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2011/10/18
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カテゴリ: DM
13日出題のクイズ

そういうのはあまり良問とは言えませんね。

というわけで、ヒントです。
まずは、軽く。
「そんなことは言われんでもわかっとるわい!」
と言われるかもしれない級。

ヒント1

このクイズが、普通の詰めデュエルと様式が異なる点は主に3点。
前のターンから説明があることと、相手デッキの全てが公開されていること、明確に勝ち負けを記載せず、相手が「良く考えた後、投了」というやや抽象的表現であること。


そこで書かれている事はすべて、問題のターンの初めの状態として記述することは可能ですので。

2点目と3点目については非常に重要です。
良く考えて投了というのは、自分がプレイした結果即座に勝ち負けが決定したわけでは無いことを意味します。
例えば、自分のプレイの結果、相手の山札が1枚以下になっていたとしたら、考える必要はなく、その時点で相手は敗北が決まっています。そういう訳では無いということですね。

実際、相手にターンを返した時点では、山札は11枚、ちゃんと残っています。
相手はターンが始まり、今後何をドローするかはわからないのに、問題に示したデッキ構成では、何をどう引いてプレイしても勝てない状況を作られてしまう、と判断したのです。

もちろん実戦では、そう判断しても、そのベストのプレイをしてくるとは限らないので投了はしないでしょうが、そういうつっこみは今回は無しでw。

重要なことは、問題のターンにドローした段階で、自分の山札はあと1ということです。
勝ち方はわからないにしても、とりあえず負けないためにはどういう種類のプレイが必要か、ある程度絞られます。

そこから発想を進めるのが良いと思います。





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Last updated  2011/10/18 11:41:54 PM コメントを書く
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