ぐうたらりんマンの頭の中
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一昨日昨日と、近所の商店街のお祭りに出店する子供会の手伝い。会員の関係者の会社から荷物を運搬する為に車を拝借した。始める為の荷物運びが一通り終わり、一旦会社の方へ車を返して、マイカーに乗って自宅まで戻る途中、それは起きた。国道の信号がある交差点。こちらは、国道を横切る形で、一方通行の道から出ていく方向。信号待ちしていて、信号が赤から青に変わったのに気付くのが若干遅れたが、それ位確実に「こちらが青信号」の状態で交差点に進入した。すると、進行方向の右側から、相手が直進してきて、こちらがブレーキをかけたものの相手もよけきれずバンパー同士接触。ブレーキで止まりきれなかったとか、赤信号に変わりたてで急いで突っ切ったという感じも無く、明らかに信号を見てなかった様子。こちらはバンパー前面の右半分を擦った状態で、相手の車はバンパー右側及びフェンダーをこすっただけで済んだ。相手は子供も乗ってたようだけど、お互い怪我が無かったのが不幸中の幸い。確実に相手の過失だったし、相手も申し訳なさそうに対応していて、逆切れされるような事も無く、警察を呼んでの検証もスムーズに終わった。所が冷静でいるつもりでも、パニクってたらしく、名前と携帯番号さえ聞けば後でなんでも確認できるという頭しかなくて、現場ではそれしか情報を貰わなかった。相手の車のナンバーを控える為、その写真だけ取らせてもらったが。本当なら、住所や勤め先、加入している保険会社の情報とか、色々聞いておいた方が良い事があるが。その後、晩になっても相手から特に連絡が無く、「もし聞いた番号が嘘や間違いだったら・・・」と思い始めて少し不安になった。-番号を聞く時、通話の確認をしていれば、多少気持ちは違ったかも。それで、こちらから確認の電話をしたら、相手が電話に出ない・・・「こりゃやられたか?」と焦りが増すばかりだったけど、何度かかけ直す内、相手の奥さんと思しき女性が出て、「本人が出れないので、代わりに出ました。」と。携帯番号が有効と確認できたので少し安心した。後は、青信号直進のこちらと、右からの赤信号直進車の接触事故と場合の過失割合がどうなるかが心配だった。現場で警官(後から考えたら一切関係ないしコメントが必要ない立場の人間)が、「交差点の事故で0:100は無いでしょう。いくらかは負担が必要だろう。」と言われて、「おいおい、あれで前方不注意と言われたんじゃ、道なんて走れんぞ!」と思ったが、保険会社に任せる話なので、それ以上何も言わなかった。明けて今日、朝からこちらの保険会社、相手の保険会社からそれぞれ連絡があり、いずれも状況から100:0で先方の過失。修理代は全額相手持ち。という判断になった。車を直すのはこれからだけど、相手がきちんと保険に加入していて、その保険会社と連絡が繋がった事で、ひとまず今回の事故は決着しそう。交通事故は、どちらかがごね始めると収拾がつかなくなる。(過去に何度か経験済み。)※ 今回の経験から、事故にあった時の備忘1.(免許証などを見せてもらい)相手の情報を聞く。-氏名、住所、電話番号、勤め先(あまり意味ないか?)、契約している保険会社名と契約番号 等携帯番号は、その場でかけてみて間違いないか確認しておくと安心。2.対応した警官に所属(どこの派出所か、事故の所轄の警察署がどこか)を聞いておく。-「最近、個人情報保護の関係で、警察に問い合わせても、相手の個人情報は教えられないので、現場にいる内にお互いに確認しておいてくれ。」と警官にも言われたが、後で保険会社に聞いてみると、「保険処理に必要な事故証明書を取ると、相手の住所や連絡先が記載されていて、警察に届けているのであれば連絡先について教える事は可能。」という事だった。個人情報・・・3.相手の車の写真を撮る。-ナンバープレート、故障個所 等やはり、後から全然関係ない箇所の話を言われても気分が悪いので、相手の了承を取った上で撮っておいた方が良い気がする。携帯カメラで十分。4.その他気付いた事・意外と自分の車のナンバーを覚えていない。-自分だけかもしれないが、地区名と4桁は覚えていても、上の3桁やひらがなが意外と頭に入ってなかった。ゞ・事故の時、免許証に加えて車検証と自賠責保険証の提示を求められるので、車検とは別に自賠責の契約をしている場合、ちゃんと車検証と一緒にしておくようにしたい。-車検はディーラーだけど、保険だけ代理店をしてる義父のとこで契約しているので、証書が届いたら自分で管理しないといけない。車検証ケースに一緒に入れてたので良かったが、言われて一瞬焦った・・・・確認した情報は、携帯ではなくメモにしておく。-保険会社と話をする時、電話番号等携帯の中だけだと当然話ができない。まだ厄は明けないのか・・・
2012年08月27日
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