昨日の晩はパートナーに使ってもらっている iPhoneXS Max から iPhone11 Pro Max へ入れ替えをしました。 iPhone11 Pro Max は魔術師の予備機として持っていましたが使う頻度が低いのでそのままだともったいないのでパートナーに使ってもらおうと言う訳です。
いったんは中身を iTunes で PC 内にフルバックアップを取る、それもデータを暗号化することでパスワード等のログイン情報も含めて丸ごとバックアップを取り端末を変えてそれを戻すものだと思っていました。 最近の iOS では変わったのですね。
Apple ID と Wi-Fi の SSID は移行したことはありましたがフルでは初めてでした。 Wi-Fi が接続されてない状態だったので Bluetooth ですね、Bluetooth と Wi-Fi で Peer To Peer でデータ転送してくれました。 一部 Google 系のアプリとかはアカウントや設定が引き継がれていなかったのでしたがとっても簡単に PC レスで移行が出来ました。
かつての常識が今の非常識になったことを実感しました。 けれどバックアップが必要と思って、まずは最初に PC にバックアップを取ろうとしたのですが パートナーの持っている PC の C: ドライブが容量不足でバックアップが取れません。 それもそのはず SSD は 240GB のものに交換していたのですが iPhoneXS Max は 512GB ですから苦しいですよね。 そこでクリーンナップウィザードで 3GB ほどは空けましたがきっと足りないので バックアップ用の領域として取っている D: ドライブ 10GB を C: に統合しようとして いつも使っているフリーのパーティション編集ソフトの gparted live CD/USB では C: ドライブ直後にあった隠し属性の付いた回復パーティションの移動が出来ませんでした。
少し調べて AOMEI Partition Assistant のリカバリー USB を作り直して対応しました。
再起動して iPhoneXS Max のバックアップを取ると無事にバックアップが完了しました。 その次のステップで初期化した iPhone11 Pro Max の設定を始めると最初に書いた端末間の Peer To Peer で移行が始まってバックアップは不要でした。 元端末がバックアップになり、バックアップのバックアップとなりました。