WeddingNote

WeddingNote

2018.02.24
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
食べ応えのある焼き菓子は送って喜ばれること間違いなしです。


フランス産の小麦粉と上質な国産バターを使ったサクサクのビスキュイ(ビスケット)に、酸味と苦みのバランスが絶妙なダークチョコレートをのせた「Louis(ルイ)」、ナッツ風味のミルクチョコレートをのせた「Jules(ジュール)」。世界中にフランス菓子の魅力を伝えるフレデリック・カッセル氏の息子たちの名前が付けられています。その理由は、“子どもにも安心しておいしいお菓子を食べてほしい”という思いから。チョコレートもビスケットも丁寧に作られており、大人も納得のおいしさです。各フレーバーが1枚ずつ入った2個入りで、個包装されているのも嬉しいところ。缶のレトロなイラストも素敵です。



愛媛県・今治の欧風レストラン「ヌーヴェルテロワール」では、スウィーツ工房で季節のフルーツなどを素材にしたお菓子を作っています。大三島の有機レモンの果汁がたっぷり入ったクリームを、レモン形のクッキーでサンドし、ホワイトチョコレートとピスタチオで仕上げたこちらのクッキーは、サクッと口当たりがよく、広がるバターのコク、爽やかなレモンの香り、ホワイトチョコのアクセントが印象的で、ティータイムに喜ばれそうです。



東京・銀座の老舗喫茶「ウエスト」の焼き菓子は、人工の香料や色素などをできる限り使用せずに作られており、バターや小麦粉の風味が素直に感じられることで有名です。葉形をした「リーフパイ」は、サクサクのパイとシャリッとした砂糖が軽快なウエストの代表作。トースターで軽く温めると、バターの香りが引き立ち、焼き立ての食感に。「ヴィクトリア」はいちごジャムを詰めたふわっとやさしいドライケーキです。



広島県・尾道市瀬戸田町にある生口島は、昭和2年に栽培が始まり、今では全国一の生産量を誇っている国産レモン発祥の地といわれています。温暖で雨の少ない気候が、レモンの栽培に適しているのだそうです。瀬戸田のレモンは、「エコレモン」と言われるほど、最小限の農薬しか使用していません。もちろんワックスフリー。瀬戸田エコレモンとは瀬戸田の約200軒の農家だけが栽培する特別栽培レモンです。この、皮ごと食べても安心なレモンをふんだんに使って作り上げたのが、こちらの「瀬戸田レモンケーキ 島ごころ」。「レモンの酸味ではなく香りを楽しんでほしい」というパティシエの思いが詰まったケーキには、手作りのレモン果皮ジャムがたっぷり。レモンの皮を歯応えで感じることが出来るほど。袋を開けるとふわっとレモンが香ります。生地には国産の最高級小麦を使い、しっとりと仕上げました。



佐賀県にある「北島」の創業は元禄9(1696)年に遡ります。ポルトガルから長崎へ伝わった菓子が、さらに佐賀に伝わり、この地では独特の菓子文化が生まれました。北島には数々の焼き菓子の名品がありますが、「マーガレット・ダ・マンド」は、小麦粉をできるだけ控え、アーモンド粉をふんだんに使って焼き上げたケーキ。マーガレットの花を模した、見た目のかわいらしさにも癒されます。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2018.02.24 15:54:57
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: