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“with ゆーちゃん” 「みーちゃーん」 「あれ、どしたん?ゆーちゃんが一組来るなんて珍しい。」 「んー、おなかすいてん。」 「・・・今日も早弁したん?」 「だってお腹すくねんもん。こんなお昼まで待ってられへん。」 「ちなみに今日はいつ食べたん?」 「一時間目の休み時間と二時間目の休み時間。」 「早っ!そらおなかすくわー」 「やろ?とゆーわけで、何かおかずくれぃ。」 「よし、じゃあコロッケあげよ。」 「ホンマに!?いいん?」 「いやー、一組までたかりに来るほどお腹すいとるんやなー、って思ったらなんか可哀相になったから。」 「ははっ、じゃあありがたくもらお。」 「ん。はい、あーん。」 「あー。」 「おいしい?」 「ん!ありがとう!」 「えへへ、どういたしましてー」 「んー、おいしかったー」 「・・・あー、なんかゆーちゃんめっちゃ可愛い!!」 「なんで(笑)」 「なんか可愛かってん!よし、も一つ今度は卵焼きあげよ!」 「やった!みーちゃん好きよ♪」 「あああもうゆーちゃん可愛い!!」 「いいからくれー」 「はいはい、あーん」 「あー」 浮雲ラプソディー
2006年11月29日
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小野相手の話が最近少ないかなぁなんて思って頑張るのだけどなんでか郡山相手のばっかりできてしまう。 バランス悪いなぁ~とか思ったり。 河本ももう少し出してあげたいなぁ。あと秋本も。 ていうか秋本拳法部設定なんだからそれ関連の話も作りたいなぁ、なんて。 本編がまとまらなかったので今日は製作日記。 (ていうかただの願望)
2006年11月27日
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“with 郡山”「そういや郡山さん、なにげに人気ですよ。」「まじでか。」「ええ、『もうめっさかっこええ』とか『あんな漢になりたいものですな・・・』とか言われてますよ。」「そ、そうなんか・・・」「あ、照れてるー」「照れてないわ!」「あははっ、そんな真っ赤な顔して言っても説得力ないですよー。そうそう、あっちゃんも意外と人気あるみたい。『人情がある』とか。」「ほう。そのあっちゃんとやらは俺は知らんなー、どんな子なん?」「んー・・・まぁ、一言で表すなら「姉御」みたいな?」「・・・わかったようなわからんような。」「まぁそのうち紹介しますよ。あ、そういえば、アロエリーナも好きって言ってくれた人がいるんですよ。」「あのお前んちの植物の?」「です。ていうか直接は登場してないのに、なんかずるいなー」「ははっ。・・・で、お前は何て言われとん?」「・・・」「?」「・・・っ」「あ、わ、わかった!わかった!俺が悪かった!あーもう泣くなって!大丈夫やって、いつかお前も何か言ってもらえる日がくるから!な!」「うー・・・」「あーあー、泣いたら鼻赤なるやろー、ほら、これで涙拭き。」「・・・ぐすっ、ありが・・・・・何でそこでトイレットペーパーを出すんですか。」「ん?」浮雲ラプソディー
2006年11月24日
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“with 郡山”「郡山さん!」「お!えっと・・・神原さん、やっけ?」「はい、神原です。・・・あの、えと・・・」「ん?」「あの!河本先輩の好きなものって何ですか!?」「・・・へ?」「あの、来週河本先輩の誕生日って聞いて、そんでその、いつもお世話になってるので、だからそのっ・・・」「・・・」「・・・」「・・・無難にお菓子とかどやろ。あいつたけの○の里とかめっちゃ好きやし。」「はいっ!ありがとうございます!!」「どういたしまして。」「・・・あの、今のやり取りで私のこと、変な子って思いました?」「え?いや別に・・・何で?」「いえ、三年のクラスまでこんなこと聞きに来たから、変な子やって思われたかな、と・・・」「ははっ、それか。ちょっとびっくりはしたけど、別に変やないよ。河本のことが好きな、多分普通の子。」「よかっ・・・え、ちょっと待ってください、何で河本先輩のこと好きって・・・」「いや、好きやからわざわざ俺んとこ聞きに来たんやろ?」「・・・」「・・・」「あああああもう私のアホーー!!!」「!?・・・・え、ちょ、神原さん?」「うわあああアホやアホやホンマにアホやもうばり恥ずかしいしお願いします郡山さん今のことは誰にも内緒でっていうか忘れてくださいさよならーー!!!」「ちょ・・・・・・走るん早っ・・・」「・・・前言撤回。お前やっぱじゅーぶん変やわ。」浮雲ラプソディー
2006年11月22日
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きょうは いやなこと が ありました 。
2006年11月20日
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“with あっちゃん” 「あっちゃーん!遊びにきたー!!」 「これはこれは遠路はるばるようこそ。」 「ほんま遠いわー、1組と8組はしっこ同士やもん。」 「うん。で、何しにきたん?」 「あんなー、一緒におやつ食べよー!!」 「・・・今、ごはん食べてんねんけど。」 「うん、見たらわかるよー」 「いや、わかってないやろ。」 「そんでなー、冬ってチョコレートいっぱい出るやんかー!ほら、色々あんねん!!」 「あんた接続詞ちゃんと使えてないで。」 「使えとるし!仮にも文系やで!」 「ホンマ『仮に』やんなあんたは。」 「失礼な!てかそれより見て見て!いろんなんいっぱい!」 「こらまーずいぶん買ってきたなぁ・・・」 「だってみんなおいしそうやってんもん。」 「まぁおいしそうやけど、二人で食べるんには多くない?」 「じゃあゆーちゃんとこにもおすそわけいったらいいよ。」 「そやな、ゆーちゃんチョコ好きやし。」 「よーし、じゃあ食べよ食べよ!」 「だから今まだごはん食べてんねんて。」 「見てわかるってばー」 「いやだからわかってないやん。」 浮雲ラプソディー 神原はごはんとおやつを同時に食べれる子。
2006年11月17日
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話は戻って、神原三年軸。 “with リスニングテスト+α” 『これから放送される会話は、留学生のYuzukaが、Jonに・・・』 「(Yuzuka?ゆずか!?ゆーちゃん!?なんでゆずかなんて使っとるんよこの問題!他にもHanakoとかあるやろうに!相手はJonのくせに!何でよりによってYuzuka!むしろそれマイナー的名前やろ!?え、何、ゆーちゃん主演!?リスニングでゆーちゃん主演!?楽しすぎるわ!ていうかJonって誰やねん!Yuzukaなら相手はMikotoにしてやホンマ!いや無理なんはわかっとーけど、でもゆーちゃんと私の共演テスト!ゆーちゃんもこの放送聞いとうやんな!どうしよホンマ同じクラスやったら絶対笑っとうこれ!って小学生か私は!!)」 「・・・なんてことを考えてたら、いつのまにかリスニング終わりかけだったんですけど。しかもYuzuka役、めっちゃ声老けてた。」 「・・・お前、ホンマに受験生?」 浮雲ラプソディー
2006年11月15日
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“with 郡山” 「神原ー。」 「あ、郡山さん・・・卒業おめでとうございます。」 「おー、ありがと。・・・どしたん?なんか元気ないなぁ・・・」 「・・・先輩の第二ボタン、貰えなくて。さっき行ったら、もうなかったんです。」 「・・・」 「彼女さんにあげたのかなぁ・・・。もう。ボタンくらい貰ってもバチは当たらないと思ってたのに。神サマのいじわる。」 「・・・ま、元気出し。な?」 「うー・・・」 「あー泣くな泣くなっ!よし、じゃあそんな傷心のお前にこれを・・・よいしょっ、やろう!だから泣いたらあかんて!」 「・・・今、すごい豪快に引きちぎりましたよね。」 「とれにくいねんこれ。はい、あげよ。」 「・・・郡山さんのファンに怒られるからいーです。」 「なんやそれ(笑)んー、じゃあこれ持っとったら、いつでも俺に会えることにしよう。すごいやろ。」 「何それ。」 「秘密の暗号~♪俺へのパスポート~♪」 「ふーしーぎーな冒険♪」 「「始まるぅぅ~♪」」 「・・・というわけで、相談フリーパス?優待券?みたいな感じで。それ持っとう奴だけが俺に相談できる!」 「・・・ワースゴーイ。」 「えらい棒読みやな。」 「あははっ、じゃあ、ありがたく貰っときます。」 「おぅ、大事にしーやー。」 「はいはい。」 「『はい』は一回!」 「はいはい。」 「お前なー・・・」 「郡山はっけーん!!お前どこ行っとったん!?女子が探しとったでー。」 「んー、ちょっとなー。」 「・・・お、ボタンなくなっとーやん。さっきまで死守しとったのに。誰にあげたん?本命?」 「・・・さーな。」 浮雲ラプソディー
2006年11月13日
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“with 郡山” 「よ。」 「あれ、郡山さん!?」 「元気か?」 「いや、元気ですけど・・・てか何でここに?勉強は?」 「ん、まー、何ていうか・・・お前に言わなあかんことがあって・・・」 「?」 「あー、あんな・・・今言っていいんかどうかわからんかってんけど、でも言わんままってのもアレやと思って・・・」 「何でしょ?」 「・・・彼女おんねんて。河本。」 「・・・え?」 「先週な、見てんやんか。河本が隣りのクラスの女子と帰ってんの。西野って言うんやけど。そんで次の日、ちょっとからかったろうと思って『お前西野と付き合っとん?』て言ってみてんやんか。そしたら、『あ・・・うん。いや別に隠しとったわけやないねんけど・・・うん、付き合っとんねん。』て・・・」 「・・・」 「何かごめんな。もっと早くに気付いとったら・・・てかこんな話してよかったんかな。・・・ごめんな。」 「・・・やだ、何で郡山さんが謝るんですか。ありがとうございます、教えてくれて。」 「神原・・・」 「てか郡山さんも、それ言うかどうか悩んでくれたんじゃないですか?受験生なのに、すみません。」 「・・・なんか冷静やな。」 「帰ったらいっぱい泣くと思います。でも今は、何かあまりに呆気なくて・・・」 「・・・強がってないか?」 「強がってますよ。」 「信じたないんはよくわかるよ。」 「いえ・・・多分、ホントは心のどこかでわかってたんです。先輩は、好きな人がいる。そしてそれは、私じゃない・・・って。」 「・・・」 「・・・終わっちゃったけど・・・これからも何かあったら相談にのってもらっても・・・いいですか?」 「・・・おー、まかせとき!今からはちょっと難しいけど、受験終わったらいくらでもこい!」 「・・・ありがとうございます・・・」 「・・・結局泣くんかい(苦笑」 「・・・これは、郡山さんのせいですよぉ・・・」 浮雲ラプソディー
2006年11月10日
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過去話があった(放置してたのを見つけた)ので、2、3回過去編。 河本・郡山がメインかも。 過去といってもそんなに昔ではなく、まだ河本や郡山が高校にいた頃の話。 神原が、小野ではなく河本を好きだった頃の話です。 そだそだ、これから後も過去いれたりするかもしれないので、過去編の時は♯の代わりに♭使って区別します。 ではでは。 追伸:タイキさんちの新作見たいわぁ…
2006年11月08日
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“with 郡山” 「この前ね、アロエリーナにゆーちゃんとの歴史を話してたんですよ。」 「・・・ツッコミどころがありすぎんねんけど。」 「?」 「いや・・・まずアロエリーナって何?」 「家にある植物です。」 「・・・何でそれに話したん?」 「なんとなくです。」 「・・・お前それ人前ではやんなよ?」 「わかってますよぅ!そんでね、アロエリーナに、ゆーちゃんといつ出会ったかとか第一印象とかいろいろ思い出しながら話してたわけですよ。」 「ふむ。」 「やっぱり私、ゆーちゃん大好きなんだなーって思いながら。」 「うん。」 「・・・それで、話しながら、気付いたことがあるんです。」 「何?」 「あんね、郡山さんは、やっぱり優しい人なんだなー・・・ってこと。」 「なっ・・・」 「で、お礼言わなきゃと思いまして。いつも優しくしてくれて、ありがとうございます。」 「お、おぅ・・・」 「あ、照れてる。」 「照れてないわ。」 「ちょっとあかいですよ。」 「うっさい!」 「あははっ、でもホントのことですよ♪」 「はいはい。俺は優しいですよ。めっちゃ優しいですよ。感謝されて当然なんです。」 「あはははっ」 「・・・そういえば、郡山さんとは何処で出会ったんでしたっけ?」 「・・・忘れたよ、とっくの昔に。」 浮雲ラプソディー
2006年11月06日
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“with 郡山” 「E。」 「ん?」 「私、Eでした・・・」 「・・・そんなにあるようには見えんけど、意外やなぁ・・・」 「・・・どこ見て何の話をしてるんですか?模試の結果ですよ。」 「お約束ってやつやん♪」 「・・・どーせEなんて夢のまた夢ですよ。」 「ごめんってー」 「ぷー。・・・じゃなくて!どうしよ郡山さんE判定なんて!」 「落ち着け落ち着け。まぁまだちょっとあるから、今から死ぬ気で頑張ったらええやん。」 「だけど・・・やっぱこれ、志望校変えた方がいいんですかね・・・」 「んー・・・お前、そこに行きたいんはなんでなん?」 「え?えと、なりたいものがあるからです。そんでこの大学は、一番それに近いとこなんです。」 「だから、行きたいんやな?」 「はい。」 「やったら変えたらあかんやん。そんで頑張るしかないやん。」 「うー・・・でもこのEじゃ・・・」 「あんな、いいこと教えたろ。現役生が伸びるんは今からの時期やで。浪人生追い越せるかどうかも、今からの頑張り次第や。」 「・・・」 「今頑張っても、必ず受かるとは限らへん。でも、今頑張らんかったら100%落ちるで。やからとりあえず、頑張ってみ?」 「郡山さん・・・はい!頑張ります!」 「よし、その意気その意気。」 「おー!」 「おー!」 浮雲ラプソディー 郡山の台詞はうちの担任から拝借。
2006年11月01日
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