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今から半年くらいまえ、たまたまフラワーレメディ仲間の高良さんとお話をしていた時の事です。彼女には、料理が好きでケーキも自分で焼いちゃう、ハンサムでおりこーさんな息子さんがいます。スパイスも良く使っていて、例えば自分でマサラチャイをブレンドするのだとか。私もマサラチャイが大好きで、ほぼ毎日飲んでいましたが、ブレンド出来るとは思いもしませんでした。おっちょこちょいでチェストナットバットな私。料理でも、何かを入れ忘れ、入れる必要の無いものを入れ過ぎるのはしょっちゅうです。スパイスを美味しくブレンドするなんて至難の業だなぁと思い、「息子さんすごいね!私には無理」と話すと、彼女はたったひとこと、「出来るよ~♪」とニッコリしました。家に帰ってからも、「出来るよ~(高良さんの笑顔付)♪」が、心の中でリフレインしました。私にも出来るのかしら?数日後、香辛料が格安で手に入るチャンスに恵まれ、やってみよう、と思いました。シナモン、カルダモン、ジンジャーの3種類を購入し、1杯分のチャイを、自分でブレンドしてみました。イマイチでした。翌日、量を変えてブレンドしてみました。割とイケました。まるで化学の実験みたいなブレンド遊びにはまってしまい、1ヶ月位経つと、自分好みのブレンドが分かるようになりました。少しずつ、スパイスの種類も増えていきました。現在は、マイブレンドしたティーバックを冷蔵庫にストックし、いつでも好きな味のマサチャイが飲めるようになりました。スパイスはチャイだけでなく、料理にも加えるようになりました。出来る事を楽しんでいるだけですが、料理への苦手意識が少しずつ薄らいでいます。最近、愛するダンナ様が「美味しい」と、料理をパクパク食べてくれる回数が増えた気がしています。半年前、彼女の笑顔と「出来るよ~♪」というポジティブストロークがなかったら、苦手意識が和らぐこと無かっただろうし、ダンナ様の食べっぷりも無かったのだな、と思います。たった4文字の波動が、私だけでなくダンナ様へも波及していったのでした。スパイスを見るたびに高良さんの笑顔を思い出します。高良さん、いつもどうもありがとう!。あなたは人間レメディです。
2010.04.30
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朝のお祈りでお世話になっている沖宮さんより、ご案内を頂いたので、こちらでシェアしますね!。沖宮 例大祭と き 平成22年5月9日(日)14時~ところ 那覇市奥武山町44 沖宮拝殿ないよう 祭典、直会、清興(民謡・琉舞奉納)、神幸祭(おみこし)といあわせ 沖宮社務所 098-857-3293おみこし参加希望の方は9時集合で、10時出御~12時帰社、だそうです。難しいことは分かりませんが、例大祭は年2回行われる、神様を下ろす大切な儀式だそうで、沖宮発祥の地に行くのだそうです。この機会に、いつも見守ってくださる大いなるものにごあいさつするもヨシ、県外の方でしたら観光がてら、おみこしを担ぐもアリかと思います。沖宮は、気高いけれど気さくで暖かい雰囲気満載ですので、機会がありましたら是非、足を運んでみてくださいね!。
2010.04.30
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4月28日(水)に、那覇市奥武山にある沖宮にて、朝のお祈りを行いました。前日の雨の影響が心配でしたが、行ってみると全く問題無く、いつもと変わらない気持ちの良い風が吹いていました。今回も、遠く読谷からクリスタルボウル仲間が駆けつけてくれました。また、「今日は早起き出来ました!」と仰る初参加の方もいて、本当に嬉しい時間でした。朝の空気感、沖宮を包み込み緑たち、そして音色。正直なところ私は、沖宮自体には音色の必要性を感じていないのですが、だからこそむしろ安心して、私は音に集中できるのかもしれません。珍しく「今日の音、良かったよ~」と神主さんが声をかけてくれました。初めてご参加下さった方にも、空間そのものの素晴らしさが伝わったようでした。少しずつ、私の中でも何かが変わり始めています。次回は5月14日(金)、28日(金)です。もし良かったら遊びにいらして下さいね。
2010.04.30
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明日28日(水)は、朝のお祈りの日です。と き 4月28日(水)午前6時~30分ところ 那覇市奥武山町44番地 沖宮参加費 タダ!(おさいせんだけ準備してね!)毎月旧暦の1日・15日に、クリスタルボウルを奏でながら朝のお祈りを行っています。明日は旧暦の15日。成就・豊かなエネルギーで満ちるんだとか。良かったら遊びに来てくださいね!。
2010.04.27
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昨日は、「朝のお祈り」でお世話になっている沖宮にて、午前5時半より写経を体験してきました。朝超早い!とビックリしたのですが、神主の上地さんはいつも3時半に起きるのだそう。神主さん達のお話を伺っていると何だか不思議な禅問答みたいで、何が早くて遅いのか、何が普通で特別なのか、サッパリ分からなくなります。本当はそんなこと、どーでも良いのかもしれません。まぁ、そんなこんなでスタートしました。最初の数行書いた時、このペースでは時間内では終わらない、と気付き、慌てて三倍速に。最後の数行へ差し掛かる頃には、難しい字がどんどん出てきてペースが進みません。マラソンだったら40キロ地点で心臓破りの坂がある感じです。書き終えて筆を置く頃には、一枚書いただけなのに軽く2時間を超えていました。ふぅ。時間をかければキレイな文字になるか、というとそーでもなく、サッサと書いたほうが美しいときもあり、大げさかもしれませんが生き方のヒントを体感した気がしました。私作。数行以降、文字が躍っています。踊る大捜査線ならぬ、踊る般若心経。ラスト付近はあせりが丸出しです。ご指導くださった大城先生の作品。さすが先生。整然と並んだ文字が美しく、とても読みやすいです。時折ゆんたくを盛り込んで場を和ませてくださったり、一緒に書きながらご指導くださったにも関わらず、早い段階で書き上げていらっしゃいました。実は大城先生、沖宮権現堂中央にどーん!とかけられている掛け軸を書かれた張本人でした。ビックリ。みんな、ちゃんと書き上げました!。それぞれの特徴が出て、どれも趣がありました。和気あいあい。とっても楽しかったです。時間を忘れる、あっという間の2時間でした。
2010.04.26
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4月22日はアースデー、地球環境を考える日、でしたね!。全く関係ありませんが、偶然私はハギレでマイお箸入れを作りました。調べてみると、ネットで沢山の作り方&形が公開され、風呂敷型、筒型、がま口型、ペンケース型など、バリエーションも多彩です。いずれのタイプも、殆どがハンカチサイズの生地があれば作成OK、特に風呂敷型は、三角に折って縫う程度の簡単さ!。ハンドメイド人を助ける可愛いグッズもいろいろ。私は箸先に当たるところが広げて洗えるように、風呂敷タイプをチョイスしました。いや~、ネットの情報って本当にありがたいですね。見ながら作れたので、思っていたより難しくありませんでした。もっと早く作ればよかった。洗い替え出来るように、サイズを違えて2つ作成。桃色がフォーク&スプーンや、20センチ程度のお箸が入るサイズ。赤色が普段サイズも入るお箸入れ。試してみたら、普通サイズのお箸でも4人分入りました。これくらいのサイズだと、棒状のパワーストーンとかスクレイパーを入れるのにもよさそうですね!。早く使いたいな~、ピクニックを計画しようかな~?。お出かけがますます楽しくなりそうです。
2010.04.24
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私がクリスタルボウルと出会ったとき、まだサラリーマンでした。その頃は『オーラの泉』のおかげで少しスピのことを知っていましたが、自分にはあまり関係の無い話だと思っていました。しかしクリスタルボウルを通して、いろんなものを見たり聞いたり感じたりするようになりました。最初はとても驚き、悩み、困惑しました。頭がおかしくなったか、変な世界に行ってしまったと思ったのです。しかし、自分の感じたことを否定することが出来ませんでした。誰に相談してよいのか分からず、夢中になって本やネットを漁りました。調べていくうち、クリスタルボウルやスピリチュアルに関わらず、同じような体験をしている人が本当に多いことに気が付きました。山川夫妻が翻訳した『前世療法』『アウト・オン・ア・リム』等と出会ったのもこの頃です。当時の私は病気療養中でした。医薬品に対し、効果よりも副作用などの薬害が酷かったことから現代医学での回復が望めず、自然療法を探してクリスタルボウルと出逢いました。クリスタルボウルのことに熱中しているあいだに、病気は治ってしまいました。仕事とサヨナラし、外へ出てクリスタルボウルの音色を多くの方に体感して欲しい、と思うようになりました。鳴らしていくうち、たくさんの似たような感性を持つ方と出逢いました。他の自然療法にも出逢いました。それがバッチフラワーレメディであり、クレイセラピーです。みなさまに体感して頂くなかで、人はそれぞれシナリオがあり、例えば病気ひとつにしても、治りたい時期、方法、ペース全て自ら選択している、ということに気が付きました。私の心身を元気にしたクリスタルボウルも、状況やタイミングによっては全く邪魔なものになる、と分かったのです。さらに言うと、病気と名の付くものはただそのときの状態であり、その人そのものを見るとき病名はどーでも良いことで、パーツの1つに過ぎないのでした。多くの気付きのなかで、さらに多くのことがそぎ落とされていきました。現在では難しいことは置いといて、「私、この音色が気持ち良いんだけど、良かったら一緒にいかが?」と、クリスタルボウルと出逢った時に最初に感じた素直な気持ちでご紹介するようにしています。クリスタルボウルについても、さまざまな考え方があります。スピリチュアルを開花ささせるための道具として使用する人もあれば、音楽に使用する人、医療現場で使用する人、趣味で集める人、部屋のオブジェにする人、本当にさまざまです。奏者も様々です。あえて例えるとオーケストラ風、クラブミュージック風、雅楽風、ロック風、ジャズ風など、音楽の世界と同じように、さまざまな感性で音色が生み出されています。クリスタルボウルは、地球上で1番多い元素である酸素と、2番目に多い珪素で出来ています。地球に住んでいる私達にとって、大地のエネルギーでもあり、元気エネルギーの塊でもあります。少なくとも気分転換にはなると想いますので、ご縁がありましたら是非体感してみて下さい。
2010.04.20
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金古美。ハンドメイドラブな方ならご存知かと思いますが、アンティーク調で、少し寂れた感じの色味です。私、今まで きんこび と読んでいました。どーやら違うらしい、と気が付き、読み方を探すこと30分。やっと分かりました。きんふるび。ずーーーーっと、きんこび、きんこび、と言っていました。あ~んめっさ恥ずかしい~。穴があったらクマになり、しばらく冬眠したいです。
2010.04.19
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昨日、山川夫妻のワークショップに行って来ました。山川夫妻は『前世療法』、『アウト・オン・ア・リム』、『ザ・シークレット』などを訳した翻訳家です。 涙あり、笑いあり、踊りアリの楽しくて面白いひとときを過ごしました。 夫妻は、自分の心と身体を大切にする、ただやりたいことをやる、あなたも私も無い、全ては1つなのだと、とても平易な言葉でお話くださいました。 最近の私は、やりたいことだけをやっているはずなのに、どこか窮屈だったり、不安を感じたりしていました。「全てはひとつ」から、どこか外れているような気がしています。何かが間違えているのだろうな、と感じてはいたものの、それが何なのか、よく分かりませんでした。 ワークの途中で気が付きました。私、やりたいこと、やっていることをもっと減らさないと、このままでは心の中で感じている本当の大きな自然の流れには乗れない。とても大きな衝撃でした。 ワークの方向では、やりたいことを「やりなさい」でしたが、私の中では「しない」がムクムクと大きくなり、私の中を圧倒しました。何かをしていないとお金も入ってこないし、ある程度お金も無いとやりたいこともやれなくなるじゃん。みんなだってイロイロやってるじゃん?自分にそう言ってみても、心の中のどこかが「NO!」と言っています。 ワークショップが終わり、感動さめやらぬなか、帰りの車を運転しながら自問自答を続けました。何となく60点位の出来であれこれやっているのが現在だとしたら、もしかすると、ほんの少しのことに心を込めて、100点の出来を体感してみるのが、今の私にとって良いことなのかしら?。「日々の予定を入れてなかったとしても、毎日何か起こるでしょう?」ワークで出会った男性の言葉がリフレインします。 その日昼ごはんを食べ損ねたので、帰宅途中の17時、喫茶店でパスタを頼みました。パスタを食べながら考えました。確かに予定を入れなくても、日々何かしら出来事はありました。ワークショップに参加出来たこと自体がそうでした。別の用事を入れていたもののどーしても気乗りがせず、やーめたと思った数日後にこのお話を聞き、すぐ参加を決めたのでした。食べ終わった後、ウエイトレスが食後のお口直しに、と、コーヒーを入れてくれました。メニューには無かったし、そういうお店だとは知りませんでしたが、飲み物を取ろうか、別のお店でコーヒーをとろうか悩んでいたところだったので、とても嬉しく頂きました。 ほら、何とかなるものでしょう?心の中で何かがつぶやいた気がしました。 そうか。観念するよ。日々の出来事をもっと楽しみながら暮らすために、「やりたいと思っていたこと」と少し距離を置いてみるよ。 帰宅後、私は知恵熱を出しました。考えすぎ?。幸いにも食事を摂った後でしたので、何とか顔を洗って着替えをし、ベッドに入るまでの体力はありました。 動き出したらとまらない、といわれている私がどれだけ静かにしていられるのか、また、目の前に飛び込んできた出来事を、どのくらい楽しみながらこなせるのか、疑問や不安は多々ありますが、しばらくその心積もりで生活してみたいと思います。
2010.04.18
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クリボウ弾きのさとこです。『セロ弾きのゴーシュ』のノリでこんばんは。14日の「朝のお祈り」のあと、がじゅまあるサンと私は、その日のノリで波ノ上宮に行きました。気持ちの良いエネルギーを感じながら、私達はここでもクリスタルボウルを奏でることにしました。14日はあいにく曇り時々晴れで、外にいるのは少々寒く感じましたが、クリスタルボウルを広げ始めると、不思議と太陽の光が私達を照らし出し、鳴らしている間は暑いくらいでした。鳴らし始めると蝶蝶たちが近くに寄ってきて、ひらひらと踊っていました。7~8匹はいたでしょうか。聞きに来てくれているのかな?と2人、嬉しくなりました。ここでは、がじゅまあるさんが持っている「セドナボウル」が、強く音色を響かせていました。どうやら今日ここでの主役は「セドナボウル」のようです。がじゅまあるサンが「セドナボウル」と出逢った時、セドナの赤土エネルギーを含んだこのボウルが、沖縄の赤土と共鳴すると直観し、彼女の元へと連れて帰ったのだそうです。がじゅまあるサンの直観どおり、ボウルは朝、沖宮にいたときとは全く違う響きを奏で、この辺一体はるか遠くまでを広く包み込むような、豊かな音色を放射していました。「ウルトラライト」が、今日ここでの主役「セドナボウル」と共鳴し、これも朝の沖宮では感じ得なかった調和を奏でていました。ウルトラライトは浄化力の強いボウル、と言われています。波ノ上宮周辺には、対馬丸記念館や、沖縄戦で亡くなった方々にまつわる沢山の石碑があり、多くの御霊が眠っています。そして、音楽の神様、海を見守る神様もいらっしゃいます。アメリカの土、沖縄の土。海、音。一連の繋がりを癒す必要があったのでしょうか。クリスタルボウルの音色が、少しでも鎮魂や浄化に繋がれば幸いです。
2010.04.17
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こんばんは!クリボウ弾き?のさとこです。先日お伝えしました、毎月旧暦1日・15日に開催しております「朝のお祈り」、ほそぼ~そとやっております。先日14日に行われました「朝のお祈り」ではな~んと!はるばる読谷からクリボウ仲間の「がじゅまあるさん」が駆けつけて下さいました!。わ~い!がじゅまあるさん、本当にありがとうございま~す!。読谷から沖宮まで、日中なら一時間半くらいかかります。恐らく早朝でも1時間はかかるかと。ということは、午前4時起きくらい?彼女が、所有するボウルの一部を持って来て下さいました。記念にパチリ。天燈山にボウルたちがど~んと並びます!がじゅまあるさんと、その場でコラボを始めると、どのボウル達も何だかとっても嬉しそうで、普段の音色とはまた違った響きを奏でました。いつもは主役級の音色で先導してくれるボウルが、この日は何だかシンバル調になったり。何故か元気良く大きな音を奏でるボウルがあったり。音色が上に伸びたり、何かと共鳴して長くどこかへと旅立って行ったり。互いのボウルの音色が重なった時の、音の伸びが素晴らしかったこと!。私達は殆ど何も考えないで、ボウルに任せて鳴らしているだけでしたが、ボウル達がしっかり働いて、とても美しい音色のオーロラを作っていました。おかげさまで、昨日の音色は本当に素晴らしいものになりました。いろいろとお伝えしたいこともありますが、とりあえず昨日の一部をご紹介でした。次回は4月28日(水)です。良かったら遊びにいらして下さいね!。
2010.04.15
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昨日、朝マックに行った時のことです。 何だかバックが重いなあと開けてみたら、マレットが一本入っていました。何故に。
2010.04.12
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数ヶ月前、クリスタルボウル仲間のOさんとランチをしたとき、Oさんがオ・ホノポノのお話をしてくれました。現象をどうにかするのではなく、まずは自分を癒す、という視点に、フラワーレメディのバッチ博士や、コスモセラピーのギュンベル博士に通じるものがあるなぁ、と感じ、一度本を読んでみたいと思いました。何度か本屋さんに行ったものの、あいにく見つからず「ご縁が来たら手に入るはず♪」と、そのままにしていました。と、先週たまたま「コスモセラピー」の先輩のお店に行ったとき、400円足らずの「ホ・オポノポノ 実践の手引き」を発見、早速購入し、読んでみました。出会える時は本当に簡単に出会えるものですね。その「実践の手引き」によると。ごめんなさい許してください愛していますありがとうたったこれだけの4つの言葉で、全てが変わるのだそう。しかも、言葉に心を込める必要も無い、とのコト。ホンマかいな?と半信半疑になりつつ、ふとその日、我が家のゴミ置き場に粗大ゴミの不法投棄があったのを思い出しました。実践本をざっくり解説すると、「現実は過去の記憶を再現している。記憶をクリーニングすることで、現実が変わる」とありました。私の過去の記憶と、粗大ゴミの何が結びついているのかしら?雨が降ったわけでもないのにぐっしょりと濡れているゴザや、本体の無い傘の持ち手、工事現場で見られる金属製の重たい支柱などがゴロゴロしているを見つめながら、私は考えてみました。これだ、と思いました。 「面倒くさい事は放置プレイ」早速、私の中のこれ をクリーニングしてみました。4つの言葉を繰り返しているうちに用事を思い出し、すっかり別のことをして過ごした数時間後。気が付くと全てのゴミが無くなっていました。本来粗大ゴミを処理する場合、那覇市では「粗大ゴミ処理券」を購入し、業者に電話をかけて日時を決め、なるべく立会いの下に搬出してもらう、という決まりがあります。その日はゴミ回収の日ではありませんでしたし、あんなに重たいものを、何処の誰が持っていったのかサッパリ分かりませんが、本当に現象が消えました。ビックリしました。きっと完璧なタイミングで教えて頂き、機が熟するのを待って、ようやく私に放置プレイをクリーニングする時期が来たから、とてもスムーズな方法で実践本が手に入ったのだと思います。ガッカリな出費も無く、片付けに労力を使うことも無く、悲しい思いも一切すること無く、クリーニング出来ました!。「ホ・オポノポノ」、何気に使えそうです。Oさん、素敵なものを教えて下さって本当にどうもありがとう!。
2010.04.09
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たまには心理学からゲーム問題を。類似問題を経験した方も多いと思いますので、そのときの感覚と比較して楽しんで頂けましたら幸いです。地球滅亡が近づき、たった1つの宇宙船で脱出しようとしています。宇宙船の定員は10名で、地球に残っているのは11名です。燃料も、食料も、到着地までの1週間分ギリギリしかありません。1.教授2.少年3.夫婦・夫4.夫婦・妻5.病人6.SE7.妊婦8.政治家9.警察官10.パイロット11.女子大生さて、あなたならどういう脱出方法を思いつきますか?周囲の方と話し合ってみると、新たな発見があるかも。この問題には、正解はありません。誰かを残して10名の定員で地球を脱出するとなると、病人を残そうという考え方が一般的かもしれません。しかし食料を少し減らしてスペースを作れば、全員乗れるかもしれませんね!。稼動可能な最少人数だけ乗って宇宙船の機動性を良くして、急いで救出船を見つけて連れて戻る、という方法もあるかもしれません。肩書きについてもいろいろ見方があるでしょう。パイロットといっても、セスナ機の運転手だったら宇宙船は飛ばせないかもしれません。人類存続のために妊婦を載せようと判断するかもしれませんし、苛酷な飛行に耐えられないから残ってもらおう、と考えるかもしれません。人間って、肩書きだけでは分からないですね!。状況によって価値観も変わりますし、話し合う時のメンバーによって、道徳観も変わります。ここで、バッチフラワーレメディで考えてみたいと思います。ワイルドローズさんなら淡々と状況を受け入れ、「脱出しなくてもいい」と言うかもしれません。バインさんならこの状況を取り仕切り、有無を言わさず乗員を決めるかもしれません。バーベインさんなら最後まで誰も見捨てることが無いよう、全員を説得しようと奮闘するかもしれません。誰だって「1人地球に残された被害者」ウィローさんになる可能性があります。迫り来る現実より、これまでの地球人生を振り返るハニーサックルさんになるかもしれません。私が初めてこのゲームに出会ったとき、みんなの意見に左右され、スクレランサスさんになりました(^^;)。この問題は考えれば考えるほど、これだけの情報では何も分からないことに気付きます。だから、話し合うこと、話し合って相手の価値観を共感しようと努めること、がとても大切なのです。こんな出来事は日常にはありませんが、ストレスや環境変化があっても、穏やかに取り組める自分でありたいですね!。自分の傾向に気付いたら、対応するフラワーレメディを飲んで癒されましょう。
2010.04.08
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