや、当時小学生だった人間と、既に社会人だった私で同じ感想ってのもどうなのよって気がしないでもないが、とにかくそういう感じだったわけですよ。



ドラクエ3は、オープニング画面が文字だけで背景は真っ暗という極めて素っ気無いもので、それまでの常識からは外れていました。
それも、ゲームの本編に少しでも容量を割きたいという想いからの苦肉の策。

制限があればこそ、いろいろ工夫が生まれるものです。

今のゲームは、画面は精細になってきてるけど、だからリアルかっていうと、そうとも限らないんだよねぇ。
リアルだったら面白いかっていうと、それも必ずしもそうでもないし。

結局、RPG系に限って言えば、ドラクエ3あたりが従来のパラダイムでのゲームの面白さでは既にピークで、そのあとはそれの延長線上なんじゃないかって気もする。(言い過ぎかもしれないけど)

で、そのパラダイム自体を変えてしまうのは、オンラインゲームというスタイルの登場を待たなければならなかったのですよ。

私はやりませんけどね。

電脳ゲームの未来は、どういうふうになっていくんでしょうか?

任天堂が目指してWiiで極めた感のあるファミリーゲーム、パーティーゲームの系譜と、リアルであることがそのまま価値でありうるレース系・スポーツ系は別として、RPGでファンを思いっきりびっくりさせてくれる工夫に、我々はまた出会えるのでしょうか。





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Last updated  2008/11/23 10:16:12 PM
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