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明日から 2月なんだなぁ。早いなぁ。ついこの前 風邪薬を抱えたまま道路にタッチダウン(↑タッチダウンの様子を読む)したばかりだと思てたら。そして 長男チロの私立大学の怒涛の入試が始まる2月でもある。のん気なワタシは第一志望は国立大学なので私立大学は押さえ1校と 実力相応ランクを1校そして チャレンジ校1校それで十分と思っていた。が どうやらそうはいかないらしい。大学受験の情報サイトなどによると基本パターンは6校。後がない浪人(笑)は7~8校だそうで。私立大学の入試日程というのがこれまた うまくできでいて最初は比較的入りやすい大学から始まり2月中旬に向かって数日おきにだんだんとランクの高い大学へと階段を上るように入試日が設けられている。当然 合格発表も同じ順番になる。そして押さえの私立大学を合格し入学手続きをするまでの間に実力相応ランク大学の合格発表がある。そこに合格していれば押さえ大学は入学手続をしないわけだからその際にかかる入学金約30万円を支払わなくてすむ。そしてまたその大学の入学手続きまでの間にチャレンジ大学の合格発表があるのだ。まるで 綱渡り 要は すべて合格したら最後のチャレンジ私立大の入学手続きまで余分なお金がいらんというわけ。ただし国立大学の合格発表の直前にこの私立大の手続が締め切られるのでどのみち 入学金30万は必要。 もし 綱を踏み外したら 入学手続き締切日までに次の合格発表が間に合わず一校余分に入学金を支払うハメに;;;死ぬ気で綱にからまっとけ ぶっちゃけケセラセラ家はセンター利用含め 私立大学6校国立大学の前期・後期に出願し受験料だけで30万円飛んでったこれにプラス国立大学でも 55万円私立大学理系は 100万近くの授業料その他 が必要なので大学受験に必要な費用最低でも120万円最悪の場合 約200万円はっはっはっは・・・破産してまうやろぉおおお!将来お子さんの大学受験をお考えのみなさん貯めときなはれや! 去年は浪人覚悟だったから私立大学は一校のみ。ほんでもってそこも不合格だったのでお金はほとんどかからずだったのが救い;;;←お受験は計画的に
2009年01月31日
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今日は 7月に他界した 父の誕生日。亡くなったヒトの歳を数えちゃいかんと言われるが生きていたら 78歳。いまごろ天国で大好きなビールやウイスキーで乾杯してるんとちゃうやろか。 ジイちゃん。あなたの初孫チロは第一志望の大学合格に向かって一生懸命がんばっていますよ。あの幼い頃 泣き虫だったチロが去年の春 あなたと「来年は絶対合格するからね!」 と約束したチロが今日 予備校の先生から「彼にはじゅうぶん 第一志望の大学に合格できるチカラがついています。楽な受験とは言えないでしょうが彼なら やってくれると思います!」と言ってもらえましたよ。天国からも 来月の受験本番で全力を発揮できるよう祈っててね。 えっとなんで予備校の先生と話したんやっけ。あっ 思い出した。 先日願書を出した私立大学から家に連絡があったのだ。「願書の記入漏れがあったのでご本人に確認したいのですが。」志望学科にマークしてなかったって。あっぶねぇ~~~;;;あいつ アホちゃうか それにしてもわざわざ連絡してくださるなんてありがたいことである。そのまま 願書受付不可にされても文句を言えない状況なのになんて親切な大学 もう願書の締切日は過ぎているので本日中に訂正の連絡を本人が直接しなければならない。それで慌てて予備校に電話をして担任の先生とお話したんだった。 「もう こんなんで大丈夫でしょうかねぇ;;;」と恐縮するワタシに担任はいまさっき 「後期日程の志望大学の方はよほどのことがない限り大丈夫です。」と言ってくれた その同じクチで「あ~ そうですねぇ;;;センター試験のマークミスもしてなきゃいいんですけどねぇ。」胃が痛くなってきた 実家の兄嫁サンもジイちゃんと同じ今日が誕生日。いつも一緒に祝ってくれてたのに今年はちょっぴり淋しいよね。ジイちゃんの分まで幸せに過ごしてね♪ハッピーバースデーお姉さん←ジイちゃんと姉におめでとうクリック
2009年01月28日
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午前中のシゴトから帰るとダンナから携帯に連絡があった。 「パチンコで勝ったからお昼は回転寿司食べに行こう!」わーい♪おごりだ おごりだぁ!いっぱい食べようっと。今日は 職場でちょっと 嫌な気分になることがあった。思い出すとムカムカとしてシゴトが終わってからもなかなか腹の虫がおさまらない。腹が立つと食欲が無くなる方なのでそこまでお腹は減ってなかったがダンナのおごりというならまぁ 食べられるだけ食べたろかちょうど回転寿司の割引クーポンもあって一皿88円で食べられるというので遠慮なく いただきまぁす♪いつもは 9皿ほど食べるととりあえずお腹は 満足してくれ家計から支払うときはそれくらいでセーブしておくのだが今日は なんだか食が進む 進む。ビントロ うに 生えび蒸し牡蠣に 焼きハラス 食欲大行進であっというまに12皿積み上げた。「今日は たくさん食べたねぇ!」 ダンナもビックリだったが一番驚いたのは ワタシ自身。さっきまでの 腹の虫 すっかりおさまる。 ヤケ食いするヒトの気持ちがちょっぴりわかった気がした。「たくさん ごちそうさまでした♪一皿88円の日でよかったねぇ。」するとダンナが「でも 今日はいつもよりシャリが小さかった気がするなぁ」そういわれれば そうかもそうか それで12皿も食べられたのかもシャリの大きさも 割引ってか ネタはいつもどおり美味しかったので満足。ダンナまた行こうね、じゃなかった また勝ってね。←ヤケ食いするあなたもそうでないアナタもクリック。
2009年01月26日
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ワタシは 化粧にはあまり時間をかけない。もちろん眉毛はしっかり描くけどね。 パウダーファンデーションをパタパタとはたく前も化粧水と乳液を兼ねたスーパーで800円ほどで買えるモノをササっと塗っているだけで下地クリームなどは使わない。よほどのことがない限り化粧直しなどすることがないので夜になるころには 自然にほとんど取れてんとちゃうかなぁというわけで化粧を落とすときもクレンジングなどというメンドクサイことはしないワタシ。『メイクも落とせる洗顔料』というこれまたスーパーで売っている洗顔石鹸を両手につけてガーっと洗うだけのオッサンのようなお手入れ法。休みの前日にお酒を飲みすぎたり 寝るのが遅くなってしまったときはお風呂は明日の朝でいいやと メイクを落とさないで寝てしまうことも・・・「えっ それはダメですよ~っ!」「メイクはちゃんと落として寝なきゃ。」「そうよ、後で後悔するコトになるわよ~。」診療所でのお昼休み。スタッフや看護師さんたちに全力でダメ出しされてしまった。「そもそも 面倒だからとクレンジングをしないというのが間違いなんです!」 と説教をくらい 反省したワタシはそれから毎晩 みんなのお手入れ方法を参考にお風呂に入る前に クレンジングをしてから湯船につかり毛穴から汗が出てきたところで洗顔料を使うことにした。数日後 「ふっふっふ。 実行してますよ~♪ちゃんとクレンジングしてるんです。」 あの日と同じメンバーが休憩室で一緒になったので近況報告。すると「あら。 気のせいかもしれないけど 顔が明るくなったような気がするわ!」 たった数日であなた そんな・・・「どれどれ? あっホントだ!気のせいじゃないですよ!」 「そうですよね。この前より肌が白くなったような気がする。」えっ ホント?マジで? 「やっぱり クレンジングは大切だってことなんですよ~」そうかなぁ。じゃあ 続けてみようかなぁ。「そういえばケセラセラさんって 今までは なんだか顔色が明るくない感じでしたからねぇ」へ? そうなの?「そうそう なんていうか肌がくすんだ感じっていうか~」「あ~ そうか。 それで 色が黒かったのかも!」待てぇ~えいいっ! 「前より良くなったってホメられてるんだからいいじゃな~い。」いやぁんホメられてる~♪ ほんまか?←ホメて伸ばしてぇ~♪
2009年01月23日
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センター試験 二日目。一日目の政経・国語・英語で政経は手ごたえがあったものの国語でコケてしまったらしい長男チロ。オカンが身代わりにコケたったのに(↑クリックで過去記事へ)念を押すようにコケんでも;;;二日目の 得意の理系科目でなんとか挽回しなければ第一志望の国立大学はあきらめなければならない。二次試験まで ひと月以上あるのに今まで目標にしてきた大学の受験をココで断念しなければならないなんてつくづくセンター試験というのは受験生にとって 残酷なモノである。それでも前日より リラックスしていてハナとじゃれ合う余裕も見せていたチロに「頑張っておいでね!」こちらも安心して声をかけた。玄関に出て背中を見送り離れていくチロに向かって叫ぶ。「お財布持った? 携帯は?受験票! 弁当! 家の鍵!」「うるさい!」振り返ったチロの顔は 笑っていた。よし。大丈夫。 センター試験が無事終わり翌日予備校で自己採点した結果が出た。一日目の国語は やはり笑えるくらいコケてたが二日目の理数科目でどうにか立ち直ったようで第一志望の大学を狙えるギリギリのボーダーラインを確保。 え~い この勢いで いてまえ!というわけで「もっと安全な大学を受験しなさい。」というダンナの反対を無視し「挑戦せにゃあ オトコじゃない!」オカンと息子は大盛り上がり。で第一志望を変えずに 特攻受験 無謀と言われるやろうがせっかく この一年頑張ったんだもの今年の浪人生の中で一番伸びた生徒だと予備校の講師たちを驚かせたんだもの挑戦もせずに 最初から安全なところで手を打つなんてもったいないやんか後々の人生「受けてたら 合格してたかもなぁ」なんて後悔させたくない。頑張れ 長男チロ! 自分を信じて 完全燃焼だ! だいじょうぶ。 安心しろ。ネタは拾ってやるから。 エロ詩吟芸人の「なんだかイケそうな気がするう~~~!」までが応援歌に聞こえる。我ながらポジティブすぎてコワい。。。←あると思います。
2009年01月20日
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センター試験 一日目の朝ちょっと緊張した表情の長男チロを見送った。一年前はグスグスと準備をして遅刻しないかヒヤヒヤさせられたが今年は 早めに準備をして1時間前に会場に着くように家を出た。そういう「学習」もしたようだ。 試験が開始される時間までに何も連絡がないことを確かめてスーパーに買い物に行ったり ハナとお散歩に行ったり 気を紛らわせて過ごしていたのだが家に帰ってテレビをつけるとどのチャンネルもニュースで「今日からセンター試験です。」わかってるっちゅうねんほっといてくれるか ああ 落ち着かない。長い長い一日を過ごし受験はまだ 始まったばかりだというのに早くもヘトヘトのオカン夕食の用意をして待っていると「ただいまぁ~」帰ってきたっ!ワンワンと吠えるハナを押しのけて滑り込むように玄関に出迎えにいくとチロの表情は 去年とは違っていた。あきらかに 明るい 「おかえり!」「あはははは♪」明るすぎる 「えへへへへへ!」もうええ。 わかったって;;;舌を出して笑い続ける息子にすべてを察したオカンであった。センター2日目につづく。たぶん。←えへへへへ!
2009年01月18日
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いよいよ明日からセンター試験が始まる。とりあえず天気は良さそうなので あとは寝坊しないようにするだけだな。持てる力をフルに発揮できるよう祈っているからね。全力でがんばってきておくれ。 ところで 先日やっとこさ 長男チロが受験する私立大学の願書を出してきた。受験料の振込みは早々としてあったのだがその他のものは自分で準備するはずのチロ本人がいつまでも のらりくらりせっかちなワタシのDNAはかけらも入ってないようだ。願書提出の際には出身高校の調査書が必要なのだか高校に発行の申し込みに行ったのがずいぶん遅かったのでセンター利用で受験する大学の締切日ギリギリになるかもしれないとずいぶんヤキモキさせられた。願書に貼る顔写真も大学によってはスピード写真は不可だったりサイズが一般的なものでなかったりでのん気にスピード写真を使うつもりだったチロは急遽 即日渡しの写真店を探すハメに。てんやわんやの願書騒動ねぇねぇ オニイサンたしか大学受験は二度目のハズだわよね すべてがやっと揃ったので最後の最後までビッシリと授業がある受験生に代わってワタシが発送することに。シゴトの昼休みを利用して 職場の近くの郵便局へ向かった。 おっと その前に銀行も近くにあるので どうせなら一般入試を受ける私立大学の受験料の振込みも済ませておこう。ATMで現金をおろし窓口で振込み依頼をしていると「ケセラセラ様~」遠くの方でワタシのフルネームが呼ばれたような気がした。振込みはチロの名前でしているので今日はワタシの名前が呼ばれるハズはない同姓同名か ひと文字違いやろうワタシの名前は 平凡っちゃあ平凡なのでそれもありえるかと思いさほど気にもとめなかった。が「ケセラセラ様~ いらっしゃいませんか~」同姓同名様はどうも いらっしゃらないようだ。あれ もしかしてワタシ 何か落としたのかな?そう思って名前を呼んでいる銀行員の手元をよーく見ると銀行のキャッシュカード ATMから抜き忘れてた 悪用されてたら あなたてんやわんや どころか財産スッカラカン 「ワタシです!」と慌てて名乗りをあげると隣に座ってたオジサンに「アンタだったのか!ダメじゃないか!気をつけないと!」と叱られた;;;←クリックの押し忘れにもご注意。
2009年01月16日
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休みの日 ひとりで お昼ゴハンを食べていると玄関チャイムが鳴った。「宅急便でーす。」なにかと物騒なこの世の中最近の宅配業者のオニイサンはどこから誰宛に送られてきたものかインターホンの前で読み上げてくれる。ダンナ宛にユニクロから商品が届いたと。覚えは無いんやけどなぁ。おそるおそるドアを開け代引きでないコトを確かめて受け取る。ユニクロの通販商品であることは間違いないようだ。しかし ダンナからは何も聞いていなかったのでダンボールは開けないままメールで知らせることにした。荷物が届くことをワタシに知らせずネットで買い物をしていたことがこれまでにも何度もあるダンナ。そのたびにドッキリさせられてちょっとばかし 腹が立っていたので『ユニクロから荷物が届きました。お金は払っといたから帰ったら返してね。うっそー♪ ( ̄∇ ̄) ケセラセラ 』するとすぐに電話が鳴った。「お金払ってもたんかぁ?」ぷぷぷ。 ひっかかった。「最後まで読まんかいな。」ちょっとスッキリ♪「あぁ。それワイシャツを注文してん。送料を無料にするためにお母さんのモノも買ったから荷物 開けて見てみ。」えっ えっ なぁに?そんな気のきくコトをしてたんなら早くそう言ってよ~お いそいそとダンボールを開きワイシャツをポイポイと放り出してレディスの商品をゴソゴソ探す。あったー♪あれ?・・・・ボボクサーパンツ?おまけに 前ボタン(↑見たいアナタはユニクロの通販HPへ)WOMENだから女性用なのに前ボタンこっから何を出せっちゅうねん よーく見ると前開きに見える部分は縫い付けてありボタンはデザインなのだと気がつく。しかしなぜに このデザインを選んだ?ダンナ 何を言いたいねん その夜 『ユニクロはどうでしたか?』「今から帰る」メールのついでにダンナが感想を聞いてきた。そりゃあもう あなた『帰ったら ファッションショーしたげる♪』すると 即効返信『ご遠慮いただきたく存じ上げます。』パニックか 着け心地はナイス。女性用のボクサーパンツ流行ってんだってね。職場で仲間にも「今日着けてきたから見る?」と言ってみたが遠慮された。←クリックはご遠慮しないで♪
2009年01月14日
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診療所の受付に立っていると待合室の患者さん同士の会話が聞こえてきたりする。 特にバッチャンたちって お耳が遠いから声がデカくなるんよね。 先日 ひとりのバッチャンがお嫁さんのコトを愚痴っていた。ちっとも顔を見せに来ないだの冷たいだの 常識がないだのだから夫婦仲がうまくいってないだのこりゃ 相当たまってんなぁ。 しばらくすると思う存分吐き出したようでちょっと落ち着いてきたバッチャン。すると それまで「え~ そりゃヒドイねぇ;;;」「あー それはウチもあるある!」と相槌を打っていたもうひとりのばっちゃんが「でもねぇ。 考えたらさぁ。そんな嫁をもらうような息子に育てちゃったのはアタシたちなんだよね。」つまりは 自分たちの躾が悪かったんだと。そしてあれだけ愚痴ってたバッチャンが反論するかと思いきや「そりゃそうだね。子育てに失敗したってことだ。」あっさり 異議なし宣言。自分の子育ての結果が出るのは わが子が社会に出る頃だろうと思ってたワタシにとってちょっとした衝撃だった。息子がどんな嫁をもらうかが自分の子育ての最終審判だというのか;;;幼い頃からお母さんの言うことをよく聞くとってもイイコであっても真面目で 反抗期も無く親を困らせることのない学生生活を過ごし立派な社会人になったとしてもとんでもない嫁と結婚したら子育ては失敗だったってことか d( ̄  ̄) お義母さんゴメン 失敗だってさ。反対に考えてみると ちっちゃな頃から悪ガキで15で不良と呼ばれたよ なんていうギザギザハートなヤツでも将来 いいヒトとめぐり逢ってシアワセな家庭を築いてくれればほんでもってしょっちゅう孫を連れて遊びに来てくれるようなかわいいお嫁さんだったらたしかにそれまでの子育ての苦労なんてチャラになるやろうなぁ。果たして 親としては どっちがシアワセなんだ考えれば 考えるほど ああ なんだか恐ろしいその日 夕食を作りながら そんなコトを悶々と考えていた。「ポチのお嫁さんはやさしいヒトがいいなぁ。」キッチンに入ってきた次男ポチにさりげなく話しかけた。「嫁姑で揉めるのは あんたも嫌やもんねぇ。いいお嫁さんもらってね~♪」こうなりゃ 今から洗脳作戦であるすると ポチは冷蔵庫の扉を開きながら答えた。「ああ。そうやね。でも それにはまずお母さんがいい姑になればいいことやと思うで。」はい。 ごもっとも。 息子しかいないので、どうあがいても「姑」にしかならないワタシ。嫁にとって姑の存在がどんなものかわかっているだけにちと悲しい。←姑になるアナタもそうでないアナタもクリック!
2009年01月11日
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「ねぇポチ。時間があるならちょっとハナの散歩行ってきてよ」先日の夕方珍しく部活がなくて 自分の部屋にいた次男ポチに声をかけると「えー ボク今から宿題するから 無理~」たかが 30分やそこらやん いつもは部活で帰るのが遅いねんからたまにはアンタが行ってきてよ。それでもウーンたら ア~たら気のない返事をするもんで「もうええっ!アンタには頼まへん!その代わり 今後いっさい『ボクは犬を飼っています』って言うな!都合のいいときだけ可愛がって散歩は嫌やなんて言うヤツに『犬を飼ってる』と言う資格はないっ!!」そりゃあ ワタシも雨の日とか バタバタと忙しい日なんかはサボったりするけどさ ゴメンネ ハナちゃん 行ける状態やのに 嫌がるってどうよワタシはプリプリしながら ハナを連れて家を出た。夕食の準備の途中だったができあがるのが遅くなったって腹が減ったと言いやがったってそんなもん 知るか! いつもより遠くまでゆっくり散歩をして家に戻ったのが夜の7時すぎ。それからワタシはポチにはひと言も声をかけず夕飯を用意して ひとりで食べた。 サッサとテーブルの上をかたづけパソコンに向かっていると「あれ? 晩御飯は?」ポチが部屋から出てきた。「え なんで?」パソコンの画面から目を離さず冷たい口調で聞き返すと「もういいっ! いらん!」 ブンむくれて 部屋に戻るポチ。ふっふっふ。何時間もつかな。「腹減ったぁ~~;;;」 はい。 2時間でした。 情けない顔をしたオトコがリビングにやってきて降参宣言。大好物の肉じゃがの香りには勝てなかったらしい。 「あんたがさっきみたいに晩御飯を作るのを拒否されて『もういいっ!いらん!』って言ったまんま 意地張って晩御飯を食べなかったとしても夜中にお腹が空いたら自分でラーメンでも何でも作れるよね。でもハナは散歩を拒否されたからといって『もういいっ! 行きたくない!』 って言われへんわな。だって 自分で散歩行かれへんねんもん。」ハナは自分では 食事も散歩もどうにもできないんやで。誰かが世話をしてあげなあかんのや。わかるか?「ウン。わかった。」久しぶりにマジに説教されて照れ笑いをしながらも 反省するポチ。素直でよろしい。では 素直ついでに用事を頼もうか「このスキヤキ鍋 片付けたいねんけど棚の一番上に収納してくれる?」ポチは両手で重い鉄鍋を持ち上げてちょっと背伸びをしながらぷぷぷと笑い出した。「お母さんも ハナと一緒やね。高い所に乗せたくても自分ではどうにもできひん。」そのまま 手ぇ滑らせて顔の上に落としてしまえ 気づかずに地雷を踏む初代ダンナとは違い笑いながら地雷に足をかける二代目ポチ。ええ根性しとる。←ポチにおしおきクリック。
2009年01月09日
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長男チロは 高校時代 吹奏楽をやってたせいか音感は悪くはないようだカラオケに行っても「思い出の渚」しか唄えない自称オンチのダンナのDNAは彼に受け継がれることなくちょっとした音のズレも逃さず聞き分けられるらしい。他のコトは まったく適当な性格なのにこういうところだけ 完璧主義者。しかしまぁ そのおかげで機嫌の悪いときは ワタシが話しかけてもロクに返事もしないチロだが一緒に歌番組を観ているときは「あっ 今ちょっと 音ハズしたよね」「ウン。ボクもそう思った。」などとピッタリと意見が合いとっても仲良しの親子関係成立。あぁ ずっと音楽に囲まれていたい ちなみに同じ兄弟でも 次男ポチはお風呂で機嫌よく 鼻歌を唄っても微妙に音が不安定だったりする。カラオケで音感 鍛えてください。先日ワタシがリビングにいるとチロが飲み物を取りにやってきた。なんだか機嫌がいいらしく鼻歌を唄っている。おっ 受験勉強はかどってるのかなもうすぐセンター入試やもんな。この一年間の努力の成果を全力で発揮しておくれ 「♪ 丘を 越えて~ ♪」あ それって聞いたことのあるメロディ。でも なんやったっけ「♪ ラララ 星の彼方~♪」ゆくぞ~ アトム~あ 鉄腕アトムの唄か そうね あんたもアトムみたいに 飛び立とうぜ って丘しか越えんでどうすんねん空を越えなあかんやろうが飛びかた 低すぎ 歌詞は やっぱり適当 今日は銀行に私立大学の受験料を納めに行ってきた。窓口で「合格祈願」と書かれた鉛筆をいただいた。素直に嬉しかった。←がんばれ受験生クリック
2009年01月07日
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次男ポチの初めてのアルバイトが終了。年末の3日間と正月三が日合計6日間の短期間ではあったが本人にとっていい経験になったようだ。午前中の4時間だけの契約で時給をかけ算すると2万円にも満たないのであるがそこは 我らがチャッカリ王子。 『残業してもいいらしいからもうちょっと働いて帰る。』希望者は2時間ほど延長できるらしくポチは ほとんど毎回のように居残って働いて帰ってきた。おそらく 残業するたび 彼の脳内電卓はカチャカチャと嬉しそうに音を立てたに違いない。我が家からは ずいぶん離れた地域の大型郵便局での仕分け作業だったのでポチにとっては初めて見る地名ばかりだったそうだがアルバイト三日目には「あのまちの地名は全部覚えたで」 手元のハガキをさばく作業でも誰よりも早くできる方法を編み出したのだと嬉しそうに話して聞かせてくれた。ほほう 楽しんでるね。ほんでも黙々と仕分けをするシゴトゆえ特に誰かと会話をするという機会もなく15分ほどの休憩時間もイヤホンで音楽を聴いているとパートのオバサンに親しげに話しかけられ世間話に付き合ったくらいでさすがの人懐っこいポチもバイト先で同年代のトモダチができることはなかったようだ。それよりも学生アルバイトの中にはダラダラと時間をかけてやる気なさそうにするコや地べたにヘタりこんで仕分けしたり真面目に働こうとしないコが多く見ていてイライラしたそうだ。 要領よく手を抜くコトを覚えシゴトなんて適当にやればいいなどと言い出しはしないかという心配はどうやら無用だったようだ。 「それとな。アルバイトしてみてボク よくわかってん。」そうか そうかお金のありがたみがわかったか。毎日遅くまで働いて帰ってくるお父さんの大変さもわかったやろう。「やっぱり ボクって黙々と作業する事務系の仕事よりヒトと接する仕事の方が向いてるかも」今まで わかってなかったんかい たぶんいま 『笑うが勝ち』の「次男ポチ」を知る全員がツッミ入れたと思うよ。 みなさんお見事でしたぁ~。パチパチパチ。腕上げましたね♪←今年もポチっとヨロシク。
2009年01月05日
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2009年元日の日記は年末に下書きしたものをアップしたので実は これがホントの今年最初の日記である。 そしてそのデキゴトは 大晦日から始まった。「なんか調子悪くて・・・」 正月特訓真っ最中のハズの長男チロが大晦日の昼前に予備校から戻ってきた。お腹の調子が悪くなんだか熱っぽいという。そういえば 去年の今頃もこんなコトがあったよなぁ(↑クリックでバックトゥザ2008年)と思っているとみるみるうちに熱が上がりあっというまに 39度4分 去年 体調を崩したときとはあきらかに熱の上がり方が違う;;;なんだか やな予感 インフルエンザやないやろうなぁ市販の解熱剤を飲ませると一度はウソのように平熱にまで戻ったがクスリの効果が切れるとまたぐんぐん熱が上がっていく。やっぱり アヤシイ;;;もしも インフルエンザだと解熱剤は使わない方がいいらしいので検査をして陰性だと判定されるまでこれ以上はクスリを飲ませられない。かといって いま慌てて病院へ連れて行ったところでインフルエンザの検査というのは発熱などの症状が出てから ある程度時間が経たないと判定できないらしい。とりあえず 様子をみるしかない。首や身体を冷やしながら一時間ごとに体温を測り スポーツドリンクで水分補給。毎年リビングで 家族揃って迎える年越しのカウントダウンもチロのダウンで盛り上がらないままこんにちは 2009年。朝になってもまだ熱が下がる気配を見せないので年始に診てくれる当番病院を調べ隣町までダンナの運転で車を走らせた。 「インフルエンザではないですね。たぶん ウイスル性の腸炎でしょう。」あぁ よかったぁ;;;検査の結果を聞くまでもなく診察の順番を待っている間に次第に熱が下がってきてはいたがやはりハッキリと陰性とわかると安心する。もっと早く下がり始めてくれてたら診察に来ることなかったのにさ。 結局解熱剤を服用する前に発症から24時間で 平熱に戻るまったく お騒がせなヤツである。休日診療扱いで割高の診療代を支払い処方箋を受け取ったものの 慣れない地域で 調剤薬局がなかなか見つけられずいったん帰宅してチロを降ろしてからネットで調べてふたたび車を走らせた。 ああ 忙しい 正月だというのに まだ酒も飲んでないし 調剤薬局の薬剤師さんに「タイヘンでしたね。」と声をかけられ「お正月早々 スミマセンでした;;;」と頭をさげて処方された薬を受け取った。なんだかなぁ 今年は喪中で年賀状も書かずおせちもお屠蘇も用意せず年越しの気分がしないなぁと思っているところへもってきてチロの高熱騒ぎにバタバタして毎年恒例の我が家の行事も省略(↑2007年の正月へ)元旦からこうして 病院だ薬局だと走り回りまったく踏んだり蹴ったりである。ブツブツとボヤキながら小走りでダンナの待つ車の方に向かったら運転席から目撃した ダンナいわく「幼稚園児みたいな 転び方やった。」歩道の点字ブロックにつまずき両手広げて地面にタッチダウン もうやだ。 全力でヤダ。 起き上がる気力も失せてそのまま路上に突っ伏していると近くの店のヒトが「大丈夫ですかっ?」と駆けつけてくれた。幸いにも無傷。←心配してくれたアナタも笑ったアナタもクリック。
2009年01月03日
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いつも『笑うが勝ち』をご愛読いただきありがとうございます。 コメントをくださるアナタぽちっとクリックしてくださるアナタお仕事中に噴出してしまったアナタツッコミの腕をあげたアナタそして今日も読みにきてくださったアナタ 本年もよろしくお願いします。新年のご挨拶ができないのでさっそく今年一発目の記事をご笑味くださいダンナは 会社から携帯電話を持たされているのだが ご存知のとおり携帯電話の進化はすさまじいものがあり次から次へと新しい機種が世に出てくる。そうするとその最新の機能が使えるようにと会社からは新しい携帯を渡される。 先日も ダンナが真新しい携帯を持って帰ってきた。それまで使っていた古い機種の携帯は もう誰も使うことがないので会社に返還しなくてもいいのだそうだ。古い機種と言ってもワタシが今使っている携帯よりもはるかに新しいモノである。本体に≪P901iS≫と記されているワタシの携帯は 2006年の3月に機種変更したもの。(↑クリックで過去記事読めます)ボタンを押しても反応が遅いので文字がひとつずれてしまい画面を見ないで『おはよう』と打つと『えはゆう』となってたりしてちとイライラするが故障しているというわけではないのでそのままずっと使っていた。「コレ、お母さんが使う?」とダンナに言われたときは番号やアドレスを変更しなければならないと思って躊躇したがチップを交換するだけでいいんだって。あらまあ カンタン というわけでワタシにとっては最新レベルの機種を使わせてもらうことになった。 サヨナラ 『えはゆう』携帯。「貸して。ボクがやってあげるよ♪」次男ポチが慣れた手つきで新しい携帯電話にアドレス帳や写真を移動してくれた。メモリーカードというやつも容量がいろいろあるらしくワタシのモノは極端に少なかったそうだ。先日のパソコンショップの歳末大売出しで『2ギガ』とかいう大容量のメモリーカードを激安価格でゲットして気をよくしたポチは自分が今まで使っていたカードをワタシに譲ってくれると言う。「これで たくさん写真を残せるの?もう『保存できません』って出ないの?」と質問すると ポチは「そうやで。お母さんの今までのメモリーはたった『16メガ』やってん。少な過ぎ。 でもこれは『512メガ』やから・・・」?メガ? ?ギガ? ?ナニガ? と目を白黒させているオカンに親切なポチはわかりやすく説明しようと考えたらしく「えっとね。たとえて言うなら『16メガ』はお母さんの脳ミソで『512メガ』は ボクの― 」んがぁーーーっ!! なんやてぇ~~っ?! 地雷踏み職人 二代目16メガ怪獣に追いかけまわされる。 リビングにいた 初代職人:ダンナは「コラ!何言うてんねん!お母さんはな。ポチの知らんようなこともたくさん知ってるねんからな!」真顔でポチをたしなめた。「たとえば?」(¬з¬)σ オカン おまえが聞くな「え~っと; それはやなぁ;;よ、世の中のいろいろな事とかぁ~;;;」 シドロモドロやんっ! え~い どいつもこいつも! ポチは 涙目になるほどお腹を抱えて大笑いしながら 「たしかに お母さんってボクより知ってることも多いけどそれを圧縮ファイルで保存したまま取り出すことが出来へんねんもんな。」ああ なるほど 座布団一枚 宙を舞う 今年もこんなケセラセラ家ですがよろしくお願いします。←まずはクリック始め。
2009年01月01日
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