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京都議定書は3年前の2005年2月16日に発効した。今年は土曜日なので、どこかで面白い行事でも予定されていないかと探してみた。 環境省が、小学生を対象に地球温暖化対策を話し合う集いを予定している。鴨下環境大臣が自らプレゼンテーションをし、ゲストには堂本千葉県知事を招く。 先着順なので、早めに申し込もう。「環境大臣と地球温暖化対策を考える集い」 日 時:2008年2月16日(土) 14:00~ 場 所:幕張メッセ 国際会議場 対 象:小学校高学年の児童とその保護者 定 員:300名(先着順) プログラム(予定) ・環境大臣によるプレゼンテーション ・千葉県知事によるあいさつ ・参加者との意見交換 他 参加費:無料 申込み:E-mail、FAX(環境省報道発表 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=9263 ) 【ハゼの実にムクドリ】 (2008/1/5 大堀川)
January 28, 2008
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ダボス会議に出席した福田首相は26日、洞爺湖サミット議長国の首相として特別講演を行った。外務省発表の講演内容の気候変動に関する部分を読んだが、あまりいただけたものではない。 はっきり言って、バリ会議の結果を批判し、手前勝手で後ろ向きの講演内容と受け取られたに違いないからだ。 特に「基準年の見直し」は「恨み節」以外の何ものでもない。「総量目標」を主張するなら、「基準年」という概念をやめて「トップランナー方式」の考え方を説明する方が受け入れられやすいのではないだろうか。 「日本の石炭火力発電効率を米、中、インドの3ケ国に普及させれば、そのCO2削減効果は日本一国の排出量に相当する13億トンになる」という言い方も、変だ。現在の発電量で計算するとCO2は削減されるだろうが、発電量が増加すればCO2排出量も増加する。 また、国際環境協力の柱とした「100億ドル規模の新たな資金メカニズム(クールアース・パートナーシップ)」も、国連に預託するのではなく米国などと新たな基金を創設するというのは、国連主導型の国際環境協力を軽視するものだ。 いずれにしても、バリでだんまりを決め込んでおいて、後でグズグズ言うようなことではリーダーシップを取ることは難しいと思う。(外務省発表の福田首相講演 http://www.mofa.go.jp/mofaj/kinkyu/2/20080126_211123.html ) 【オナガガモ】 (2008/1/18 京都・鴨川)
January 27, 2008
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今週は大変忙しかった。 火曜日は、損保ジャパン環境財団の「市民のための環境公開講座」 水曜日は、NGO報告会「バリ会議(COP13/CMP3)の結果について」 昨日は、RITE国際シンポジウム「IPCC報告書と革新的技術開発」 連日連夜の行事参加だったが、一番面白かったのはNGO報告会だった。夜9時まで、時が経つのも忘れて話に聞き入っていた。 日曜日には京都でも開催される。 とりあえず、ダボス会議での福田首相の言動が注目される。世界の潮流に取り残されないよう、「KY首相」にならないよう祈っている。(気候ネットワークの開催案内 http://www.kikonet.org/event/20080127.html ) 【ホオジロ】 (2008/1/5 手賀沼)
January 25, 2008
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この週末、冬の京都へ行ってきた。格安の移動手段として、市バスの一日乗車券500円を利用することにした。 バスに乗ってみると、バイオディーゼル燃料「みやこ・めぐるオイル」といステッカーが窓に貼ってあるのに気が付いた。 なんと京都市は2004年6月、独自に廃食用油の燃料化施設を建設し、年間約150万リットルを精製しているのだそうだ。 2004年から市バスの燃料に20%混合して使用しており、2006年からは下記のニュースの通り、一部の車両に「みやこ・めぐるオイル」100%燃料による走行実験をしている。 たいゑもんが見たのはオレンジ色のステッカーだったから、20%混合燃料のバスだったのだろう。 技術的な問題はなさそうだから、全国の自治体やバス会社も続いて欲しいものだ。(京都市交通局のニュース2006.5.12 http://www.city.kyoto.lg.jp/kotsu/page/0000010199.html ) 【アオサギ】 (2008/1/18 京都・鴨川)
January 20, 2008
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経済産業省は昨年末、改正省エネ法に基づき「窓等の断熱性能に係る情報提供に関するガイドライン」を公表した。 一般住宅の窓、ガラスおよびサッシの断熱性能を表示する制度の内容を定めたもので、平成20年4月から施行される。 窓、ガラスおよびサッシをそれぞれ断熱性能によって4段階の等級に分け、星の数で消費者が一目で分かるように事業者が表示する。 これまで板硝子協会は自主的に「ガラスの省エネ等級表示制度」を実施してきたが、今回の告示に基づいた表示制度に2008年4月から移行していくそうだ。(経済産業省の報道発表 http://www.meti.go.jp/press/20071228002/20071228002.html ) 【コサギ】 (2008/1/5 大堀川河口)
January 17, 2008
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第1回(12月18日)に引き続き、第2回は自治体政策と再生可能エネルギー戦略についてのダイアログをとおして、コミュニティとエネルギーとの新たな関係を探ってゆく。 今回、「不都合な真実」の上映は無いが、「地域での持続可能なエネルギー」を実践してきた自治体である岩手県葛巻町や長野県飯田市の前町長と現市長を招いて現場での話が聞ける。 ISEP社会イノベーションフォーラム第2回 「地域からエネルギーを変える、エネルギーから地域を変える」 日 時:2008年1月29日(火) 13:00~16:00 (12:30開場) 会 場:東京国際フォーラム D1ホール (有楽町) 主 催:NPO 環境エネルギー政策研究所(ISEP) 参加費:無料 定 員:120名(先着順) 申込み:TEL 03-5318-3331/FAX 03-3319-0330 E-mail event@isep.or.jp (件名を「フォーラム申込」とする) 〆 切:1月22日(火)(ISEPの案内 http://www.isep.or.jp/event/080129sympo.html ) 【ヒドリガモ♀】 (2007/12/9 坂川)
January 16, 2008
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省エネルギー性の高いシステムを導入する住宅の建築主に、NEDOが費用の一部を補助する。新築に限らずリフォームや増築でも申請できる。 平成20年度の公募期間は2月5日から3月6日まで、2月5日の東京を皮切りに全国7箇所で説明会が開催される。 省エネシステムはNEDO指定のものであり、平成19年度のパンフレットを見ると、高効率の空調・給湯システムと壁・窓・天井・屋根などの断熱を組み合わせて省エネ率25%程度となっている。 平成20年度の公募要領やシステムの詳細については、公募開始日までにNEDOのホームページに掲載される予定。 わが家は昨年エコキュートを設置したので、ここから25%の省エネは難しいと思う。残念!(NEDO報道発表 http://www.nedo.go.jp/informations/koubo/200104_1/200104_1.html ) 【ダイサギ】 (2008/1/5 大堀川河口)
January 13, 2008
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罵詈、いやバリCOP13が終わり今年7月の洞爺湖サミットを控えて、地球温暖化に関するシンポジウムが目白押しだ。 その中で、早稲田大学WISPJがアジア地域に注目したシンポジウムを開催する。趣旨は、長いので下記サイトを見ていただきたい。 WISPJとは、Waseda Initiative on Sustainability Science for Political Decision-making and Journalism (早稲田大学サステイナビリティ学研究推進本部)である。これも長くて憶えられない。 IR3Sや国連が後ろについているので、襟を正して参加しよう。 2008年早稲田大学WISPJ国際シンポジウム 「地球温暖化がアジア諸国に及ぼす光と影をみる」 ~日本とアジアの持続可能性を目指して~ 日 時:2008年1月30日(水) 10:00~17:15 会 場:早稲田大学国際会議場(井深大記念ホール) 主 催:早稲田大学WISPJ、 早稲田大学環境総合研究センター 協 賛:サステナビリティ学連携研究機構(IR3S)、 国連環境計画アジア太平洋地域事務所(UNEP/ROAP) 入場無料 申込み:下記サイトから(WISPJの開催案内 http://www.wispj.com/symposium07int.html ) 【カワウ】 (2008/1/5 北千葉導水ビジターセンター)
January 11, 2008
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国際交渉に関わっているNGOメンバーが、バリ会議の結果について報告すると共に、何が重要な論点であったのか、また今後の課題は何であるのかについて、NGOの視点で解説する。 そして、気候変動問題が中心議題の一つとなる7月開催予定のG8洞爺湖サミットに向けた課題についても取り上げる。 NGO報告会 「バリ会議(COP13/CMP3)の結果について」 ~ G8洞爺湖サミットに向けた課題 ~ 日 時:2008年1月23日(水) 18:30~21:00 会 場:食糧会館 大会議室 (千代田区麹町) 主 催:気候ネットワーク、FoEジャパン、環境エネルギー政策研究所(ISEP)、 「環境・持続社会」研究センター(JACSES)、グリーンピース・ジャパン、 WWFジャパン、地球環境と大気汚染を考える全国市民会議(CASA) 参加費:一般 1,000円、主催団体いずれかの会員または学生 500円 申込み:不要、直接会場へ。(気候ネットワークの開催案内 http://www.kikonet.org/event/20080123.html ) 【ユリカモメ】 (2008/1/5 北柏ふるさと公園)
January 10, 2008
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自然エネルギーは無尽蔵で国産のエネルギーだと、よく言われるけれど、最近ちょっと疑問に思うことがある。 日射しも風も確かにこの地にあってタダなのだが、これを利用するにはお金がかかる。太陽電池パネルや風車で発電することを考えると、発電装置の価格と耐用年数から得られる電力のコストが計算される。 すなわち、電気代として支払ったつもりのお金は発電装置メーカーの収入である。デンマークやドイツの風車を輸入して設置した場合、果たしてこれを「国産エネルギー」と言えるのだろうか。 やはり、自然エネルギーを利用する設備装置も国産であってこそ「純国産」と言えるのではないだろうか。 しかし、これから増えるであろう「中国製」の太陽電池パネルは、おそらく日本製の、それも「フルターンキー」の製造装置で作られるものが多いだろう。 この場合は一体どう考えたらよいのだろう。今夜も眠れなくなりそうだ。 【カワセミ】 (2008/1/5 北千葉導水ビジターセンター)
January 9, 2008
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東京商工会議所は、環境活動に関心を持つ人を対象として、知識を得ることから実際の行動に移すことを目的としたワークショップを開催する。 内容は、講師による市民による自主的な環境活動の紹介と参加者同士の意見交換。 環境プロジェクト“創発”ワークショップ ~「知識」から「行動」へ~ 日 時:2008年2月16日(土) 13:00~17:00 場 所:横浜商工会議所 (山下町 産業貿易センタービル) 対 象:環境活動に関心をお持ちの方 定 員:24名 受講料:3,000円(エコピープルは2,000円) 申込み:FAX (東京商工会議所検定センター 03-3283-7678) (エコピープルの開催案内 http://www.eco-people.jp/lobby/life/67.html ) 【メジロ】 (2008/1/3 町田市つくし野)
January 6, 2008
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「一年の計は元旦にあり」と言う。初詣の時に思ったのは、エコピープルの行動指針に則って行動するということだ。 昨年は、会社で「省エネルギー推進」を業務の中心にすることができた。ありがたいことだ。 今年は、町会でエコ活動を始めたいと考えている。昨年、町会の野球チームに入ったのも、エコ検定を受けたのも、その伏線である。(エコピープル行動指針 http://www.eco-people.jp/about/3.html ) 【富士山】 (2008/1/3 町田市つくし野)
January 5, 2008
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