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2011/06/13
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カテゴリ: 総合
私達の子供の頃は、今よりずっと外遊びの時間が多かったですよね。

小学校時代に時々遊んだのがタイトルのそれ。(ただ、当時そういう名前で呼んでたかは怪しい。「本艦」って名前もあるらしいので、そっちだったかも。いずれにせよ同じ遊びです。)

2チームに分かれてやる、変則鬼ごっこです。
戦艦は駆逐艦に勝ち、駆逐艦は水雷艦に勝ち、水雷艦が戦艦に勝つ。

いわゆる三すくみのジャンケンと同じ関係です。

で、面白いのは戦艦は一人だけ、チームの旗艦であり、敵の戦艦を捕らえることがゲームの目的です。捕らえるってのは勝てる関係の相手にタッチすること。(だから戦艦を捕らえられるのは水雷艦だけです)

さらに面白いのは駆逐艦と水雷艦の人数に決まりがないこと。
チームの戦略は、開始前に相談して決めるのです。

このゲームをやるときの赤白帽は超便利。


赤白帽は、このゲームかウルトラマンをやるためだけにあるといって過言ではないっすw。

捕獲した後の捕虜とその開放の扱い、同一艦同士の接触の場合の取り扱いなどでローカルルールがいろいろあるようですが、基本形は上記の形で共通しているはず。

要するに鬼ごっこですから、固体の運動能力によるところは大きいですが、戦略や臨機応変の判断も非常に重要で、必ずしも旗艦の運動神経が良い方が勝つとは言えない面白さがあります。

こういう子供時代にやった遊びを今、大人同士でやったら面白いかなぁ、なんて話を、先日会社の昼休みにしておりました。

死ぬかなw。

他によくやったのが、

「シケイ」: ボールを壁に当てて誰かを指定し、ノーバウンドで取れたら取った人がまた誰かを指定して投げる。一度地面に落ちたらその瞬間に他の人が逃げ、ボールを取った時点でストップ。ボールを投げて当てれば、当てられた人が「1ケイ」。当たらなかった、または取られたら投げた人が「1ケイ」。で、合計「4ケイ」になったら、はりつけになってボールを思い切り当てられるって奴。

「ひまわり」: 中央に大きな丸を描き、その回りに花状の周囲部とトビ島をつくる。攻撃側は、この周囲部を一周回った後、円の中に突入して奥に置いた宝物を奪う。防衛側は丸の中とトビ島だけを移動しながら、とにかく敵を押し出すか引っ張り込んで、無効ゾーンに足を付かせてゲームから排除する。
打ち身・擦り傷・軽い捻挫ぐらいは怪我のうちでは無い、ぐらいの過激さ。

「コマ鬼」: コマを回し、それが手のひらの上で回っている間だけ移動できる(『鬼』も『逃げ手』もこのルールは適用)。電信柱は例によって安全地帯w。後は単純な鬼ごっこ。
当然、空中で回して直接手で受ける動作ができないことには話しにならない。


今ならいろんな意味で問題になってやらなくなりそうなのが多いですねw。
でも、面白かったなぁ・・・。





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Last updated  2011/06/14 12:57:52 AM
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