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2010.08.11
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カテゴリ: linux
先日は、CentOSのDVD用isoファイルを用いたが、CD用ファイルでいいのではないかという気がしたので、CD用isoファイルをダウンロード。

CD用ファイルなので、各ファイルは700MB程度であり、FAT32でも扱える。
前回は、USBメモリをext3でフォーマットしたが、FAT32に再フォーマットした。

あとは、windoswのsyslinuxをインストールしたフォルダで、
> syslinux.exe -ma f:
を実行。f:は、USBメモリの位置。
ダウンロードしたCentOS の1つ目のisoファイルをdaemon-tools liteにて、マウント。
その中のisolinuxフォルダ内のファイルを、USBメモリのルートにコピー。

CentOSのisoファイル8つをUSBメモリのルートにコピー。
以上で、インストール用USBメモリが完成した。

この後、インストール。
前回は、USBメモリを刺しておかないと、起動できないという状態だった。
これは、インストールの際、USBメモリのマスターブートレコード(MBR)にブートローダの書き込みが行われたためだった。
デフォルトでは、USBメモリのMBRに書き込みを行うようだ。
ハードディスクのMBRに書き込みを行うように設定したら、インストールは正常に終わった。

USBメモリを用いるほうが、インストールにかかる時間は短縮されるようだ。
おそらく、10分くらいで終了したと思う。





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最終更新日  2010.08.11 21:46:56


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