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ナチュラル・セラピー・ジャパンが主催しているスパ・セラピスト養成コースの講師依頼を受けて、今週末からワッツの講習で伊豆に行ってきます。10/1、10/22、10/29の3日間に分けての10時間。ベーシックが中心になると思うけど、短い時間の中だからこそ、技術よりもコアな部分を伝えたいと思います。受講者の方が講習を終わって幸せな気分になってくれたらいいなぁ。ボク自身、ハービンでワッツ漬けの2週間のあと、初めてのワッツです。メチャクチャ楽しみ。ここんところ本職のほうで大きなプロジェクトを幾つか抱えてUPUPしてたので、なおさら楽しみです。伊豆も久しぶり。ご飯どこで食べよっかなぁ… 伊東の「かっぽれ」さんか「佐八」さんか… 熱川の「一駒」さんも捨てがたい…
September 29, 2005

WABAからニュースレターが届きました。(英文のPDFファイル)WABAニュースレター2005秋号大きなトピックとしては、1.WABA25周年記念大会2.WABAの組織改変3.“Presence of Being”の特集Presence of Beingは講習プログラムの一つです。ワッツを始め、アクア・ボディワークはいまや水上・水中それぞれに多岐に渡っていますが、それでも共通している「心」があります。このセラピストとしての「心」について考える講習で、意味としては「存在のしかた」という感じの名前です。クライアントに向き合う上で、「今」「そこ」にある「つながり」に集中して心を澄ますことを学びます。非常に面白いので、これについてはまた特集したいと思います。今回のメインは、WABAの組織の再構築についてです。25周年記念大会後、これに向けて様々なプロジェクトが進行しています。基本的には、「学校」機能と「協会」機能を分けよう、という考え方です。アメリカではすでに、ワッツセンターにあるWABA(協会)と、School of Shiatsu and Massage(学校)が、運営主体を変えて二分されました。今までは場所も一つ、運営主体も一つだったので、ほぼ同一だったのです。学校は学校、協会は協会として、協会を会員による民主的な組織へと変えていこうとしています。WABAという国際協会の傘の下に、世界各国・各地域に同じような会員制民主組織(ワッツに関わる/学ぶすべての人が対象)を立ち上げていく構想です。協会と学校の役割をどのように区分していくか、協会をどのように民主的にしていくかなど、これから協議が重ねられていくことでしょう。協会においては、初心者からプラクティショナーまで、ワッツに関わるすべての人が会員となって、みんなの意見を集約しながら、様々な情報交換や広報、イベント、プロとしての継続教育の内容などを企画していくことが期待されています。生誕25周年を迎え世界中に広まったWABAは、さらなる発展のために、大きな変革期を迎えようとしています。これがうまくいくとスッキリするんだけどなぁ…
September 9, 2005

WatsuフォーラムNo001 セッションの感想 今回、ワッツの聖地であるハービンで、ラッキーにもワッツの父ハロルド、もしくはハロルドの愛弟子ミナクシからセッションを受けた方にお願いです。セッションを受けた感想を送ってもらえませんか? 滅多にないチャンスをモノにしたのも素晴らしいですが、是非、その幸福をみんなとシェアすべきだと思うのですが、いかがでしょ? 簡単でも構いません。この日記に「コメントを書く」かたちで投稿してください。よろしくお願いします。 特にハロルドのセッションは、多分、彼の忙しさからいって、もう絶望的なほど遠いものであると思われます。感想文の形だけでも記録に残したいと思いますので、4名の幸福者は逃げないでね。 また、ウォーターダンスやヒーリングダンスなどの「レアもの」を受けられた方も、是非、感想を送ってください。
September 8, 2005

ついに、ハロルドに浮かしてもらっちゃいました。いやぁ、何っつうのかなぁ... 興奮するような感激じゃないんだけど、心にじわっと広がる感動でした。ハロルドのワッツは遊び心いっぱいでお茶目だけど、ものすごい包容力があって、昔「お父さん」に憧れていたときの気持ちが蘇ってくるようでした。長い間ワッツを追いかけてきたけど、「コレだったんだなぁ」と思うと、やっぱり涙が流れてきました。セッションが終ってやっとの思いで目を開けると、そこに手を合わせて微笑んでいるハロルドの顔がありました。気負いのない微笑み。ボクはなかなか顔の筋肉も動かず、やっとの思いで一言。"I will remember this..." それしか言えませんでした。すごい経験でした。多分もう二度とはないと思います。これからこのワークを背負っていく何万人の一人として、このセッションを噛みしめるように記憶に刻みました。
September 6, 2005
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