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渋谷区広尾5丁目の交差点からほど近く。ゆるやかな坂の途中にあるラ ・ピッチョリー・ ドゥ・ ルルはとても洒落た店構えではあるが,中は一転とてもフレンドリーで、メニューに載っていない品も”○○が食べたい・・・”と、リクエストを出すと、食材庫から見つけてきて作ってくれるほどの親切ぶり。その快く対応ぶりがうれしい。お客をもてなす温かい心がスタッフやシェフに溢れているようだ。ワインの品揃えも豊富。お供は、Barbaresco 2003とBrunello Montartio 2001でした。
January 28, 2008

今夜から始まった、クラシック音楽界の鬼才にして偉大なマエストロ、ロシアのワレリー・ゲルギエフ率いるマリンスキー・オペラが始まった。オーケストラの楽団員と歌手たちを含め3百数十人が冬のサンククトペテルブルクのマリンスキー劇場からから駆けつけた引っ越し公演だ。僕は6年前のサンククトペテルブルク”白夜祭”の時、マリンスキー劇場で聴いたゲルギエフの力強い、圧倒するようなパワフルな指揮ぶりが今でも忘れられず、今回の引っ越し公演があると聞き駆けつけた。今夜の演目ムソルグスキーの『ホーヴァーンシチナ』は伝統を誇る歴史オペラとして、ロシア・オペラの魅力を遺憾なく聴かせてくれた。この、マリンスキー・オペラ引っ越し公演の勧進元はジャパンアーツ。いい演目が目白押しだ。(写真は公演のパンフレット、カタログから引用)
January 26, 2008

小皿料理でつとにその名を知られるイタリア料理のアルポルトは、二十数年前にフランス料理の巨匠ロブッションが、日本料理を真似てヌーヴェル・キュージーヌ・スタイルを確立した流れを汲むのだろうか。小皿料理だけでもお腹が一杯になるおいしさだ。それに、リチャード・ジノリのお皿でサーヴされるのもうれしい。お供はピエモンテのBarbera d'Alba 2004.
January 24, 2008

ようやく冬らしい寒さになってきました。食べ終わったあと粉雪に巻かれることを祈りながら東京東麻布にあるスイス料理店東京スイス・インにチーズ・フォンディユーとチーズ・ラクレットを食べにきています。このチーズを食べれば外の寒さはなんのその。体中がポッカポカ、何ともいい心地です。最初はシャンパンで新年を祝い,お供はイタリアの銘酒サシカイア1986 なんと22年も前のボトルでした。持ち主のしっかりとした保存の良さと、おいしい料理を食べるためには、逸品の大切なワインの栓を抜くことも辞さない心意気に脱帽と乾杯!!
January 19, 2008

江戸時代からお伊勢参りの最終地点である内宮近くに、今に残る旅籠「麻吉」があると聞いて、泊まってみました。数ある伊勢の旅館なかでも最も古い旅館だそうで、嘉永4年(1851)創業だそうです。江戸時代そのままの雰囲気が垣間見えるなかなかの宿でした。夕飯のお供は地元の清酒「吉」でした。
January 17, 2008

2日前になってしまいましたが,11日の夜に昭和の文豪谷崎潤一郎の『人魚の嘆き』からその名を取って看板とした、東京は神保町、本屋がの並ぶスズラン通りの一本裏に、懐かしき昭和の匂いが残る文壇バー”人魚の嘆き”で見目麗しい女将さん手作りの家庭料理で新年会をしました。お供はシャンパン4本分を一本に詰めた珍しい逸品でした。君嶋屋さん美味しくいただきました。多謝。
January 13, 2008

西麻布の奥まった一角の3階にファッショナブルな人たちの憩いの場として名高いグットドール アッキアーノで新年会と洒落込みました。ミック・ジャガーもこの楽しんだと言い伝えのある奥まったコーナーで、選び抜かれたシャンパン&ワインを楽しみ、新鮮な魚介類、シェフの故郷栃木県の 農家から届いた新鮮な野菜などをイタリア帰りの若きシェフ、渡辺明さん肝煎りの調理でお腹は満腹、楽しい夜でした。
January 9, 2008

三重県桑名市は僕の出身校桑名高校のある街。同級生有志と久しぶりに夕食を一緒にしようと、蓮見町9にある蕎麦懐石の”川喜多”Tel&Fax: 0594-23-5959に繰り出しました。出されたお料理の美味しいこと、あっという間にぺろっといただいてしまいました。おいしい料理に懐かしい友人たちとの楽しい会話にどんどんお酒をいただき、お供のお酒をメモすることを忘れてしまいました。
January 4, 2008

うららかなお日和に誘われて東京・赤坂の日枝神社に初詣に往きました。新年のご挨拶と昨年の報告をして、今年もよろしくお願いします・・・とお祈りしてきました。お祈りが終わったあといつも感じるのですが,晴れ晴れとした清々しさは気持ちのいいものです。
January 2, 2008

静かで心地よいお日和のお正月です。僕は暮れから風邪を引き込んでガラガラ声でしたが,お雑煮をいただいてやっと元気回復です。御節料理にはなんといっても日本酒が一番!福岡県久留米市冨安酒造謹製の銘酒”米の一滴と鴻臚館”をお供にいただきました。
January 2, 2008

January 1, 2008
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