和邇乃児之庭

和邇乃児之庭

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

和邇乃児

和邇乃児

Comments

和邇乃児 @ Re:ゲームマーケットのレポートもどき 2(11/28) その後、Where am I ? ~Alice in a Mad T…
和邇乃児 @ Re[1]:紫陽花と富士塚とボッチャと坂と 後半(08/13) みっしーさんへ いつもコメントありがと…
みっしー@ Re:紫陽花と富士塚とボッチャと坂と 後半(08/13) 素晴らしいですね 坂の町東京
和邇乃児 @ Re[1]:こじらせさん、いらっしゃい(03/02) みっしーさんへ テオティワカンでは実際…

Calendar

2011/04/23
XML
カテゴリ: 本・読書
男社会の中で孤独な戦いを強いられる女性刑事。
その社会の象徴とも言える中年刑事が相棒となり、困難な事件の捜査に相対する中で少しづつ理解を得ていくその過程は、ある種刑事物の教科書的展開ではある。

直木賞を受賞の原動力は、ストーリー後半の主役を担うといっても過言では無いウルフドッグの存在感だろう。

主人公音道がついにその「トカゲ」としての特殊任務を下され、狼犬を追うクライマックスの描写が、この小説の中で独特の魅力を放っている。

疾風度★★★☆☆


天海祐希・大地康雄及び木村佳乃・橋爪功コンビでそれぞれテレビドラマにはなったようだが、映画化はされていないようだ。
やはり狼犬の演技という点で、納得の行くものを撮るのが難しいのではないだろうか。

それにしても、橋爪功はイメージが違いすぎるw。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011/04/23 09:14:45 PM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: