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朽木一空と五林寺隆 @ 確かに 仰る通り、嫌になるほどCMブログが多い…
サンボ1968 @ Re:そろそろ終了(08/25) とても残念です。 いつも、私が飲んだこ…
NIKEiD @ Re[1]:広告だらけの楽天ブログ!(03/31) 11290715さん >違うブログに移ったら …
11290715 @ Re:広告だらけの楽天ブログ!(03/31) 違うブログに移ったら 連絡下さいね~。
NIKEiD @ Re[1]:チェルバーロ・デッラ・サラ 2004(アンティノリ)(03/17) ma2ponさん ご無沙汰しております!そう…
2005.02.15
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Gran Bajoz 1998 Gran Bajoz 1998
( Bodega Viña Bajoz )


どうしてもパッケージにつられて買ってしまうことが時々ある。
ただしある程度、中身がまともであろうという事前予測が立つ上での話。なんでもかんでも外見につられて買うというワケではない。

そんな中、結構気に入っているのがコレ。スペインはTORO地区の、もちろんティンタ・デ・トロ100%のワイン。

何がそんなに気に入っているかというと、そのパッケージングのゴージャスさ。
)木箱、これが通常の金具や、側面をスライドさせるタイプではなく、上部を頑丈に釘で止めている。
)そしてその中にブルーの紙に丁寧につつまれており、


Gran Bajoz Package

紙を剥がすとボトルの首からは金色の紐でつながれたタグがぶら下がっている。
そして極めつけはこのボトル。素晴らしいワインのボトルに見られる共通条件、( 重い・デカイ・底の抉れが深い )をバッチリ満たしている。
この重さはかなりのもの。とてもフルボトルとは思えない重さ。
ラベルデザインはさほど誉めるところも無いのだが、スペインのグランレゼルバということで、ある程度コテコテ感が出ているのは嬉しいところ。

ヴィーニャ・バホスは1964年設立の協同組合で丁度設立40年になる。ただ、これが40周年で木箱に入っているかどうかは不明。最新ヴィンテージは2000であるが、こちらは 随分洗練されたボトル になっているようで、これも何とか手に入れたいトコロ。

このワイン、幸か不幸か露出が少なく、扱っているお店も、試飲コメントなどの情報も限りなく少ない。ただしこれだけ丁寧に守られているのである。不味かろうはずが無いと勝手に想像する。

私が購入した先のショップ店長から頂いたコメントによると、「酸化に由来する香りは無くて、黒系果実とユーカリやスパイス、オーク樽由来の香りの融和した素晴らしいワイン」との事。あとは、オフィシャルサイトのコメントからある程度予想するしかない。

ただ、ある程度美味しいに決まってるし、細かい味の要素よりもパッケージを眺める楽しさで価格の半分は価値がある。

グランバホス[1998]バホス





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Last updated  2005.02.16 02:53:32
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