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降りましたね~。 朝の雪の降り方を見ていたら、ちょっと心配でしたが、何とか混乱もなくすみそうですね。 今朝は浦和で育伸社さんの教材展示会&セミナーに参加させていただいたんですが、雪を考慮して早めに出たら、開場の50分前に到着。結局ベローチェで読書タイムでした。 教室にも早めに到着しておきましたが、駐車場にはほんのちょっとも雪はなし。ちょっと拍子抜けしちゃいました。 これからまた雪の心配をしなきゃいけないんですかね。 去年は大雪の中、判定テストを行って帰りに方向の同じ生徒のご家庭と、タクシーをお一緒させていただきました。タクシーもグワングワンにゆれて、僕・生徒・お父さんでぼこぼこぶつかりながら帰ったっけな(笑) 今年は夏に腰をやってしまっているので、雪かきがかなり心配です・・・ 浅はかなことを言いますが・・・ずっと暖冬がいいな・・・
2015.01.30
「あなたの内申点は所沢で◯◯番よ。考え直した方が良いかもよ。」 親切心でしょうか? 県立入試のシステムは本当に知ってらっしゃいますか? 心配でしょうか?それとも何としても受からせるためでしょうか? 彼ら彼女らは勝負をしているんです。 勿論受かりたいですよ。そりゃそうです。 でもね楽に受かるための勝負をうちの子たちはしないんです。 だからやめてもらって良いでしょうか。 言葉を選ばずに言います。 そういう事は適当にやってる奴に言ってください。 「志望校下げた方が良いでしょうか?」 本当に不安そうに聞いてきました。 これは僕のエゴでしょうか? 個人的にはそうでないと思っています。 僕がわかっていないだけなんでしょうか? ああ…キリがないですね。 必死に夢を叶えたいと思っている子どもたちを、僕は応援し続けます。 以上!
2015.01.28
私立高校の1月入試(推薦・前期)の試験が日曜日で大方終了!人生初めての受験お疲れ様。 試験を終えて、「たぶん大丈夫っす。」という子もいれば、「やばいです!やばいです!これ落ちました!」という生徒もいる。でも結局現時点では全員合格! 正直、埼玉の私立入試はこんなもんです。という僕も、事前相談で合格可能性を確認できているので、大丈夫だとはある程度わかりつつ、結局毎年直前は不安になるんですよ(苦笑) さてさてそんな埼玉県の私立入試。事前に合格可能性がわかるのも、調査書と北辰テストの力が大きい。というか、北辰の力ですね。 だから事前相談で可能性が低いと言われた生徒は、合格が極めて難しい。 これをお読みの保護者の方で、「そんなこと言って、私たちの時代は点数勝負でしたよ。点数を取れば受かるでしょ!」と思った方いらっしゃいますよね? 事前相談で有利な結果が出た生徒は、私立高校のほうでも合格候補者に入れています。また私立高校には定員があり、それをあまりにも超過すると「億単位」で助成金が削られます。 ですから私立高校はどれくらいの人数は確保できるのかの線引き(歩留り)に、毎年頭を悩ませるわけです。 つまり「点数とれば受かりますよ!!」とは簡単には言えず、「かなり厳しい。」と言わざるを得ない。基準を満たさない生徒の受験での募集はどの学校も「若干名」なのです。 若干の「干」という字は、上に「一」下に「十」と書きます。つまり多くとも10名程度ということです。 基準を満たさない受験生は、他の基準を満たす受験生よりも、沢山の対策時間を確保せねばいけませんし、県立志望であれば、それ用の勉強時間も削られることになります。ですから埼玉では一般的にはあまりこういう受験はしないのです。 今回それでも何とか受験したいと地域の最難関私立を基準なしで、しかもかなり基準を下回って(笑)受験した生徒がいました。 今までは飄々とかわす勉強をしてきましたが、今回は少し違いました。 そして、この難関を見事合格し突破しました! やるじゃないの~ これで県立受験へ弾みがつきました。とはいえ志望校は地域トップ校。まだまだ厳しい戦いは続きます。 昨日の彼との会話「おめでとう!よく合格したな。そんでちょっと気抜けちゃった(笑)?」ニタニタしながら、「はい、ありがとうございます。そうですね~ちょっとは(笑)」「ええんちゃう、他の受験生とは違う勝負の仕方をしてそこに勝ったわけやから。」 ここで僕は「次だ次!」とは言いませんでした。目的を自ら作って、それを達成した奴です。すぐに切り替えて動き出すにきまってます。それよりは今、この時を認めてあげて、ねぎらってやることのほうが彼には何倍も意味があるはずです。 もちろん動き出さなかったら、「なにやってんねん(怒)!」って圧はかけますけどね(笑) とにもかくにもよかった。後は星野高校組の結果を待つのみ。 さてさて今日も楽しんでやっちゃいましょう!
2015.01.27
今日は昨日お伝えした通り、中3生の県立入試判定テストが実施されました。 そんな中、僕が二コマ目の数学のテスト監督を二階でしていると、下の階で待機していた講師がこっそりやってきて、 「不動産の方?がいらっしゃってます。なんかズカズカと…」 と言うので監督を一時交代して降りて行ってみると、そこには強面の男性と少し化粧の派手な女性が! 「おい、にいちゃん!」 …とは言っていませんが、いかにもという佇まいで受付のところにいるではないですか。 よ〜く見てみるとうちの物件の仲介をしてくれている不動産の方ではないですか。 「いや〜お世話になります〜」 とご機嫌に挨拶したのですが、非常に冷静に「ご依頼の修理箇所を見に来ました。」と。 (あれお痩せになられたな…) そう思って「だいぶ痩せられましたか?」と言うと「弟です。」と… 「大変失礼しました…」と言ったもののなんか変な空気になってしまいました笑 それにしても町の不動産っていうのはなんかちょっと怖そうで、物件にもガンガン入ってくるので、それを知らない若い講師たちはビックリしますよね。 しかもいつも全く連絡もなしにいらっしゃるので…だから余計におっかなびっくりになってしまいます。 さてさてこんな話はいいのですが、今日はある生徒のココロに「ズカズカ」入り込んでみました。 判定テストの結果ではまあなんとか合格のラインを越えてはいるものの、一生懸命さがない。 なんとなくウィルに来てなるだけ怒られないように案配を見ながら教室では過ごしています。 そんな様子が今までも気になっていたのですが、今までなかなかきっかけを作れず手を離していました。 でも今日こそはと、いいタイミングでもあったので、他のメンバーは講師たちとテストの修正をする中、一人呼び出して話をしました。 「お前は◯◯な性格だと思う。自分でもわかるよな? このままなんとなく高校に受かって部活ばかりの高校生活を送って、三年になって「行ける学校ないかな〜?」っていう目的も何もない進路をとるようになっちゃうんじゃないか。 せっかく今回こういうきっかけを得たのだから"忙しくやってみよう"。 そうやって自分の心からゆとりをなくそう。 せかせかと動き回ってみよう。 そんな話をしました。 多分わかってくれたはずです。 その後の様子を見ていればわかります。 こうやって生徒それぞれタイミングで変えにかかること。 それが我々の大切な役割なのです。 つぎ月曜日に来た時彼がどうなっているのか、非常に気になりますね。
2015.01.25
さてさて私立入試真っ只中!例年だと1/22・23あたりで受験する子たちが多いのだけど、今年は明日・明後日の受験者も多く、なかなか生徒たちの足並みがそろわない・・・ というのも明日は中3生の「県立高校入試判定テスト」。可能なものなら、私立をすっきりさせてから受けさせてあげたかったのだけど、入試のスケジュールを考えるとここがぎりぎりの日程調整。 特に明日受験のある生徒たちには申し訳ないが、朝からの真剣勝負と、午後からの真剣勝負、ダブルで勝負してもらいます。 とまあ、中3は緊張しつつ日々が進むのだけど、それと並行して、8期生、つまり現中学2年生のクラス分けテストに対しての意識が例年に比べても高い! 3月に2週にわたって行われるクラス分けテストに対して準備・取り掛かり早いし、意識的にスケジュールに組み込もうとするメンバーが多い。 この「中3クラス分けテスト」は、ただクラスを分けるためだけではなく、日々ウィルで学んできた成果、そして如何にウィル生としての価値観を身に付けてこられたかを試すためのテスト。 一般的な塾なら、クラスを分けて内容もスピードも全然違うものを提供するのだろうけど、ウィルの「選抜クラス」「普通クラス」は、私立高校のそれと同じで、両クラス同じ内容を勉強していきます。 もちろん持っている力によって、学びの深さは変わりますから、結果的に点数や習熟レベルに差が出てくることは否定できません。 ですが、両クラスで同じことをするから、毎年普通クラスからでも所沢北高校レベルを受験校にしてく生徒が複数いるのが現状です。今年の7期生を見たって、普通クラスの4人に3人は偏差値60オーバー経験者です。 だから普通クラスだからといって悲観する必要は全くないわけです。とにかく一生懸命に準備し戦うこと。そこが一番意味のあるところ、そして我々の評価するところなのです。 ここで頑張れる子は絶対に受験まで頑張りきることができますし、なにより非常に素敵な受験学年を過ごすことができると思います。 最初から「どうせ普通クラスだから」とか「なんやかんや言って選抜には入れるでしょ」というような感覚で、テストを受ける生徒は痛い目を見るでしょうね。というか見させます(笑) さあそれぞれに勝負は続きます! 中1はというと英検を受験するのに準備をする生徒や、講師や僕と色々と約束やスケジュールを立てて動いている生徒がたくさんいます。これは他学年よりも多い!自分を変えよう、今のままでは嫌だ!ちょっとのんびりしている学年だけど、そんな思いをかき立たせたいですね。 あっ、でも一番しんどそうな勝負・・・ 睡魔と闘ってますね(笑)みんな職場体験やらなんやらお疲れ様。
2015.01.23
明日からついに入試本番です。 明日から私立高校入試が始まり、それぞれに結果を受けていくことになります。 今日はお休みをいただいていたのですが、本番直前ということもあり、教室に少し顔を出しました。 今年は単願受験者が3名。 それぞれに緊張をして前日を過ごしていました。 そりゃそうですよね、自分の人生が決まるわけですし、もちろん初めてすることです。 緊張もしないで臨めるやつのほうが不思議なくらいです。 それでも単願・併願に関わらず、わりと皆良い表情をして前日のお勤めを終えて帰って行きました。 是非いい緊張と共に雰囲気をたくさん感じて来るんだよ。 さてさて水曜日には珍しいお客様状態の僕。 しかも普段と違い黒いシャツなんか着て行っちゃったもんだから、みんなに「うわっ」っとなんとも言えないリアクションをされちゃいました(涙) それお化けが出た時のリアクションだから‼︎ 塾っていうとどうしても中3が主役になりがちだけど、他学年もたくさんドラマが起こっていて、意識の向上目覚ましい奴がいたり、講師と相談して「こういくか!」「いやこっちのほうがいい!」何て言ったり。 そうやって生徒の動向を見守っていくわけです。 もちろん講師だって学び続けます。 「こんな価値観を持って育ててね。」 「クラスにこういう役割をする生徒を作ってね。」 「あなたのテーマはこれ!如何にそのクオリティを上げるか。」 そんなことを色々ネタ振りしたり誘発したり、はたまた表面的には見え辛くとも、先輩講師の意図してきたことを後輩講師に伝えたり。 いろんな価値を後輩に紡ぎ、苦しんで考えさせ、自分の財産・武器にさせていく。 先行く人間の使命です。 そして確かにそうだと思える素晴らしい価値を自分のものにする術を得させること。 今の日本の企業が陥りがちな、いかに効率的に利益を上げて、金銭的に豊かになることでサイクルするような価値観で仕事をさせたくないし、そんな感覚で仕事をしている講師を生徒の前に立たせたくない。 先日見たテレビ番組でスポットを当てられていたウイルス学者の方が、 「仕事は人のために」 とおっしゃていました。 まさにこれです。 自分が幸せになるために人を幸せにしようとする。その対価とし賃金を得る。 僕はやっぱりこれが幸せのスタンダードだと思うんです。 だから生徒にも講師にも同じように、この価値観を伝える必要があるんです。 だって一緒に戦う仲間達ですから。
2015.01.22

インフルエンザに翻弄された先週 日本全体を見るとまた数が増えてきているみたいですね。 とはいえこの辺は11月下旬からちらほら羅漢する生徒がいたので、生徒レベルでいうとかなり下火になっているのが個人的な感想です。 休養中、寝てばかりもいられないので、座って本を読んでいて、ピキッ⁉︎ 腰をやられました。 1週間以上たった今、痛みはピーク。 本当にヤダ… それと合わせて体重も1週間で3キロ近く落ちました。 生活が変わればあっという間です。 変わるといえば子供たち。 中3生たちは受験に向けてよく動けるようになってきた生徒が増えてきました。 その分ペースの上がらない生徒は目立っちゃいますよね。 変わるってなんでしょうね。 何が誘発することなんでしょう? 誰かが変えるきっかけを作るんでしょうか? 誰かが声をかけてくれるまで待つべきなのでしょうか? 正直、お父さんはのんびり考えられても、お母さんたちは中々待っていられません。笑 これは男女間の差ですし、良し悪しはないですよね。 子供が変わるためには、 一に「自分」、二に「環境」、そして最後は「家庭」です。 我々は「環境」に属します。 たまに「塾を変えれば」とか、「塾に任せておけば」子供は変わるはずとお考えのご家庭があります。 逆に他者の声に耳を傾けず、あまり調べることも相談することもなく独断で動かれる方もいます。 それってやっぱり勿体無いし、周りも「?」がたくさん浮かびますよね。 そしてそれでうまくいったケースを経験上、あまり見たことがありません。 本人、本人を取り巻く環境、ご家庭 この全てが同じ目的を持ち、一緒に進むことが絶対条件です。 だからお互いに疑問や不満があれば口出しすればいいし、嬉しいことは共有すればいい。 ウィルはそういうことが大好きです。 下の写真は最近入塾したご家庭からの提出書類の一部分です。 まずスタートの時点ですが目的・方向性にブレがないこと、ここにホッとするとともに身の締まる思いでもありました。 一緒に頑張ろうね。
2015.01.18
バタバタと忙しなかった年末年始。 最後を締めくくったのは、なんとインフルエンザでございます。 健康診断以外で、久しぶりに病院にかかりました。 教室の方では、昨日から平常授業が再開していますが、ちょうど昨日からお休みをいただいている僕だけが出遅れております。 なんとか太夫ではないですが「チッキショ〜‼︎」感で大変です。 とはいえあっという間に熱は下がりましたので、お医者さんの言う通り土曜日までは静養(という名の隔離)、インターバルを置いて、月曜日からは教室復帰できます! 生徒が羅漢したと聞くと、教室の加湿や消毒がどうだとか、そちらにばかり気が向いてしまっていましたが、いやいや高熱はやっぱりシンドい… そんな事すら思いやってあげられなかった自分が恥ずかしい。 そしてインフルだと言うことで被る行動の制約。 今日もトイレ以外部屋から一歩も出られていません…身体は割と元気なのに寝すぎて腰が痛いくらいです。 とまあ、ああだこうだ言ってもしょうがありません。教室を任せている講師たちに、僕がいない期間に見える景色や感覚を感じてもらえるといいですね。 とは言え昨日・今日の講師からの閉塾連絡は非常に軽やかで、教室把握もきちんとできている模様。 頼もしい限りです。 このまま僕は南の島にバカンスにでも…ウソです笑 運営もそうですが、教室を取り巻くすべてのことがこの頼もしい講師陣との協働事項です。 みんなが最善最良を振り絞って、作り上げるものです。 ライバルという言葉を日本人はよく使いますが、本来敵対関係を表す言葉です。 その点でいえばウチの講師同士でライバルはいません。 正しく言うなら「好敵手」です。 共同体である職場にライバルはいらないのです。 そんな彼らに活かされて我々もいるわけですね。ありがたい。 と彼らや生徒のことを、腰を痛くしながらもゆったりと考えられるのもありがたいことですね。 追記 代講・振替等ご迷惑をおかけした皆様、またご連絡いただいていますのにお応えできておりません方々、大変失礼いたしました。 復帰後しっかりと確認・連絡させていただきます。
2015.01.10

新年を迎えましたね、おめでとうぎざいます。 2014のウィルは、今まであった様々な仕組みや価値観を、もう一度考え直してみて、マイナーチェンジでいいのか抜本的に変えるべきか、実はその辺りをコッソリと考え直してきました。 自分たちが塾を作った時、既成概念にとらわれない仕組みを作ろうとする一手と、うまくやるために作られた部分とが入り混じっていました。 まあこれは後々気付いた事ではありますが… そこを2015年は根っこの部分からズボぉぉぉっと引っこ抜いて、さらに価値の高い場所に引き上げる手を打ちたいなと! そのためにも、固定化してしまっている頭の中のあれこれを、引っ張りださねばいけませんでした。 まずは会社ということで考えるわけですけど、よくよく考えてみると、教室や中3に対しての還元の仕方という点ではまだまだ未熟なことがいっぱい! 数年前の自分を考えればスキルも手法も雲泥の差。 でもなにか隠れて弱まっているものを感じていたのも事実でした。 と言うことで再考してみることで、自分の源にあったパワーっちゅうものをもっともっと湧き出させねばいかんなと思うわけです! ああだこうだと言ってまいりましたが、また違った自分の強みを発見できたらなと思うわけです。 決意も新たに…と言いたいところですが、ちょっと出鼻をくじいております… 今度は父方の祖母が…四日市に向かっております。今ちょうど富士山の横を通りました と言うことで、明日の講習後半初日はまたまたまた講師たちに任せることになります。 講師陣には本当に申し訳ない。 それにしてみ正月の東京駅は凄い混みようです…下りでこれなら帰りの上りは… しかも雪の影響で新幹線が遅れています。 とまあ気を落とすばかりじゃいけません! 今年も何卒よろしくお願いいたします! あっ姪っ子にお年玉用意し忘れた…
2015.01.03
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