全9件 (9件中 1-9件目)
1
ご縁あって、今日はある場所に立ち寄った。そう、娘をおんぶして。冬の池袋。なつかしの街。ご縁があって、心が揺れ動く体験をした1998年。不思議なもので、今の生活を導く動線が、そこから始まった気がしてならない。大切な友と待ち合わせをした、百貨店前。美智子皇后がプライベートで来訪されたイベント入口でひょっこりお目にかかった街。ご縁がある仲間と再会をした、2008年。小江戸川越から都内へ出かける時に通る街。あの場所を見てから、息子らの待つ家へ戻りたいなぁ・・・と心の中で思って、歩いていて、ふと駅の壁が途切れて外が見えてきた。その場所が、そこにあった。冬の池袋・東口・みずほ銀行前、そして服部珈琲店。外の空気がおいしかった。冬の日本。この国が、やっぱり大好きだと思った。次に訪れる日、わたしはもっと違っていたい。
2009.12.29
コメント(0)
常夏シンガを離れて10日。(年末年始一時帰国中です)日本に持ち込んだお腹の中のシンガグッズ(腸内埋蔵物)を・・・シンガと比べてのどの渇きをあまり感じずに、授乳中にはかわりがないことを すっかり忘れてしかも、相方の実家滞在中で、お水一杯いただくのもどうやら気が引けて・・、水分不足に陥ってしまったために病的な便秘になっておりました。思い越せば、過去2回の産後にも、辛かった便秘ライフ(産後数カ月間)。今回は、帰国中に受講がかなったNPO法人マドレボニータさんの講座で重たい体(お尻?)を動かして、帰り道は3度の途中下車。その後3日がかりで、解消しました。すっきり。よかった。講座では、踊りを教えていただき、体と頭の回路をフル回転・・nohazuでもターンはちっとも覚えられず、リズムは体の外を流れてゆき手と足は、頭の回路からの指令が届かず終い・・・残念★帰りしな、相方の実家で待つ息子らの様子を電話で確認した時なにをしているのかを逆に、息子3才から質問され「踊ってきたの」と応えるわたし「なんでぇ?」「なんでのぉ?」と何度も何度も繰り返す、二男坊。そうだね、以前にあのスタジオに一緒に君と通ったんだよね。 * * *自分を表現する方法を、こうして文字を綴ることを含めて、多角的に学びたい、と思い始めたわたしです。******会場でお目にかかることができた方々に心から感謝申し上げます。(お腹がすっきりしたことだけでは、もちろんなくてです・・・)お世話になりました。ありがとうございました。******なんでだろ。やっぱり、 「人」。いや、 「人々」。そこに 魅力が あるから。ですね。深謝
2009.12.29
コメント(2)
無二の親友さんの卒寿のお祝いで68回目の渡豪中のNさんの綴った言葉がわたしの胸に突き刺さった。 >もう、何もいらないそんな歳に到達した者にとって、 >健康と安らぎだけで「十分」だ。_____健康と、安らぎって生まれたばかりの赤ちゃんを抱く 母達にも あったらいいな。安らぐどころか、こちとら産後3か月ずいずいずっころばっし♪ごまみっそずい★どつぼにはまって♪どっぴんしゃん(茶壷か・・)なみだーが ぽりぽろりん。。。こんなはずじゃぁ、、あんなこと言うつもりぢやぁないんだけどぉ。。。ひたすら そんなバカなぁ。。。自分と相方の間の空気感との葛藤の日々。「こっちの気持ちも分かってよぉ・・。」と口にできたとき不意に心の重さ(毒&独&濁)が、溶けて わたしと相方の隙間から羽をつけて飛んで行った。まだ、隙間に流れる小川がちょろちょろ言ってるけどね。サイドミラーに映る 相方の顔すら 見ようと思えなかったもん。まるで、受話器越しの会話だったもんなぁ。。。助手席と真後ろの後部座席なのに。でも、確実に言葉に出せたことで、自分は変わってゆける自信がついた。寄り添う友や仲間、 家族が与えられる 一番の安らぎってなんだろう。人間が一番最初に発達させる 五感は 皮膚感覚だそうだ。(産科医の竹内正人先生のメッセージ「子宮的に生きよう」より)”触れる”ということは”触れられる”と言うこと。今日、相方が わたしの頭をなでてくれた手が、髪の上からでも温かかった。眠りについた 息子の頭を なでてみた。”触れる”ということは”触れられる”と言うこと、なんですね。産後こそ、大仕事を終えて小さく元に戻った 「子宮ちゃん」 を真似て受け入れる力を備えて 生きてゆきたいもの。おやすみなさい。あ、上昇気流はパートナーシップだけにしてぇ、体重さんどうにか軌道修正願います。
2009.12.13
コメント(2)
2000年1月1日、犬吠埼(千葉県)で初日の出を見た。ミレニアム初日の出じゃ。美しかった、寒かった。プロポーズを受け、結婚を互いに心に決めた。そして間もなく、2010年。歳を重ねることが、これからもずっとずっと楽しみであり続けますように。もっともっと、パートナーとの会話ができますように。二人の限られた時間を、大切に過ごしてゆけますように。それもそうだけれど、、常夏で悪化しているこの皮膚炎も よくなりますように・・・。ふぅ、何やら気分は神頼み・・・。これはやっぱりぃ相方の実家に一時帰国中に滞在することがどうやら不安なのだろう。。なぁ、きっと。ちっちゃいなぁ、自分。今年は、産後1か月の間、何から何までお世話になっているのですから、しっかりとお礼の気持ちを伝えることが、できますように。新しい年が、近づいている。なんだか、不安。尾崎行雄(咢堂:がくどう)のメッセージを胸に、これからも進みたい。人生の本舞台は常に将来にあり*********明日は健康診断。産後3か月に受診を産婦人科で勧められた「子宮頸部がん検診」も受診予定。そうそう、子どもだけ検便ありって パートナーの会社さんちょっとへんよぉ。子どもの検便ってぇ・・・どうやって採ったらいいんだべはぁ。これは初舞台じゃ。
2009.12.11
コメント(0)
27歳のわたし、←♪いぃつぅのぉ ことぉだかぁ おもいだして ごぉらぁああんん→+1.5 ※1→+10.1 ※2→-7.5 ※3→変化なし ※4→今日のわたし、34歳 ※5※1:初めての妊娠前(当時27歳)と比べて、3人目の妊娠時には なぜか+1.5KGだった。※2:2009/9/10 3人目の予定日(出産)、さらに+10.5KGに。※3:2009/10/10 産後1か月、義父母にお世話になって寝たきり養生生活後、-7.5KG。 セラピストさんに訪問いただいて、マレーマッサージも体験した。※4:2009/11/10 産後2か月、家事も子守も自分でやって早1か月。 あれ?体重がここ1か月変化ないって、どういうこと???※5:2009/12/10 今日で第3子の産後、満3か月のわたし。 娘は生後3か月に成長した。うれしい。 はて、わたしも、成長していたりして・・・・、GYAぁうれしくなーーい いやいや、まだまだ産後3か月! ここから、美しい3児の母へバージョンUPを目指してまいります! まずは、現実を目の当たりにしてみよう・・・・・現実を受け入れ、そして 27歳の自分にさようならわたしがわたしであるために、もう戻る必要なんて、ないんです。わたしはわたし、あのころも、あの汗も涙も、へんてこりんな病気も痛みもそして、このしわもしみもプヨプヨのお肉たちも、そしてこの乱雑な性格も。自分自身をもう一度、鏡に映してみよう。ぜーーーーんぶ。そうだ、歌手のHITOMIさんの妊婦ヌード写真集のカバーのスタイルを真似して撮った最後の妊婦記念写真(←どっひゃ・・誰にも見せられんっ、パートな~にさえもね)、あれどっこいったっけなぁこの際、モノクロ印刷して写真立てにでも入れて飾っとくかなぁ★さようなら、妊婦なわたし。もう、戻れない
2009.12.10
コメント(2)
産後2か月。明日が最終日。娘も間もなく満3か月だ。笑顔に、この存在に、癒される。夢か現実か、向き合うのも恐ろしくなることがあるんだな。生きていると。自分のこととして物事をとらえて初めて、全てが始まる。って以前から思っていました。知っているつもりでした。そんなこと。知ったかぶりだったよ。力が抜けた。第二子の産後2か月の最終日、わたしは「産後のリハビリ」を知った。そして、今、第三子の産後2か月の終りにわたしは、夢であってほしい現実を、どうやって 自分に引き寄せて考え、溶かしてゆくのだろうか。粉砕できるか?融解できるか?12月のシンガは、思いのほか涼しくて寝不足の頭の中にまで、潮風がぐるっと巡って消えてゆく。カレンダーは師走。わたしは、旅支度。
2009.12.08
コメント(0)
土曜朝、目覚めたら相方が一人朝ごはんテレビ見ながら食べてた。土曜出勤、行ってらっさーーーい、、眠い。息子らに朝ごはんをこしらえて、座って食べなさーーーいと何度も口酸っぱくして言ってさっさと自分の朝ごはんを平らげて、娘の授乳をしつつ、また「座って!!」と怒鳴る。テーブルがかたづくなり、速攻でお皿をあらって、洗濯物をうん★がまんしつつほして空になった洗濯籠をもって走ってトイレへ駆け込んで。娘を沐浴して、授乳して、寝かしつけて、シャワーをさっと浴びて、息子らの遊びに加わってクラフト遊びをしつつ本帰国されるお友達へのプレゼント作成させて、二男にも同じ素材で好きに遊ばせているうちに上半身裸になってて、手も足もぼでぃーぺいんてぃんぐ芸術的になってて眼を放したすきに、布用のペイントがべっちょりはぁ、おやつ終了。
2009.12.05
コメント(0)
日本も、児童を対象とした性犯罪に対する処罰をもっと重くすべきだと思う。以下、朝鮮日報WEBサイトより引用↓韓国政府とハンナラ党与党は2日、児童を対象とした性犯罪については公訴時効を廃止し、懲役刑の上限を現在の15年から30年(加重処罰の対象となる場合は最長50年)に引き上げるなど、厳罰化を図る方針を固めた。児童が対象の犯罪ではないけれど、先日、裁判員制度の導入後、婦女暴行の罪に問われた被告に懲役15年という判決が出て「裁判員の意見(=市民の感覚)が反映された判決」。とコメントされていたけれど・・・それで 本当に市民は納得するのだろうか。(それまでは懲役5年とか10年などの判決が主流だったとか)日本は、性犯罪に、もっと厳しい人々の集まる国であってほしい。そして、子ども達が、性犯罪の被害者になるような社会・コミュニティーを大人は放置しておいてはいけないと思う。
2009.12.03
コメント(0)
日本の医師が処方してくれる漢方薬。健康保険適用外になったら、現在3割負担の医療費が自腹(=自己負担額が3倍以上)。伝統と信頼と安全性のある漢方薬の選択肢及び活用の機会が少なくなる可能性がある。授乳中や妊娠中に、漢方薬にお世話になった経験があります。日本でも、シンガでも。(←シンガは海外旅行保険でしたけど)健康保険適用が続きますように。署名活動に、協力させていただきました。詳細はこちらにて↓http://kampo.umin.jp/<電子署名はこちらから>↓http://kampo.umin.jp/contents02.html
2009.12.02
コメント(0)
全9件 (9件中 1-9件目)
1