讃岐うどん屋奮闘記 「麺工房 笑門(わらかど)」

2005.12.11
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カテゴリ: カテゴリ未分類
「相模経済新聞」 に紹介された。相模経済新聞社のHPにも掲載予定。


記事の内容は次の通りです。

2005年(平成17年)12月10日(土曜日)
麺工房 笑門
富士見にオープン 国産麦でこだわり麺
椙模原市富士見6-13-19に10月14日オープンした麺工房笑門(わらかど)店主の山本康憲(52)さんは愛媛県の出身で、30年以上も前に宇高連絡線のデッキで食べた讃岐うどんが忘れられず、自分の店を持ちたい夢を実現するため、気力のある50代のうちにと昨年12月(実際は今年3月です)にサラリーマン生活と決別し、修行を経て開店にこぎつけた。

「特にこだわったのは麺。硬質な北海道産の粉に若干軟質な九州産の粉を混せ、強いが硬すぎないこしを引き出した。深いコクが味わえる四種の削り節を使ったダシとの相性はいい。塩は海水と同成分のミネラルとにがりをあわせ持ったものを使用した健康的なうどん」と山本店主。

サラリーマン時代の経験から一食べやすい値段で昧わってもらおうと、主カメニューは500円から600円に抑えている。おすすめの冷たいうどんであるエビ天ぶっかけ(950円)はこしの強さを楽しめ、温かいうどんであるわかめうどん(580円)、きつねうどん(同)はダシの味も存分に味わえる。また、夜には酒のともだちとして、こだわりの日本酒、焼酎とともに湯豆腐(450円)、ねぎ袋焼き(380円)などがメニューにのる。

「人と人との繋がりを大切に、笑顔とこだわりのうどんを提供していきたい。サラリーマンが休日に家族で来店するのは最高の喜び」と同店主は話している。延べ床面積が約55平方米でカウンター15席を用意した。営業時間は昼が午前11時30分から午後2時30分、夜が午後5時から午後9時まで。日曜日定休。TEL042-754-0138

相模経済新聞社の方々、取材、記事掲載大変ありがとうございました。





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最終更新日  2005.12.11 12:50:00


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