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“with 郡山” 「どないしたん?最近来てないやん。」 「ごめんなさーい、ちょっと最近体調悪くて・・・」 「あー、崩しやすい時期やからなー。大丈夫やった?」 「はい、もう元気です!」 「よかったよかった、気ぃつけーやー」 「はーい(やっぱり優しいなぁ・・・)」 「そういやバカは風邪ひかんって言うやろ、あれ迷信やねんて。油断せんようになー」 「はー・・・・・・え、何それどゆことですか?どゆことですか?」 「ん?」 浮雲ラプソディー
2007年01月31日
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“with あっちゃん” 「あっちゃん助けて!」 「・・・今日はどないしたん?」 「ボタンがとれたぁー!!」 「あらまぁ。大変そうやね。」 「うん!大変なんよ!というわけでつけてください。」 「うん、あんたが裁縫セットと上着持ってこの教室入ってきた時からなんとなくよめたよ。」 「マジで!?」 「はっはー伊達に3年近く付き合ってませんよ。どれ、貸してみ?」 「これー・・・」 「・・・これ取れたんやなくてちぎったやろ、絶対・・・。」 「ちゃうし!ボタンにゴミついとったから力を込めて引っ張ったらボタンごと取れただけやし!」 「それをちぎったと言うのですよお嬢さん。てかボタンくらい自分でつけーよ。」 「だってぇー・・・」 「はいはい、あんたが裁縫苦手なんも1年ときから変わってないなー・・・・・・よいしょっ・・・はい、できた。」 「すごいあっちゃん!あっちゃんかっこいー!」 「あんたはどこぞの藤森君か。」 「あっちゃんこーゆーんホンマ得意やんなー」 「あんたができなさすぎなだけやろ。」 「あはは・・・でも取れてもあっちゃんがおるから大丈夫やもん♪」 「いやいや、まぁ今はそやけど、私やってずっとあんたと一緒におれるわけやないやん?卒業したらみんなばらばらなるわけやし。」 「あ・・・そやな。・・・あははっ、なんかすぐ忘れんねんよなー、そゆこと。」 「まぁ今までずっと一緒におったし、なかなか想像できへんけどなー」 「なー・・・ゆーちゃんとも、離れんねんよなぁー・・・」 「そやなー・・・」 「卒業したないなー・・・」 「・・・そやなー・・・」 「・・・」 「・・・なんかセンチメンタルやなー私ら。」 「ホンマな(笑」 「あー、ホンマすぐ卒業やなー」 「まぁその前に受験があるんですけれども。」 「まったくもってその通りで。」 「あー、タイムマシンとかないかなー」 「いやそれはないやろ。」 「ひどっ!私の素敵な夢を!」 「はいはい、素敵な妄想デスネー。」 「うわぁんいじわるっ子ー!!」 「ん?誰がボタン付け直したったんやっけ?」 「ごめんなさい秋本さん。」 「はっはー」 「なー、あっちゃーん。」 「今度はどしたん?」 「私、やっぱあっちゃん大好きやわー」 「・・・え、いかがなさった?」 「何でもない、ちょっと思っただけー。」 「ふむ・・・センチメンタルガールやねんな。」 「うん、そんな感じ。」 「よし、じゃあ5組行っといで。ゆーちゃんと遊び。」 「ううん、5組行かん・・・」 「あら、珍しい。」 「最近行ってないで?・・・ほら、なんか迷惑かなって・・・勉強しとったりするし・・・」 「え、私の迷惑は?」 「あっちゃん大好き♪」 「あんなー・・・」 「でも、ホンマ行かれへんねん。なんかわからんけど、入りにくいねん。教室。」 「・・・」 「だから・・・ゆーちゃんにも全然会わへんねん。」 「・・・寂しいん?」 「・・・うん。さみしいねん。」 「さみしい。」 浮雲ラプソディー
2007年01月29日
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自己採点しました。 …もう予想はしていましたがひどい点数ですよ。 私大は受けないので国公立一本なんですが、え、この点数で国公立?あははこの子ったら冗談ばっかり~…って声が頭の中に流れるくらいやばいです。 なんか落ち着いてますけどね。 だって焦ったってセンターの点数が変わるわけじゃないしね、って感じなのです。 泣くのは後期が終わってからでも遅くはないよね。 私は剣道部であることに誇りをもっています。 剣道の試合は、一本とられてすぐに勝ち負けが決まるというわけではないんですよ。誤解してらっしゃる人も少なくないようですが。 しかも、大学からはどうか知りませんが、高校までは、基本は三本勝負です。一本とられても、次に取り返せば勝負はわからなくなります。 そして、一本目をとられたのが早いほど、取り返せる確率も高くなると、私は思っています。残り時間が少なければ、焦ってしまってそのまま相手に勝ち逃げされたり逆に隙ができて相手にもう一本とられたりしますが、時間があるなら一旦落ち着いて、且つ『絶対取り返してやる』、と思えるんです。 そうして逆転勝ちする試合を、私は今まで何十と見てきましたし、私自身、何度も経験しました。 剣道では、それが普通なんです。 今、私は受験という試合でセンターに一本とられてしまいました。 でも、二次試験までまだ一か月あります。 絶対、取り返してやるんだから。
2007年01月22日
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センター終わるまで完全停止。
2007年01月08日
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“with みんな” 「こんちゃー神原ですー。」 「こんちはー、小野です。」 「明けましておめでとうございます、郡山です。」 「明けましておめでとうございます。秋本です。」 「そやった、明けましておめでとうございまーす」 「ほんまやほんまや、明けましておめでとうございます!」 「あはは、ゆーちゃん遅いやーん」 「いやあんたも忘れとったやんか、まともなん私と、・・・えっと、すみませんどちら様でしたっけ?」 「ああ、郡山です。どうぞよろしく。」 「あ、秋本あずさです。こちらこそよろしく。」 「そっかー、あっちゃんと郡山さんは本編ではまだ会ってないんやったっけ。」 「「本編?」」 「あはは、何でもなーい。」 「ところでもう2007年ですね。」 「そうやねー、ゆーちゃん今年の目標とかある?」 「目標かー、うーん・・・とりあえず大学に合格することかな?」 「普通やなー。」 「何でよ(笑)そういうあっちゃんは何を目標にしとん?」 「私?そうやなー・・・彼氏を作る、かな。」 「「おぉー!!」」 「うっ、うるさいハモるな二人して!」 「あははっ、じゃあ郡山さんはどうですかー?てかさっきから口数少ないですね。」 「いや、女三人でわいわいやってるところに入り込めってのが無理な話やろ・・・タクもおらへんし・・・」 「ああ、河本先輩ねー」 「なんか風邪ひいたみたいやで?とりあえず寝ときて言うたけど。」 「風邪ですか!それはお大事に、ですねー。・・・で、目標どうぞー」 「うあ、微妙にはぐらかしたつもりやったのに・・・そやなー、じゃあバイクの免許取るぞーってことで。」 「バイクですか!?わー、私も大学受かったらバイクの免許取ろうと思ってるんですよ!」 「なー!俺も去年はなんやかんやで取りに行かれへんかったから今年こそは!って思っとんねん!」 「やっぱバイクは取りたいですよねー!」 「ああもうその会話終わりっ!郡山さんとゆーちゃんだけ盛り上がってずるい!」 「ははっ、ごめんごめん」 「もー、みーちゃんもあっちゃんと話しとったらええやんかー」 「うー、そうやけどー」 「(こらまた見事な一方通行で・・・)」 「まあまあ二人とも、今日は挨拶するために集まってんから。そろそろまとめるでー」 「はーい」 「りょうかーい」 「・・・秋本さん、いつも大変なんやね・・・」 「もう慣れましたから・・・」 「というわけで、今年もよろしくお願いします!」 「・・・さらっとしめたなぁ・・・」 「しかも一番ありきたりな挨拶で・・・」 「せめてもう少し気のきいた言葉にしようよみーちゃん・・・」 「うわぁん何なんよその会ったばかりなのに感じられるチームワークは!」 浮雲ラプソディー
2007年01月05日
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