全5件 (5件中 1-5件目)
1
待ちに待った県立合格発表の日が、ついにきた。 あと四時間後には、結果が出てくる。 自己採点からだけではわからない、新入試制度の全貌が明らかになる。 この戦いを通じて、これからにつながる力を、そしてひとりの人間としての魅力を作り上げていかねばならない。 せっかくのチャンスだもの、挑戦しなきゃもったいない。 しっかり自分のリアルを受け止めてきて欲しい。 自分の目の前にあるそれが、自分にとって必要なものなのだから。 それにしても、なかなか寝付けないもんだね。
2010.02.23
県教の発表によると、 国語・社会・理科が55点、数学・英語が50点あたりを予想平均点としたようだ。 実際の所、平均がどうなるかはわからない。 でもこれから発表までの間、何をしているか、そこが鍵なんじゃないかな? ひとつの勝負を終えて、 自分には何が足りなかったのか、 何が強みなのだろうか、 次を見据えて何を修正すべきなんだろうか。 これから先、こんな機会は人生でそう体験できるものではない。 この勝負を、ひとりの人としての魅力を磨くための機会にしてほしい。 点数だけでない、人生の価値を自分の価値を追究してほしい。 さあ、まだまだこれからだ。
2010.02.17
寝られなかった。そうはいっても「寝なきゃいけない」ってことに、もっとナーバスになっていたのは受験生たちだろうが。 予定通りに時間割が進んでいるようなら、後20分くらいで試験が終わる。 どうも西武新宿線で運行見合わせになっていたようで、川越方面に向かう生徒たちは、パニックになったのではないだろうか。 一人の生徒から、その連絡が入り、遅れそうになりながらも、車で会場に向かっているとのことだった。アクシデントを味方につけられる生徒ばかりではないから、もちろん不安になった。 川越方面には3名の受験者がいるから、その生徒たちのそんなときの表情を想像した。多少は動揺してるかな(苦笑) 受験なんてそう滅多やたら経験できるものじゃない。この「今」というタイミングが、君たちを強くして、人に必要だと思ってもらえるような人間のハートを作るんだ。堂々と戦って、やりぬいてくること、そこに意味がある。今までやってきたことに、どんな意味があったのか、この先何につながるのだろうか、そんなことを回顧しながら、「今」を踏みしめ戦い抜いてきてほしい。 待ってるよ。
2010.02.16
今日は私立一般組の受験日。 昨日は休みだったのだけど、勝負の日の前に一言声をかけておきたくて、教室に向かった。 「吐きそうです・・・」緊張の様子が隠せないものもいれば、わりとあっけらかんとしているものも。 県立専門とはいえども中3の途中から私立を意識する生徒もいる。そういう生徒は、授業以外にもたくさんの準備をしてきた。 少し前に試験が終わったようで、こちらに直行してくるようだ。明日の発表までみんなの緊張は収まらない。だって人生を決めるつもりで準備してきているんだもの。 今日は祝日だから13時から開けてます。いつでもどうぞ~
2010.02.11
またまた更新が滞っておりました。毎日足を運んでくださっている方々、申し訳ありませんでした。 今日はついに、県立高校の出願1日目。大抵の受験生は、今日出願に行っているはず。珍しく今日は電車出勤をしたのですが、中3らしき子供たちがあちらこちらに見られました。 今年の受験は、前回までの志望校調査では、数字上の倍率と実質倍率にかなりの差がでましたが、今回(2/8)出てくる倍率は本物。ものすごいことになりかねないのです。 前回の調査の結果を見て、どれだけの人が動いているのか。実際にあちらこちらで、志望校を下げて、安全圏の学校に乗り換えているという話しが、生徒だけでなく、塾関係者の方々からも聞こえてきます。 でも実際には、受験・学校選びってそういうものではないですよね。 自分の人生が決まるかもしれない高校選び。どういう気持ちを持って、どういう学校を選んで挑戦していくのか、そこで何を学ぼうとしているのか。そんなところに重きを置きたい。 以前は、農家の子が大学に行きたいなんて言ったら、親がそれを止めるような時代がありました。それが今では、親が行ってほしいというから何となく行く。良い学校に行けば、良い就職先があって、良い人生を送れる。んなわけない。 志を持って、挑戦をして、勝ち取って、負けても何かを学んで、人としての魅力を増すための存在の一つが受験なのではないでしょうか。 自ら動くということの価値をもっと子どもたちには持っていってほしい。前にも話した、農家の子と意志のない子の差。それは、「向上心」。学ぼうとする心、少しでも成長してやろうと思う心、魅力的になりたいと思う心。 人間というのは、向上しようとする唯一の動物です。自分が大きくなるために、成長するために、その過程は、無機質で、しんどくて、苦痛でしかない「モノ」だとしても、人は先を見据えられるから、その「モノ」を楽しむことができる。 筋トレも基礎練も基本的には面白くない。でも、「先輩みたいにうまくなれるかも!」って思えるから、そういう基礎的なことにも励むことができる。うまくなりたいって思えることが、すばらしいんです。 あの練習嫌いで有名な、元メジャーリーガー新庄剛志も、高校時代はだれよりも早くグランドに出て、だれよりも遅くまでグランドに残っていたそうです。 「お気に入りのジーパンが履けなくなるから筋トレしな~い。」って言ってる人がですよ(笑) 話しはそれてしまいましたが、子供たちにはずっとそうやって言い続けていきたい。無機質で無意味な、大人の都合で子供を動かすような指導はしたくない。こういう教育・子育ての一つ一つが、国家というものを強くする大きな要素になるのです。 「国家って・・・そんな大きなこと・・・」決して大きなことじゃないですよ。だれしもが持ち秘めている可能性ですから。 さあ子供たちの大舞台のはじまりです。
2010.02.05
全5件 (5件中 1-5件目)
1

![]()
![]()