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国内ファイル交換ソフト、現ユーザーは127万人 ACCS・RIAJ調査。国内のファイル交換ソフトユーザーは推定約130万人で、交換されている音楽・映像ファイルの約9割が無許諾──コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)と日本レコード協会(RIAJ)は5月31日、ファイル交換ソフト利用実態について調べた結果をまとめた。調査は1月14~18日にかけ、Webアンケートで実施した。有効回収数は2万6133。調査時点でファイル交換ソフトを「現在利用」しているのは2.7%、「過去に利用」したことがあるのは6.3%。総務省が公表している2004年9月末時点のインターネット契約数4718万9000を「インターネットの総利用者数」と想定し、数値を当てはめたところ、ファイル交換ソフトの現在利用ユーザーは約127万4000人、経験者と合算すると400万人を超えると推定した。2004年4月に実施した前回調査では、現在利用は2.8%とほぼ同水準だったが、当時の推定ユーザー数は約94万9000人。当時は同年3月末時点の総務省統計・約3389万人を当てはめて推定していた。今回使用した半年後の総務省統計が約1330万人増えているため、ACCSとRIAJが推定した現在利用ユーザーも増えた形だ。前回調査では過去利用ユーザーは4.3%、約240万6000人と推定していた。現在利用ユーザーが利用経験のあるソフトは「WinMX」が69.8%、「Winny」が26.0%。ファイル別では音楽ファイルの交換はWinMXが58.7%、Winny26.0%となったのに対し、映像はWinMXが44.4%、Winnyが35.9%、ソフトはWinMXが36.5%、Winnyが35.9%と、映像とソフトについてはWinnyが利用される割合が高かった。ファイルを他人に送信できる状態にする「共有」の経験者は現在利用ユーザーの35.5%。共有ファイル数は平均166ファイルで、音楽が69.3%、映像が52.9%、ソフトが10.6%、写真が9.4%、文書が3.9%だった。交換対象のファイルについて、ACCSとRIAJは「ダウンロードされたファイル名から判断する限り、音楽ファイルの90%、映像ファイルの86%が、権利者に無許諾で交換されていると推定される」とした。
May 31, 2005
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Winnyを使用しているので50万円支払え」JASRACが架空請求に注意を呼び掛け日本音楽著作権協会(JASRAC)は5日、「ネットワーク調査協会」を名乗る人物がJASRACからの依頼と称して、「Winnyを使用しているので50万円を支払え」と架空請求を行なっているとして注意を呼び掛けている。 JASRACによれば、「JASRACの依頼でWinnyを使用しているかどうか調査している。使用しているようなので50万円支払え」とする電話を受けた男性からの連絡により、事態が判明したという。JASRACでは、請求を行なった人物が名乗った「ネットワーク調査協会」なる団体に調査を依頼している事実はなく、この件は架空請求による詐欺を狙ったものだとしている。現在、JASRACは著作権を侵害していると思われるユーザーに対して警告メールを送信する活動は行なっているが、いきなり金銭を要求するようなことはないという。 JASRAC広報部によれば、現在報告を受けているのは5日の1件のみということだが、2月にもJASRACの名前を騙った架空請求詐欺があり、この時には実際に金銭を振り込んでしまったという被害者も出ているため、十分に注意して欲しいとしている。
May 30, 2005
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Winny事件 弁護活動「度が過ぎる」 京都地検 弁護士会に異例の懲戒請求ファイル共有ソフト「Winny(ウィニー)」を使った著作権法違反事件で、有罪判決が確定した男性の弁護人を務めた大阪弁護士会所属の弁護士(41)について、京都地検が次席検事名で「弁護活動に許されない行為があった」として、大阪弁護士会に懲戒請求を行っていたことが、27日分かった。日本弁護士連合会によると、検察側が懲戒請求するのは異例という。弁護士は、映画データをウィニーで不特定多数のインターネット利用者に送信できる状態にしたとして、昨年11月に京都地裁で執行猶予付きの有罪判決を受けた男性の弁護を担当した。ウィニーをめぐっては、ウィニーを開発、公開したとされる元東京大助手(34)も著作権法違反ほう助罪で起訴され、京都地裁で公判中。懲戒請求は、京都地検が高田明夫次席検事名で11日に文書で行った。請求理由として、弁護士が▽元東大助手らに捜査報告書の内容や冒頭陳述書の写しを送った▽元助手とメール交換していたのに、連絡が取れないと偽って、裁判所に元助手の調書を証拠請求した-ことを挙げ、「捜査報告書などは、当該の公判の弁護活動のみに使うもの。弁護士の行為は度が過ぎており、許されない」としている。この弁護士の行為については、京都地裁の当時の裁判長も判決公判で「強く自戒を求める」と指摘していた。懲戒請求を受け、大阪弁護士会は綱紀委員会を開くことにしている。弁護士は取材に対し、「事実関係には争いがない。関係者に迷惑をかけたとしたら申し訳ない」と話している☆-------------------------------------------------------------------『ビットトレント』に初の強制捜査米連邦捜査局(FBI)の捜査官が25日(米国時間)、映画産業から提供された詳細な情報を基に、海賊行為が横行する人気のファイル交換サイトの管理者とユーザーの強制捜査を実施した。当局によると、『ビットトレント』ユーザーに対する初の法執行になるという。FBIと米移民関税執行局(ICE)の捜査官は、オランダでホスティングされている無料の会員専用ビットトレント・アグリゲーター『 http://www.elitetorrents.org/ エリートトレンツ』(elitetorrents)の取り締まりにあたり、9つの州で10通の捜査令状を執行した。捜査当日にサイトを訪れたユーザーは、当局が新しく開設したページへと転送された。そこには、インターネット上での海賊行為に対する罰則を伝える厳しい警告文が掲載されていた。「エリートトレンツのネットワークの運営または利用に関わった者は、違法な著作権侵害行為により捜査対象となる」サンディエゴの連邦特別捜査班によって行なわれた強制捜査は、サイト名をもじって『D-Elite作戦』[「delete」(削除する)とかけている]と命名された。捜査対象は、エリートトレンツの管理者とされる複数の人物と、著作権物をとくに大量に提供している疑いのある数名の「アップローダー」だった。捜査を指揮したICEの監視官、ジム・セベル氏は、「われわれは数十テラバイトのレベルの問題にしている」と語る。セベル氏によると、米国外にいる別の10名の容疑者についてはまだ調査中で、今回の家宅捜索の対象にはならなかったという。常習ではないダウンローダーたちも捜査を免れたが、ワシントンの司法省の報道官は、今後、こうした人々を連邦政府が取り締まりの対象とする可能性を否定しなかった。この報道官は、「われわれは現時点で、個々のユーザーに対してコメントする立場にはない。この段階での焦点はリーダーたちで、そのために、彼らの居住地で捜査令状が執行された」と述べている。捜査では、国土安全保障省(DHS)最大の調査部門であるICEが、その国際的視野の広さを買われ陣頭指揮を執った。強制捜査は、『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』の海賊版を撒き散らしたとして、米映画協会(MPAA)がビットトレントを激しく非難してから、1週間もたたないうちに実行された。政府によると、『シスの復讐』は劇場で初めて公開される6時間以上前にエリートトレンツから入手可能となり、その後24時間で1万回以上ダウンロードされた。映画が公開された19日にグーグルが取得したサイトのトップページのキャッシュを見ると、サイト管理者が、突然押し寄せたスター・ウォーズ・ファンによる負荷でサイトがつぶれそうだとこぼし、サーバーをアップグレードするための寄付を求めていることがわかる。エリートトレンツはユーザーに対し、他のダウンローダーたちに提供する帯域幅の量に応じてレベルの異なるアクセス権を与えており、気前よく帯域幅を提供しているアップローダーが、最初に新作を入手できるようになっている。司法省は、エリートトレントの最重要人物たちをどのようにして特定したかを明かさなかったが、ICEのセベル氏は、MPAAによって特定されたとしている。MPAAは、何らかの方法でサイトのサーバー・ログに関する情報を得ている。「MPAAはわれわれにサーバーのログとデータにつながる情報を提供してくれた……ユーザーとアップロード、ダウンロードのログだ」とセベル氏は語る。同氏によると、MPAAはファイル交換者のIPアドレス――どんなピアツーピア(P2P)・ネットワークでも簡単に取得できる――のリストを提供しただけでなく、「サーバーからの実際の記録」の一部も発見したという。MPAAのディーン・ガーフィールド副会長兼法務責任者は、捜査に協力したことは認めているが、ログの取得に関する協会の役割については肯定も否定もしていない。「われわれは、可能な援助は何でも提供しようと努めた」。また、MPAAは当該サイトをハッキングしたのかとの問いには、「私は、MPAAがハッキングや迂回といった類いの行為を一切していないと明言できる」と答えている。ビットトレントは、ファイルの配布にかかる帯域幅の負担をダウンロード・ユーザーに分配することによって、インターネットでのファイル転送を高速化した。ビットトレントのファイルをダウンロードするユーザーは皆、同時に他のユーザーに対してアップロードすることになる。強制捜査が実施された25日、ビットトレントを作ったブラム・コーエン氏率いる米ビットトレント社が、P2Pプロトコルによってダウンロードできるファイルの検索とカタログ化に特化した http://search.bittorrent.com/ 検索エンジンを立ち上げた。この検索エンジンの提供により、コーエン氏が http://www.wired.com/news/ebiz/0,1272,67596,00.html 法的措置の対象になる可能性があると考える専門家もいる。しかし、ガーフィールド副会長によると、MPAAはP2Pプロトコル自体が違法だとは考えておらず、コーエン氏の検索エンジンを攻撃するつもりはないという。「コーエン氏が、MPAAと協力して(検索エンジンが)海賊行為のツールとならないよう気を配り、ビットトレントが社会の共有財産となっているコンテンツを配布する強力なツールになり得ることを証明したいという自身の発言に真に応えることを、われわれは期待している」とガーフィールド副会長は述べた。☆--------------------------------------------------------------------捜査当局の逆襲、違法ダウンロード加担者を摘発。映画『Star Wars』最新作が全米で大ヒット中だが、「フォース」の暗黒面に囚われ、同作の違法コピー流通に加担した高速ダウンロードネットワーク『 EliteTorrents 』捜査の手が及んだ。これは、ピアツーピア (P2P) ネットワーク型ファイル交換技術『 BitTorrent 』を悪用した違法コピー交換者を対象に行なった、初めての刑事摘発にあたる。米連邦捜査当局は、全米各地で10か所の家宅捜索を行なうとともに、Elite Torrents のメインサーバーを押収し、同サイトを閉鎖した。米司法省によると、Elite Torrents の会員13万3000人は、著作権保護対象の映画/音楽/コンピュータソフトウェア、合計1万8000タイトルを210万部も違法に流通させた疑いがあるという。同省は25日、そうした違法ダウンロードについて、『Star Wars III: Revenge of the Sith』(シスの復讐) をはじめ、劇場公開前の映画が多く含まれていたと述べている。シスの復讐については、劇場公開の6時間前に Elite Torrents ネットワークで違法コピーのダウンロードが1万回以上に及んでいたという。司法次官補代理の John C. Richter 氏は、声明の中で次のように述べている。「この一斉摘発は、著作物のオンライン盗用に関わっている者すべてに対して、新技術を用いようとも隠れきれない、という明確なメッセージを送るものだ」BitTorrent 自体は、大きなサイズのファイルを P2P ネットワークを通じて転送するためのアプリケーションだ。司法省が取り締まり対象にしているのは、同技術ではなく、頻繁に著作権保護対象の制作物の違法交換を行なっている私的ネットワークの運営者たちだ。映画業界も同じような戦略をとっている。米国映画協会(MPAA)は昨年末、BitTorrent アプリケーションを悪用して違法コピー交換に関与しているサーバー運営者を相手取って、民事訴訟を起こした。そろそろ日本も取り締まりを強化してくれないとこまるな。違法ファイルが多くでまわっている。非公開鯖でのファイル共有もやばいらしい。
May 28, 2005
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Cabos。(カボス)あのライムワイヤーProと同等の機能をもつソフト。動作も軽い軽い。グヌーテラをを駆け巡るソフト。ファイルもライムワイヤーネットを利用するためDLのファイルも沢山、山のようにありありだ。(^_^)ほとんどの設定もいらない。ポート設定も自動だ。exeファイルを実行解凍して検索欄にほしいファイル名をいれて実効。あとは待つのみ。(^_^)vこのソフトは世界中のPCと接続できるので色々と楽しめる。このソフトも初心者用だね。誰でもすぐに出来てしまう。日本語対応。一度お試しを。頑張って。(^_^)/あとはフリーページリストのCabos-2を読んでくれ。(*^^)vーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーBitTorrentに「トラッカーレス」の新バージョン登場P2PネットワークのBitTorrentの新版がβ公開された。違法ファイル交換摘発の手掛かりとなっている「トラッカー」なしでファイルを配布できるようになった。ちょっと前にBitTorrentプロトコル対応のAzureusがトラッカーレスの新バージョンを公開していたんですが、本家BitTorrentもトラッカーなしでファイルを配布できるバージョンをリリースしました。BitTorrentネットワークでは最近劇場公開されたスターウォーズが流出するなど、違法に使用されている状況も増えてきているのですが、「匿名性はまったく無い」のでトラッカーが無くなっても違法ファイル交換摘発自体は問題ないんじゃないかな~と思います。Azureusなんかにはほにゃららなプラグインもあるそうなので厳しそうですが・・・・動画など大容量ファイルの交換に使われているP2PネットワークBitTorrentの新版「4.1.0」β版が公開された。新バージョンは新たに「トラッカーレス」のオプションを提供。従来バージョンではコンテンツを配布するに当たり、ダウンロードの手掛かりとなる「トラッカー」をWebサーバ上に作成する必要があったが、今回、そのためのリソースがないユーザーのために、トラッカーなしでもファイルの配布が可能になった。トラッカーレスのシステムではダウンロードの信頼性は保証されないが、Webサイトとインターネット接続を持っているユーザーなら誰でもBitTorrentのダウンロードをホスティングできるようになったとBitTorrentサイトでは解説。「Web上のファイルパブリッシングを簡単で価格破壊的にする取り組みの一環」だと説明している。しかしBitTorrentは、劇場公開されたばかりの「スター・ウォーズ」が流出するなど映画やテレビ番組の海賊版交換にも利用されているのが現状。全米映画協会(MPAA)ではトラッカーを手掛かりとして違法ファイル交換を摘発、運営者の提訴にこぎつけていた。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー人気のBitTorrentファイル交換コミュニティを活動不能に陥れた法的攻撃からわずか数週間後に、同コミュニティに所属するあるプログラマが、今後予想されるハリウッドからの猛攻撃に耐え得る新たなソフトを発表した。Exeemと呼ばれるそのソフトは、すでにクローズドベータの形で配布されている。配布しているのは、先月までBitTorrentファイル交換コミュニティで最も人気のあるハブだったSuprNova.orgというウェブサイトの制作者らだ。現在は休止状態になっている同サイトの創設者である、「Sloncek」と呼ばれる人物が先週、NovaStream Webcastingネットワーク上で行われたインタービューの中でExeemプロジェクトを正式に発表した。Sloncekによると、Exeemは人気のBitTorrentの修正版だが、KazaaやeDonkeyと同様の分散型の検索可能なネットワークに変えてあるという。テスト期間の終了が近付くにつれ、一部のベータテスターから報告が入り始めている。「(Exeem)システムの機能性は上々のようだ」と語るのは、Mitosis.comと呼ばれるウェブサイトの運営者で、過去数週間に渡って Exeemを試験的に使用してきたSimon Baumanだ。「現時点では他のPtoPプログラムに比べ転送速度は速いようだが、わずか5000人しか使用していない状況では、正確に測定するのが難しい」(Bauman)BitTorrentウェブサイトがハリウッドからの激しい法的攻撃にさらされる中、Exeemプログラムが正式に発表されたことにより、 BitTorrentを使って映画、テレビ番組、音楽、ソフトをダウンロードすることに慣れ親しんできた全世界の数百万人の人々が一斉にExeemに移行する可能性がある。レコード業界やハリウッドの映画製作会社による一連の訴訟により、ユーザーたちは、かつて人気を博したNapster、Scour、 Audiogalaxyといった他のPtoPネットワークからの撤退を余儀なくされてきたため、今やPtoPの世界では、利用するPtoPサービスを次々に変更することは一般的な現象となっている。法的リスクがあるにも関わらず、PtoP業界における中心的地位を確立しようと躍起になる新興のPtoPサービス企業は多い。最近のファイル交換サービスの中でも、BitTorrentはとりわけ著作権者からの法的攻撃を受けやすい存在だった。というのも、 BitTorrentでは、ファイルへのリンクをウェブサイト上に掲載することが義務付けられていたからだ。全米映画協会(MPAA)は先月、ファイルへのリンクが掲載されていたそれらのウェブサイトの中でも最も人気のあるサイトに対し激しい法的攻撃を仕掛け、その結果、最も規模の大きなサイトの一部が閉鎖に追い込まれた。SuprNovaは、Youceff.comなどのいくつかのサイトと共にMPAAの発表後間もなくウェブ上から姿を消したサイトの1つだ。一方で、LokiTorrent.comと呼ばれるサイトは、テキサスでMPAAに提訴されているにも関わらず、依然として運営を続けており、訴訟でMPAA に応戦するための費用として、すでにおよそ3万4000ドルの寄付金を集めている。Exeemの狙いは、映画業界などから標的にされやすいこれらの拠点を除去することにある。分散型PtoPサービスは他のファイル交換アプリと同様に、個人ユーザーのみで構成され、ネットワーク管理者は存在しない。Sloncekは先週行なわれたインタビューの中で、「(Exeemの仕様は)基本的にBitTorrentと同じだが、独自のネットワークやファイルが存在する」とし、さらに「(Exeemは)KazaaとBitTorrentを合体させたものだ」と述べた。このインタビューの内容は、 SuprNovaサイト上に再掲されている。
May 24, 2005
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使いやすいBitTorrentクライアントソフト。現在世界のファイル共有の主流は、このBitTorrentだ。トラッカーサイトという専用サイトからトレントファイルを落とし、それを元に世界中のユーザーのPCからファイルをDLするというシステムだ。(^_^)で、BitTorrentクライアントソフトのBitCometというソフトをつかってDLしまくろう。最初はBitCometソフトをDLしましょう。URLは。http://kirishima.cc/bitcometここでVer.0,58の最新ファイルがあるのでDLしておこう(^_^)このソフトは初心者用かな。これといって難しい設定もなし、インストールをしてトラッカーサイトからトレントファイルをDLして、ソフト画面にドラッグ&ドロップするだけだ。(ポート設定もソフトのほうで全てやってくれるのだ。)あとはひたすら待つのみ。(^_^)vで、トレントファイルのあるHPに(.torrent)の文字(最後に)が沢山あるので好きなものをデスクトップなどにDLしておこう。サイトを紹介。サイト名、 BT天下。http://www.bt0day.net/ここのトップに最新のトレントがアップされているぞ。このソフトを使うと確実にファイルは手に入るからほんとうに初心者向きだ。トラッカーサイトなどはgogleなどで探せば沢山でてくるよ。じゃー頑張っておくれ。(^_-)-☆ny-mx。
May 23, 2005
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亜種も登場、まだまだ2ちゃんねるを荒らし続ける「山田ウイルス」のその後先日掲載された、通称「山田ウイルス」に関する記事は、このマルウェアに対する注意を引き起こす効果はあったようだが、まだ事態は収束していないようだ。 あれから三週間が経過した現在もなお、このウイルスが2ちゃんねるの多数の板を荒らしている状況は変わらない。前回よりも具体的なデータ数を加えて、再度警鐘を鳴らしたい。●いまだ減らない感染PC まず、今までの流れを簡単に説明しておこう。 通称「山田ウイルス」は、トロイの木馬に分類されるマルウェアだ。オリジナルと見られるファイルは、5月10日にとあるアップローダに掲載された。これについては、トレンドマイクロの詳細情報ページが詳しい。なおシマンテックはこれを一般的な「Backdoor.Trojan」に分類しており、詳細データはない。 本体は「見かけをフォルダアイコンに偽装した実行ファイル」だ。フォルダに見せかけることで、ファイルサイズが大きくてもユーザーが疑いを持ちにくいようにしていた。ただし、オリジナルが登場したアップローダの最大容量は5MBまでとなっていたためか、オリジナルのファイルサイズは4MB強と比較的小さい。 筆者は実際に試してはいないが、このマルウェアが実行されると、以下の行動を取ると言われている。 まず「3」のhostsファイルの書き換えによって、DNSの名前解決が変更されてしまう。本来ならばアンチウイルスベンダーやWindows Updateにつながるホスト名の解決が変更され、ユーザーが意図しないうちにまったく別のホストに誘導されてしまう。オリジナルでは民主党のWebサイト(210.253.211.2)へ、また亜種は社民党サイト(164.46.159.101)へと誘導するようだ。結果として、Windowsのパッチ適用やウイルス対策ソフトの更新を妨げ、セキュリティを低下させるものだ。 また「4」と「6」はペアになった行動で、自らスクリーンショットを取り、Webサーバを立てて公開する。そして、自分自身を示すURLを2ちゃんねるに書き込むのだが、残念ながら多くの場合、ユーザーはサーバの公開に気づかない。ただし、プライベートアドレスが指し示されるなどして、幸いにして公開が失敗する例も多い。 2ちゃんねるの多くの板(カテゴリ)への書き込みは、オリジナルタイプでは21のサーバに分散している125の板の中からランダムに行うようだ(中には書き込みができない板も指定されていた)。書き込み内容は以下のようなものだった。 こうした書き込みは現在も続いているものの、2ちゃんねる側ではオリジナルも含んだ一連のマルウェアによる書き込みを阻止しており、見かけ上は収拾している。だが、実際には、毎日600程度のIPアドレスから行われる約5万の書き込みをフィルタで阻止しているだけで、見かけこそ減ったものの、活動中のマシンはまだ多いようだ。 2ちゃんねるのフィルタのログを筆者がまとめてみたところ、以下のようになった。 日時 書き込み元IPアドレス数 書き込み数 05/06 500 48700 05/07 610 56100 05/08 530 55700 05/09 510 47000 05/10 500 49200 05/11 500 52400 05/12 520 49100 05/13 510 52700 05/14 550 55900 05/15 590 57300 05/16 490 48800 05/17 480 44100 ゴールデンウィークの終了とともに書き込みは減っているものの、相変わらず500以上のIPから書き込みが行われていることが分かる。これは、多くのユーザーが感染に気づかずにアクセスしていることを意味する。 トレンドマイクロの情報によれば、TROJ_MELLPON.Aは「危険度:僅少、感染報告:低」となっているが、亜種も含め、現在なおそれなりの数のマシンが感染していることが分かる。●アンチウイルスソフトでは不十分 少なくない数のPCが山田ウイルスに感染したままになっている理由として、このマルウェアおよびその亜種は、「アンチウイルスソフトでは完全には検出できない」という点が挙げられる。 以前の記事でも言及したが、山田ウイルスは再感染能力を持たず、感染元となるトロイの木馬本体のファイルは見つけにくい。また、過去に見つかっている亜種のうち1つのファイルサイズは巨大で、通常のアンチウイルスソフトベンダーへの検体提供手段では送付が困難だ(ちなみにこれまでの検体は、有志の手によってアンチウイルスベンダーにCD-Rで提供された。また筆者もできる範囲で収集した検体を提供している)。 つまり、アンチウイルスソフトベンダーが十分な検体入手が行えず、結果としてパターンファイルの提供もされず、ユーザー側で検出できないという状態になっている。また、少なくとも既存の山田ウイルスは、いったん感染するとアンチウイルスソフトのアップデートを妨げるため、後日スキャンしたとしてもあまり意味をなさない。 2ちゃんねるサイドでも万全な対応を行えない状況のようだ。もともと2ちゃんねるでは、特定メッセージを大量に投稿する「コピペあらし」がしばしば発生しており、こうした行為への対応は比較的迅速だった。したがって前述のとおり、山田ウイルスによる書き込みの阻止はフィルタによって比較的容易に行えていた。 だが最新亜種では、投稿の内容をランダム化することで「対策」への「対応」を行っているようだ。その結果、最近では山田ウイルス亜種による2ちゃんねるへの投稿が再び目立つようになった(ちなみに先の表は、フィルタリングされたオリジナルによる書き込み数を元にしたものであり、亜種によるランダム投稿は含まない)。 ランダム文字列を用いた書き込みは、以下のような感じになる。 このように、亜種は「www」「うぇ」「おk」や「ぷぷぷ」といった意味のない文字列をランダムに組み合わせて書き込むようになっており、2ちゃんねるが用意した投稿フィルタをすり抜けているようだ。なお、ここで挙げた書き込みでは、IPを元に生成された「ID」がすべて異なっているが、これは、各投稿がそれぞれ別のIPアドレスから行われていることを意味する。 トレンドマイクロは5月18日現在、「TROJ_MELLPON.A-N」のパターンを提供している(パターンファイル「2.631.00」にてTROJ_MELLPON.H/I/J/L/Nに対応)。TROJ_MELLPON.Aは「危険度:僅少/ダメージ度:小」という評価だったが、TROJ_MELLPON.B/D/E/Fでは「ダメージ度:中」、TROJ_MELLPON.Lでは「ダメージ度:高」という評価になっている。 2ちゃんねるサイドも先のランダム亜種が行う書き込みに対するフィルタを強化したようで、上記のような「よくわからない投稿」を目にするケースは明らかに減っている。 だが、それは対処療法にすぎない。かつてMS Blast(Blaster)やCode Redといったウイルスが猛威を振るった後、多くのマシンで対処がなされた。それでもなおこれらのワームが吐き出す攻撃パケットは、インターネット上のトラフィックとして少なからず残ったし、現在も継続している。山田ウイルスの場合も同じように脅威が継続していると言えるだろう。●怪しいファイルやフォルダは実行しない 手元のPCが山田ウイルスに感染しているかどうかを確認する方法はいくつかある。 まずWebブラウザで「http://127.0.0.1/」、つまり自分自身にアクセスし、反応があるかどうかを確認するという手段が一般的だ。大抵のマシン、特に自宅で利用しているPCの場合、httpサーバを実行しているケースは少ないため、上記のアドレスにアクセスしてもエラーになるはずだ(IEの場合は「ページが見つかりません」と表示される)。 より確実にチェックを行うならば、Windows 2000/XPの場合はコマンドプロンプトから「netstat -a」を実行し、httpのLISTENING表示がないか確認するのがよいだろう。もしこうした文字列があれば、Webサーバの類が動作していることになる。 ただし、ルータやパーソナルファイアウォールを適切に使っている場合、PC上でWebサーバが起動していたとしても外部には公開されず、2ちゃんねるへ書き込みがなされるという以外の被害はない。誰かが書き込み中のURLをクリックしてアクセスを試みたとしても、PCの内容をのぞかれるという最悪の事態までは免れる、ということだ。 また山田ウイルスへの対症療法ということになるが、アウトバンド通信の監視が可能なパーソナルファイアウォールソフト、もしくはWebフィルタリングソフトを通じて、山田ウイルスによる2ちゃんねるへの書き込みを監視するといった手法もある。 ただ、亜種によってはパーソナルファイアウォールソフトの動作を停止させるものが存在するようだ。 以下の方法もマルウェア全般のチェックに有効だろう。・アンチウイルスソフトの詳細画面を見て、パターンファイルの日付をチェックする。インターネットに接続しているのにパターンが古い場合(現在トレンドマイクロの「ウイルスバスター」は米国時間の月、水、金、シマンテックの「ノートンアンチウイルス」は木曜日に定例アップデートを行い、それ以外にも緊急リリースが行われている)は、何らかのトラブルがあるものと思われる。・「C:\WINDOWS\system32\drivers\etc\hosts」(Windows XPの場合)をチェックし、怪しげなリストがないことを確認する。・レジストリ(HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run)に怪しげな項目がないか確認する。この項目はソフトウェアのインストールによって増えることもあるため、問題のない平常時の項目を知っておく必要がある。 なお山田ウイルスの場合、svchost.exeの名前を偽装に用いている(亜種では別の名称である可能性もある)。上のレジストリからsvchost.exeが呼びだされる可能性は少ないため、まずsvchost.exeの位置を確認し「C:\WINDOWS\system32\svchost」以外のものを指定している場合はただちに対応する必要があるだろう。・スタートアップフォルダ「スタート→プログラム→スタートアップ」の中に見覚えのないショートカットやプログラムがないか確認する。このときは名称やアイコンで判断せず、プロパティを見てリンク先を確認する必要がある。 起動時に常駐するタイプのマルウェアは、レジストリもしくはスタートアップを悪用して実行されるものが多い。なお、山田ウイルス亜種の中にはレジストリではなく、スタートアップを利用して起動するものも発見されている。 一連のチェック作業は普段から習慣付けておくとよいが、何よりも大切なことは「怪しげなファイルは実行しない」ことだ。 特に、見かけをフォルダや圧縮ファイルのように偽装するマルウェアは多い。出所の怪しいところからファイルやフォルダを入手したとしてもすぐにダブルクリックはせず、右クリックメニューから「開く」を行うよう習慣付けるのもよいだろう。プログラムの場合は「開く」の下に「別のユーザーで実行」メニューが、フォルダの場合は「エクスプローラー」メニューが表示されるため、これで違いに気づくこともできる。 もう1つ、アンチウイルスソフトは新種のマルウェアに関して万能ではないということは、頭の片隅に入れておくことも重要だ。「完全スキャンしてもウイルスは見つからないから安全」とは言い切れない。つい先日明るみになった価格.comのWebサイトを経由して広がったウイルスのケースからも分かることだ。皆さんも気ーつけて。WindowsとセキュリティのUDはお忘れなく。ny-mx(^_-)-☆
May 21, 2005
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真空波動研 050517 公開コーデックチェッカー代わりにもなるメディアプレイヤー。軽量版のLite、SuperLiteも同時に出てます。変更点・Wavpack4 (*.wv)に対応しました。 形式上、あまりRIFFと詳細変わりませんがLossyとLosslessの区別は付くようになってます。 ビットレートはMatroskaとの兼ね合いで展開後のレートを表示します。・DTSに以下の変更/修正をしました。 ・14BitLE,BE(生DTSではなく主にDTS-WAV)に対応しました。(14BitBEは未テストです) ・ビットレートが768kと1536kの場合に再生時間が若干短く計算されるのを修正しました。・AC-3に以下の変更/修正をしました。 ・チャンネルモード表記を削除しました。 ・チャンネルオーダーの表記をDTSと同一にしました。 ・2ch(L,Rのみ)時にあるDolby Surroundフラグが有効な場合、チャンネルオーダー最後に表示するようにしました。・MPEG-2で音声がLinearPCMだった際にサンプリングレート、ビット幅、チャンネル数を表示するようにしました。・WindowsMedia系で実レートが格納されている場合、そのレートを表示するのを中止しました。 WMA9 Losslessで実レートを参照するとおかしなレートが出る為です。・RIFF系に以下の変更/修正をしました。 ・音声が0x2001(DTS)の場合に実データ検索するように変更しました。 ・音声が0x0050(MPEG1 Audio)の場合に実データ検索をするように変更しました。・MatroskaのV_MPEG1とV_MPEG2に対応しました。・かなり適当だったAIFFの詳細取得を1から書き直しました。 詳細先頭に「AIFF」と付くようになった他は変更ありません。(と思います)・Matroskaの絡みで各コンテナ系の詳細がまぎらわしくなってきたので、頭にコンテナ名を付けるように変更しました。 RIFFコンテナ 「RIFF」と付きます。 RIFFコンテナでのMP3は2種類あり、RIFFと付くものはWAV-MP3、RIFF(RMP3)と付くものはRMP3で区別が付くようになってます。 RealMediaコンテナ 「RealMedia」と付きます。 ATOMコンテナ(QuickTime) 「QuickTime」と付きます。 Oggコンテナ 「Ogg」と付きます。 WindowsMediaコンテナ 「WindowsMedia」と付きます。 Matroskaコンテナ 「Matroska」と付きます。・MIDIの詳細の先頭に「MIDI」と付けるように変更しました。・AUの詳細の先頭に「AU」と付けるように変更しました。・codecs.iniに以下を追加しました。 追加 [WAV] 0009 -> Microsoft DRM 0170 -> UNISYS NAP ADPCM 0171 -> UNISYS NAP U-Raw 0172 -> UNISYS NAP A-Raw 0173 -> UNISYS NAP 16k 0215 -> Ulead DV ACM 0241 -> ESST AC3 0402 -> Ligos Indeo Audio 181E -> Lucent AX24000P 1C0C -> Lucent SX5363S G.723 1F03 -> CUseeMe DigiTalk DFAC -> DebugMode SonicFoundry Vegas FrameServer [AVI-XVID] XviD0039 -> XviD 1.1.0 Beta2 変更 [AVI] H264 -> H.264 H260~H269まで同様です。 [WAV] 2001 -> DTS
May 19, 2005
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とうとうこのソフトが販売されてしまう。ネットエージェント、ファイアウォール製品「One Point Wall BLOCK」を発売 。ネットエージェントは17日、ファイアウォール製品「One Point Wall BLOCK」を5月24日に発売すると発表した。価格は30台のデバイスまでに対応する「OPW-BK30」は187,250円(1年間のソフトウェアライセンス料込み)。2年目以降のソフトウェア継続ライセンス料は年額58,800円となる。 One Point Wall BLOCKは、ネットエージェントが開発したファイアウォールソフトウェア「One Point Wall」をインストール済みの状態で販売するファイアウォール製品。One Point Wallは、WinnyなどのP2P型ファイル共有ソフトウェアや、SoftEhterなどのVPN通信、ネットワークゲームなど、不要な通信を遮断できるファイアウォールソフトウェア。 One Point Wall BLOCKは、CPUにVIA Eden 1GHzを採用したファイアウォール製品で、ブリッジポートを2ポート、管理ポートを1ポート搭載。ファイアウォールモードとIDS(侵入検知)モードを備え、内部からの通信のブロックのほか、外部からの侵入検知にも対応する。☆「Firefox 1.0.4」日本語版も公開、JavaScript関連の深刻な脆弱性を修正 Mozilla Japanは13日、脆弱性を修正した「Firefox 1.0.4」の日本語版を公開した。Windows版、Mac OS X版、Linux版がある。 問題となっている脆弱性は、IFRAMEのJavaScript URLが適切に保護されず、任意のスクリプトが実行される恐れがあるというものと、関数InstallTrigger.install()のIconURLパラメータが適切に確認されず、任意のJavaScriptが実行されてしまう恐れがあるというもの。デンマークのSecuniaはこれらの脆弱性について、深刻度を5段階中で最も高い“Extremely critical”として警告していた。このほか、非DOMプロパティの上書きを通じた特権拡大の脆弱性も修正されている。 Firefox 1.0.4では脆弱性の修正に加えて、一部のサイトで見られたDHTMLエラーの修正もなされているという。 なお、同様の脆弱性はMozillaにも存在しており、これを修正した「Mozilla 1.7.8」の英語版がすでに公開されている。Mozilla Japanでは、同日本語版を近日中に公開するとしている。使っている人はVUをしておこう。(^_^)v --------------------------------------------------------------------------------
May 18, 2005
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交換しないでもらうだけ。ファイル交換で安全に一人勝ちする方法。自己中な悪の心に誘惑する禁断の果実。交換しないでもらうだけならタイーホされることはない。ファイル共有を取り巻く環境は日を追うごとく厳しくなっているね。とりあえず私的なP2Pでどのようなファイルが流れているか目的での使用などのDLはOK。ま~最初の数メガだけど。(そのファイルが合法か非合法かを調べる)で不特定多数を相手に著作権等をアップロードするのは違法と言う空気になっている。不運にも逮捕されたくなかったらアップロードは厳禁だ。アップロード=0なら公衆送信権の侵害にはあたらない。現在の日本では著作物をバラまけば逮捕されることになる。今一番論議されている事は、Winny、WinMXをダウンロード専用で使えば問題はないんじゃないか。というもの。アップロードを0にしてしまえば公衆送信権の侵害にはあてはまらないという考えかた。そこにあるものを拾ってくる行為だけならなんとか助かると思うが、著作権物を公開してしまえば言い訳ができないりっぱな犯罪となるからだ。著作権の侵害については、ダウンロードしたものであれ、そのファイルが著作権を放棄したのもでない限り、例え私的な鑑賞目的であっても著作権の侵害という事実に変わりがないが、違法なファイルなのかフェアユース(私的複製権の行使)なのかの確認は難しいわけだし、所持だけなら灰色無罪の世界に突入するしかないだろう。かな。(^_^)カナダではファイル共有は合法だ。著作物をネットワーク上で共有することは、カナダでは合法である。という判決がでている。また著作物をアップロード用フォルダに置き、他人がアクセスできるようにしておくことも、カナダでは合法だと考えられている。(^_^)vほんとか?で、最近のプロバイダの帯域制限が多くなっている。どこがいいのかも何もいえない。(^_^) ADSLだけどね。光にすればいい。(^_^)v 光が来ていないなら来るまで待ちなさい。で、今は色々な雑誌でファイル共有の事が書かれているのでそんなものをよく読んで調べて勉強をしておこう。バイバイ(-_-)zzz
May 16, 2005
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秋田県湯沢市、Winnyで個人情報11,255人分を漏洩させた職員を停職3カ月に。秋田県湯沢市は11日、ファイル交換ソフト「Winny」を通じて広まっているウイルスに市職員のPCが感染し、市民11,255人分の個人情報がインターネット上に流出した問題に関する報告書を公開した。 今回の個人情報漏洩に伴う処分として5月1日付けで、Winnyのウイルスに感染した市職員を3カ月間の停職、当時、旧湯沢市など4市町村の合併協議会会長を務めていた湯沢市長を2カ月間にわたり減給10分の1とすることなどを発表した。なお、市職員は4月11日付けで訓告処分を受けていたが、「当初流出が確認されていたのは合併協議会の画像データのみだったが、4月14日に個人情報が流出していることを確認した」ため、事件の重大性から市職員の処分を3カ月間の停職処分に変更したとしている。 湯沢市は、3月22日に旧湯沢市、稲川町、雄勝町、皆瀬村の4市町村の合併により誕生。湯沢市によると、市職員は合併協議会事務局に出向していた際、事務局員が共同で使用するPC上でWinnyを使用していたという。Winnyを通じて感染したのは、「仁義なきキンタマ」「欄検眼段」などの通称で呼ばれるもので、感染したPCのHDDにあるOfficeドキュメントやデスクトップのスクリーンショットをWinnyのネットワークに流出させるウイルスであることを明らかにした。 情報流出の経緯としては、3月18日に旧湯沢市のWebページに設置されている掲示板への投稿により、合併協議会の情報がインターネット上に流出していることを指摘されたものの、事実は確認できなかったという。しかし、3月26日に再度同様の書き込みがあり、合併協議会事務局のメール受信画面と見られるデータを発見し、内部情報が流出している事実が発覚。さらに4月14日、毎日新聞社からの指摘により個人情報が流出していたことを確認したという。 流出が確認されたのは、2003年に旧湯沢市が実施した市町村合併に関するアンケート用の名簿で、旧湯沢市民11,255人分の氏名や住所が含まれていた。また、このアンケート書類を市民に配布した旧湯沢市行政員234人分の名簿や旧湯沢市職員384人分の名簿、旧湯沢市議会議員24名分の名簿も流出。今回流出した個人情報については、「P2Pソフトを通じて感染したウイルスの性質から、回収するのは実質的に極めて困難な状況」としている。 湯沢市では市民への説明と2次被害を防止するため、名簿に記載されていた市民などに対して4月18日までにお詫び状を発送。4月27日には市広報号外を発行して、事件の経緯と内容、今後の対応、想定される2次被害への注意を呼びかけたほか、5月15日号の市広報の特集記事で2次被害の防止について周知させるとした。 再発防止策としては、市職員の指針となる「湯沢市セキュリティポリシー」を策定し、許可のないソフトの導入禁止、個人所有のPCの持ち込みなどを禁止する。さらに、PCの定期および抜き打ち検査や、トラブル発生時に対応する「情報セキュリティ会議」を定めている。☆まだこんな人がいたのか?なんか頭の中を掃除したほうがいいのかも。普通の会社ならクビだよ。これからも出てくると思うね。対策も遅い、起こる前にやっとけ。素人がWinnyなんかやるな!! ----------------------------------------------------------------- トレンドマイクロ、「仁義なきキンタマ」「欄検眼段」の検知・駆除に対応。トレンドマイクロは、Winnyで流行している2つのウイルスに対応する定義ファイルの提供を開始したことを明らかにした。同社では、「いずれのウイルスとも個人情報をWinnyのネットワークに流出させる可能性が高い」とし、最新の定義ファイルを適用するよう注意を呼びかけている。 流行している2つのウイルスは流出するファイルの名前が由来となり、「仁義なきキンタマ」「欄検眼段」との通称で呼ばれている。トレンドマイクロでは、仁義なきキンタマと同じように動作するウイルスとして、「TROJ_UPBIT.A」「WORM_ANTINNY.AA」「WORM_ANTINNY.AB」「WORM_ANTINNY.AC」「WORM_ANTINNY.AD」を検出。このうち、TROJ_UPBIT.A、WORM_ANTINNY.ABについては「ウイルスコードの中に“仁義なきキンタマ”という文字列を発見した」という。また、23日時点で正体が不明だった欄検眼段についても24日付の定義ファイルで「TROJ_ANTINNY.C」として検知・駆除に対応した。 トレンドマイクロによるとTROJ_UPBIT.Aの危険度は3段階中の“低”だが、ダメージ度は“高”。WORM_ANTINNY.AA、WORM_ANTINNY.AB、WORM_ANTINNY.ACについても危険度は“低”だが、ダメージ度と感染力は“高”としている。みなさんも早めのUDをしておこう。
May 13, 2005
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Windowsアップデート公開、「重要」の脆弱性に対処Windowsセキュリティアップデートがリリースされた。Webの表示の脆弱性が原因でリモートからのコード実行につながる問題が修正される。Microsoftは5月10日、5月の月例セキュリティアップデートをリリースした。最大深刻度「重要」の脆弱性(MS05-024)1件に対処している。今回のアップデートでは、Webの表示の脆弱性が原因でリモートからのコード実行につながる問題を修正。Windows 2000 Service Pack 3(SP3)とSP4、およびWindows 98/98SE、Windows MEが影響を受ける。同社によれば、WindowsエクスプローラのWeb表示で特定のプレビューフィールドのHTML文字を処理する方法に脆弱性が存在する。ユーザーに悪質なファイルをプレビューさせることで、攻撃者が任意のコードを実行できてしまう可能性がある。ユーザーが管理者権限でログオンしている場合は、システムを完全に制御されてしまう恐れがあるという。トレンドマイクロ、スパイウェア対策のInterMute買収トレンドマイクロはスパイウェア対策製品を手掛ける米InterMuteを買収し、企業とコンシューマー向けの製品に同社のスパイウェア対策機能を組み込む。トレンドマイクロの米国子会社は5月10日、スパイウェア対策製品を手掛ける米InterMuteを買収することで合意したと発表した。企業およびコンシューマー向けのスパイウェア対策製品強化を目指す。発表資料で紹介しているIDCの調査によれば、全コンピュータの67%で何らかのスパイウェアがインストールされており、中には何百種類ものスパイウェアプログラムに感染している場合もあるという。顧客はスパイウェアに対処できる効果的なソリューションを求めており、InterMuteのノウハウと技術によってトレンドマイクロはこうした分野で顧客の支援態勢を強化できるとトレンドマイクロは説明している。トレンドマイクロは今後、InterMuteのスパイウェア対策製品を自社ブランドで提供する計画。また、企業とコンシューマー向けの製品にもInterMuteのスパイウェア対策機能を組み込む。
May 11, 2005
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質問?Shareプラグインの質問がありました。Share プラグインはですね、必ず最新の物をつかいましょう。A82で使えるプラグインを使いましょう。(^_^)v下のHPへいっておくれ。↓http://wiki.nextp2p.info/index.php?%A5%D7%A5%E9%A5%B0%A5%A4%A5%F3%A4%CE%BE%D2%B2%F0プラグインの紹介をしている。(^_^)で、次。ノートンを使っているんですが、nyの時は全然、なかったのですが、そとからのリモートアクセスがあります、遮断しますか?と頻繁にshareにしてから出ます。10分に1回はでるんですが、それってもしかしてどっかのだれかのノードってことなのかな?と思うような気がしてならないのですが、、、、、、、ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーノートンからのメッセージですよ。(^_^)これはセキュリティのノートンの設定をしてあげましょう。ファイアの設定。ファイアに引っかかっています。(^_^)でShare画面上に繋げますか?のログがでたらOKをクリックしましょう。OKを押すと次からは出てきません。か、Windowsのファイアのおそれもある。SP2設定を一度見直してみよう。(^_^)外部からのノードではありません。別に遮断してもそのままでDLはできるけどね。できるだけ遮断しないようにでもいいかも。で、質問はメールのほうでおねがいします。かったるいけどね。ny-mx(^_-)-☆ でした。P2Pファイル共有を悪い事には使わないようにしてください。楽しく合法的に遊びましょう。何でもただで手に入るので自分の気に入っているP2Pを立ち上げてDLしまくろう。(*^^)vUL絶対に禁止!!!(*_*)今度時間があればダウンローダーソフトを紹介するよ。画像、ストリーミング、MP3、地下映像。、、他、、、、。ふぁいる共有以外でもお宝ザクザクだ(^_^)
May 9, 2005
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Shareは最近ウイルス入りのファイルや捏造、偽造、リネーム、ファイル破損、、た、色々と出回っている。で、DLに失敗しないためにも下のHPに行って色々と勉強しておこう。(^_^)http://www.sharedb.com/index.php?で、変なファイルに遭遇した方もいろいろと情報を書き込める用になっているので、皆さんに教えてあげましょう。(^_^)/合法ファイルのみでね、、、。私は色々なP2Pが今、どのような状況なのか確認しているところだ。違法ファイルなどはけしてDLをしたりしていないよ。キャッシュなどは完全削除をしています。(*^^)v違法ファイルは一番危険なのでね。どの位の人数、どのようなファイル(違法?合法?)どんなIPアド、他、、、色々かな!!(^_^)ny-mx(^_-)-☆ でした。
May 8, 2005
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Winny開発者47氏の本「Winnyの技術」が来年出版?来年2006年の1月18日にアスキーから出版されるらしい。詳細は不明。
May 7, 2005
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ha ha ha (^_^)質問ですな、、、、、、、、、、、(*_*)で、どんな質問かな?shareを起動して4~5時間ぐらいたつと、”ポートエラーにより接続を停止しました。”というのが出てきました。どうしたらよろしいでしょうか?教えてください。ちなみに、プロバイダはOCNで8Mプランです。(May 5, 2005 23:35:21)う~~ん。(^_^) ルーター使っているんやったらもっと早く切れるはずだ。もしかしてOCNから帯域を制限されている?ルータの設定はちゃんとされているんやな、、、、。一度 ポートアドを違う番号に変えてみては。で、ルータの設定もかえる。Windows SP2のファイアの設定も。セキュリティのファイアもちゃんとする。で、どう?(*^^)vそれでわからんかったらここにいってちょ。。。。。http://www.stereoz.net/p2p/「接続がつながらなくなるんですが」のやりとりがでているよ。あと、2ちゃんねる のダウンロード板へ。。。。でも扱うファイルは合法FILEでね。危ないファイル交換はしないように。(*^^)v最近はShareにもウイルスが多くなっている。トロイなど。ファイルの中にウイルスを入れて流している人がいるみたい。DLをした後にはウイルススキャンを忘れずに。PCのHDDが新品になるおそれ大。。。。最悪、PCが破壊にも。。。(^_^)v当局の方へ。ビシバシと見張っておいてください。で、悪い方は捕まえるように(^_^)でもこのHPを見ているかな? わからん(^_^)/
May 6, 2005
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Shareに関して。ShareのDLに沢山ファイルを落としていませんか?それは自爆行為だ。DLはせいぜい5ファイル以内でまとめておこう。で、ファイルを落としたらキャッシュをすぐに削除してしまおう。でないとULで色々持っていかれてしまう。(^_^)残り数メガのファイルが残っている方。それも沢山。それでは残りファイルが沢山残るはずだ。で、沢山の残りファイルは別のHDDかなんかに、とりあえず移動しておこう。で最初から5ファイル以内で始めよう。(^_^)vで少しずつDLができてきたら残りファイルを1個づつ正規のUPフォルダに戻してあげよう。上手い事いくかも。5ファイルづつだけならUPもぜんぜん行かないはず。DLオンリーで行きましょう。UPは危ないからね。こんな事書いていったらShare命の人に怒られてしまう。(^_^)違法ファイルを流している方達からね。その人達はその内に捕まるので心配なし。(^_^)/とりあえず個人個人安全にファイル交換をしていきましょう。無駄な事はしない。以上。。。。(^_-)-☆
May 4, 2005
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Winny2を超えた共有ソフト達。LimeWireProeXeemCabosShareが今、とても熱い。(^_^)LimeWireProなんか検索でファイルの数が1万件?すごい。スピード(DL)もWinny2やShareよりもはるかに速いぜ。eXeemはBit TorrentのシステムとP2Pツールが持つ検索機能が合体したものだ。今年の1月に登場したソフトだ。CabosはLimeWireのネットワークに接続してファイル交換できるつわものだ。フリーウエアでありながらLimeWierProと同等の性能を持っていることだ。 ソフト自体軽いのでPCが弱い方でもスカスカ動くよ。 DLするだけならCabosのほうがいいかも。(^_^)Shareはもうおなじみだね、最近はファイルの数が断然Winny2よりも多くファイルの種類も豊富だ。でもファイルの一部をDLしていくのでなかなか最後の一部がDL出来なく何日も落ちてこないことも有り。(^_^)vその時は気長に待っておこう。で、Shareはプラグインが沢山あって自分なりに色々カスタマイズできてしまう。それとWinny、Shareを使う上級者の方の使い方は、検索など一切使わないことだ。色んな所からハッシュ(ファイル暗号化したもの)を探し出してきてピンポイントでファイルを落としていくんだよ。だらだらと検索画面なんかみていないよ。ま~2ちゃんねる、、、他、いろいろ、、な所から情報が入ってくるよん。WinMX、Winny2、も侮れないね。うまくつかえば上のソフトより山のようにファイルが溜まっていくよ。ウイルスには気ーつけて。Winny。欄検眼段やキンタマウイルスや苺ジョン様など。最近でも国税庁職員のハメ録りファイルが流れ出る事件があったよね。欄検眼段のウイルスにかかって。PCの中の画像ファイルをWinnyUPフォルダに勝手に入れてしまう悪徳ウイルスだ。(公務員の人達もWinny使っているんだからな~。困った奴らだ)でも違法ファイルだけはUL,DLをしないようにしてね。悪い事なので。個々自覚しておいて。(^_^)/
May 2, 2005
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