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2023.11.14
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カテゴリ: ダイエット
なんだかんだと体重が減っている。

「あすけん」なるアプリで管理するようになって
高得点を狙う余りに食べる量を調整するようになった。

一方で間食は食べなかったのに、今は果物を意識して食べている。
ただ量は少ない。
バナナだと1本。柿だと1/2個。
楽天で注文した「訳アリりんご」が未だに発送されないので
リンゴが届くまでの繋ぎのつもりだと量を買えない。

基本的に菓子類は食べない。

いわゆるスナック菓子などは長く口にしていない。

ちなみに更年期障害をキッカケに15kgほど太った時期は
ホールケーキを家族と半分こにして食べていた。
スナック菓子などは食べていなかったが、大福餅とかも一度に2~3個食べていた。
その頃の精神状態は実に宜しくなくて、食べているときだけが幸せだった。
甘いものを食べると多幸感が出るのは知られた事実だが
私は完全に甘いもの依存になっていた。

依存になっている事実を認めたくなくって
「砂糖依存」説を信じていなかった。
「砂糖に依存性などない」と強く思っていた。
そうでもしないとメンタルが持たなかったというのはある。


いや、そもそもの生きていることを投げ出そうとする。
自〇とかではなく、セルフネグレクトに走ろうとする。

命の危険が無くても、風呂に入れないとか、髪を洗えないとか
洗った髪を乾かせないとか、そもそも美容室に行けないとか。
服装も変えることなく、同じものを2着持って着まわす。

精一杯やっているつもりで、けっこう身の回りは手を抜いていた。

せっせと甘いものによって精神の安定を保とうとしていたわけだ。

太って行ったのは急激で、それまでの太れない体質が嘘のように
あっという間に3Lサイズでもウェストが足りないと言う事になった。

その頃の服は今でも持っているのだが、本当にウェストがやばい。

少し体型を気にしだして、毎日体重を測るだけというのをやったら
2kg程度は落ちたから、私の場合は精神からくるものは如実にでる、

ちゃんとしたダイエットのきっかけは何度も書いているけど「市民検診」
中性脂肪値が高くって医師から注意を受けた。
この時でもBMIは23だったと記憶している。
つまり肥満だとは言われていない。
医師から「消費カロリーより摂取カロリーが多い」と言われた。
中性脂肪を標準値にするのが目的であった。

消費カロリーは運動しないと増やせない。そんな気力はない。
そこで摂取カロリーを極端に減らした。
3食をまともに食べないで、せっせと体組成計に乗って記録し続けた。
細かい数字を気にして、食べるものに気を付けるようになった。
当然のことながら甘いものは全くと言っていいほど食べなくなった。

食べないことを続けられた大きな理由は数字に出ていたからだ。
毎日、確実に減っている。
そりゃあ4カ月で15kg程度減らせたわけだ。
そこから体重維持が出来なくて(食べられなくなって)結局20kg減った。
BMIは17未満にまで落ちた。

慌ててBMIを17ちょっとにまで戻していたのだが
「あすけん」で高得点を狙うと体重が落ちる。

もとから痩せ体質なのに、更年期の一時的な太り方を気にしたら
そりゃあ痩せやすいんだから、あっという間にガリガリになる。

「あすけん」を無視したり、ついうっかり忘れたり出来れば
そうそう簡単には痩せないと思う。

ちょっとコツを掴んで100点を連日取っているんだから
そりゃあ、痩せてくるという話だ。

痩せやすい体質だと太れなくなるのは早い。
今は筋肉を増やして体重を増やそうと努力しているのだが
運動は得意ではないし、そもそもが好きでもないため筋肉に負担をかけにくい。

筋肉がつきやすい体質の人なら、私の運動量でもつくと思う。
それなりに運動しているから。

痩せやすい代わりに筋肉は付きにくい。
BMIは18は欲しいと思っている昨今である。





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Last updated  2023.11.14 16:08:05
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