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此処のところ仕事も家でも忙しくて、ブログが10日も空いてしまった。 会社では数年前から自然エネルギーに関するレポートを提出していたが、思い返すと一年前の今頃は上司から「貴方のレポートは、ごまめの歯ぎしりだね」と言われていた。 「ごまめの歯ぎしり」とは、広辞苑によると「力のない者が、いたずらにいきりたつこと」である。それが今では、来年度のCO2削減計画を出すために忙しく動き回っている。変われば変わるものだ。 やはり京都議定書の第一約束期間が始まったからだろうか。会社は、エネルギー原単位では業界の自主削減目標を達成しているが、生産は倍増計画が進行中だ。 【梅】 (2008/2/27 中国分)
February 28, 2008
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昨年参加して、最も気に入ったイベントの一つ。EARTH VISION 第16回地球環境映像祭の本祭は3月7日(金)から3日間。CSR検定の試験と重なるが、見逃せない。 近所の子供達にもぜひ見てもらいたいので、ポスターを送ってくれるように頼んでみよう。町会と小学校に持って行こう。 いやぁ~、映画って本当にいいもんですねぇ!「EARTH VISION 第16回地球環境映像祭本祭」 日 時:2008年3月7日(金) 14:00~21:00 3月8日(土) 10:00~19:00 3月9日(日) 10:00~最長21:00 場 所:四谷区民ホール (丸の内線新宿御苑駅) 協力費:一般1日1,000円 高校生以下無料 3日間通し 一般2,000円 学生1,500円 事前申込み不要(EARTH VISION http://www.earth-vision.jp/top-j.htm ) 【コブハクチョウ】 (2008/2/2 手賀沼遊歩道)
February 18, 2008
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こちらは、もう明日。(独)海洋研究開発機構の公開セミナーだ。 副題の「戻らぬ変化の臨界点を越えたのか?」というコピーが気になる。 事前申込み不要だから行ってみよう。 演 題:地球温暖化の核心部、北極海 ~ 戻らぬ変化の臨界点を越えたのか? ~ 講演者:島田浩二(地球環境観測研究センター 北極海気候システムグループリーダー) 日 時:2008年2月16日(土) 13:30~15:00 場 所:海洋研究開発機構 横浜研究所 三好記念講堂 入場料:無料(事前申込み不要)(海洋研究開発機構の案内 http://www.jamstec.go.jp/j/pr/seminar/075/index.html ) 【ツグミ】 (2008/2/2 手賀沼遊歩道)
February 15, 2008
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2月16日の間際になって、やはり多くの行事が開催されることに気が付いた。 さすがIR3S(サステナビリティ学連携研究機構)だけあって、錚々たるメンバーで討論会が行われる。 明後日だが、事前申込みは大丈夫だろうか。徹底討論・温暖化問題 ― ポスト京都議定書を見据えた日本の戦略 ― 主 催:東京大学IR3S 共 催:国際協力銀行(JBIC) 協 賛:日本経済新聞社 日 時:2008年2月16日(土) 13:30~17:30 会 場:東京大学安田講堂(本郷キャンパス) 入場料:無料 申込み:事前申込み(IR3Sの案内 http://www.adm.u-tokyo.ac.jp/res/res5/ir3s/index.html ) 【コガモ】 (2008/2/2 手賀沼)
February 14, 2008
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現在の太陽光発電装置の実力は1kWh当たり45~50円程度と言われている。それを21円で売電して利益が出るとは考えられない。 しかし、おひさまファンドの事業では1口10万円の出資については2.1%、1口50万円の出資者には2.6%の配当が支払われるという。 その仕組みは国の補助金にあった。平成18年度に公募のあった環境省の「メガワットソーラー共同利用モデル事業」だ。 太陽光発電設備設置の時に、40万円/kWを上限として補助が出る。これは約3分の2に相当する額だから、発電コストは約15円/kWhとなり、これを21円で売電すれば利益が出るわけだ。 ただし、補助事業の内容が「一定地域において、全体で1,000kW(発電容量)程度の太陽光発電設備を導入‥‥」となっている。 おひさまファンドのメガワットソーラー事業に対する出資予定額は2.8億円、他の事業を合わせると8.9億円だ。 まだ集まった資金は1億円程度というから、もっと応援する必要がある。(環境省・平成18年度メガワットソーラー共同利用モデル事業の公募 http://www.env.go.jp/earth/ondanka/koubo_13/index.html ) 【カイツブリ】 (2008/2/2 手賀沼) 目つきの悪い、悪ガキのよう
February 12, 2008
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2月5日に毎日新聞などで報道された京都府の「CO2削減バンク(仮称)」について、府のホームページで探そうと、新着情報や報道発表などをくまなく見たが見つからない。 J-CASTニュースに「記者会見」とあったので、「インターネット知事室」の記者会見を見るとありました。 下のサイトから「平成20年度当初予算案の概要等について」をダウンロードして、17ページに図解がある。 京都府民が家庭で削減したCO2を企業が買い取り、削減量に応じて各家庭はポイントを獲得し地元の商店で利用できる。 府民にとって「CO2削減バンク」は、節電などで光熱費を倹約したうえにポイントがもらえて、二度おいしいシステムと言える。(京都府知事の記者会見 http://www.pref.kyoto.jp/koho/kaiken/ ) 【シジュウカラ】 (2008/2/2 手賀沼遊歩道)
February 9, 2008
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環境省は、里地里山の地域の人達や保全活動団体と都市のボランティア希望者との交流を目的として、2008年1月22日に「里なび」ホームページを開設した。 ボランティア希望者には、全国各地の里地里山保全活動団体を紹介し、初心者向けの研修会などの情報を提供する。 里地里山の地域の人達や保全活動団体には、保全再生計画づくりや具体的な保全活動技術の専門家を紹介し、研修会などを開催する。 シンポジウムでは、ボランティアの参加や地域の合意形成、資源の利用など、里地里山を保全再生するための具体的な方法を考える。 里地里山づくりを行っている人と里地里山で活動したいと考えている人が出会うシンポジウムだ。 特別ゲストに、オカリナ奏者の宗次郎さんをお迎えし、演奏と里地里山への思いを語っていただく予定だ。 日 時:2008年2月22日(金) 13:30~17:00 場 所:東京農業大学世田谷キャンパス メディアホール(1号館4階) 特別ゲスト:宗次郎 参加費:無料 申込制(先着順) 主 催:環境省 共催:東京農業大学(里なび http://www.satonavi.go.jp/ ) 【ジョウビタキ・メス】 (2008/2/2 手賀沼遊歩道)
February 7, 2008
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<バイオマス産業社会ネットワーク(BIN) 第75回研究会> 国内需要を賄えるだけの資源量を持ちながら、8割の木材を輸入している日本の現状では、利用可能なバイオマスの半分を占める木質バイオマスの利用も進んでいない。 欧米先進国では、林業は当たり前に成立しているのに、なぜ日本で林業が成立しなかったのか。日本国内における問題解決の方法として、川上から川下までの合意形成・集約化を行なう新生産システムなど、事例を挙げながらの講演。 日 時:2008年2月22日(金) 18:30~20:30 テーマ:「日本林業の復活への道筋と木質バイオマス利用の推進」 講演者:相川 高信(三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)研究員) 会 場:環境パートナーシップオフィス (表参道) 参加費:一般 1,000円(BINの開催案内 http://www.npobin.net/apply/ ) サッカーワールドカップ アジア3次予選、対タイ戦、勝利おめでとう。 とにかく勝ってよかった。大久保の得点がうれしい。 【カワラヒラ】 (2008/1/5 手賀沼)
February 6, 2008
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一昨日の土曜日は、デジカメを手に手賀沼遊歩道を歩いた。日曜日に天候が悪くなるとの予報が当たり、良い判断だった。 手賀沼遊歩道も手賀沼大橋から東へと向かうと自然を強く感じる。親水公園の辺りは水鳥が多く、餌をやる人が多いのだろう、人に寄って来るカモの仲間が多い。 東へと足を伸ばすと、水鳥は少なくなる。余り広くは無いのだが、葭が茂る中から小鳥の大合唱が聞こえてくる。自転車や話をしながら歩く人たちが近づくと沈黙する。 今一番多いのはホオジロだが、ほかにカワラヒラ、シジュウカラやジョウビタキなどがいる。ここでは、スズメも野鳥気取りだ。 ところで、今朝家を出る時に家内が雪かきをしていた。今朝はクルマを出さないし、そんなにしなくてもいいよと言ったが、通学の子どもたちのためだと言う。 感心だと思ったが、すぐその後に近づいてきた元気な子どもたちは、わざわざ雪のある所を選んで歩いていた。思わず笑ってしまった。(我孫子市HPの手賀沼遊歩道 http://www.city.abiko.chiba.jp/index.cfm/12,345,51,35,html ) 【ホオジロ】 (2008/2/2 手賀沼遊歩道)
February 4, 2008
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飯田市や備前で好評だった市民出資による自然エネルギー発電事業、いわゆる「おひさまファンド」の新しいプロジェクトが計画されている。 太陽光発電、木質バイオマス、風力発電などの事業を大きくすすめるための、新しいプロジェクトと、そのための出資の呼びかける「温暖化防止おひさまファンド」の募集が2007年11月16日から始まっている。 その出資説明会が東京と大阪で計3回予定されているが、その第1回が2月9日に東京・新宿で開催される。 「日本で太陽光発電事業など成立しない」と考えている方、ぜひ参加して納得のゆく説明を聞きましょう。[第1回東京会場] 日 時:2008年2月9日(土) 14:00~16:00 場 所:カタログハウスセミナーホール(新宿駅南口徒歩10分) プログラム (1)セミナー 「市民が創り出す自然エネルギー発電所」 飯田哲也 (2)「温暖化防止おひさまファンド」事業&出資説明会 参加費:無料 申 込: TEL 03-5318-3338 、FAX 03-3319-0330 、 E-mail info@ohisama-fund.jp 、下記サイトから(おひさまエネルギーファンドの開催案内 http://www.ohisama-fund.jp/event_070116.html ) 昨日、我孫子市若松の手賀沼遊歩道を歩いていたら、梅が咲いておりました。 【梅】 (2008/2/2 手賀沼遊歩道)
February 3, 2008
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国会ではガソリン税を巡って相当混乱していたようだが、「つなぎ法案」とかいう妙なものを出したり引っ込めたりと、まるで訳が分からん。 「暫定」の無期限延長も遺憾が、ガソリンが安くなるのも遺憾。国立環境研究所の試算によるとガソリンと軽油の税率を元に戻した場合、CO2排出量は、08~12年に年平均約800万トン増加するという。 今までのように自動車のために道路を整備すれば自動車がどんどん走って、これもまた困る。自転車が安全に走れるように道路を整備して欲しいと思う。 今、自転車は、車道が危険なので段差のある歩道を走ることになるが、歩行者に対して迷惑だし危険である。自転車の表示の無い歩道の走行は法律違反でもある。 夜になっても自転車が安全に走れるようにすれば、自動車が減って自転車が増える。自転車通勤の人が増えて、メタボ対策にもなる。 ついでに、バイオ燃料のインフラ整備にも使ったらどうだろうか。 【ヒドリガモ】 (2008/1/18 京都・鴨川)
February 1, 2008
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