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2021/08/25
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カテゴリ: 映画
日曜に見た映画。

サマーフィルムにのって ★★★★☆

恥ずかしいくらいに青春映画なんだけど、ストーリーはぶっとんでる。

ベタベタの恋愛映画を準備する主流組に対抗し、はみだし映画部員の「はだし」は偏愛する時代劇を撮って、文化祭でゲリラ的にぶつけたいと考えている。

主役に適う人材に悩む彼女の前に、ある日あまりにもイメージ通りの青年「凛太郎」が現れる。
友人のSFおたく「ビート板」、実は乙女な剣道部「ブルーハワイ」とともに撮影が始まるが、凛太郎は未来から目的を持ってやってきたタイムトラベラーだった。

と、青春映画で恋愛映画で、時代劇でSFな、ごちゃまぜのように見えて熱烈な映画愛に貫かれた一作。
★4つは、たぶん「高校時代映画研究部だった補正」が入ってるので、そこはあしからず。

元乃木坂46伊藤万理華をはじめ、高校生役がはまる若手キャストの中で、どう考えても無理のある「ダディボーイ」役、板橋駿谷の存在感を是非見てあげてw





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Last updated  2021/08/25 10:58:56 PM
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