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明日から12月。師走でっせ~ 「早いねぇ、1年なんてあっという間だねぇ。」「ほんとですねぇ。」この時期 患者さんと こういう会話をすることが多い「こりゃ お迎えまで あっという間だわよねぇ。」「ほんとですねぇ。」おっとっとそうは言えない。「なにおっしゃってるんですか。○○さんには まだまだ お元気でいていただかないと。」「だって もう○○歳なんだしさ。」「ええ?そうなんですか? お若く見えますねぇ。お顔の艶がいいですものね。」ばあちゃんは嬉しそうに帰っていく。この6年で ワタシお年寄りとの会話の腕あげたかな でも ホント確かに 1年はあっという間ワタシゃ来月もう 44歳になる。高校生の頃だったか母の誕生日に 「おめでと~♪」と祝いながら 『人生80年としたらおかあちゃんは もう折り返してしもてるんやなぁ。。。 』と親不孝なことを思ったことがある。 おかあちゃん ごめ~~~んねぇ~~~ そんなワタシもとっくに 折り返しな年齢になっちゃいました;;;「なに言ってるんですかぁケセラセラさぁん。 」ワタシのオバサン系自虐ネタを事務の若いスタッフのコがケラケラと笑ってくれる。「ケセラセラさんはまだまだ 若いですよ~ 高校生の息子さんがいるように見えませんよ~ 」え~ そうかなぁ~~~ ウレシイ気持ちになってカルテを抱えルンルンとシゴトを続ける 彼女もまた腕をあげたようだ 折り返しちゃったアナタもまだまだな若いアナタもクリーック!←まだまだーっ!
2006年11月30日
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うちの末娘のハナちゃんはウェルシュコーギーという犬種。シッポがないのと大きな耳と短い足が特徴。 みなさん コンニチハ。コーギーって もともとは牛を追っかける牧牛犬だったそうだ。牛のカカトに噛みつきながら群れを誘導していたので牛に蹴られないように足は短くて背丈が低い必要があったし牛に踏まれないようにシッポも短くする必要があった。つまりニンゲンに都合のいいように改良を重ねられたワンコなのである。そう思うと ちとフクザツでもねその体型がなんともかわいらしい 癒されるのである ウレシイとき ハナは振るシッポがないのでおしりをフリフリする「んもう! シッポついてたらいま めっちゃ振ってるのにぃっ」とでもいうように腰をクネクネさせてブンブンとおしりを振る。ちょっと色っぽい それに 足が短いのでとっても不思議なしぐさを したりなんかするお腹を べちょっと床につけてリラックスしているときの様子ほら。なんかヘンでしょ?気がつきましたか?よ~く見て。後ろ足足の裏 こっち向いてるし;;;これでも思いっきり伸ばしてるらしい「伏せ!」も得意よ。地面が近いからすぐできるもんね。←ここをワンくりっく!
2006年11月29日
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高校2年生の長男チロはちいさな頃から理屈っぽいヤツ今でもチロがへ理屈を言い出したらワタシなんて 完全に言い負かされる。 そして たいていワタシがキレて何かが空中を飛んで終了 カンカンカンカーン!チロが中学2年生のときの数学の定期テスト中学校の数学なら解けるという方は考えてみてほしい。 【問題】 次の表は、長さ30cmのつるまきバネにおもりをつるし、 おもりの重さとバネの長さの関係を調べたものである。 おもりの重さをXg、バネの長さをYcmとして 次の問いに答えなさい。 おもりの重さ 0 10 20 30 40 50 60 X(g) バネの長さ 30 35 40 45 50 55 60 Y(cm)≪1≫おもりの重さが1g増すごとにバネは何cmずつ伸びるか≪2≫YをXの式で表しなさい。≪3≫YはXの一次関数であるといえるか正しい答えは≪1≫ 1/2cm (2分の1)≪2≫ Y=1/2X +30≪3≫ いえる。この3番にチロは「いえない」と書いた。そして欄外にその理由を書き込んである。バネが永久に伸びるのであれば「いえる。」バネはいつか切れるから「いえない。」いつか切れるって;;;あんたこれに対して数学のセンセイは赤ペンでコメント問題で与えられた表の範囲で考えてください。確かにおもりを重くしていった時ある重さからは一次関数ではなくなり、切れることもあります。そして答えの欄の「いえない。」にも~のであれば「いえる。」にもマルをしてくれてあり この定期テストは満点になっていた。 センセイ やるやん。 ↓ これが実物。あんまりオモシロかったので残してあった。ただこの学期も 授業中のいねむりがたたり 「5」はもらえず センセイ やってくれるやん 今このセンセイは次男ポチの数学の担当。「あなたは寝ないわね。」と言われたそうだ;;;。そしてチャッカリ王子は兄のリベンジを果たす。←いえる。
2006年11月28日
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診療所の受付にいるときは キチンとお化粧して ナース服に身を包み 背筋をシャンと伸ばして笑顔を絶やさないように 立っている。そうするとフォーティーズなワタシでも中身オッサンとは気づかれず患者さんからプライベートちっくなコトバを掛けられたりする。先日はある男性の患者さんに 「休みの日は どうしてるの?」 と聞かれた。え~ 家の用事が忙しくてコドモの世話に追われてますぅ。「お子さん? え? 高校生?へぇっ!? そんな大きなお子さんがいるんだ。」えへへ とごまかしてサラリと会話を終わらせて事務所に戻る。すると「ケセラセラさん、今 ナンパされてましたね。 」クスクスと笑うMちゃん。あらMちゃん笑ってるバアイではないのよああやって声かけてきた相手がもしも ええオトコやったらねこういう返事の仕方をして相手に 誘うキッカケを与えるのよゴニョゴニョ・・・ 「え~っ そうなんですかぁ!?」そうよ そうやって出逢いをぐぐっと 引き寄せなきゃあググっと。 Kちゃんも 聞いてる?アナタが いまダイスキな韓流スターみたいなステキなヒトがもし目の前に現れたら しっかりキッカケ作るのよ。 いい?暇な時間帯なのをいいことに ケセラセラ講師による緊急 恋愛ミニ講座 え?質問? はい どうぞ。さっきケセラセラ講師をナンパした患者さんはええオトコじゃなかったのかって?えっとねんん~シワが多すぎてようわからんかった ゴニョゴニョの内容を知りたいアナタもそうでなアナタもクリーック!←ゴニョゴニョ。
2006年11月27日
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先週長男チロがすったもんだの末生まれながらのちっちゃい目を克服しやっとこさコンタクトレンズを購入したハナシをおんなじようなちっちゃい目を見開いて聞いていたのは磯野カツオじゃなかった次男ポチ「ボクもコンタクトにしたいなぁ。」あんたはまだ ちっちゃい。 目が。 まあ それ以上おっきくもなれへんやろうけど「そうかってテニスの試合のとき ボールが見えにくいねんもん 」ふーんワタシは カチャカチャとブログを更新しながら生返事をする。「ネットのあたりからボールが急に出てくるような感じがすんねん。」それひょっとしたら消える魔球ちゃうかカチャカチャカチャ・・・「なぁ なぁ! メガネやったら思うようにプレイでけへんねん!」ええい ウルサイ! ほんだら来週 お兄チャンのコンタクトをお店に取りに行くときに 連れてったるから体験してみぃそのちっこい目にもしも入ったら 買うたるわっ! というわけで昨日 またコンタクト指導を受ける。「あれから 息子さんいかがです?」それも おんなじオネエサン。「スミマセン;;またお世話をかけるかもしれませんが;;;」オネエサンはポチの目をクリッと開かせて「きっと 早いと思いますよ 」と微笑んだ。「おにいさんよりは。 」「おニイチャンよりは。 」ふたり同時に ぷぷぷと笑う。そういえば ポチはチロとおんなじように目がちっちゃいのだがチロよりは 目の横幅が広いようだ。今日も思いっきり笑わせてもらおうというワタシの期待を大きく裏切り何度かビクビクっとカラダをのけぞらせながらも10分でみごと装着 お~ パチパチパチスゴイすごい! 次男なんでも要領ええなぁそしてその勢いで買っちまっただ 保存液とセットで21,000円也 ああ なんてこったい ポチ選手 あんたこれで 今度の大会 もし初戦敗退なんかしたらクリスマスプレゼント とお年玉 はその両目に入ってると思え 思わぬプレッシャーがかかった一戦は来月の上旬。成績発表します!みなさ~ん!ポチを応援してやってくださ~い!←ランキング応援クリックはココ。
2006年11月26日
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診療所にいると 流血しながら入ってくる患者さんにいちいち驚いてたんじゃシゴトにならないしかし血を流してる患者さんにしてみれば一大事なわけでパニックになるのも無理はなかったりする。でもねぇある日 診療所に 手を怪我した30代の男性が友人と思われる同年代の男性に連れられてやってきた。男性の右手からは出血しており 友人はかなり動揺しているようだった。男性がペンと持つことはできないだろうと 受付で友人の方に問診表を渡した。「あの方の代わりに書いてください。」 急患だったので保険証が確認できずこの日は患者さんの全額負担となる。保険証の欄が白紙のままカルテが作成された。診察室に招き入れて診察を行い処置室に移動してやがて治療も終えた。そして会計のときになってその事実がわかった。治療中 何度も「○○さん、こちらへどうぞ。」と呼んでいたその名前はつきそいの友人の名前。友人の言うことにゃ最初に「あの方の代わりに・・・」と言われて、代わりに自分の名前を書いただと。ふ~ん そうか 代理人の名前を書くと勘違いしたのね。ってそのあとに「どこが痛いですか?」「薬のアレルギーはありますか?」ていう質問があったやろうがっ 途中で気づけよっ! 代理人のアレルギー知ってどうすんねんっ!! それとも あんた代わりに縫われるつもりやったんか 血を見たらパニックになるアナタもそうでないアナタもクリックよろしく。←ココ、代わりに押してください。
2006年11月25日
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今年も年末ジャンボ宝くじの発売が始まった。ワタシは毎年 バラで10枚だけ買う そして 2億円当たったら さて 何に使おうかとあれこれ考える 年末のシゴトおさめの日には「新年のシゴト始めの日にワタシが出勤してこなかったら宝くじ当たったってことやからね。じゃ よいお年を 」なんて挨拶をして帰るがなぜか 新年になると「今年もよろしく~ 」とタイムカードを押しているワタシ。そして毎年 末等300円 とほほ しかし実は たった一回だけ独身で社会人の頃もう20年くらい前かなぁ母と兄の3人でお金を出し合い グループ買いをしたことがあった。その年の 宝くじ占いで 一番運の良かったネズミ年うまれの兄が 運気のよいとされる色の服を着て占いの方角どおりの店へ宝くじを買いに行った。 そして 元日の朝 こたつの中で朝刊を広げていた兄がとつぜん悲鳴にも似た声をあげた「うわぁ! あたったーっ!! 」ええっ!? あたったぁ?!「1千万円当たったーーっ! 」いっ?いっせんまんえんっ?ウッソーーーーー!!「ほらっ! ほらっ!おんなじ数字!おんなじ数字が並んでるーーっ!!」 ほ ほんまやっ!組は違うけど6桁の数字がピッタリ同じ!ぎぇーーーーーっ! イッセンマンエーーーン!一瞬 いろんなことがアタマに浮ぶ3人で山分けでもひとり300万円やんかっ!! 残りの100万円は まだ学生でグループ買いに参加しなかった妹にあげてもええし ああ太っ腹なワタシ 海外旅行に 美味しい料理 何買おう 何に使おう スゲーっ!1等の組違い賞やって! あれ?1等の組違い賞?・・・・・ ?兄のクチから聞きたくなかった言葉が 「間違えた。組み違い賞は10万円やった。」1千万円は当時の1等前後賞。じ じゅうまんえん;;;喜びはイッキに100分の1に なんや3人で分けたらひとり3万円かよ 最初の喜びがあまりにもデカかったのでせっかく10万円当たったのにテンション下がりまくり たったの3万円スキーツアーにも行けん何買える~何に使える~~~~えー余りの1万円 金出せへんかった 妹にもやるの~? 腹の太さも100分の1 バラで買うアナタも連番で購入のアナタもクリーック!正月からパッタリ更新しなくなったら宝くじ当たったと思ってね。←1等賞当たりますように。
2006年11月24日
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明日 長男チロが修学旅行に出発する。 行き先は やっぱり海外だってさ。いまの高校生はいいなぁワタシの高校時代なんて黒部ダム やったし 夏にウィーンへ演奏旅行に行ったのでチロは17歳のブンザイで一年に2回も海外へ なんと ナマイキな 2週間以上 ヨーロッパの国々を転々と旅した夏と違って今回は4泊5日の小旅行。なんだか余裕のチロ君。こっちもつい のんびりしてて準備は前日にゆっくりとすればいいと思っていたら前日の朝に スーツケースを 学校に預けなければならないということを ゆうべはじめて知って どしゃーっ! どの服 持って行くねんな!げげっそれ まだ乾いてへんがなっ 昨日の夜中は 大騒ぎ やっぱり ドタバタな我が家 小旅行と言ってもしばらくは海外で暮らすんやから今夜は やっぱり ≪行ってらっしゃいゴハン≫ 次男ポチも塾がお休みだったので久しぶりの親子3人揃っての夕食。チロの好きなおかずをどっかりとテーブルに並べた。「いっぱい食べて元気に行っといで。」兄弟は モリモリと競争するかのように食べ始める。 チロが大きな茶碗で3杯目のおかわりをする頃に ふと「 でも フツウさぁ 」 ん?なぁに「明日から 外国へ行くニンゲンをいってらっしゃいって送りだすときのメニューってさ日本食やろ。 」テーブルの上には鶏のカラ揚げ 肉団子 ハッシュドポテト(冷凍) グリーンサラダ ・・・・・えへっ ごちゃごちゃ言うてんといってらっしゃい カップラーメンを大量にスーツケースに詰めていました。あっちでトモダチに高く売りつける気やないやろな;;;←いってらっしゃいクリックはココ。
2006年11月23日
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ダンナが最近手の先が痺れるという。 「それは首からきてるね。」ウチの診療所に同じような訴えで来院してきた患者さんのほとんどが診察室でセンセイにこう言われる。そういうときは、できるだけ横になって首の負担を軽くしてよくあたためて血行をよくして 振り返ったりするときは急激に首だけを回さずにできるだけ肩と一緒に動かすのよ。 看護師さんたちが患者さんに説明している通りのことをダンナにアドバイスしてあげた。なのに 今朝 ウチの診療所に診察に来るという。あんた 女房が信用できんのかい朝一番からの勤務だったワタシは先に出勤しとりあえずカルテを用意して待っててあげた。来た 来た。はい 保険証出して。 ・・・・・ これはねJAFのカード じいさまとおんなじようなベタな間違いせんとってくれる?「えっ!ケセラセラさんのダンナさん?」 注目を浴びつつ ダンナの受付を済ませると診察室へ通した。センセイとは5年前に一度会ったっきりのダンナ。診察室で深々とアタマを下げたそうだ。しばらくして受付でシゴトをしているワタシに看護師さんたちがクスクス笑いながら近づいてきた。あウチのダンナ何か やっちまいましたか;;;;「ううん、あのね。ダンナさんとセンセイがいつもお世話になってますってお互いに挨拶をしあった後ダンナさんたらね・・・・」何か言ったの? ワタシのこと。言ったそうだ。「気の強いところがありますが・・・よろしくお願いします」は?なんやて?気のつよいところがありますがぁ??誰が気ぃ強いオンナやねん!! 足の先まで痺れさせたろか ダンナに賛成のアナタも痺れたくないアナタもクリックー♪←ここをビリビリっと押してちょーだい。
2006年11月22日
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「お世話になりました。みなさんによろしく お伝えください。」 そんなコトバを残して(たぶん)新しい病院へ行くことになった F・Rばあちゃんいまごろ どうしているかなぁ新しい病院であのズーズー弁を聞き取れるヒトはいるんやろうかバスの忘れ物を探すのにつきあってくれるスタッフはいるんやろうか「来てますよ。」「そう、来てるの。」へ?ふえぇ??来たぁ?! いつ来たの?!「5日後。」 とMちゃん。さっそく遊びに来たの?「ううん、普通に 診察で。」やられました。三日坊主ならぬ五日ババこんなに早く戻ってくるとわかってたら何日で戻ってくるでしょーかクイズ でもやったのにさ。それにしても あの挨拶はなんやったんや自分の言ったこと忘れてしもたのかなぁハッ!それともあれは ヒアリングミスやったか;;; 予想があたったアナタもそうでないアナタもクリックよろしく!←今日もおおきにありがと。
2006年11月21日
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次男ポチがテスト勉強している。そう ちょうど今は中学校の期末テストの時期。んん??けどあいつ日曜日 インドアテニスの試合に出てったぞ。 余裕なのか あきらめなのか控えるというコトバをまだ習ってへんのか ようわからんヤツである。長男チロと違って コツコツと地道なタイプのポチはいつのころからか暗記モノなどは自分なりのスタイルを持っている。教科書の大事なところをノートにビッシリと書き写して覚える。 暗記したい語句をオレンジ色のペンで書いて赤いフィルムのような下敷きを上からかぶせるとオレンジの文字が消えるという暗記グッズがお気に入り。今日もノートにびっしりとオレンジの文字。あららがんばってるやん。どれどれ 見せて。赤い下敷きをかぶせた状態でノートを読んでみる ・( )の( )世紀は( )の力が ( )に発揮されていた時代です。?????・この時代は( )と呼ばれ、( )が登場し( )の( )や、( )の( )を・・・・わかるか~~~いっ!!! ( )ばっかりでなんもヒントあらへんやんっ!やっぱりようわからんヤツである。 暗記モノが得意だったアナタもそうでないワタシアナタもクリーック!←すごいあがっちゃってます。おおきにっ!
2006年11月20日
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今日は長男チロが久しぶりのオフ。ちょうど一年前のオフの日にはコンタクトレンズを買いに行ってすったもんだ大騒ぎして結局 今の黒縁メガネにした。今回のオフは なにして過ごすのかなぁ「コンタクト買いに行きたいねんけど。」またかいっ!!! あれだけ大騒ぎしといてまだ懲りてへんのかいなっ!「いやいや、今度はワンデイアキビューが欲しくて。」ワンデイアキビューという一日かぎりの使い捨てコンタクトは毎日使うと割高になるがマーチング競技のリハと本番のときだけ帽子を深くかぶるのでコンタクトを着けたいのだそうでそれだとひと月分を買うだけで卒業まで使える計算。まあ そんなに高いもんやないけどワンデイだろうが てやんでいだろうが入らへんのはどうにもならへんと思うけどなあ まあ ええわ無駄な一日を過ごすことになってもあんたのオフやしちょうど街に用事もあったからつきあってあげることにした。キレイな目のオネエサンに つけ方を指導してもらう。「こうして左手の中指で上瞼を引っ張って右手の中指で下瞼を押さえると黒目のまわりに白目が見えるでしょう?」・・・・・見えませんが ああ前途多難 ああでもない こうでもないとオネエサンが必死でやり方を工夫しながら教えてくれるんだけど上瞼を引っぱりゃ 下瞼がついてくる。下瞼を押さえりゃ 上瞼が戻ってくる。あきらかに入れ方がモンダイではなく・・・「正直言いまして、目の横幅が短いので;;;;」目がちっちゃすぎますって言っていいのよ オネエサン何度もブブーッと吹き出す母親の前で決して笑い出さない そのプロ根性。あんたはエライ! ようやっと コンタクトさんがチロの目の中におさまってくれたとき店に入ってから一時間が経過していた。その後の30分近くの練習のおかげでひとりで装着できるようになりめでたく お買い上げ で今度のマーチングの本番はいつあるの?「来年の春。」 そんな先かい きっと またその頃一時間かけて 大騒ぎ コンタクト派のアナタもメガネ派のアナタもいらない派のアナタも今日もクリーックよろしく。←おかげさまで25位以内!
2006年11月19日
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父親 170センチ母親 150センチこの身長の組み合わせだとふたりの間に生まれるコドモの身長の目安はオトコノコの場合(父親の身長+母親の身長+13)÷2+2=168.5オンナノコの場合(父親の身長+母親の身長-13)÷2+2=155・5という計算になるそうだ。あくまでも目安だそうだが17歳の長男チロは 現時点で169.2センチ。ただしこれは朝イチバンで計った身長で夜には2センチくらい縮んでしまうので計算式が ほぼ当てはまる。「ボクが身長伸びひんのはおかんのせいやで。 」中学3年生の頃165センチあたりでピタっと伸び悩んだ時期にチロに言われてしまった。母親が父親より15センチ以上低い身長のヒトだと息子は父親の身長を越すことができないという計算式を睨む。ええ ええ ワタシのせいですよ。ちっちゃくて ゴメンね イジイジイジ;;;あれからチロはじわじわと ほふく前進するように2年近くかけて4センチほど伸びたのだが170センチの壁は厚いせめて父親よりは高くなりたかったようでちょっとご不満なチロしかしゆうべチロの高校に親子3人で行く用事がありその帰りに学校の門を出て歩くふたりの姿を後ろから見ているとあれ?左側を歩くチロの方が大きく見えるんですけど「こいつの髪の毛 立ってるからや」いやいや耳の高さがチロの方が上ですよひょっとしてダンナ 縮んだ? チロの夢叶う 計算式が合うアナタもそうでないアナタもクリックよろしく!←ランキングは伸び盛り!
2006年11月18日
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以前このブログで書いた診療所にやって来る F・R ばあちゃん相変わらずのズーズー弁でカウンターに肘をついて何かを訴える。やっと聞き取れたと思ったら「バスの中に杖を忘れたから バス会社の電話番号を調べてくれ」忙しい時間にワガママ言ってるし 午前中に治療が終わっているのに午前の診療時間の終了後にエッチラオッチラやってきて閉まっているドアをドンドンと叩き「オドイレ ガシデ グデル?」仕方なくトイレを貸すと用を足したあとは待合室にヨッコラショと座り込み「キュウゲイダワ、キュウゲイ。」ごゆっくり休憩なさる。 ダミダこりゃ ところが先日診察室から会計にまわってきたF・Rのカルテに「転医」 の文字がカンタンに言うとこれからは 他の病院で治療を受けるので「ここでの治療はおしまい」という意味。えええ~っ F・Rが 転医?? その知らせは ニュース速報のごとく診療所を駆け巡る。手を焼く患者さんの3本の指に入るF・Rの 転医の知らせはちと かわいそうだがスタッフに安堵のため息をつかせた。「お世話になりました。皆さんによろしく伝えてください。」たぶん そう言ったと思われる。最後の言葉さえ聞き取れなかったことがちょっとかわいそうな気もする。リハビリスタッフも今日が最後のリハビリになるとは知らずF・Rがいつものように聞き取れないコトバでボソボソと言っていることにテキトーにあいづちを打って聞き流したコトにちょっとだけ 後悔しているようだった。やっぱり ワタシたちってココロやさしいスタッフだわん でもね そういえば ワタシF・Rが最後に診療所を出て行くときこの耳で 確かに聞き取ったコトバがあった。「ゴレガラモサアゾビニグルッガラサ。」・・・・・・「これからも遊びに来るからさ。」来んでええーっ!! (¬з¬)σ オニ。新しい病院をF・Rが気に入って通い続けてくれることをココロから願うスタッフ一同でありましたとさ。 ←F・Rに「お大事に」のワンクリックを。
2006年11月16日
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ワタシはカラダがちっちゃいのでそんでもって小学6年生くらいしか体重がないので少食なのだと思われがち。でも人並みに食べるのよ。 お昼休みによく行く診療所の近くのガテン系の定食屋さんでも 「ご飯少なめでお願いします。」という仲間もいるなかしっかりちゃんと盛ってもらうワタシ。今でこそ おかみさんは覚えてくれたが最初の頃は「ご飯少なめ」をワタシの前に出そうとした。若い頃は もっとよく食べた。20歳くらいの頃当時 大学生だったボーイフレンドがワタシをキャンパスに遊びに連れて行ってくれて学生街のオムライスの美味しい店に案内してくれたことがある。その店にはジャンボオムライスというメニューがあり通常の1.5倍 ううん 2倍くらいあったぞ。とにかく 顔面ほどの大きさのでかいオムライスで、それにチャレンジしてみるかと彼が冗談半分で言った。オムライスやパスタ系には自信があったワタシはレッツ チャレンジ 店員さんがジャンボオムライスを彼の前に置いたのを笑いながら交換していただきま~っす。 ペロっと完食 驚いたのは彼。店を出るなりワタシの手を引いて大学の仲間のところへ連れて行きワタシの紹介もそこそこに「こいつ アレ 食べよった!」うおっ! スゲーっ!! オマエのカノジョ! メチャ 大食いじゃん! って 大絶賛されてもさお年頃のオトメは違うホメ方 して欲しかったし そんなにたくさん食べるのに太らないなんていいわねぇと言われる。でも燃費が悪いという考え方も;;;ちなみに体脂肪率は人並み。←いつもクリックおおきにデス。
2006年11月15日
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先日のあの夜の長男チロの不機嫌な原因は次の日に友人から聞いて知った。学園祭の日吹奏楽部員たちがお祭り気分でちょっとハメを外しコンサートの曲の途中で部員でない生徒を飛び入り参加させたことに顧問の先生が激怒されたそうだ。 しかしその生徒というのは元吹奏楽部員で家庭の事情で部活が続けられなくなり泣く泣く退部した 昔の仲間。少し前まで彼が活躍していたことは誰もが知っていたのでコンサート自体は大盛り上がりになったのだ。今回ばかりは 部員たちはみんな顧問の考えに不満を持ったらしい。この顧問の考え方が正しいものなのか それは違うんじゃないのと言っていいものなのかはワタシにはわからないがこのときがはじめてじゃないかと思えるくらい普段は 顧問が絶対的な存在なので部員たちが顧問 < 仲間の感覚だったことに ちょっと安心。毎日毎日 練習練習で一年のうちに休みが数日しかなくこの曲をやると言われればただただ忠実に楽譜どおりに演奏して服装から持ち物まで 厳しい規律を守り時間厳守の団体行動 ひとりのミスを連帯責任で負う精神おまけに男子部員は楽器の積み込みなどの肉体労働まみれ あんたら どこの国に住んでるのといいたくなるくらい窮屈で厳しい世界のナニがそんなに楽しいのと思ってしまうときさえある。確かにそうして苦労してきた彼らの完成された演奏を聴かされると身体の芯を揺さぶられる想いをする。その魅力の深さを思い知るのだがまだ たくさんの可能性を秘める彼らの視野を狭めてしまわないかちょっと心配になるときがある。 先日 チロがぽつりと言った。「僕はもう どんな企業に就職してもどんなに厳しい労働条件でもそこで一生懸命やれる自信があるよ。」あら それはズバラシイ。ちょっと前までは「一生懸命」というコトバに一番縁遠い性格だったチロ。そのコトだけでも感謝しなければならない。「ところで 今度 一日部活 休んでもいいと思う?行きたいところがあるねん。」え? 練習を休む?そんなコト言ったのハジメテやんどうしたの チロ外の世界に目覚めたの?でもそれは ええコトやねんで井の中の蛙になってはイケマセン。いいよ いいよ行きたいところがあるんやったらたまには休んでもいいねんて。そうやって 時には吹奏楽という井戸の中から抜け出して視野を広げるようにせんとね。 「○○大学の 定期演奏会があるねん。」となりの井戸かい そして最近大学のHPで吹奏楽部や管弦楽団ばかり探すチロ。あんたはナニを基準に大学を選んどんのやっ!←ここをポッチリ押してちょーだい。
2006年11月14日
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診療所に6年も勤めていると 長く通院している患者さんの顔と名前って自然に覚えてしまうもの。患者さんの顔と名前が一致するということはたとえば会計ができたらすぐにその患者さんの顔を見て呼んであげられるだとか今日はちょっと長い間待ってるなぁと思ったらカルテがどこかで停滞していないかどうかちょっと見てきてあげられるだとかほんの ちょっとしたことなのだが便利なことが多いのでワタシたちは できるだけ患者さんの顔を覚えようとしている。しかし長い間通院されているヒトでも顔や体型に特徴のない患者さんは覚えにくかったりする。え~っと あのヒト キヨさんだっけ トメさんだっけ 反対に 初めての来院でも一発で記憶に残るような患者さんもいる。有名人やタレントに似ていたりするともう一発やね。最近まで森山未来クンに似た若いコが通院していたしアンガールズの3人目になれそうな微妙なオニイサンもいた。この間なんてバックトゥザフューチャーのドク博士がやってきたし。それからアニメのキャラクターだとかその他のものに似ていたりえその他のものってなにかって?やっぱり 食いついたか言いにくいんだけどたとえば・・・「恐竜」とか 「なんかの虫」とか 「デンガナー・マンガナー」とか (¬з¬)σ ちゃうちゃう決して悪気はないのだがその方が 顔の印象が残るので「ねぇねぇ、似てるよね。」などと事務の奥で確認しあったりする。ちと楽しい。以前ものまね芸人の栗田貫一さんに似たヒトが時々 診察にきていた。その頃一緒に働いていた事務員のBちゃんがクスクス笑いながら「あの○○さんて クリカンさんに似てるよねぇ。」あぁ そう言えば! 似てる 似てる!しばらく盛り上がったあとBちゃんがその人のカルテを持って保険証の確認のために名前を呼んだ。 「栗田さぁ~ん」 「恐竜」でなくてよかった アナタは顔をすぐ覚えられる派?それともなかなか覚えてもらえない派?ワタシはよく誰かに間違われる派。←ランキングはここよ、覚えて~。
2006年11月13日
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先日のハナシの続きになるが最近つくづくオンナノコの親に限らずコドモの世界に首をつっこんじゃう親が多いなぁとコドモたちがまだ何のしがらみもない学生時代に相手と意見をぶつけ合って悩んだり苦しんだりするのも傷つきながらそれを乗り越えられる術を見つけるのも大切なことだと思うんやけどコドモ同士がモメた内容にやたら詳しかったり相手のコトバを憎らしそうに再現してみせたりあげくの果てに自分のコドモの目の前でそのコとモメている同級生の悪口を並べ立てる親もいる。あからさまに容姿を否定したり;;;どっしゃぁ~~~~ そこまで言うかぁコドモたちの世界のコトを眉をひそめて ウワサして自分の子と同じ年頃のコドモを感情的にコキおろす その感覚がわからん。ほっときゃいいやん そりゃ 自分のコドモが夕食のときに愚痴ったり悩みを打ち明けることには大いに耳を傾けてあげる必要はあるしそういうときに「アナタにも悪いところがある」なんて正論を持ちだしたりしないで一緒になって怒ったりするのもいいと思うんやけどそれを外に向かって吠えるのはちょっと違うと思うねんなぁ。こういうブログなんかで本人も相手も誰だかわからない場面でおりゃあ~~~!って爽快に吐き出すのと違ってリアルに同級生のウワサ話っていうのはどうかと思うんやけどなぁ。 そういうコトに時間とクチを使うより楽しい話題でランチするほうがずっとオイシイのに。 「 ねねっ♪ 聞いて聞いて!この間のコンサートでまたT先生に逢っちゃったぁ 」はい。すみません。コッチもどうかと思います;;;ランチは楽しく美味しく笑って食べたい!同感のアナタもそうでないアナタもクリックよろしく。←今週も行くのだ♪
2006年11月12日
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先日 長男チロの吹奏楽部が高校の近くの中学校のジョイントコンサートに出演するというので追っかけ仲間のオトモダチ2人と待ち合わせて観に行ってきた。え?ケセラセラのことだからまた伝説の貴公子 Tセンセイに逢えるかもしれないと下心満載で行ったんだろうって?ざ~んねんながらこの日はマーチング競技ではないのでこういうところへは・・・「あら T先生がいらしゃるわ。」ええーーーーーっ! Tセンセイーーーーッ!?なんでなんで?マーチングでもないのに観に来てくださってるの?きゃあ・・・「あれ きっと彼女よ。」か・・・カノジョ・・・ がっくし キレイなオンナノヒトと一緒。まぁ 当然ですよね。なんたって 貴公子なんだものワタシがここでショックを受けるのもおかしなハナシだわよ。あれ隣でトモダチのNさんがなんだか落ち込んでいる様子。あんたも高校生の母でしょーがショック受けてどーする「ウチのコ、T先生のこと好きだったのにぃ。 」なるほど そうか。ムスメさんの恋のゆくえかぁ。そういえばムスメを持つということはステキな娘婿ができるという可能性があるんやんなぁ・・・ウチの実家の母もダンナのコトがお気に入りだし妹の旦那なんて俳優やモデルになってもおかしくないくらいの整った顔立ちとスタイルしてるし。イケメンの義理の息子・・・ そうか その手があったか前言撤回しよかな;;;オトコを見る目のあるムスメが欲しかったかもーっ!←押して欲しいかもーっ!
2006年11月11日
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次男ポチの職場体験が終わった。まかないつきの寿司屋でオイシイ思いをしている同級生もいるなか中古車販売店に配属されたポチは1日目午前中6台 午後7台 計13台の洗車&ワックスがけでびっしょんびっしょんのヘトヘトになって帰ってきた。ぷぷぷぷ2日目タイヤ交換を教わる。クロスレンチと呼ばれる十文字になったねじ回しを使ってジャッキアップからタイヤ交換までひとりでできるようになったとゴキゲンになって帰ってきた。3日目は部品を磨いたり商品を梱包したりすることを手伝わせてもらったそうだ。最終日はまた車のワックスがけをして4日間がんばったご褒美に「おはぎ」をいただいて帰ってきた。ありがたかったのが「職場体験」という文字どおり職員さんたちの日々の業務を体験させていただきお忙しい中タイヤ交換などの技術を手取り足取り教えてくださったこと。ポチにとって 有意義な4日間となったようだ。体験場所によっては本当にチョコっとした時間だけお手伝いをするだけのところやその職種と全然関係のない草むしりをひたすらやったコもいてその職場の「職場体験」というもののとらえ方に差が出たことは確かだ。そういう意味でもポチは恵まれていたと思う。 「洗車のやりかた教わったから今度、お父さんの車洗ってあげるね。」あらまぁ 親孝行だこと。そういうコトまで教わってきてくれたのね。「でも 時給はもらうから。 」はい。 そういうことも大事ね。タイヤ交換もできます!洗車のコトならポチにおまかせ!←コチラはブログランキング。
2006年11月10日
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以前 長男チロが学校から帰ってきていきなりはぁーとため息をつき自分の部屋に入ってしまった。「ナニかあったな。」 すぐにピンときて夕食ができたコトだけを知らせると黙ってリビングにやってきてすぐに黙々と食べ出した。「お疲れさま~ 」のコトバにも「うん。」とだけ答えてそれっきり何も言わない。『 話しかけてくれるな 』というオーラを放っている。その日は学園祭のコンサートの初日だったので、自分の演奏に満足いかなかったのか先輩にミスを叱られたのかおおかたそんなところだろう。ヘコむときは どん底までヘコんどけその日はそれ以上話しかけもしなかった。 後日 その原因が部活全体の問題だったということがわかったのだがいまココで書くのはやめとく。おもしろかったのがその情報源はすべて女子部員のお母さんたちだった。男子部員の母親がクチを揃えて「あの日、何かあったみたいだから触れないようにしていた。」というのと対照的にオンナノコたちはその日に詳細を語り、母親に自分の意見を訴え 愚痴りながらゴハンをほおばったと言う。 そういえば男子部員のお母さんたちとは「大汗かいて帰ってきてシャツが臭い」だの「満腹中枢が破壊されたように食べる」だの笑える愚痴を言い合うことが多いが女子部員のお母さんからはパート内のポジション争いなどの 「娘の人間関係」の深刻な愚痴を聞かされることが多い。これは長男の吹奏楽に限ったことではなく次男の中学のテニス部でも言えることで部員同士が仲たがいしているコトに母親たちまでが深刻に悩みギクシャクするということが女子部だけに発生している。これはもう ガサツなヤロウドモしか育てていないワタシにとってはよくわからん世界それだけ母と娘って結びつきが強いってことかぁ そういえば自分も職場の人間関係なんかはうっかり仲間同士で話せないものだからよく母親に聞いてもらってたもんなぁ。なんでも話し合えてウラヤマシイ半面もしワタシがオンナノコの母親だったら自分が経験してきたあの独特のオンナの世界をもういっかい娘と一緒に経験しなければならなかったかもしれないと思うと チロ ポチ ありがとうね。お○ン○ンつけて生まれてきてくれて。オンナノコのお母さんゴメンナサイ。あくまでもケセラセラの感覚です。人間関係の微妙さがメンドクサイ大雑把ニンゲンですから;;;←ここをポッチリ押してちょーだい。
2006年11月09日
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生まれて初めてオトコノコとデートしたのは中学校を卒業した春 中学3年生のときにクラスメイトだった I 君。お勉強がよくできる優等生。柔らかい物腰で 清潔感漂う紳士的なオトコノコだった。試験前に数学を教えてもらったのがきっかけで 仲良くなったのだが(あの頃から勉強のデキルひとに弱かった)在学中はひと組のあつあつカップルを含めた男女3組のグループ交際のような感じでI 君とふたりっきりになったことはなかった。そして 卒業 ある日 I 君に映画に誘われた。コレってデートやんな。ドキドキドキ 母に付き合ってもらって新しい服を買いに行った。 確か 水色のフレアスカート。試着室に声を掛けにきた店員さんに「この娘、初めてのデートなんですよ。オホホホホ 」どうでもいい情報を与える母。自分のことのように嬉しかったらしい。店員さんを巻きこんでまでオシャレをしていったワタシだったが 生まれて初めてのデートにあんまり緊張したせいか今のワタシにはまずもって信じられないことが起こった。ナニを喋っていいのかわからず黙りこくってしまったのだ。 どうにかしようとすればするほど気持ちがガッチカチになって電車に乗っても 窓の外に目をやりひたすら 線路を睨みつけるるワタシ。無言は続くよ どこまでも 映画を観ても眉間にシワよせスクリーンにガンをとばす 青春映画が まるで任侠映画 I 君の方もマジメな少年だったのでオモシロイ話題で盛り上げようなどと気の利いたコトもできず、そうなるともうお通夜の帰りのように重い空気がずっしり 「男女交際」・「デート」というコトバにとっても憧れていただけに ケセラセラ少女は「こんなにシンドイんならデートなんて もうイヤや。 」そしてI 君と逢うことさえ おっくうになり残念ながら 彼は初めての彼氏になることはなかった。でも I 君、これでよかったかも。もしあのまま付き合ってたら「ぶっちゅー作戦」のターゲットはキミだったかもしれない。マジメなキミのことだからきっと公園で断りきれずこのブログのネタになってたハズ どう転んでもワタシと関わったオトコはネタにされます。いまごろ関西地方ではクシャミの嵐。←へ~っくしょん!
2006年11月08日
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診療所に勤めているというコトは当たり前なんだけどお医者さんが身近にいるということ。なにかカラダに異変があったりするとすぐに質問できる環境というのは総合病院などで数時間待って診察5分という患者さんたちに申し訳ないくらいちょっとした時間を見つけてセンセイに話しかけるとすぐに診察してもらえる。自分のカラダはもちろん家族がこんな症状なんだけどどうすればいいか何か大きな病気の心配はないか病院の何科に診せればいいのかという相談にまで乗ってくれる。やっぱり やめられまへんなぁ。去年のこと。ある日 ダンナが右手の人差し指・中指・薬指の3本の第一関節と第二関節がとても痛むのだと訴えるようになりワタシはリウマチを心配してセンセイに相談を持ちかけた。センセイはワタシの話を聞いたあと「その部分だけにチカラを入れているような覚えはない? たとえば・・・」3本の指の関節を曲げて「こんな風なカタチをずっと長時間しているとか・・・。」えーっと手のカタチを固定して長時間・・・。あっ その指のカタチに心当たりがあった。そのカタチを長時間キープする場面といえば・・・・ワタシのアタマの中にある音楽が流れた。ジャージャー ジャンジャカ ジャンジャンジャ ジャ ジャ ジャ ジャン! そう。軍艦マーチ。そうか。 パチンコや!あの丸いハンドルを何時間も握ってる証拠やん。まだ 懲りてへんのかいワタシは家に帰って その頃まだ単身赴任でなく一緒に暮らしていたダンナにセンセイと同じポーズをして聞いてみた。「こんなカタチを長時間してない?」わざと腰のあたりで構えてみせる。ダンナは自分の右手の3本の指を曲げてじっと考えていた。きっとハッと気がついて慌てた顔をするに違いない。はよ思い出せそして悔い改めよこの パチンコおやじ。やがてダンナがあっと声を上げた。そしてその指のカタチのまま右手を肩より上にあげた。えっ?あの駅前のパチンコ屋そんな高いところにハンドルあるんかい。もっと下やろ 下。ところが ダンナはそのまま手の平をコチラに向けた。「そういえばこうやって 持ってるわ。電車のつり革。 」へ? 電車のつり革? 当時 自宅からの通勤片道1時間あまり満員電車で揺られるたびダンナの全体重が3本の指にかかってしまっていた。 パチンコ疑惑 晴れる うひゃははは;;;;ダンナ様毎日 お疲れ様でございます。 「疑ってゴメンネー」と謝ったけど相変わらずなパチンコおやじ。【パチンコを禁ずる】って診断書書いてもらえばよかった。←二度押しを禁ずる。
2006年11月07日
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ハナシはきのうの続き。百貨店で働くニンゲンだというのに想定外のケガとは言え繁忙期の12月後半に連日休んでしまうという大失態を犯してしまったワタシは 仲間の社員たちへのお詫びのしるしに普通 年明けの4日間を2日ずつ交代で出勤するローテーションのところを上司に申し出て4日間すべて出勤するコトにした。毎年 この2日ずつ交代というのはローテーションを決めるのが難しい。誰だって元日に続いて三が日の休みが欲しいに決まっている。それでも、そういうコトを承知したうえで百貨店に就職したからにはそんな希望はなかなかクチに出来ない。無言の駆け引きというのか譲り合いながらも希望はあって・・・目に見えない争いが繰り広げられる。その年はワタシが4日間とも出勤すると宣言したおかげでワタシの売り場は比較的平和にローテーションが決まった。そんな年末のある日ワタシはちょっとした用事があったのでフロアの事務所に向かった。両手に荷物を持っていたのでノックをするのにドアの前でモタモタとしていた。すると 事務所の中からやたら明るい声が聞こえてきた。 「いやぁ 今年は助かりましたよ。ウチの売り場はすぐに決まりましたから。」ワタシの売り場の係長の声だ。同じフロアにある売り場の先輩係長さんたちに自慢している様子。ワタシはノックをするタイミングを逸ししばらくたたずんでしまった。係長の声がウレシそうに続けた。「なにしろこの間ケセラセラがケガしちゃったでしょう?それでアイツ、年明けは毎日出るって言ったんですよ。ホント助かりましたぁ。アッハッハッハ。」「それってラッキーじゃん。いいなぁ。」はぁっ? なんじゃそら ケガして 助かった? ラッキーじゃん?信じられん会話。まるでテレビドラマのようにドアの前で立ち尽くすワタシ。そんな風に思ってたんか。まだ絆創膏のまま出勤したワタシに心配そうな顔をして見舞いの言葉をかけてくれたのはあれはなんやってん 部下の責任感 笑い飛ばしやがってアゴから血が吹き出るかと思った。 テレビドラマではこういうときは後ずさりして走り去り トイレで泣き出す 悲劇のヒロイン。しかし残念ながら コレはドラマではない。ワタシゃ ヒロインでもなんでもない。怒りのアゴ割れオンナは事務所のドアをバーンと開いてズカズカと中に入り中にいる上司たちを横目で見た。ええ歳したオッサンたち 固まる それこそまるでドラマのように係長がゴクリとツバを飲み込んだ。用事を済ませたあとフッ・・・・不気味な笑いを残して事務所を出るワタシ。しばらく絆創膏つけたままにしといたろ それでもケセラセラは、上司のためでなく仲間のために新年の4日間連続勤務やり通しましたとさ。えらかったなぁ。←ココを押すとあら不思議。ランキングが上がります。
2006年11月06日
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ワタシは独身の頃百貨店で働いていた。いわゆるデパガ。 当然日曜も祝日も休みがないどころかお盆も年末年始も ゴールデンウィークもクリスマスイブだって世間さまが楽しいイベントのときほどワタシたちは忙しい。特に年末年始の書き入れ時はデパートの定休日がなくなるので一週間どころか10日近く休めないこともザラで残業も夜の11時なんて珍しくもなくよく親に「なんでそこまで頑張る必要があるの」と心配されたものだ。ある年の年末のこと。風邪を引いて熱があったのだがそんなコトくらいでシゴトを休むという意識がない当時のワタシはフラフラの身体で家の階段を登ろうとして足を踏み外し手をつきそこねて、階段にイヤというほどアゴを打ちつけた。 イッタ~!!! アゴを触ろうとしたそのとき手のひらに生ぬるい液体がポトポトポトッ・・・・ ふと見ると手の平 真っ赤っか。ぎゃあ~~~~血ぃでたぁ~~~っ!!おがあぢゃんっ!!! キュ、救急車ぁーーーッ!! パニック ザ アゴ割れオンナ母は冷静にタオルで止血してくれ、ワタシを自転車の後ろに乗せて 病院へ走ってくれた。嫁入り前の顔に 縫合処置 3針 接客業なのに アゴ全体にでっかい絆創膏さすがのワタシも上司に電話を入れて 数日間の休みをもらうコトにした。そしてこのコトがあの出来事に繋がるのであるが長くなるのでそのハナシはまたこの次 つづく→ワタシのアゴにはまだ傷跡があるのだが幸いチビなので見上げられるコトがないので気にならない。わーい♪←ここを押すとあら不思議。ランキングが上がります。
2006年11月05日
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息子たちの部屋が汚い。 長男チロは 部活で夜が遅く自分の部屋にいること自体が少ないので布団を上げて着替えを洗濯場に出してくれさえすれば見れないこともない部屋なのだが次男ポチの部屋はひどいひどすぎる 床が見えないこともあるくらい床には学校のプリントがまんべんなくバラバラっと学校のプリントの上には塾のテキストがバサバサっと 塾のテキストの上に脱ぎ捨てた靴下のかたっぽが テロ~ンもう片方の靴下は なんで勉強机の上やねんっ!!! それなのに ポチは平気でトモダチを呼ぶ。トモダチたちは慣れた様子でそのすきまを埋めるように座る。ノーリアクションかいっ!! こんな 空き巣に入られた直後のような部屋に慣れてどうする。 こんな悩みを解決してくれるかもしれないある実験をしてみた。以前オジャマしたブログのこんな記事に興味を持ってマネっこしてみることにした。【実験の目的】息子の部屋を自分で片付けさせる。【実験の方法】一週間 部屋をキレイに片付け続けパッタリと片付けるのをやめる。【実験結果の予想】キレイな部屋に慣れた息子がついうっかり片付けてしまう。ことに期待。まず 実験前のポチの部屋(本人の許可済み)うひゃあ;;; シドイですねぇ~~~これをある日 このくらいまで片付けた。次の日、部屋に入ってみるとまた布団が敷きっぱなし。また片付ける。2日目、部屋に入る。変化なく 布団も敷きっぱなし。また片付けて また散らかって・・・そろそろ一週間になるなぁと思っていたらなんと突然の変化がっ!! ポチの部屋の隣のチロ兄さまのお部屋お布団がキッチリ収納 どひゃあ~~~~ どしたんっ!! チロっ!そういえばうっかり者は こっちがウワテやった 肝心の被験者ポチはその後も変化なく散らかしていたが、昨日突然部屋の掃除を始めた。実験は成功したが「オチ」には使えん。←実験やってみる?
2006年11月04日
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次男ポチは見かけによらず繊細なところがある。まだ幼い頃から夜中に突然起きてきて「死ぬのはいやだぁ~ 」と泣き出したりするコドモだった。もともと繊細なところがあるのだが命あるものがいつか死んでしまうということが虚しくて 恐ろしくてたまらなくなるときがあるようで最近も夜中に 「またアノこと 考えてしもた。」と眼を真っ赤にしてリビングにやってきて「いま 一生懸命がんばってもいつか 死んでしまうねんやろ?」返答に困るようなコトを言い出す。部屋でひとりきりになるとそんな風に考えてしまうらしく一緒にいて欲しいと言うのである。そんなときは「だからこそ どう生きるかが大事 」などと説教じみた正論で無理矢理励ますのもなんだなと「お母さんもそんな風に考えた頃があったわ。あんたもそんな年頃になってんねぇ。」などと共感するだけにして彼が得心するまで 黙ってそばにいてあげるのだがいつか訪れるであろう我が家のペットの命の終わりを今から心配になったりした。中高生の自殺の報道が増えている。彼らが自ら命を絶ったきっかけはイジメではあったかもしれないがきっとこんな不安定な精神状態で生と死の意味を 自分だけの価値観で決め付けてしまい「自分もどうせいつか死ぬんだ」「生きていることに何の意味があるのだ」などと ひとりで結論づけてしまったのだ。そう考えると「ひとりにしないで。」と言ってくれたポチの告白がありがたい。ところが ついこのあいだ「お母さん!もうコワくなくなったで!」とっても明るい顔をして報告してくれた。たまたま同級生たちとそんなハナシになって生と死について 不安を抱いていたのが自分だけではないということがわかったそうだ。「最近なんか やる気がなくてみんなといると楽しいけどひとりになると落ち込んでてん。でも もうダイジョウブやで!」そうやったんか。ぜんぜん気がつかなかった。元気なだけのあんたしか見えてなかったよ ポチ君。そんな悩みを抱えていたんやね。気がつかなくて ごめんね。「もうダイジョウブやからこれから もっと頑張れるでぇ!」 そうか これからもっとえ;;;;もっと?いままでもじゅうぶんパワフルだったんですけどこれ以上 エネルギー放出する気ですかっどうやら 今年は暖冬らしい そしてポチのガッツがトップギアに入った頃に「職場体験」が始まる。ああオソロシイ;;;←ここをポッチリ押してちょーだい。
2006年11月03日
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今年の夏頃だったかな 寿退社する看護師さんの送別会で結婚話に盛り上がったときのこと。美味しいお料理に舌鼓を打ちながら 婚約を済ませたシアワセなコに聞くことといったら ひとつしかない「プロポーズの言葉は? どこで?」看護師さんは 「 え~ 色気ないんですよねぇ 珈琲店の駐車場なんですよ。」もっと夜景の見えるレストランとかでプロポーズされたかったのにとボヤいた。でもシアワセそう 今が一番 シアワセなときね。 「それなら 私も色気なんてないですよ。」彼女の先輩看護師さんが声をあげる。「電話ですよ、電話!」憎らしそうに こちらは本気でボヤく。そういえばウチのダンナも色気なかったなぁ場所もよくわからない、遠出した帰りに高速道路に乗る前にちょっとした道端に車を止めて「え~っと あの~ 」「いろいろ考えてんけど・・・」「何て言おうか・・・」はぁ~ とため息をつく。『別れ話でもしたいんかい。』と思ったほど 言いだしにくそうだった。ワタシがこれまでの人生でプロポーズされた経験は・・・高校生のときの彼氏は、卒業間近のある日デートで立ち寄った 中華料理屋でビールを注文し(あかんやろ 高校生!)店を出た後、酒臭い息で「ケッコンしてくれ」最悪のシチュエーション 即答で ゴメンナサイ。20歳ごろに付き合っていた彼は電話で喋っている最中に急に 「しゃあないやろ、もうオマエで。」そのときは嬉しかったが結局 うまくいかずそいつが しゃあないヤツだった。 アメリカ人のボーイフレンドは「ケッコンしよう! I LOVE YOU! 」とさすがに直球だったがまわりの反対に耐えきれず リタイヤ帰国。 「ケッコンを前提としてお付き合いしてください!」という熱血武道家の一足飛びなコクハクもプロポーズの言葉に入るのならダンナからが 5回目のプロポーズ 「いつもそばにいてください。 」やっとのことで 出てきたその言葉が照れ屋なダンナの精一杯のプロポーズだった。 ごめんね。「はい 」って言っておいていつも そばにいてあげなくて。ワタシは・・・「ところで 今週帰ってくるん?えっ? 忙しくて帰って来られない? 」ふ~ん ザンネーン♪プチ単身赴任中の今がイチバンしあわせ 婚約中だった看護師さんは先日めでたく ご結婚なさいました。いつまでもおシアワセにっ!←ご祝儀にポチっと。
2006年11月02日
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いま 高校の必須科目が問題になっているが最初に報道されたときはちょっとドキっとした。ウチの息子の高校はダイジョウやろか ここ何年かの間で大学進学の実績が飛躍的に伸びたことで有名な高校なぶん ちょっと心配。でも ちょっとまってあっ 思い出した。 1年生のとき ちゃんと地理と世界史やってたなぁ2学期に赤点がどうのって騒いでたからよく覚えてる。ダイジョウブみたい。あんまりウレシクないけど。理系コースなので理科の方は心配ないし。高校2年生の長男チロは化学と物理を選択している。化学と物理やて ワタシにはワケわからん異次元の世界。 自分が高校生だったとき物理の時間はお昼寝タイムだった。ワタシの高校の物理のセンセイはちょっと変わっていて生徒が聞いていようが 寝ていようが妙に甲高い声でどこの地方の出身か まったくわからんあやしいイントネーションで一本調子な喋り方で黒板に向かいひとりで授業を淡々と進めていく。居眠りするにはちょうどいい授業なのだ。当然、授業内容は さっぱりわからん。かといって家に帰ってもわからんもんはわからん。 デキ過ぎ君のアニキには数学は教えてもらっていたのだが、物理はもう教えてもらう以前のモンダイでなにがなんだか ところが ワタシったら 物理の単位を落とすことはなかった。理解していない科目の定期テストを どうやって乗り切ったかというとここでケセラセラの高校時代の【マル秘テクニック 公開】 じゃじゃ~ん。まずそのテスト範囲内の教科書の一部を丸暗記します。いいですか、一部ですよ。くれぐれも全部覚える脳みそはありません。1ページの半分くらいの範囲を理解しようが してまいがとにかく丸暗記します。そして、テストの当日 とにかく解答欄を埋めます。わかったものはモチロンわからないものも適当に書き込みます。まるで 勘違いや 計算ミスをして間違ってしまったかのように。そして ここからが大事。テスト用紙を裏向けてしまいます。あきらめて寝ます。 というのは冗談でその裏側に、丸暗記した教科書のまんまの説明文や公式をズラズラと書き込みます。「ワタシはこんなに勉強したのにたまたま今日は問題が出来ませんでした。」 と訴えるかのように。これでオシマイ。テストが返ってくると思いっきり赤点のテスト用紙の裏にハナマル印がついていて追試は免れるのである。 ほんまかいな。こっちが冗談みたいだし ただし この方法は、このユニークな物理のセンセイにしか通じずケセラセラは 高校3年間英文法に苦しめられることになる。 よい子のみなさんはマネをしちゃぁなりません!←ココをポチっとよろしく。
2006年11月01日
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