2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全13件 (13件中 1-13件目)
1
偽与野チャットで年越しです。えへへー、タイキさんに会えましたよー!最後に会えてよかったですvvそういえば、今年も一月の初めのほうにタイキさんにお会いしてるんですよね。てことは、2005年に引き続き2006年もタイキさんに始まりタイキさんに終わったってことですよね!わーー!!とここらで一年を軽く振り返ってみましょうかね。今年はアンブレラファイターが完結して、フラハク行って、チャットメンバーと遊んで、「さぁ、けたたましきこの日々に」が偽与野区役所さんで始まって~・・・うあー、懐かしいなぁフラハクとか・・・!来年はいけないけど!だって来年はセンター試験当日なんですよ!?無理ーーー!!残念です・・・・そういえば今年は部活引退もしたんですよねー。終わるときはすごく寂しかったなぁ・・・毎日顔をあわせていた仲間が、急に会えなくなっちゃって。いやまぁクラスに行けば会えるんですけどね。でも寂しかったなぁ・・・あと今年も偽与野祭りさせていただきました!実行委員メンバー、作品参加してくださった方々、来てくださった皆様、そして何より未乃タイキさん、もうホントにどれだけ感謝してもしたりないですありがとうございました!!!うー、懐かしいなぁ・・・あとは二学期になったらいよいよぴりぴりしてきてしんどかったなー、精神的に・・・あはは。そうだ、二学期といえば「浮雲ラプソディー」も始まったんですよね。実は結構続いてる・・・かも?時々「見てるよー」とか「頑張れ!」とかメッセージを頂いたりしてほわほわしてますありがとうございます!これからもできる限りガンバリマス!というわけで、今年はいろいろお世話になりました。来年もよろしくお願いします。皆様にとって、2007年も素晴らしい年になりますように...
2006年12月31日
コメント(0)
“with ゆーちゃん” 「っくしゅん!」 「ゆーちゃん風邪!?」 「んーん、たぶん大丈夫やと思・・・っくしゅん!うあ゛~」 「えー、それやっぱ風邪やない?それとも誰かが噂しとんかなー。」 「ははっ、噂の方かも。誰に噂されとんかなー。」 「あっちゃんとか?やよいちゃんかな?郡山さんは・・・ないなー。」 「先生に噂されとったらどないしよー・・・って、郡山さんって誰?」 「あ、そっか、ゆーちゃんは知らんのやったっけ。河本先輩のお友達で、放課後ちょっとだけ勉強みてもらったり相談にのってもらったりしとんねん。」 「相談?何か悩んどん?相談のるで?」 「あ、いや、大丈夫!相談っていっても大したことやないし、それにゆーちゃんの勉強の邪魔したくないし!」 「邪魔なわけないやん、ほれ、どんなこと悩んどん?」 「うーん・・・いや、やっぱ大丈夫!いける!」 「ふーん・・・」 「・・・どしたん?」 「いや、私には相談できひんことなんかなーって思って。」 「や、その・・・そうやないねんけど、何て言ったらええんかな、今は言われへんっていうか、んっとー・・・」 「いいよ、無理に言わんくても。」 「違うんよゆーちゃん、その・・・」 「ううん、言われへんのやったら言わんでいい。ごめんな、しつこく聞いて。」 「いや、私こそごめんな・・・(だって素直に『ゆーちゃんが好きってことを相談してます』なんて言われへんねんもん・・・!)」 「いいよー。」 「・・・(あー、どないしよこれ絶対傷つけてる!言うか!?言うべきか!?いや早まるな神原!や、でも、でも・・・!!)」 「じゃあさ・・・待っとってもいい?」 「え?」 「さっきさ、『今は言われへん』って言ったやんか。ってことは、言える時が来る・・・ってことやないん?」 「・・・うん。」 「やったら、待ってる。」 「・・・だいぶ長いことかかるかもしれへんよ?」 「いける。待っとる。待っとうからな。」 「・・・うん。ありがとう、ゆーちゃん。」 「おうよ。じゃ、指きりしよ。」 「うん」 「「ゆーびきーりげーんまん うそつーいたら針千本のーますっ!ゆーびきったっ!」」 浮雲ラプソディー
2006年12月29日
コメント(0)
“with 郡山” 「・・・なぁ神原。」 「はい?」 「お前、小野には告らんの?」 「あはは、告ってますよー」 「マジで!?」 「ええ、よく『好きよー』って言ってますよ。」 「・・・いやそれはちゃうやろ。」 「あはははっ」 「俺が言いたいんは、もっとこう真剣な・・・」 「何、どうしたんですか?突然。」 「いあー・・・ちょっと去年のこと思い出してん。ほら、ここで俺相手に・・・」 「あー!告白の練習させてもらいましたねー!!なつかしー・・・使わなかったケド。」 「しませんよ。」 「・・・そうなん?」 「はい。・・・だって、告白したってゆーちゃん困らせるだけですもん。望みなんてあるわけないし。それに、壊したくないんです、関係を。」 「まぁ・・・そやな・・・。」 「でしょ?・・・一人占めしたいっていうのはありますけど。」 「んー・・・まぁお前がいいって言うんやったらいいけど・・・」 「あはは、ありがとうございます。・・・でも、いつかは言おうと思ってます。・・・約束、したんで。」 「約束?」 「ええ・・・約束。」 浮雲ラプソディー
2006年12月27日
コメント(0)
“with 郡山” 「今から言うこと気にしないでくださいネー」 「ん?うんわかった。」 「郡山さん、好きです。」 「・・・は?」 「うーん、違うなぁ・・・郡山さん。」 「何?」 「ずっと、好きでした。」 「・・・何。」 「うーん、これも違うー・・・」 「いや、さっきから何なん?」 「練習。先輩に告白するためにー。」 「お、言うんか?」 「まだ・・・。でもっ、一応練習はしとこうと思いまして!」 「・・・何で俺相手に・・・」 「だって他に知ってる人いないんですもん。」 「部活の子とかは?」 「一人だけ、話しましたケド、そんな練習とか・・・絶対無理。・・・郡山さん、付き合って下さい。」 「いいですよ。」 「もー、邪魔しないでくださいよう。」 「いや、まず俺の名前使うなや。」 「なんかリアリティが欲しくて。」 「いらんわそんなリアリティなんか。」 「郡山さん、私と付き合ってみませんか?」 「あのね。」 「私と付き合え郡山ー!!」 「だーかーらー!!」 浮雲ラプソディー
2006年12月25日
コメント(0)
月曜日、うっかり忘れてました。
2006年12月20日
コメント(0)
“with 河本” 「明日やな、昇段審査。」 「あ、お疲れ様です。・・・はい、明日です。」 「なんや、緊張しとん?」 「・・・してます。」 「おー、あかんで、今からそんな力いれとっても。緊張するなとは言わんけど、しすぎもあかんで?」 「はい、わかってはいるんですけど・・・」 「ん、まぁ気持ちはわかるけどな、俺もめっちゃ緊張したし。でもま、神原やったら大丈夫やって。」 「・・・」 「・・・神原、こっち見てー」 「?」 「だーいじょーぶやって。」 「お前ならできる。やから自信持てよ。」 「・・・!!」 「・・・ん?何か変なことゆーた?」 「いっ、いえ!・・・あの!ありがとうございます!!」 「おー、どーいたしまして♪元気なった?」 「はい!あ、あのっ、頑張ります!」 「その意気その意気♪」 「ちょー、河本ー」 「なにー?・・・じゃ、ちょっと行ってくるわ。自信持って頑張ってな!」 「はいっ!」 「・・・・・・」 「(うわー!うわーー!!ちょ、やばいやばいやばい!!うわー・・・)」 『お前ならできる。自信持てよ』 「(あんな真っ直ぐな眼、部活以外で初めて見た・・・)」 「(・・・めっちゃきた、かも。)」 「・・・・・・顔、アツ。」 浮雲ラプソディー 始まりの日
2006年12月20日
コメント(0)
多分今後生かされることはほとんどない設定をば。 まず、♯17で郡山との会話(?)の中に出てきた『やよいちゃん』について。 本名は『谷口やよい』。これから、会話の中に名前が挙がることはあっても、会話相手として登場することはないであろうキャラ。 ちなみに某区役所の看板娘の死神とは全く関係ない。 あだ名は色々あって統一されていない。「やよいちゃん」「ぐっち」「やいこ」「やいーちゃん」等。しかも呼ぶ人間も呼び方変える。神原とか特に「やよいちゃん」と呼んだり「やいーちゃん」と呼んだり「主任!」とか呼んだり(主任はないよね主任は。)もう気分任せ。 喋るのが好き。おねだり得意。結構ハッキリ物を言う。こんなにいろんな設定があるのに、やっぱり本編には登場することはない。たぶん。 あと、郡山は大学終わった後高校に来て、五時まで神原の勉強みてやったり相談にのってやったりしてる。その後バイトへ。神原は予備校へ。 どうでもいいが、使っているのは1組のとなりのとなりの空き教室。ちなみに1組のとなりは生徒会室。ほんとどうでもいい。 とりあえずそんな感じです。 ではでは、これからもよろしくお願いします~
2006年12月15日
コメント(0)
“with 郡山” 「どないしたん、なんか元気ないやん。」 「あー・・・ちょっと嫌な夢を見まして。6時間目に。」 「いや起きとけや!」 「あはは・・・まぁ自業自得なんですけどね」 「ふーん・・・どんな夢やったん?」 「・・・夢の中で、私は崖から落ちそうになってるんです。なんとか片手でしがみついてるんですけど、だんだん力抜けてきて。下は真っ暗で、どれくらい深いかもわからないんです。それで、『ああ、もうだめだ』、と思った時。・・・河本先輩が、現れたんです。」 「ふむ?でも助けてくれんかったとか?まさか突き落とされた!?」 「いえ・・・最初、先輩は駆け寄ってきてくれたんです。けど、先輩がしゃがもうとした時、『助けて』って・・・声がしたんです。」 「・・・」 「聞いたことない声だったけど、私は、それが誰だか知っていたんです。・・・・・・先輩の、彼女。」 「・・・それで?」 「で、横を見たらその人も私と同じように落ちそうになっていて・・・後はもう、わかりますよね。」 「・・・」 「先輩は少しだけ迷ってから、『ごめん』と言って彼女の元へ。そして残された私は・・・悲しくなって、掴まっていた手を離したんです。・・・それで終わり。」 「・・・そっか。」 「たかが夢ごときでこんなヘコむのも情けないってわかってはいるんですけどね。ていうか、何で今更、って感もあるんですよ。」 「うーん・・・ちょっと待ってな・・・」 「・・・?郡山さん?どしたんですか?」 「・・・よしっ!」 「うわぁ!びっくりした!」 「あんな、よく聞け。お前の夢ん中には、実は俺もおった。」 「へ?・・・いや、いませんでしたけど・・・」 「いや、おってん。お前の死角に。そんでな、河本は彼女に気付いた後、俺にアイコンタクトしてん。『しょーへー、神原を頼む!俺はあいつを!』『よっしゃ、まかせとき!』ってな。」 「・・・『ごめん』ってのは?」 「あー・・・それはアレや、俺に言ってん。『ごめんやけど二人同時は無理やから一人頼むわー』的な。」 「・・・なんかものすごい舞台裏だったんですねぇ・・・私の見えないところで・・・」 「おぅ。でもあいつはお前を見捨てたわけやないし、お前も落ちてない。な?ハッピーエンドや。」 「・・・あははっ、強引なハッピーエンドですねー」 「ええ終わり方やろ?」 「まあまあですかねー。・・・でもすっきりしちゃった!」 「よし、完璧やな!」 「はいっ!じゃあ、今日も勉強がんばるぞっ!おぅ!」 「おー、どんどん質問きいやー」 「はーい」 「郡山さん。」 「ん?」 「・・・助けてくれて、ありがとうございました。」 「・・・どーいたしまして。」 浮雲ラプソディー
2006年12月13日
コメント(0)
“with 郡山” 「ドーナツ食べたいなぁ・・・」 「・・・」 「でもお金ないねんよなぁ・・・」 「・・・」 「誰か奢ってくれへんかなぁ・・・」 「・・・」 「ゆーちゃん・・・は私以上に今ピンチらしいしー」 「・・・」 「あっちゃん・・・はこの前もだめって言われたしー」 「・・・」 「・・・やよいちゃん・・・は、なんか下手したら私がたかられそうな気ぃするしー」 「・・・」 「あー、何処かにドーナツ買ってくれる優しい人おらへんかなー」 「・・・」 「何処かにドーナツ買ってくれる昨日バイト代入った自宅通学の優しい大学生のお兄さんおらへんかなー」 「・・・何や、何が食べたいんや?あ?」 「ポンデリング!!」 「・・・ったく、そんな具体的な『誰か』って、遠回しに言わんと素直に頼めやー」 「いやー、そしたらやっぱり即答で拒否るでしょ?」 「いや、機嫌良かったらこうたるかもしれへんで?」 「マジすか!じゃあ買ってください!」 「だが断る。」 「ひどっ!純真な女子高生を弄んで!」 「いやいやいやもてあそぶって・・・しゃーない、もう買ってきたるわ。」 「やった!郡山さんありがとうございます!」 「はいはい。じゃあお前はおとなしく勉強しとけよー」 「えー、私も買いに行きたいです!」 「受験生は勉強やろ。ポンデリングでええねんな?」 「チョコレートのやつお願いします!」 「はいはーい」 浮雲ラプソディー
2006年12月11日
コメント(0)
“with ×××××” 「昔なー、ゆーちゃんに言ってん。先輩には彼女がおるから、諦めるって。一応先輩が好きやってことはあの子も知っとったからな。」 「そしたらあの子な、お疲れ、って言って。下手な慰めより、嬉しかった。あの子の優しさは、ホンマ好き。・・・でな、約束させられてん。」 『じゃあまた好きな人ができたら、絶対教えてな!約束!』 「・・・」 「・・・それなら言わせてもらうけどさ、ゆーちゃん。」 「私はあなたが好きなんです。」 「・・・」 「・・・なんて言ったら、今の関係のままじゃいられへんよな。」 「少なくとも、今よりはぎくしゃくする。」 「やっぱり、何がしたいんかわからへんわ。」 「ねぇ、アロエリーナはどう思う?」 「・・・ま、返事したら怖いけどさ。」 「・・・郡山さんは、なんて言うんかなぁ・・・」 「・・・」 「・・・最近、な。郡山さんがちょっと気になるんよ。」 「そらゆーちゃんと郡山さんどっち好き?って訊かれたらもちろんゆーちゃんやねんけども。」 「少しだけ。ほんの少しだけ。」 「・・・まぁきっと、優しいからやと思う。」 「・・・」 「例えばの話やけど・・・もし、ゆーちゃんより郡山さんの方が好きになって、それを郡山さんに言ったとしたら、」 「郡山さんは、私を軽蔑するんかな。」 「まるで、ゆーちゃんの代わりにあの人を求めてるみたい。・・・みたいっていうか、実際そうなのかも。」 「郡山さんは鋭い人やから、きっとそれがわかる。そして・・・軽蔑するんやろな。・・・もしかしたら受け止めてくれるかもしれへんけど。」 「・・・あかんあかん。優しさに甘えたらあかん。それに私が好きなんはゆーちゃんなんやし。」 「・・・いっそのこと、最初から郡山さんが好きやったらよかったのに。河本先輩でもゆーちゃんでもなく、最初からあの人が好きやったら・・・もう少し普通な悩みやったんやろなぁ・・・」 「まぁ、ゆーちゃんを好きになってんから、全部今更な話やねんけどさ。」 「あー・・・ホンマ、何がしたいんやろ、私。」 「・・・聞いてくれてあーりがっとアロエリーナ。」 浮雲ラプソディー
2006年12月08日
コメント(0)
“with 郡山” 「今の関係は、とても大事。すごく楽しい。絶対、壊したくない。」 「ん。」 「でも、なんだか物足りない気もするのです。」 「ワガママ。」 「ワガママです。でも、やっぱり物足りないんです。」 「じゃあどうしたい?」 「わかんないんです><」 「お前訊く気ないやろ。」 「あはははは」 「はははーやなくて・・・そういやお前、よく俺んとこ来るけど、ちゃんと勉強しとん?」 「あ!ゆーちゃん発見!!ちょっといてきまー」 「ちょ、こら、人の話・・・いや、いてらさー。」 「ってきまーす!!」 「(あれ?そういえば・・・)」 『今の関係はすごく楽しい。でも、なんだか物足りない気もする』 「(さっきの話、郡山さんにもあてはまるなぁ・・・。)」 浮雲ラプソディー
2006年12月06日
コメント(0)
“河本VS郡山” 「あんなー、タク。」 「ん?」 「お前んとこの神原ってさー、お前から見てどんな奴?」 「へ?なんで?」 「いや、なんとなく。(ホンマはそう訊くように頼まれてんけど)」 「んー・・・なんか頭いいんか悪いんかわからん感じやなぁ。喋っとるとなんかアホの子っぽいけど、見た目賢そうな。」 「ふーん、他には?」 「あー、あいつはなかなか努力が報われへんなぁ・・・いつもいっぱい練習しとんのに、ちょっと空回りしとう。何でやろなー。」 「・・・報われんくて空回りってとこは激しく同意やわ。」 「ははっ」 「なー、そんなんやなくてさー、もっとこう、可愛いとか気になるとか・・・」 「ん、まぁ普通に良い子やで?」 「うーん・・・そか・・・(これ報告したら少しヘコむかな)」 「・・・なになに、もしかして・・・」 「な・・・何?(ばれた!?)」 「しょーへー、神原のこと好きなん!?」 「・・・へ?」 「なんや、違うん?なんか色々聞いてくるからもしかして、って思ってんけど。」 「ちゃうちゃう、ホンマなんとなくやって。」 「そうなん?でもしょーへーって神原とよう一緒におるよな。」 「まぁ、そやけど・・・(てかお前の事で相談されとんねんけどな)」 「実は神原、お前の事好きなんかもな♪」 「いや、それはないわ。」 「・・・よくそんな即答できるなぁ、結構お前らいいと思うけど。」 「・・・いやいや、ナイナイ。」 「そうかー?」 「当たり前やん。だってそんなん・・・」 「ん?」 「・・・なんでもないわ。」 「?」 「よしっ、じゃあちょっと出かけてくるわー。」 「おー、ついでにジュースー!」 「アホか。職員室に行くだけやって。」 「おー、いてらさー」 「んー」 「・・・そんなん、あいつはお前しか見とらんのに、俺が入り込む隙間なんてあるわけないやろ。」 浮雲ラプソディー 別名 浮雲セレナード
2006年12月04日
コメント(0)
“with ゆーちゃん&あっちゃん”「やばい。ホンマやばい。」「いや私の方がヤバイ。」「いや明らか私の方がやばい。」「いやいや私の方が遥かにヤバイ。」「いやいやいや私の方が・・・」「はいはいもうどっちもやばいってことで。で、言い出しっぺのみーちゃんは何がやばいん?」「・・・数学と英語。」「なるほど。で、ゆーちゃんは?」「化学。あと国語。」「なるほど。そして私は地理がやばい、と。」「・・・」「・・・」「ま、終わったことはどうにもできんしな。」「そうやけど、でも数学ホンマひどかってんて!半分以上わからんかってんもん!」「そんなん私やって化学半分ちょいしか解けてないし国語は漢文意味不明やったし!」「はいはい、胸はって言えることやないよー二人共。ちなみに私は地理の途中で寝てしまった。」「「あっちゃんが一番あかんやん!」」「・・・なんてそこでハモるかなぁ・・・」「えへへー。・・・あ、そうや!“ハッピーアイスクリーム!!”」「うわっ、忘れとった!」「・・・え、何?何アイスクリーム?」「ハッピーアイスクリームやで、あっちゃん知らんの?」「ん。」「あんなー、誰かとハモったら、すかさずその相手にタッチしながら“ハッピーアイスクリーム”って叫ぶねん。そしたらそのタッチされた方はした方にアイス奢らなあかんねん。」「やから今の場合は私がみーちゃんにアイス奢ったげなあかんってこと。あー、やられた・・・」「・・・なるほど、なんか不思議な遊びやなぁ・・・」「今度はあっちゃんもやろなー!そんでゆーちゃん、私抹茶のアイスが食べたいー」「あー、もうしょうがないな・・・」「あははっ」「次は絶対先にやったるわ。」「そうそうハモらんやろーけどなー。まぁ次も私が勝つよ!てなわけでアイス買いに行こ!」「悔しいなぁ・・・」「・・・ちょ、待て。」「なーに?」「あんたらこの『一学期中間テスト反省会』ほったらかしにする気?」「あー」「おぅ、」「「次頑張るってことで!!」」「あ。」「ハッピーアイスクリームッ!!」「あっ・・・うわぁん返されたぁー!!」「へっへ、どうよ?」「むぅー、しょーがないなぁ・・・ゆーちゃん何アイスがいいー?」「ん、いちごかな。」「・・・あんたらはいっつも平和やなぁ・・・」浮雲ラプソディー
2006年12月01日
コメント(0)
全13件 (13件中 1-13件目)
1
![]()

![]()