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2023.02.25
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カテゴリ: ねこ
昨日から点鼻薬を試しているのだが


ただ昨日までと比べると鼻のクシュクシュする音が変わった。
今までは粘度のあるものをすすり上げているような感じがあったが
昨日の午後からは粘度は感じなくてクシュンックシュンとしている。

朝からの点鼻でも水ぽいものが頻繁に出ていて
点鼻しても薬が中に入る前にくしゃみをされてしまうので困った。
何度か挑戦して見切りをつけ、癪の鼻の穴には入れられたので
片方だけ詰まっている感じなのかもしれない。


だとしたら点鼻薬の効果は出ているのだと思う。

まぁ、食欲にはつながっていないのだけど
恐らくは子猫時代のカリシウィルスの後遺症である鼻水を
軽傷におさえる為には点鼻薬は良い方法だったと言う事なのだろう。

あやめの体調不良は急に始まったわけではなく
少しずつ、少しずつ不良の日が多くなっていって
不良具合が高くなっていって、通院にまでなったという感じだ。

何かの病気にかかったというよりは
老化による体力とか抵抗力の低下でカリシウイルスの後遺症が出てきたり
または発熱したりして、余計に体力を奪われているという感じに思う。

血液検査の結果で腎臓や肝臓に異常が見つかっていないのが幸いで


ただ、まぁ、年齢的に急変というのは起きる時は起きるとも思っている。

もう少し傍に居て貰いたいなぁ。 

==============================
23時を回ってから脱水が酷いので
輸液をしてあげようと補てい、暴れるのを抑えながら100ml。


その時は「何かムチャしたんだな」くらいに思っていた。

輸液を終えて洗濯袋から出すと
既に瞳孔は開ききっており、ピクリともしない。
慌てて心臓マッサージなどをしたが効果は無く
23時半ころ、虹の橋へと旅立ったことを受け入れた。

元から治療できる子だとは思っていなかった。
今月初めから治療に付き合ってくれていて、ストレスだったのだろう。

獣医に連れて行ったせいで死なせてしまった子もいた。
猫は治療を拒むことで命を縮めることもある。
解っていたのに。

おやすみなさい。
そして、ごめんなさい。

長い間お疲れ様。
私の我がままに付き合って生まれてきてくれて
そうして傍に居てくれてありがとう。

私は、もう生き物を買うことは無いだろう。





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Last updated  2023.02.26 10:29:25
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