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2018/03/03
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カテゴリ: ゲーム一般
2/18新ボードゲーム党、つづき。

○ Calimala  4/5



アクションの発動方法にちょっとした仕掛けのあるワーカープレイスメント。
得点は割とシンプルなマジョリティ争い。

写真右奥(ボードの左下)にあるアクションスペース。ここに9種類のアクションが3×3に配置されています。

プレイヤーは、アクションとアクションの間のスペースに自分の駒を置く。
そうすると、その両サイドのアクションが好きな順番で両方できる。

さらに、同じところに他人が駒を置けば、下にあるプレイヤーも同じアクションができる。

アクションは基本的には「生産」と、その生産物の「加工」「配置」。


なかなか面白い仕組みだけど、先手番有利の感は否めないかなぁ。
実際概ね手番順で最終順位も決着。

どんな順番で決算が起こるかは初めから全て公開情報で、序盤にやりたいアクションの種類はかぶらざるを得ないので、先にアクションできるのがやはり有利。

ルール的にもデザイン的にも、一世代前のゲームの印象がする感じでした。

全員1枚の秘密のボーナスカードを持っていて、これの読み合いはちょっと面白いかも。





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Last updated  2018/03/03 10:00:17 PM
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