ぐうたらりんマンの頭の中
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長女が進学する学校も決まって、春を楽しみに日々過ごしていた今日この頃。70前の母が原付で事故に会ってしまいました。“肩鎖関節脱臼”と診断され、手術をする事に。その後2週間程入院も予定していて、家の中がちょっとバタバタしています。昨年の秋頃、父の方が立て続けに2度交通事故に会い、それをきっかけに運転を止めさせるのに家族会議までやってすったもんだしましたが、まだみんなの気持ちにもやもやが残ってる中での事故。母本人は、それ程痛みがあるようには言わないし、三角筋で吊ってる腕も動かせる様(やめろと言うのに家事をしたり・・・)なので、怪我自体は大したことないものの、父の一悶着があった後という事もあり、自分の衰えを感じてショックを受けているようす。とはいえ、寝たきりやそれ以上の大事にならなかっただけ、不幸中の幸いでした。父の時もそうでしたが、正直、事故が起きた瞬間の記憶が曖昧です。警察や相手方と話をする際も、始めから「年寄り扱い」している空気がプンプン。自分が契約している保険会社と事故の状況を話した時、「先方は、こちら(母)が一旦停止せずにスッと道に出てきたと主張されています。」というので、「一旦停止は確実にした。」と答えると、「相手がそれを認めてくれれば○対○の割合ですが、認めてくれないと○対○になります。」って、決定権は相手が持ってるように言われて、何か解せない状況に・・・当事者しか分からない事なので、押し問答になっても仕方ありませんが。なので、訝しがられても同行して話をフォローする事にしています。記憶が曖昧な上に、自分にも落ち度があった事を承知しているので、主張できる部分があっても控えめになりがちなんですよね。勿論、変な言いがかりを付けに一緒に行くわけじゃなく、客観的にコメントさせてもらうだけです。本来、そういう注意力がかけている状態で運転してはいけないというのもあるんですが・・・でも、普通の人だって事故を起こす事はあるし、注意不足になる事ってありますからね。年寄りだから・・・とこちらの主張を軽視されるのは困ります。今の所、認知症ではないので、原付の運転については大丈夫とタカを括ってたところがありますが、やはりとっさの判断力とか、行動の俊敏性なんかは年齢なりなんだなと改めて感じました。こういう形で親の衰えを感じるのは仕方ない事ですが嫌ですね。相手に怪我が無かったこと、お金の面は保険で何とかなりそうなのは本当に良かったです。さしあたり、母に任せっきりだった家事を残りのみんなで2週間頑張らないと。事故に会わない方が良いのは勿論、家族みんなが健康で過ごす事のありがたみを感じながらやっていきます。
2015年02月10日
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