和邇乃児之庭

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2022/11/14
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テーマ: 東京散歩(141)
カテゴリ: 東京散策
10月はいろいろあって富士塚探索は1日だけでした。

10/8のウォーキングは落合南長崎駅スタート。
以前は同じ駅から東側に出てトキワ荘マンガミュージアムを訪れたわけですが、今回は哲学堂公園が最初の目的地なので西側に出ます。

新青梅街道(県道440号)を西へ。

途中に瓦屋さん。
十二支の瓦がお見事。



どうでもいい話だけど、周りのマンション・アパートあるいはビルの名称が「〇〇哲学堂」「哲学堂△△」という感じなのが大袈裟っぽくていいw

地名からは哲学堂通りで左折したくなるけど、地図的には入口が遠い感じなので、蓮華寺下交差点まで出てから左へ。

妙正寺川沿いに入口がありました。




川の左は哲学堂公園の一部です。



さて、​ 哲学堂公園 ​とはなんぞやと。
詳しくはリンク先を参照いただくとして、簡単に言えば、明治時代の哲学者で東洋大学の創始者である井上円了氏が精神修養のために作った場所。哲学がテーマのコンセプチュアルな建造物が敷地内にいろいろとある。

今は中野区有形文化財に指定されており、令和2年には国指定名勝になってるとさっき知ったw

10月の土・日は、普段閉鎖されている各建物の内部が公開されているということで、この時期に行ってみたのです。



上の写真、中央辺りに見えるのが、「四聖堂」。
円了氏が最初に取り組んだ公園の中心的建造物で、当初はこれが哲学堂と呼ばれていたそうな。



東洋・西洋の4人の哲学者、孔子、釈迦、ソクラテス、カントが祀られている。(なので四聖堂)
釈迦涅槃像は後から持ち込まれたもの。(このあたりの事情は公式のHP参照ください)

一連の建物があるこの空間が「時空岡」と命名されている。




その中に、皇国殿。
不思議な空間設計です。



図書館の役割をしていた絶対城。



東側の出口、理外門。



菖蒲池を抜けて、哲学堂通りに出ます。


その北側すぐのところに、茅原浅間神社。



奥に「江戸八富士」の一つに数えられる富士塚があります。



正月、7月の山開き以外に9月第二土曜日曜も登れるとのことなので、ここはもう一度来たいですね。



こちらが本殿。



え顔あふれる
この街
だい好き



というわけで、
富士塚探索は
通算
37回
53富士

新江古田駅まで戻って、この日は約1万5千歩也





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Last updated  2022/11/14 11:52:33 PM
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