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和邇乃児 @ Re[1]:紫陽花と富士塚とボッチャと坂と 後半(08/13) みっしーさんへ いつもコメントありがと…
みっしー@ Re:紫陽花と富士塚とボッチャと坂と 後半(08/13) 素晴らしいですね 坂の町東京
和邇乃児 @ Re[1]:こじらせさん、いらっしゃい(03/02) みっしーさんへ テオティワカンでは実際…

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2017/12/07
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カテゴリ: 本・読書
黒木瞳がメガホンを握った映画、と言ってもピンとくる人はそれほど多くないかもしれない。
私も同じ。

正直、知らなかったw

でも、小説は良いです!!

抜群の美人というわけではないのに、人懐こさで男を虜にする生来の詐欺師、夏子と、
彼女の遠縁で、子供時代から因縁のある弁護士、徹子。

徹子は、夏子を「なんて女だ」と思いながら、乞われて繰り返し厄介事の代理人を務めることになる。

タイトルやあらすじからは、二人の対照的な女のバトルストーリーのような第一印象を持つが、読んでみると結構壮大な人生ドラマだったりする。

いやぁ、これはずるいなぁって思うけど、何度か泣いちゃいます。


​ ​

木村佳乃(夏子)、吉田羊(徹子)、というキャストは、かなり魅力的。

​ ​





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Last updated  2017/12/07 10:16:18 PM
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