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自由が丘公園には樹齢300年は越えていそうな、枝振りも立派な一本の桜の大木があり、今は真っ盛りと綺麗な花をつけていました。その桜を見ながら、あえんでミネラルバランスの良い健康な土で丹精こめて作られた季節の旬の料理をいただきました。グラスでいただく日本酒の味は不思議・・・でした。
March 30, 2008

千鳥が淵は満開の桜に酔った夜桜見物の人,人、人,で一杯でした。一年に一度,花に酔った美しい夜でした。
March 29, 2008

今日から20世紀初頭にパリのモンパルナスを拠点に活躍したモディリアーニの名作から、今回はじめて世界で公開されることになった作品まで、約150点を一同に展示するモディリアーニ展が始まった。人物の首を細長く延ばしたような代表作はもちろんのこと、原始美術の影響を色濃く表現する<カリアティッド>をはじめ、モディリアーニがパリで客死をするまで、パリで出会った人々の肖像画が揃っているので、絵画ファンには見逃せない展覧会といえる。
March 26, 2008

新潟駅近くにある吹雪TEL:025-245-1064は地であがる魚や新鮮な野菜などを古伊万里や輪島といった日本海岸ならではの器に美しい盛りつけ、新潟のおいしいお酒を添えてくださる、うれしいお店。家族経営ならではのアットホームな雰囲気もうれしい。お料理はもちろんのこと、最後にお願いして作っていただいた、特性カレーの美味なこと.お供はもちろん新潟特産の”鶴の友”と”越の寒梅”でした。
March 23, 2008

赤いテントがトレードマークの恵比寿にあるカフェ・レストランノミの市はとてもシャルマン。店主がフランスから持ち帰った大きなポスターが店内を彩る。ゆったりとフランスのエスプリを楽しめる雰囲気だ。
March 21, 2008

近くの大使館員もよく利用する広尾のセパージュは大人の落ち着いた雰囲気と選び抜かれた食材で作った料理は素晴らしい。料理に合わせて好みのグラス・ワインが豊富なのも魅力だ。
March 20, 2008

最近創刊された待望の活字で読むデザインマガジン クリネタを手に箱根の かま家に釜飯を食しに洒落込みました。釜飯は注文してから炊きあがるまで約90分かかるため,その間に大湧谷から直接引いている温泉に入って待ちました。久しぶりの箱根でしたが,やはりかま家の釜飯と温泉は最高!でした。
March 19, 2008

何年かぶりに名物キャベツのスパゲティーの元祖:Da Noi(ダノイ)に行きました。今回は名物キャベツのスパゲティーではなく、僕の好きなアイリオ・オイリオ・エ・ペペロンティーノと子牛のカツレツにしました。シェフは若い人に変わっていましたが,味はしっかりとして上品。お供はオスピス・ドゥ・ボーヌ1998でした。
March 15, 2008

日本未入荷のイタリア・ピエモンテ州のワイン12種つくり手を招いての試飲会が、昨夜日伊文化交流サロン アッティコで開催されました。この催しは折りから幕張メッセで開かれているFoodex 2008(昨日のブログ参照)出品のため来日したワインの作り手たちから、直接話しを聞きながら試飲するうれしい試みです。日本では味わうことのできないワインの数々を堪能した一夜でした。Gavi di Gavi DOCG 2006Barolo DOCG 2003Barbaresco DOCG Riserva Bricco De Neueis 1988
March 13, 2008

昨日から幕張メッセで第33回国際食品・飲料展が開かれている。中でも呼びものはHall5の海外出店ゾーンフランスのワインコーナー。ブルゴーニュの特級ドメンヌ、フランソワーズ・ラマルシュやミッシェル・グロなどキラ星のドメンヌが出展し,デギュスタッション(試飲)の人々を待っている。ワイン・ファンは是非とも幕張メッセHall5のワインコーナに行こう!!。14日(金16:30まで)
March 12, 2008

神楽坂の音楽の友ホールで日本カミーノ・デ・サンティアゴ友の会のメンバーと”新内流し”を聞いたあと”てしごとや 霽月で飲み会。三重錦の美味しかったこと。
March 10, 2008

オーストリアの名門貴族、エステルハージー公爵家は、400年以上にわたってハプスブルク家を支える傍ら、自領に壮麗な宮殿を建造し,また文化のパトロンとして君臨してきました。エステルハージー公爵家のワイン造りの歴史も古く、その歴史は250年にも及ぶそうです。このオーストリア貴族自慢のワインが日本に輸入されることになり、オーストリア大使館公邸で駐日オーストリア大使閣下ご臨席のもとにお披露目されました。ノーブルなワインの味はまた格別でした。
March 8, 2008

現在、森アーツセンターギャラリーで展示されている『ムートン・ロスシルド ワインラベル原画展』(3月31日まで)は、第二次世界大戦が終戦をむかえた1945年、若い芸術家フィリップ・ジュリアンによる“Victory(勝利)”の「V」をかたちどったデザインが起用されたことを皮切りに、1946年からムートンのラベルは毎年異なるコンテンポラリーアーティストに依頼されることになりました。ボトルは、やがてワインとアートの融合のシンボルにもなっています。
March 6, 2008

ワインファンの読者の皆様に特報!!『ムートン・ロスシルド ワインラベル原画展』特別企画としてムートン・ロスシルド ワインテイスティングが開催されるようです。(この写真はカクテルパーティーでのもので、ワインテイスティングのためのものではありません)開催日:2008年3月2日(日)、7日(金)、12日(水)、14日(金)、19日(水)、21日(金)、23日(日)、27日(木)の8日間のみ開催するそうです。※ お問合せ:03-5777-8600(ハローダイヤル)森アーツセンターギャラリー
March 5, 2008

この展覧会は、フランス・ボルドーの5大シャトーのひとつ、“シャトー・ムートン・ロスシルド”のラヴェルの原画展です。“シャトー・ムートン・ロスシルド”はラベルを毎年違ったアーティストに依頼して作っていることでも世界的に知られ、その伝統は、1945年以降ずっと続いているのです。このプロジェクトに参加しているアーティストは、シャガール、ミロ、ダリ、ムーア、セザール、アルマンなど、私の『アトリエの巨匠・100人』(1994年新潮社刊)にも収録されている、キラ星の芸術家たちがムートンのために描いた原画展なのです。会場は森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)では3月30日(日)まで開いています。
March 5, 2008

フランスはボルドー地方の名門ワイナリー「ムートン・ロスシルド ワインラベル原画展」のオープニング・パーティーとあって、現地からオーナーのフリピーヌ・ドゥ・ロスシルド男爵夫人も駆けつけました。
March 5, 2008

六本木の森ビルに不思議な広告塔がお目見えしました。森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)で2008年3月1日から始まった『ムートン・ロスシルド・ワインラベル原画展』の広告塔です。
March 5, 2008

3月、桃の節句は明日になりました。春爛漫になる前に、春のお料理を・・・ということで自由が丘の割烹href="http://gourmet.yahoo.co.jp/0000833143/0002791489/ktop/">美好に行きました。美好では毎月、その月の旬の食材を使って調理することで知られています。器もその献立に従って総料理長の五月女さん自らが厳選した美しいもの,料理は春の香りでいっぱい。うれしい一夜でした。お供はLamarcheのパストゥーグラン2005でした。
March 2, 2008
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