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2023.11.13
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カテゴリ: 私事
ちょっと思い出してムカムカしてきたのでココに吐き出すことにする。

先日のネイルサロン。
初めての来店だったためにカルテに載せるという情報を記入した。
そこに「未婚・既婚」の文字があったのだ。
正直なところ「いまどき?」と思ったし、自分は何処に丸をしたらよいのか
しばらく空欄にして悩んだほどだ。

明らかな「既婚者」だったのは18歳から24歳までの間だけだ。
その間に2人の子を儲けているので「お母さん」と呼ばれることに抵抗は当然ない。
「お前のお母さんじゃない」とか思ったことも無い。


あったけど私自身、外出時に見知らぬ女性に話しかける時
(電車やバスで席を譲る時など)
つい「奥様」と話しかけてしまうのだ。
相手は未婚かもしれない。
買い物袋に食料品を大量に持っていても独身かもしれない。
現に話しかけた自分は独身じゃないか。
そう思いながらも、他に都合の良い言葉が浮かばず「奥様」と使う。

話を戻そう。
ネイルサロンのカルテである。
何故、「未婚・既婚」を知る必要があるのか。
会話?

そこまで考えて「未婚」に丸をした。
してから「アラ還で未婚」という強いワードになった事実を知った。

だから未だに何故「未婚・既婚」の記入欄があるのかと悩んでいる。
ネイルをするのに「未婚・既婚」は関係なかろうに。

それとも主婦業をするのにネイルの情報として何か注意事項があるのだろうか?


今度行ったときに思い出したら尋ねてみようかな。
あれ、なんで書かないといけないのかと。





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Last updated  2023.11.13 15:01:23


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