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本日は久しぶりに夜のシッティングに行きました。久しぶりに会った年長さんの女の子。とても賢いお嬢さんです。保育園にお迎えに行った帰り道、「いーとーまきまき・・・」と歌い始めた彼女。とうぜんわたしも一緒になって「ひいーてひいーてトントントン」と続いたのですが・・・終了したつもりの私の横で、当然のように「でーきたできた、こびとさんのおくつ」と続けるではありませんか「いとまきまき」のお歌に続きがあったとは・・全く知りませんでした。さらにくつのほかにいえもつくるらしいのです。「せんせい、保育園でおそわらなかったの?」と不思議そうな彼女。「みんなも知らないと思うから、いろんな人に 広めるよ!!」と約束して帰ってきました。糸を巻いた後、皆さんご存知でしたか?
2007.11.29
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先日の日記で書いたお子さんのレッスン。相変わらず要領がよく手先も器用なので時間内でぴしっと終了して一緒にご本をよんでいたのですが。。「せんせいのうしろにいってもいい?」「うしろ?うしろじゃご本が見えないんじゃない?」「ううん、うしろじゃないとできないんだよ~」と言いながら私の後ろに行ったかと思ったら・・耳元で「せんせい~」と呼ばれて振り返った私のほっぺに「チュッ」「・・・・・・」あああーお母様がうらやましい!!それにしても年中さんでこんなテクニックを持っているとは。将来彼を巡って女の子のバトルになるんじゃないかと心配です。
2007.11.28
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先日18日の日記でご紹介したHONDAの2足歩行のヒューマノイドロボット、アシモ私が友人に「な○○(娘のなまえ)より賢いかも。用事をたのんでも めんどくさい、とか、あとで、とか言わないし。。」と言ったのをききつけた娘が「わたしのほうがおりこうだもん!! じゃ、きょうからわたし、ナシモになるから!!」あ、そうですか。そんなわけでナシモがきました。「ナシモ、お机を拭いて。」「ナシモ、教材のお付けを手伝って。」さすがナシモ、「は~~い!!」ととんできます。「ありがとうナシモ、助かったわ。」というと「やった~」大喜びです。これは便利!!アシモ効果です。ますますアシモが好きになりました。
2007.11.22
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お世話になっている方に、創業1.5周年?のお祝いに連れて行っていただきました。赤坂の料亭菊乃井 です!入り口からお店の本体が見えないお店・・緊張します。ご一緒の方が遅れていらしてお待ちしている間の心細いことといったら。。お店の方がとても感じよく話しかけてくださいました。お料理の番組に出ていらっしゃる、店主の村田さんとカウンター越しにお話し。お料理をいただきながらウニと牡蠣はどこでとれたものが一番美味しいかについてのレクチャーを受けました。お料理の写真を撮りたかったのですが、とてもそんなことができる雰囲気ではなく断念。料亭初体験の感想は・・・すごい量です!!通常、日本料理のフルコースは少しづつ出てくるものかと思っておりましたが、一品一品普通にしっかり盛られてきます。6合目くらいでもう満腹、お食事のいくらご飯をおみやにしていただいて、あとは気力でデザートまで食べましたが、あまりにも満腹で動けず、戻って仕事と思っていたのに、帰ってすぐに寝てしまいました。翌日の午後までおなかがいっぱいでした。私は女性としては明らかに食べる方ですが、あれを普通に皆さん召し上がるのでしょうか。。料亭に行くのにフードファイター的要素が必要だったとは!とてもとても美味しかったのですが、後半苦しくなければ更に美味しく感じたかも知れません。絶食くらいお腹を空かして、またいつか再チャレンジしたいお店です。
2007.11.20
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最初はベビーシッターのサーヴィスの付加価値としてスタートした知育レッスン。せっかく先生を独占できるシッティングの時間をただなんとなく遊んで過ごしてしまうのがもったいないから、という理由で開始しました。もちろん、楽しく遊ぶことは大切なことですが、知的な刺激をたくさんしたいと思って、月齢にあわせたカリキュラムをつくり、教材を少しづつそろえました。いまでは知育レッスンのみのレッスン会員さまが約半数いらっしゃり、シッティングをご要望のお客さまもほとんどの方が知育レッスンをおつけになっています。会社設立から約1年半、幼児教室と提携し、私をはじめ先生たちも日々スキルを磨き、カリキュラムも淘汰されてさらに充実してきました。今月に入って、知育レッスンの体験予約を次々といただいております。ほとんどの方にその場で入会をお決めいただいております!!サリヴァンの知育、どんなことをやるのかというと、たとえば・・・・こんな教材をつかった図形のお取組みやこんな教材をつかったお手先の訓練のお取組みもちろん、レッスンの命は先生のディレクション能力とお手本ですから、雰囲気だけお伝えできれば、と思います。さらに楽しく、さらに賢く、お子さんはみなさんレッスンが大好きです。
2007.11.19
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昨日、友人に誘われて娘を連れて行ってきました。上野にある国立科学博物館のファーブルにまなぶ展スタンプラリーのように、リーフレットの問題を展示を見て解いていくスタイルで、実は友人がその問題を考えたそうです!作った本人にアテンドしてもらいながら展示が見られるとは。。私と二人で行くときよりも娘も明らかに楽しそうでした。同じく科学博物館で開催していた大ロボット博予備知識ゼロで行ったのですが、本格的なロボットがたくさん。なかでもひときわ賑わっていたのがこの子のブース。見たことあるな~と思ったら、HONDAのCMでおなじみのアシモくんです。(初めて名まえを知りましたが。。)ほんとうにかなりスムーズに動いてました!お話しも上手です。中に誰か入ってる?くらいリアルな動き。「アシモダッシュ!」と言って走ってまでいたし。子供が博物館で受けられる刺激ってすごく多いのでは、と改めて感じました。これから寒くなるシーズン、親子で楽しめるスポットとして、博物館お奨めです。
2007.11.18
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本日、保育園でのレッスン後、3歳のお子さんに言われた言葉です。そのお子さんは、1歳の頃から2年ほどレッスンを受けておられます。つい最近まで「季節感」に対する認識などはなかったはずなのに、驚きました。弊社のレッスンでは冒頭、写真の「日付ボード」をつかってその日の日時や季節・お天気などをお子さんと一緒に確認します。「今日のお天気はなにかな?」「先生の来る曜日はいつかな?」「お洋服のお袖が長くなったけど、今の季節はなにかな?」こんなふうに、必ずお子さんに考えて答えてもらいます。日付や曜日・時間は将来「自己規律」をするために欠かせない感覚です。「今日は○曜日だからサッカーに行く日だ。サッカーの前に 宿題をするには、何時までにやればいいのかな?」「○日までに学校に作品を持っていくから、○日からはじめなくちゃ」こんなふうに考えて行動できるようになるにはベースとしての日付や時間感覚が必須です。また、季節感についても、「今はどの季節か?」という感覚を持っていれば、スーパーに行ったり、公園で遊んだり、日常のいろいろな場面で振れる季節感とリンクしてさらに印象を高めることができます。こうしてベースをつくっておけば、お受験の前に季節の問題集をやりこむ、ということも必要ありません。小さい頃からの日常の積み重ねが大切ですね。
2007.11.17
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本日は研修先の幼児教室で、ピアノの伴奏を初披露する予定日でした。私は本当に音楽が苦手で、簡単な曲だからちょっと練習してみてください、と楽譜を渡されたときにはかなり焦りましたが、事務所の電子ピアノにちょこちょこ向かって練習いたしました。昨夜など、たぶん60回は「ゆきのこぼうず」を弾いたと思います。朝練までして今日一番に先生の前で披露したところ「・・・・やっぱりピアノについている自動演奏機能を使いましょうか。」「・・・・。」日ごろ『難しく思えることでも、しっかり事前に準備をしておけばきちんとできるのよ』とお子さんたちに散々申し上げておりますが、準備したのにダメでした(涙)。譜面がたった4行の簡単な曲なのに、無念です。とても幼稚園の先生にはなれそうにないので、ミセス・サリヴァンの社長業に邁進したいと思います。
2007.11.13
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最近、ふと目に留まるおもちゃ屋さんや雑貨のカタログで、本当によくみかけるようになった玩具メーカー。布製の品の良い知育玩具を売っている会社です。ここの社長に初めて会って名刺を交換したときに、あきらかによいお客さまになりそうもない私に(うちの教材はバリエーションは必要ですが、個数はさほど必要ないのです。)「素敵なお仕事ですね、応援したいわ。」と声をかけてくれて、その後本当にランチを何度か誘っていただきました。いつもピシッとスーツを着て、キャリーバッグを持っていらっしゃいます。キャリーバッグの中には、もちろん、彼女の会社の玩具のサンプルが入っています。いまではたくさんあるお取引先の一軒一軒、すべては彼女がコツコツと営業して開拓したそうです。人と会うのが大好きで、営業が大好きで、「死んでも働く」と言う彼女に会うと、私のモチベーションも上ります。おなじお母さんで、もと専業主婦で、いまやバリバリの経営者の彼女。素敵な女性です。彼女の会社の商品もやはり素敵です。
2007.11.11
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昨日のレッスンでのこと。季節柄、七五三の千歳飴を入れる袋を製作していました。袋が上手に仕上がって、絵を書きましょうという段になると「何を書いたらいいかな?」とお子さん。「そうね、○○○くんが好きなものを書いたらいいんじゃない?」と私。「じゃあ僕、ごんすいせんせいが好きだから、せんせいをかくね。 どんなお洋服がいい?なにいろのお洋服が好き?」あまりに可愛くて、レッスン中は厳しい私も思わず「ええッ、うれしい! ○○○くんは何色が似合うと思う?」学生のカップルみたいな会話になってしまいました。お母様が本当にお上手にお育てになっている、利発を絵に書いたようなお子さんなのですが、男の子がいたら毎日こうなのか!と帰り道ずっと想像してしまいました。可愛い息子と恋人のような甘い毎日・・たのしそうですね!!
2007.11.09
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東京にきて3年が経ちますが、今でも歯の調子が悪くなると、私は札幌の実家に治療に帰ります。わざわざ飛行機で歯の治療?と驚かれることもあるのですが、他の歯科医院ではどうしてもダメなのです。なにしろ、電話で「ちょっと歯がいたいんだけど。。」と言っただけで「ああ、左下の奥から2番目でしょう。」「ちょっとクラウンが取れちゃったんですけど。。」「ああ、もしかして右上の奥から3番目でしょう?」痛むのも外れるのも、見てたのか、と思うくらいお見通しです。治療もスピーディーで本当にあっという間です。歯科医院というよりは診療所という趣で、昨今の綺麗な歯医者さんとは別世界です。何年もネオンが切れたままの表札、待合室の椅子は直角、スリッパは患者さんからのプレゼント、置いてある雑誌は平気で1年前のものがあったりします!診察時間は短く、予約がかならず必要です。それでも遠方から泊りがけで治療に来る方や親子2代での患者さんが大勢いらっしゃっていて、そんな患者さんたちと父のやり取りを聞いていると、信頼されているんだなというのが伝わってきます。たぶん、人生の大部分をあのちっちゃな歯科医院で過ごしている父ですから、私が子供の頃は正直にいえば「よく飽きないな」と思っていましたが、今では長い間患者さんに愛されて、必要とされて、豊かな人生だとうらやましく思います。会社を興すことは誰にでもできますが、本当に難しくて大変なのは、続けることだと実感するこの頃。ミセスサリヴァンも、お客様に必要とされて、末永く愛されることができるように育ててゆきます。
2007.11.07
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昨夜のできごと。事務所のバスルームでトイレの蓋の上に携帯電話をおいてハミガキをしていました。「そんなところに置いたら、トイレに落ちちゃうよ。」と娘。「蓋が閉まってるもの、そんなわけないでしょ。」と私が返事をし終わるのと同じ瞬間、つるりと滑った私の携帯電話が、蓋の隙間からトイレの中にぽちゃん!!!まさかそんな!「だから言ったのに。。 人の意見は聞いたほうがいいよ。」「・・・・・。」本当にお恥ずかしいのですが、蓋の隙間から下に落ちることがあるなんて全く考えたこともありませんでした。今後は小学1年生のアドヴァイスも、真摯な姿勢で聞こうと思います。回収した携帯電話はやっぱり再起不能、大切なデータたちともさようならです(涙)。ただでさえお友達が少ないのに、自分から連絡が取れず益々減らしてしまいそう。仕事に専念しなさいというお告げでしょうか、とほほ。
2007.11.01
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